2019年1月アーカイブ

ジャァーン!

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 平板上の金属打楽器。

シンバル 917
 シンバル 917

 屋号の数字は店舗所在地の番地から。9番17号なので「917」。「食いな」に掛けているのかもしれませんが、多分地番が屋号の元でしょう。
 「謎の数字」で記事を書こうと思ったのですが「シンバル」に強く引かれてしまったので、ネタ扱いはこちらに(笑)。

 大阪市内中央部のオフィス街「新町」。いまでこそネクタイを締めたサラリーマン達が闊歩するバリバリのオフィス街ですが、江戸時代には大阪で唯一公認だった花街だった場所。
 大阪大空襲で一面焼け野原になり、当時の街路や面影が全く無くなってしまっていますが、明治初期までは島原、吉原に並ぶ三大遊郭の一つだったのです。

 その新町(しんまち)にあるバルなので「シンバル」。
 私の頭の中では「ジャァァ〜ン!」と音がする楽器しか思いつきません。まあ、貧相な発想しか出来ないからだけかもしれませんが。

謎の研究所

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 街の銭湯にはまだまだ謎が残っている。


ミネラル湯浴泉
 ミネラル湯浴泉の看板

 かなり年季が入っていて、設置当時からほぼそのままではないかと思われる看板。
 関西を中心として銭湯で見る事ができるこの怪しげな「ミネラル湯浴泉」。医薬部外品となっていますが堂々と効能を謳っています。良いのだろうか、これ...。
 世界屈指のラドン含有量ラジウム温泉を誇る三朝温泉に行かなくても同じ恩恵が受けられるようですが、適応効能がすごい。
 なんと「痔」や「ただれ」にも効くようです。一般的に温泉に外傷は禁忌のはずなのですが...。

 

EF65 1133

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 通勤経路でよく希少車両などに遭遇します。

EF65 1133
 EF65 1133 単9382
 撮影 2019年1月21日(神戸駅1番のりばに停留)

 通勤で山陽本線と東海道本線の接続駅である神戸駅を利用していますが、列車待ちをしていると結構な頻度で希少車両などに遭遇します。
 団体列車として運用されている117系や12系の客車列車は言うに及ばず、チキロングレール仕立てなどは茶飯事の部類。単機で回送中のさまざまな機関車、検測車であるキヤに至っては年間数回はかならず遭遇します。この日もたまたま新快速待ちをしていると向かいののりばに国鉄色の車両が留っていました。

 止まっていた車両はEF65 1133。下関総合車両所の車両で改修によって車両情報システムを導入しています。SLの配送や団体列車の牽引にも運用されている車両で、この日は下関総合車両所→宮原操車場への回送だったようです。
 貨物の走行は旅客営業線が優先される事もあり、内線・外線のさらに外側に待避線を設けた駅などでこのように追い越され待ちを長い時間している事が多くあります。事故などによりダイヤが乱れた場合は可哀想な事に完全に蚊帳の外になってしまい時間単位での待機を強いられる事も多いようです。

 かつて「ブルートレイン」の牽引機関車として名を馳せたEF65ですが、実際の貨物車両の搬送は新型車両(EF210など)にその座をゆずりましたが、代わりに様々なシーンで見かけるようになりました。

休肝日無し

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 飲酒量によりますがやはり週に1日か2日はお休みするのが良いようです。

酒 毎日
 酒 毎日

 居酒屋なのでしょうが「酒」とだけしか表記がありません。その上屋号が「毎日」。
 毎日呑んでいては休肝日がありません。たまには休みましょうよね。

 「毎日呑んでいる」ではなく、毎日客の絶える事無く、毎日でも通いたくなるお店...のようです。もちろん毎日来店して呑んでいるお客さんもいらっしゃるとは思いますが日・祝はお店がお休みですので、家呑みしていない限り毎日通っても休肝日は自動的に訪れます。よかった。

スリー・レター・コード

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 英字三文字です。

餃子部
 GZB(餃子部)

 空港や航空会社をなどを表現する英字3文字をスリーレターコードと言います。
 空港の場合、関西国際空港なら「KTX」、羽田空港なら「HND」。海外の例ですとサンフランシスコ空港は「SFO」、ロサンゼルスは「LAX」と言ったように割り当てられています。

 語呂が良いのか覚えやすいのか、世の中このように英字3文字の略語が多く存在し、シニカルなジョークのネタになったりする事もあるようで、略号3文字が多過ぎて何か分からないという弊害もまた存在します。
 最近はJR東日本が2020年のオリンピックに向けての整備で駅名を今までの駅ナンバリングである英字+数字2桁から加えてスリーレターコードを割り当てる例もあります。例として新宿(JY17)「SJK」とか品川(JY25)は「SGW」、秋葉原(JB19)は「AKB」などがあり、世の中に英字3文字があふれかえる一翼を担っていたりもします。

 さて、このお店もスリーレターコードを割り当てている(笑)ようでここは「GZB」。
 訳が分からず余計に混乱を招くようにしか思えないのですが...。

耐寒ツーリング

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 この時期凍結が恐くて...。

いつもの場所
 いつもの場所(気温6℃)

 大阪市内の気温が10℃ぐらいまで上がったので意を決して能勢方面に走りに出ました。
 数日間雨が降らなかった事もあり、気温もある程度上がったようなので万年日陰の凍結も無いと判断して山間部を走るもののやっぱり寒い。下界(大阪市内)とは数℃違うのは当たり前ですが、それでもやっぱり寒い。幸いな事に天気も良く陽が当たるとかなり温かさを感じましたので、気温以上の体感温度で走ることができました。
 当然ですが日が陰ったり、山間部の陽が当たらない箇所を走行するとそれなりに寒い思いをします。

 今回、能勢方面を走行して驚きだったのは未だにかなりの道が通行止めのままだったり、崩落してきた法面の修復工事や路面の陥没などで通行止めや片側交互通行の状態だった道が多かった事です。
 いつものように通りたい道(亀岡能勢線(府道732号):清正公前〜宿野)が通行止めで迂回するなどが多くありました。
 幸いだったのは永らく通行止めとなっていたR173の天王から篠山方面への区間。法面崩壊や道路崩壊により通れなくなっていた箇所が一部復旧で片側交互通行とはいえ通れるようになった事です。
 しかし多くの崩壊した部分はまだまだ手が付けられない状況も多く、復旧には相当な時間が必要なようです。
 現場で頑張っていらっしゃる方々の苦労が偲ばれますが、一日も早く復旧される事をお祈りしております。

妖怪の素

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 ペンネーム「水木しげる」はここから。

水木通
 水木通

 日本最後の妖怪「水木しげる」。亡くなられた後、あの世で妖怪らと楽しく過ごしていらっしゃることと思います。

 水木しげる氏の本名は「武良茂(むら・しげる)」。
 どうして「水木しげる」になったのかというとこの場所に由来がありました。
 戦後に日本に引き揚げ後、たまたま立ち寄った神戸でアパートの購入を持ちかけられたことからそのまま神戸に落ち着いてアパートの賃貸経営を始めることに。
 アパートの名前は水木通にあったので「水木荘」と命名し、貸家とそのその住人であった紙芝居作家のつてで紙芝居画家の生活が始まりました。しかし膨大な仕事量と安い原稿料で決して生活は安穏と過ごせる状態ではなかったようです。
 当時専属だった阪神画劇社の人から「水木荘に住んでいるしげるさん」から「水木さん」と呼んでいたことから「水木しげる」というペンネームが誕生したそうです。

水木湯
 水木湯

 現在「水木荘」はありませんが、水木荘のあった場所の隣にある公衆浴場である水木湯は健在です。

 生地である境港が「水木しげるロード」でもてはやされているのですから、ペンネームの由来となった水木通もそれなりに認知・宣伝しても良いのではないかと思うのですが、妖怪の陰すら見当たらずでひっそりとしています。
 

謹賀新年

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 みなさま明けましておめでとうございます。

 平素は当ブログ「なんぎな日記」をお楽しみいただきありがとうございます。
 私事で更新が滞り気味ではございますが、今後も精進させていただき、街中を徘徊して面白いものを見つけてご紹介して行きたいと思う所存ですので、温かくお見守りいただきますようお願いいたします。

2019年元旦