2019年5月アーカイブ

Raspberry Pi 3 Model B+

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 気にはなっていたのですがやっと購入。

Raspberry Pi 3 Model B+

Raspberry Pi 3 Model B+
 Raspberry Pi 3 Model B+

 1つ前にリリースされたModel Bをもっていはいるのですが、動作速度の大幅向上があるとの事で購入してしまいました。
 VolumioをインストールしてMPDとして使うにはあまりももったいないスペックですので、そちらには使わずに(ボードの消費電力も半端無いのもあります)GoogleのTensorFlowが正式にRaspberry Piに対応しているようですので、ガイドに従ってインストールシテ試してみようと考えています。
 Raspberry Pi 3 Model B+でも荷が重い様でしたら、Intel Movidiusも使ってしまえという目論見もあります。

 必要に迫られて・・・という事ではないので最近流行の(笑)ニューラルネットワークをモデルとしたA.I.を使ってみ用的な目的で気長に取組を行うつもりです。
 まあ一番簡単そうなチュートリアルは動体検出とかでしょうか。

 消費電力も相当ですが電源も3Aクラス(2.5A以上必須)が必要な様ですし、発熱対策を考えると主要なチップのヒートシンクも必要でしょう。温度が上がるとクロックを自動的に遅くする機構(スロットリング)があるようですので高温になりすぎるとシャットダウンされかねません。
 強制空冷と合わせて発熱対策を考えておく必要がありそうです。

 とりあえずはRaspbianでブートデバイスの作成とTensorFlowのインストールですね。

泉の広場

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 以前ご紹介した「泉の広場」の噴水が撤去される事になりました。

泉の広場への通路
 泉の広場への通路(工事中で閉鎖)

 永らく市民に親しまれ、「なんで地下に噴水があるんだ?」などと言われながらも待ち合わせ場所だったり、梅田ダンジョンのヒットポイント回復ポイント(セーブポイント)として利用されてきました。
 しかしながら地下街のリニューアルに伴い避難経路上の障碍になるとの理由で噴水を撤去する事になり、現在「工事中」で泉の広場とその周囲が出入り口を含めてかなり広範囲で閉鎖されています。
 (大阪地下街株式会社の告知記事
 かなり広いエリアが閉鎖されており太融寺や扇町方面へ抜けるには途中から地上に上がらなければならなくなりました。
 工期は2019年5月9日から11月下旬と想像以上に長期間です。
 撤去される噴水は2002年に設置された三代目。噴水のあった場所は水を使った噴水ではなくLEDを使ったウォーターツリー(仮称)を設置し、光の演出で再現をするそうで、新たな待ち合わせスポットして生まれ変わるそうです。
 工事に伴い対象エリアは全店舗終業。工事完了後の店舗はかなり入替が行われて飲食店や食品店を主として店舗が入るとの事です。

しゃべる機関車

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 これは当て字以外のなにものでもないかと。

十升
 十升(とおます)

 通常使われる1升は四寸九分四方で深さ二寸七分の升で計った容量を指します。
 今のメートル法に換算すると1.8039 リットルに相当し、これが1升=1.8リットルとされる大きな理由です。
 十升(=一斗)は約18リットルとなり灯油や食用油などの運搬単位となっています。一斗缶であれば18リットル入る缶という事ですね。

 機関車トーマスという顔のついた機関車が活躍する、よく考えると理不尽で無茶苦茶な子供向けのお話がありますが、トーマスはキリスト教の十二使徒の一人「トマス(Thomas)」に由来し、トム(Tom)やトミー(Tommy)は、このトマスを短縮したものです。
 日本ではどういう経緯か(ドイツ語発音である)トーマスが用いられ、本来の英語の発音に近い「トマス」と言われたら「?」となってしまいますね...。

濾過します

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 焙煎したコーヒー豆を挽いて...。

FILTER
 FILTER

 水や湯などで抽出した後に固形成分を濾過(filter)します。
 濾過するために用いるものを濾材と言いますが、コーヒーの場合は様々な素材と濾過の方法でそれぞれ微妙な異なる味わいを楽しむことができます。

 一般的にお手軽なのはペーパーフィルターを用いるペーパードリップ式。
 喫茶店などで用いられるサイフォンでは布を用いて漉しますが、他に布フィルターとしてネル布フィルターを用いるネルドリップ式もあります。
 屋外では手軽に楽しめるパーコレーターを使い金属に微細に開けられた穴による濾過も行うものもあります。エスプレッソマシンで用いるフィルターも同様に金属フィルターを用いますが、エスプレッソの場合は高温高圧蒸気で短時間に抽出を行う方法がとられます。
 同じ豆を使ってもこれらの淹れ方によって大きく味が変わるのもコーヒーの楽しみ方の一つでしょうか。

飛ばすのは

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 銃弾ではないですよね。

GUNS
 GUNS

 ダーツバーなので飛ぶのは投げ矢(ダート:dart)ですが、屋号は銃(GUNS)。
 ひょっとするとひょっとしてお店ではソフト・エアガンで射撃ができるかもしれませんが...。

 古風に的に向かって矢を飛ばすゲームと捉えられがちですが、エレクトリックダーツボードなるものもあり、矢に組み込まれたチップで誰が投げた物か分類し、同時に当たった場所の点数も自動で計算してくれるという純粋に矢を投げて的に当てるという目的に集中できるものもあります。
 訓練すればブルズアイに皆中するのも夢ではありませんよ。

ぼ〜ず

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 アメリカの音響機器メーカーでは無いですね。

うみ・ぼ〜ず
 うみ・ぼ〜ず

 妖怪ショップではなく道の駅の中にあるファストフード店。
 併設された鮮魚売場で売られている刺身を購入してこのお店でご飯とあら汁を頼めばオリジナル刺身定食を頂く事ができるそうです。
 もちろん、定番メニューの海鮮丼や漬け丼などのほか、その日に上がった魚を使った定食にB級グルメのソースカツ丼なども頂けます。

 残念ながら(笑)調理をしている方々やスタッフの方々は海坊主のようなヘアースタイルではありません。

そんな日もある

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 「〜日和」でよい天気。

魚日和
 魚日和

 物事をするのによい天気(これは晴れとは限らない)の事を指します。
 もっとも普通「〜日和」と言う時は晴天である事が一般的でしょう。

 そんなわけで美味しい魚が仕入れられなかったり雨だったりするとお休みになってしまう(提灯がかからない)。そんなお店・・・な訳はありませんよね。
 でも魚がメインのお店であるのは間違い無さそうですし、その日仕入れた新鮮な魚介が売りのお店の様です。もちろん雨の日も晴れの日も営業されているのででご安心を。

喫茶店ではない

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 紅茶専門店...ではない。

紅茶
 紅茶(Hon Cha)

 発音は"Hóngchá"。日本語の紅茶と意味は同じで全発酵させたお茶を指します。
 元々西洋で呑まれていたお茶は緑茶だったのですが発酵茶の人気が高まると福建省などの生産地のものが出回るようになりました。イギリス人がセイロン(今のスリランカ)やインドで作らせるようになる前は紅茶と言えば中国のものでした。
 中国紅茶の有名な銘柄と言えばキーマン茶(祁門紅茶)や正山小種(ラプサンスーチョン)などが有名でしょう。半発酵のお茶で有名な物は烏龍茶です。また本当に菌を用いて発酵させたものは普洱(プーアル)茶でこちらは黒茶とも呼ばれます。

 そういったお茶メニューもあるのかもしれませんがどちらかというと四川料理系の方がメインのお店のはずですがどういうわけだかこの屋号。
 料理にも紅茶煮というのもありますが、あったとしてもメイン料理ではないのではないかと。

球ころがし

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 なんかタモリ倶楽部でこんな事を言っていたような気がします。

12AU7/ECC82
 各種12AU7/ECC82

各種12AU7/ECC82
 各社の12AU7/ECC82

 常用している低電圧動作真空管ヘッドホンアンプ(YAHAアンプ)の真空管である12AU7を買い足しました。
 今までは中国球、ヴィンテージ日本球(ナショナル)、ロシア球(electoro-harmonics)を試していて、常用は以外とパワフルでフラットだった中国球だったりします。
 何度かに分けて12AU7/ECC82真空管を購入する機会があったので今までに入手した球を全て一度に聴き比べしてみました。

 一番最近購入したのはスロバキア球(JJ-Electronic)とイギリス球(Golden Dragon)です。Golden Dragonはイギリスで設計管理をしていますが製造は様々な国で行われているのでイギリス球と呼ぶにはすこし辛いかもしれません。

 聴いてみた感想ですが新規購入したものはそれほどエージングもしていませんし、数値的な物ではなく私自身による主観的な感想ですのであくまでご参考程度にして頂ければと思います。

 中国球
 けっこうパワフルに鳴ります。やや色付けし過ぎな気もしないではありませんが常用しても聴き疲れしないです。どんな音楽ジャンルでも大丈夫そうなのですが、値段的には一番安いので中国球も侮れませんね。

 ナショナル製
 いわゆるヴィンテージ球でしょう。癖も無く落ち着いたやわらかい感じです。いわゆる「真空管の音」でしっとりとした音質です。中国球の後に聴くと物足りないかもしれませんが、ボーカル系は艶やかで落ち着いて聴くことができます。

 ロシア球(electro-harmonics)
 素直で奇麗な音がします。高音域の伸びがあるので気になる人は聴き疲れするかもしれません。全体的にちょっと線が細い感じですが好みの問題でしょう。クラシック音楽などを聴くには良いかもしれません。

 スロバキア球(JJ-Electronic)
 一番パワフルで、低音域が良く鳴るのが特徴的です。低音が好きな人は絶対にハマります。大きいダイヤフラムのヘッドホンならもっと楽しめるかも。今風音楽には相性がよさそうです。

 イギリス球(Golden Dragon)
 ドンシャリとまでは言いませんが中音域が物足りない感じです。音源によるのでしょうが、ボーカル系は楽器音とかぶると隠れてしまう感じです。ながら聴きする私にはちょっと辛かったです。

 一番最初の写真でお気づきの方がいらっしゃるかもしれませんが、どれも12AU7/ECC82の型番がつけられた真空管ですが、内部構造が微妙に違います。electro-harmonix社とJJ Electronic社はかなり電極部が厚く、逆に中国球とGolden Dragonの電極は見た目に薄い作りです。このような機械構造的な差も音の差になるのでしょう。

 それぞれ火を入れて30分ほどエージングしてから聴いてみました。
 一気に聴き比べしたのでかなり印象の違いがハッキリしてしまっていますので、長期的な聴き比べとは違うレビューですがご参考になりましたら幸いです。

抑圧からの開放

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 あらゆる抑圧からの開放を願っている。

店舗シャッター
 店舗シャッター

 店舗のシャッターにイラストが描かれており、コピーが1行。
 "We shall overcome!!!"
 そのまま翻訳すると「わたしたちは克服しなければならない」ですが、シャッターの絵を見る限り、往年の曲のタイトル「勝利を我等に」の方でしょう。

 「勝利を我等に(We shall overcome)」はアメリカで赤狩りが盛んだった1950〜1960年代にピート・シーガーが行ったワールド・ツアーで歌われたのが初めですが、賛美歌第二編164番を編曲して新しい詩をつけて歌われたもので、後にジョーン・バエズにカバーされワシントン大行進で歌われた事によって公民権運動を象徴する歌として認識されて歌われるようになったそうです。

 このお店はそのような社会からの抑圧を開放させてくれるのでしょうか。

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