2019年5月 5日アーカイブ

舞鶴地方隊

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 大型連休中、艦上見学ができるとの事で行ってきました。

あたご
 ミサイル護衛艦 あたご(DDG-177)

せんだい
 護衛艦 せんだい(DE-232)

ましゅう
 補給艦 ましゅう(AOE-425)

 この中で「せんだい」が艦上甲板に上がって見学ができます(日程が別であれば「あたご」が艦上見学できました)。

護衛艦 せんだい
 見学用タラップが設置されている

 全長109.0m、基準排水量2,000トンと今となってはやや小振りな艦体ですが、62口径76mm単装速射砲1門、ミサイル発射筒(ハープーンSSM4連装×2)、アスロックSUM8連装発射機×1、20mm機関砲(CIWS)×1、三連装短魚雷発射管×2と豊富な装備を艤装しています。

単装速射砲
 62口径76mm単装速射砲
 砲身は水冷式で最大毎分80発を射出できる

アスロック発射機
 74式アスロックSUM8連装発射機

ミサイル発射筒
 ハープーンSSM4連装発射筒

魚雷発射管
 68式3連装短魚雷発射管(HOS-301)

20mm機関砲
 20mm機関砲 CIWS

 各装備には説明のための詳しい情報のパネルが付随して掲示してありました。

ミサイル艇
 ミサイル艇

 特に公開時の係留艦船として情報が出ていませんでしたが、ミサイル艇である「はやぶさ(PG-824)左」と「うみたか(PG-828)右」が接舷していました。

ひゅうが
 ひゅうが(DDH-181)

 見学エリアの北吸桟橋の対岸に補修中とおもわれるヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」が見えていました。
 遠目で見ても、やはり大きい(全長197m)艦体です。

ましゅう
 ましゅう(船尾から)

 それにも増して補給艦「ましゅう」の方が大きく(全長221m)、船首側は岸壁から全体が入る位置に撮影ポイントが無く、少し離れた場所から撮影してやっと全体が収まりました。始めの写真で艦体近くに写っている自動車の大きさと比べてみると、そうとう大きい艦体だというのが判ります。

 ちなみに今回艦上見学ができた護衛艦「せんだい」は昨今の北朝鮮との瀬取り行為を昨年にP-3C哨戒機と共に確認した時の出動艦船です。