Raspberry Pi 3 Model B+

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 気にはなっていたのですがやっと購入。

Raspberry Pi 3 Model B+

Raspberry Pi 3 Model B+
 Raspberry Pi 3 Model B+

 1つ前にリリースされたModel Bをもっていはいるのですが、動作速度の大幅向上があるとの事で購入してしまいました。
 VolumioをインストールしてMPDとして使うにはあまりももったいないスペックですので、そちらには使わずに(ボードの消費電力も半端無いのもあります)GoogleのTensorFlowが正式にRaspberry Piに対応しているようですので、ガイドに従ってインストールシテ試してみようと考えています。
 Raspberry Pi 3 Model B+でも荷が重い様でしたら、Intel Movidiusも使ってしまえという目論見もあります。

 必要に迫られて・・・という事ではないので最近流行の(笑)ニューラルネットワークをモデルとしたA.I.を使ってみ用的な目的で気長に取組を行うつもりです。
 まあ一番簡単そうなチュートリアルは動体検出とかでしょうか。

 消費電力も相当ですが電源も3Aクラス(2.5A以上必須)が必要な様ですし、発熱対策を考えると主要なチップのヒートシンクも必要でしょう。温度が上がるとクロックを自動的に遅くする機構(スロットリング)があるようですので高温になりすぎるとシャットダウンされかねません。
 強制空冷と合わせて発熱対策を考えておく必要がありそうです。

 とりあえずはRaspbianでブートデバイスの作成とTensorFlowのインストールですね。

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