DIYシンセサイザー

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 意外と取り組んでいる人が多い。

NOISE TOASTER
 NOISE TOASTER(キット)

 秋月から部品セット(パネル付き)が発売されていたのを見つけて先に書籍の方を購入していたのものの、部品購入になかなか進めませんでしたがやっと入手。
 多少の部品アレンジがあるようですが、オリジナルとほぼ同じで差分が親切に補足説明書として入っています。どういう加減か3pのトグルスイッチが6pの双投に変更されています。
 部品セットは基板と実装部品、パネルとそこに実装するポッドやスイッチ類だけでなく、結線のためのワイヤー類、006P電池ボックスまでが含まれていて、ケースに入れる必要がなければそのままで全部製作ができてしまう至れりつくせりなものです。

 基本的なアナログシンセサイザーのモジュールは一通り含まれていて、つまみをグリグリして遊べそうです。
 外部のCVとGATEが無いのと、エンベロープジェネレータがADSRではなくARのみですが、キーボードで演奏しないのであれば十分でしょう。

 製作ですが基板はプリント配線基板なので部品をはんだ付けするだけで終わりますので楽ですが、この手の製作で一番時間がかかるのは筐体内配線です。NOISE TOASTERの場合はパネルのポッド・スイッチ類間の配線。こればかりは実体配線図を見ながらケーブルを切り出して末端処理してはんだ付けするという地道な作業になり、結構時間が必要になります。
 というわけで、徐々に時間を見ながら組み立てていこうかと思います。

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システムレスポンスが悪い場合はかなり時間がかかる時がありますので、その節はご容赦ください。