2019年6月アーカイブ

それゆう

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 日本語ですか。

soreiyu
 soreiyu

 本当は「太陽」あるいは「向日葵」を意味するフランス語"soleil"だと思われます。
 日本語カタカナ表記だと「ソレイユ」とされる事がほとんどですが、この看板ではなぜかフランス語ではなく日本語発音のローマ字綴り。
 なぜに日本語綴りのローマ字表記なのか...かなり意味不明です。

 辞書を引くと「ソレイ」と最後の"l"を発音しない表記なのですが、最後の"l"をフランス語では"y"の音とすることがあるため「ソレイユ」となるのも間違いでは無いそうです。

小物工具(#29)

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 実は前から購入していたもの。

ボックスレンチ
 ボックスレンチ(セット)
 8x9mm, 10x11mm, 12x14mm

 今までもエフェクター製作時にお世話になってきていましたが、ご紹介するのを失念していたもの。
 ボリュームやスイッチなどの薄いナット類を締め付ける時に絶大な威力を発揮します。ラジオペンチなどで代用できなくも無いのですが、パネルを傷つけたりするおそれもほとんどありませんし、なにより確実にしっかりと締め付けすることができ、ハンドルを横に倒して使う事でかなり強い力で締め付け・弛め作業を行うことができます。
 ボックスレンチはセットになった物があり、必要時に個別に買い足すよりもお得で一度にそろうのでセット物の方がお勧めです。

 よく使うものとして
 6.3mmφジャック類(対辺12mm)
 16φボリューム(対辺10mm)
 トグルスイッチ(対辺8mm)
 があります。

 エフェクターでは特に10mmと12mmを使う事が多く、重宝しています。

いないいないばぁ

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 柔らか表記。

さむらいきっちん
 居酒ばぁ

 ふりがなか読みを併記しているのでしょうか。
 それよりも「居酒ばぁ」の方が気になって仕方ありません。
 「居酒屋」でも「バー」でも無い何かなのでしょうが....扉をあけると「ばぁ〜」と脅かされる事は無いと思いたいところ。

そうかといって

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 あまり肯定的ではない接続詞。

さりとて
 さりとて

 漢字表記ならば「然りとて」。
 『そうだからといって』とか『そうかといって』という後続を微妙に肯定しない接続詞です。
 用法として「このブログは悪くは無い。然りとて特段に面白い物ではない」のように使われ、だいたいが前後共に然程良い評価ではないものが並ぶ用法一般的です。

 成り立ちは
 然(さ)り《動》:そうである、そのとおりである、そのようである
 とて《接続助詞》:打消し•反語の意の表現を伴って、ある条件を述べそれが順当な予想に反する結果を生じることを表す。
 が合わさった言葉でしょう。

 さりとて、この文章は興味深いとは言い切れませんね(苦笑)

 以前に作ったものが存外に良かったのでちょっと変更してみました。

3石ディスクリートヘッドホンアンプ基板
 3石ディスクリートヘッドホンアンプ基板

 元記事では終段のトランジスタが2SA950/2SC2120だったものを、最近リリースされたデバイスに変更してみました。トランジスタは東芝のオーディオアンプ終段用のバイポーラトランジスタTTA004B/TTC004Bです。
 TO-92やらTO-220のパッケージをどんどん廃止して表面実装デバイスに切り替えているご時勢にあえてハンダ付けできるパッケージ(TO-126N)にPNP/NPNのコンプリメンタリで揃えて出してくるあたり、なにか吹っ切れたような潔さを感じます。

新旧基板
 新旧基板(旧:左、新:右)

 もともと奇麗な音のするアンプだったのですが、聴き比べてみると低音がさらに増強されグッと深みの増した音になりました。元のパーツ構成と違う部分は終段のトランジスタ以外には抵抗類をすべて金属皮膜1%のものに変更し、フィルムコンデンサをニッセイのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサMTFにしています。
 定数違いは出力段の抵抗を10Ωから8.2Ωに変更してみました。電源デカップリングコンデンサの2200μFの大きさが違うのは旧基板は耐圧16Vで新規版が25Vなせいです。狙った訳では無く単なる買い間違い(苦笑)。まあ、コンデンサは耐圧が大きい方が性能が良いらしいですのでこれで良いかと。

 やっぱり変な癖も無く聴き疲れしないアンプです。ダイヤフラムの大きいヘッドホンでもパワフルにならしてくれます。終段のトランジスタは思ったより高い温度になりますのでダイオードはちゃんと熱結合しておく事をお勧めします。
 こちらと旧基板と両方常用するためにもうひとつ筐体を製作し、2台運用してやろうかと思うくらいですね。

パチモンではない

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 偽装一切無し。

ほんまもん
 ほんまもん

 漢字で書くと「本真物」。
 大阪弁では「ほんとうのもの。にせでないもの(大阪ことば事典より)」を指します。

 昨今、あちらこちらで食品偽装が行われて摘発されていたりしますが、この屋号でそんな事は一切できないでしょう。もししていたとしたら屋号を「ぱちもん」に変更してもらわなくてはなりません。

笑うな!

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 シミュラクラ現象。

笑っている
 笑っている


 階段を上っているとふと変な感覚。
 階段の壁にそいつがいました。

 ...笑うな!

戦争だ!

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 きのこ・たけのこ戦争の中間点か。

きのこの里
 きのこの里

 メーカーもおもしろがって仕掛けてきている「きのこの山」対「たけのこの里」の熾烈な戦いが頻繁に勃発しています。野球の贔屓チームと同じくクリティカルな話題となりつつある「きのこ・たけのこ戦争」。
 そんな戦いを横目で見ながら「きのこの山」ではない屋号「きのこの里」。
 たけのこの「里」を借りた「きのこの」山では無いでしょうか。いやちがうか。

 キノコは野菜売場で売られる事が多いですが本体は「菌類」の「子実体」を指します。この子実体を作らない菌類にはカビがあります。
 人にとって有害な物質を含むキノコも多く、触れるだけで皮膚にただれるほどの炎症をもたらす「カエンダケ」等を筆頭に猛毒となる物質を持っている他、「ワライタケ」のようにシロピン類を含み強い精神作用を及ぼす物質を持っている物も多くあります。
 また、抗ウィルス・抗菌作用をもつ物質に、抗腫瘍性が期待されているβグルカンなどの有用な物質を持っているものも多くあります。

 低カロリーで不溶性食物成分(食物繊維)を多く含むため便通の改善や体内の有害物質を外に出す(デトックス)などが期待されますが、換装したキノコはビタミンDを豊富に含むためカルシウムの吸収を促進する効果も期待できます。
 まだまだ未知の薬効成分となりうる物質を持っている未知の可能性がある不思議な生物であるキノコ。とりあえず食べて美味しいですよね。
 ちなみにトリュフもキノコの仲間(セイヨウショウロの子嚢果)です。

 「食べた事ないやつもあるヨ」と看板にありましたが、あくまでもちゃんとした食用。
 マジックマッシュルームなどの違法なものは出てきませんよ。念のため。

ほほえみ

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 ぷぷぷではなく、ぽぽぽでもない...。

fu fu fu
 fu fu fu(歩 歩 歩)

 「歩」を「ふ」と読ませるのは将棋の駒を指す読み方。
 一般的には『歩く(あるく)』や「ほ」や「ぶ」、数助詞で使う「ぽ」が使われます。

 「歩 歩 歩」と言われると上級者との対局で行われる駒落ちの最たる落とし方である王将と歩が3枚という持ち駒での対局です。まあ、これだけの駒の差が圧倒的でも巧い人人と拙い人が対局すると勝てる様です。

 「歩」三枚で勝てる。よほど料理に自身があるのでしょうか。
 それとも微笑みなのか。