2019年7月アーカイブ

MAX7219さらに再び

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 以前のモジュールでやっと動作テスト。

MAX7219+Aruduino nano
 Arduino nano + MAX7219

 世の中、先人達がいろいろしてくれるおかげでMAX7219も制御のためのライブラリが多数ありまして、その中のLedcontrolを使わせていただきました。
 特定列や行だけのデータを書き換えできるようにライブラリ中に縦8×横8の全てのビットのデータを保持するためのバッファーをもっていて、表示データの8×8ビット中の任意のLEDのビットもオン・オフが出来るようになっています。
 他にも明るさや表示桁数の制限など、MAX7219の持っている全ての機能を操作できる関数が用意されていて大変便利です。

 MAX7219は用途として7セグメントLED8桁のドライバーを想定していますが、このようにマトリックスタイプのLED表示器も操作できます。どちらもカソード・コモンの使い方をしますので、そのようにマトリックスLEDの配線を行う必要がありますので注意が必要です。例え行と列を逆に配線してしまってもライブラリでは1行又は1列のどちらでも操作できますので使う側からすると大した差は感じないかもしれません。

 とりあえず先日入手したArduino nano I/Oボードを利用してMAX7912モジュールと結線し、ライブラリのチュートリアルとして自前の表示バッファにランダムな値をセットして全LEDのデータを流して1秒毎に書き換えるプログラムを書いて、ダウンロードして動作確認してみました。
 ついでに明るさの制御も混ぜたりしてライブラリでの動作確認を済ませました。

 さて、次はアナログ入力をレベルメータ的に表示させるルーチンに進みます。

本拠地

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 ここを本拠地とします

歩夢
 歩夢(ホーム)

 この場所でさまざまな展開。
 ヨガ、整体は似たようなジャンルですが、レンタルスペースとなるとカオスです。

ちょっと遠い

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 微妙に遠い案内。

トイレの案内
 トイレの案内

 観光案内の行先案内看板なのですが、ここで注目なのはトイレ。
 50m先にあると示されています。普通なら問題無いとは思いますが、切羽詰まった状況であれば微妙に遠いように思えます。

 普通の速度(毎時4キロメートル)で歩けば45秒。
 これが近いと思えるか、遠いと感じるかはその時の状況次第...。
 そんなギリギリ状態になる前に行っておきましょうね!

上下逆では

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 なんだか上下が逆のような気がしてならないのですが。

海空
 海空

 地球空洞説の世界だとありそうです。
 上に海、下が空。なんとなく・・ですが、逆の気がして仕方がありません。落ち着かないのです。

 一番の違和感の原因は弘法大師こと「空海」。真言宗の開祖であり真言密教を日本にもたらした大先達。全国各地に「お大師さま」と愛され尊敬されているその人の名前が初めに出てくるのがあるせいだとは思いますが、言葉の意味的にも「空が下はないなぁ〜」とも思ってしまうのも要因。

 店内に曼陀羅が掛かっているような事は無さそうですが、気になります。
 

nano再び

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 以前購入した中華なnanoのテストベッド。

nano I/O基板
 nano I/O基板

 片列15ピンという中途半端なピン数からちょうどのソケットが入手し辛く(秋月電子通商では取り扱いあります)、大阪で普通に手に入る16ピンを使って基板を作ろうかと悩み続けてかなり経過してしまいました。
 そんな悩みを抱えている人は世の中にも多数あったようで、このようなI/Oボードが発売されているのを見つけて取り寄せてみました。例によって中華なヤツ(笑)ですが自分でボードを同じように組み立てる場合の部品代に比べても激安です。

 Arduino nanoをボードのソケットに挿した状態で全てのI/Oが引き出されており、デジタル系とアナログ系にまとめられている他に、I2Cとシリアル通信のピンは別のヘッダにも使いやすいように取出されて並んでいます。
 信号ピンの取出しヘッダにはGNDと+5Vも並んでいて使いやすそうです。
 また3.3V電源系もレギュレータで別途取り出しされていて、3.3V系の電源が必要な場合のためかこれも別途ヘッダが用意されています。
 さらに通常のArduino Unoと同じ位置・ピン配置のスルーホールも用意されていて、これを使ってシールドを使う事も出来るようになっています(ピンソケットは別途用意してハンダ付けする必要はありますが)。
 大容量の外部I/O操作にも堪えられるようにDCジャックによる外部電源供給もできるなど、至れり尽くせりなI/Oボードです。

 とりあえずはこれで試作を進めていく事にします。

なにかちがう

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 ローマ字看板なのか。

shappo
 Shappo

 ピクトグラムで帽子店だと言う事は判ります。
 でも店名は「shappo」。
 たしかに帽子の事を「シャッポ」と呼ぶことはあります。「シャッポを脱ぐ」という慣用句もあり、相手に対して降参するという意味で使われます。
 が、これは「シャッポ」があくまでもフランス語の「Chapeau(シャポー)」由来の言葉なので「shappo」となると完全に和製外国語。

 この大胆さにシャッポを脱いでしまいそうです。

狂い無し

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 少しの狂いもありません。どんぴしゃりとも。

ぴたり
 ぴたり

 当たるも八卦当たらぬも八卦、あなたの運命をピタリと当ててみせましょう。
 これは良くお話に出てくる易者の売らないを始める時の口上ですが、このお店はこんな感じですべて客が注文する前に何が注文されるかピタリと当ててしまうのかもしれません。

 チラッと求人の貼紙もありますが、これもこのお店で働くべく生まれてきたような人がピタリと応募されるのでしょう。

 ちなみにあまり関係ありませんが食米の品種名称に「どんぴしゃり」というのがあり、岩手県のオリジナル品種だそうです。系譜としては先祖に「こしひかり」や「ひとめぼれ」を持っているとのこと。食べた事はあるのでしょうが、関西ではそれほど出回っていないのかあまり見かけません。

省略されている

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 アポストロフィーは何かの省略。

R'
 R'

 ダッシュ記号ではなく、アポストロフィーなのでRの後ろに何かが省略されています。
 「何か」が省略されているのでしょうが、それが何かは判らない。
 多分屋号の後ろ部分が省略されてアポストロフィーになっているのだとは思いますが...

NOISE TOASTER #3

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 メイン基板を製作しました。

メイン基板
 メイン基板

 MFOSサイトのNOISE TOASTERのページに掲載されている基板部品定数の図(PC Board Values)を参照しながら部品を実装していきます。
 抵抗約70本、コンデンサー25本、トランジスタ類10本にICソケット3つをハンダ付けして実装します。久しぶりに部品点数100点を超える基板の製作はやりがいがありました(時間がかかったとも言いますが)。
 秋月キットなので抵抗類は秋月販売の1/2Wカーボン抵抗ですが、常売している定数以外は別途仕入れているようで抵抗の足の長さが違う物が混じっていました。トランジスタ類ですが、なぜか海外製TO-92パッケージのトランジスタが一気に増えたのかと思えば、このキットに使われている物がバッチリ揃えられていました。
 ICソケットは一般的な板バネタイプだったので丸ピンタイプに変更しようかと一瞬悩みましたが、抜き挿しを頻繁にするはずも無いのでそのまま実装。

 基板jはMFOSのパターンをそのまま踏襲しており、サイトに掲載されている追加改造のための部品取付けパターンもそのまま同じように作り込まれていました。
(追加改造は外部VCO/VCF制御、アンプICのLF386のゲイン増強対応です)

 パネルとの配線数がかなりありますが、コネクター接続を想定していないピッチなため直接配線をする必要があります(サイトでも直接配線になっています)。電源も含めて30本程度の配線が「かなり」面倒くさそうです(苦笑)。

 パネルとの配線のやる気を出すために先に筐体を作ろうかと予定しています。

どっちが先だ

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 どちらが先だったのだろう。

みごろや
 みごろや(3568)

 屋号を決めて電話を引く時に番号を選べたのかもしれませんし、番号が決まってから屋号を決めたのかが順序がよく解らないパターン。
 普通は屋号を決めて番号選択時に希望の番号が取れるかをするのでしょうが、たまにどっちが先なのか判らない時があります。

 まあ、食堂で「食べ頃」ではなくて「見頃」なのは問題だとは思いますが。

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