2019年8月アーカイブ

不揃いな階段

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 同じ向きなのに左右が違う。

不揃い階段
 不揃い階段

 蹴上げと蹴込み板の部分はどちらも同じサイズなのですが、片方の階段が途中で終わってしまいもう一方が少し先まで続いています。
 階段の先に建てられた家のレベル位置が違うのでしょう。わざわざ分けないとならないのはこのような山の法面を削って作った住宅地だからでしょう。
 この写真の他の家も隣の家のレベル位置が違うというのは当たり前のように建っていましたから、極普通の事として受け入れられてしまっているのでしょう。

 電気製品等を大型の重量物を運搬する必要がある職業の型から見れば迷惑千万、勘弁して欲しいと思われているに違いありません。

null

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 存在しない。

無
 「無」

 純粋な意識が到達する境地、それが「無」です。
 一種の悟りと行っても良いのではないでしょうか。

ぞろ目

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 三つ揃って大当たり。

スリーセブン
 スリーセブン

 こんな看板ですがパチンコ店ではありません。

 パチンコ台にスロットマシンの要素を取り入れ、「777」と揃うと大当たりとなりますが、いまや大型液晶ディスプレイに代わって様々な演出がなされています。

 ちなみに「フィーバー」はパチンコ機器メーカーの三共の登録商標だそうです。
 英語の"fever"o;は「熱狂する」というもありますが、通常は「発熱」を意味します。熱を入れ込み過ぎないように注意が必要ですね。

確かにそうですけど

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 ちょっと直接すぎというか俗過ぎませんか。


イタめし
 「イタめし」

 確かにイタリア料理をメインとするファミリーレストランです。
 でもこの表現はどうなのかと・・・。
 インパクトはありますが、ちょっと俗っぽいというか何というか、それを言い切るところはかなりインパクトがありました。

 「イタリア料理」では間違いありませんが、どうも格式を感じるせいでしょうか。
 今風なら「トラットリア(trattoria)」としても良いのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

(なんか最近「いかがでしたでしょうか」という〆のブログが多いらしく、似た感じになるのはイヤなのですが、こちらは提案ですのでご容赦下さい)

Nutube ポタアン

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 Nutubeそのものはずいぶん前に購入だけしたのですが進展無し...。

Nutube ヘッドホンアンプキット
 Nutube ヘッドホンアンプキット

 割引販売していたためフラフラと購入してしまいました(笑)。
 ケースはどこぞの清涼菓子の缶と酷似しています。
 基板裏のセパレーターや筐体上面のスモークアクリル(Nutubeが光って見える)、基板保持やNubuteの振動吸収インシュレーター類の他、仕上がり時のKORG製品を示す銘板ステッカーまで揃っています。

サブ基板
 サブ基板

 電源は単三2本なのですが、Nutubeを実装するサブ基板上でTLV61046による昇圧回路で26Vへ昇圧、オペアンプ周りに使用しています。またヒーター電源もTPS62510を使って0.7Vを供給しています(表面実装部品はすでに全て実装済み)。

付属オペアンプとNutube
 付属オペアンプとNutube

 キット付属のオペアンプなのですが、回路図にはNJM4580と記載があったので「あ〜これは変更かなぁ〜」と思って梱包されている部品を確認したところ、なんとMUSES 01が同梱されているではないですか!
 キットの金額がどうも高額だと思っていたらこんなところに伏兵が潜んでいた様で、NutubeとMUSES 01のデバイスの金額だけでキット価格の1/2弱を占めている事になり、結構なお得感があり、納得の金額でしょうか。

コンデンサ類
 コンデンサ類

 キット同梱のコンデンサ類はコスト対策かオーディオ向けと呼ばれる品種ではなく素直に通常品種が入っていました。電解コンデンサ類は全てnichiconのUVRかUTES(USR?)(小型品)、フィルムコンデンサは東信のUPZです。
 もっとも実装時に違う部品に変更するのが前提であればこれはこれで納得です。
 ご多分に漏れず、私も実装時にnichiconのFWやニッセイのMTFへ変更する予定です。ただ、基板の部品配置の制約から選定する部品サイズには、考慮が必要です。

 ひとまずは変更するための部品を調達してから組み立てにかかろうかと思います。

基本的

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 基本的な事です。

ベイシック
 株式会社ベイシック

 コモンセンス(common sense)とはちょっと違う、物事の基本的な事や、初歩的なものを指します。
 基本に忠実な会社なのでしょうか。

 昔々(それほどでもない)、日本でパーソナルコンピューターが出始めたとき、プログラミングのための言語はBASICが標準でした。当初はディスクから読み込む事など無しにROMで直接起動して即座にBASICのコマンド入力画面兼エディタになっていました。
 もっともPC-8001がリリースされる前のボードコンピューターであるTK-80に子基板をつけてBASICインタプリタが起動できるようにしたTK-80BS。さらにTK-80のプロセッサ基板を廃してすべてをまとめて完成品としたCOMBO BS/80という製品もできましたが日本の黎明期のパソコンはNECを筆頭にシャープや日立、富士通などからリリースされていたどれにもBASICインタプリタが搭載されていました。
 今でこそ当時のようなBASICを使う機会はあまり無いかもしれませんが、当時ソフトウェア単体での販売がほとんど無かった時代にBASICを商品として販売したマイクロソフトは目の付けどころが違ったのでしょう。もっともソフトウェアは無償で配付される(特にパブリックドメイン)だった時にソフトエア単体に「権利」を主張して「利用料」を支払わせる事で会社として成立させたのは偉業と言えるかもしれません(様々な論調はあるかもしれませんが)。

両立する概念

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 う〜ん、微妙ですが期待して良いのでしょうか。

店舗の看板
 店舗の看板

 「かわいい熟女ばかりです」と思いっきり主張していますが、熟女だけでなく若いスタッフも多数在籍している・・・らしいです。

 それでも「かわいい」は美人であってもなくても評価規準として別物だと私は考えています。特に「精確が可愛い」という表現があるように外見ではなく内面のかわいさ(ぶりっ子やカマトトは別)は容姿と関係は無いのではないでしょうか。
 もちろんこういう商売であれば容姿立ちが美しい方が良いのかもしれませんが...。

 もっともいくら容姿立ちが美しくても言葉遣いや所作などが雑だったり汚い人はご遠慮させていただきたいところですね。

スペクトラムアナライザ

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 ずいぶん前に素敵なデバイスが出ていたのですが手をつけられず放置。

MSGEQ7
 MSGEQ7

 Mixed SIgnal Integration(MSI)からリリースされている7バンドグラフィックイコライザー表示用フィルターのデバイスMSGEQ7です。
 内部に63Hz/160Hz/400Hz/1kHz/2.5kHZ/6.25kHz/16kHzのバンドパスフィルターが内蔵されていて外部信号の制御でそれらの値を出力ピンからマルチプレックスされて得ることができます。
 外部から信号線で制御は必要になりますが、複雑なバンドパスフィルターをいくつも組む必要なく簡単に7バンドのスペクトラムアナライザーを作ることができます。
 便利なところはACアナログ信号をそのまま入力できるところです。また、入力0.3Vppに対して4Vの出力が得られますので前段で増幅回路を入れる必要はありません。逆に2Vppの音楽信号を扱うのであれば、入力レベルを調整する半固定抵抗を入れなければならないのではないでしょうか。

 これまた、Arduinoのライブラリがあるようですのでそちらの調査も含めて試作してみようと思います。

希望へとつながるか

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 明日は何があるか判らない。

アスヘノトビラ
 アスヘノトビラ

 今日を生きる。明日へ繋ぐ。
 明日への扉の向うには何があるのでしょうか。
 希望に満ちあふれた明日につながると良いですね!

ここは地下街

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 どこを見回しても海は見えません。

うみのいえ
 うみのいえ

 海どころかお天道様も見えない地下街なんですがこの屋号。
 店舗外観にも「海」とか「海岸」「砂浜」などを彷彿させるような装飾は一切ありません。

 いわゆる「海の家」で出てくるようなチープでジャンクな焼そば(屋台風?)が出てくるのかもしれませんが・・・。

 

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