2019年10月アーカイブ

お参りできません(#13)

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 ここも参拝する場所ではない。

立ち小便禁止
 立ち小便禁止

 駐車場の一角につけられていた立ち小便禁止の札。
 新しく作られた駐車場だったのですが、早速このような札が掲げられるというのは場所柄なのでしょうか、それとも用心に付けているのか。

 人間の心理として汚れているとさらに汚しても気にならないのですが、奇麗な状態だと心理的な抵抗が働いてその場所や物を汚すような行為を躊躇うとか。ディズニーランド等のテーマパークの中が常に奇麗なのは清掃するスタッフが多数いらっしゃるのもありますが、そのような心理的な部分を勘案しているそうです。

JR貨物フェスティバル 2019 その2

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 鉄分たっぷり。

EF59 21(東京側)
 EF59 21(東京側)

 今回は屋外展示ではなく屋根のある場所でした。

EF66 1
 EF66 1

 ひっそりと置かれています。一度、全塗装してレストアされましたがその後の保管は屋外なのか、あちこちに錆が目立つようになり始めました。EF66の1号機ですので、排気される事は無いと思いますが、今後の補修具合がきになります。

EF66 30
 EF66 30

 EF66形電気機関車の2次車。国鉄の分割民営化時にJR貨物に民有移籍された車両で、東書は吹田に所属しているしゃりょうなのですが、運用途中で展示にまわされたのでしょう。EF210が台頭していることからいずれ廃車になりそうな気がします。

EF67 1
 EF67 1

 EF60形から改造された車輛で、2014年に運用を離れて広島車両所に保留車両として残されています。同時期に改造された2号機、3号機はすでに廃車となっています。

EF67 101
 EF67 101

 EF65形から改造されたEF67形100番台の1号機。サイリスタを採用したチョッパ装置を装備しています。
 まだ現役で走る事を見る事ができる車輛ですが、100番台の車輛は103・104号機はすでに廃車となっていて105号機もまもなく運用から外れそうです。

EF81 719
 EF81 719

 EF81 119の保安装置取付が行われ100km/h以上の運転を行う対応を施した車輛です。

EF200-10
 EF200-10

 EF200l形電気機関車の初期量産車。
 ヘッドマークにあるように、この年の3月28日をもってこの形式の車輛はすべて運用から外れEF210形へと運用がバトンタッチされています。
(最終運行はこのEF200 10ではなくEF200 18でした)
 保管車輛として1号機は日立製作所水戸事業所に、2号機は吹田機関区に保管されています。

EF210-2
 EF210-2

 EF210形の基本番台2号機。当日は運転台見学の車輛として展示されていました。
 全検・新塗装を施されたこの車輛は岡山機関区へと戻っています。

EF210-111
 EF210-111

 全検途中の状態で、吊り下げ実演に使われていました。
 出場後は新鶴見機関区へと復帰しています。

EF210-112
 EF210-112

 全検待ちの様で、新塗装になって出場する予定でしょう。

EF500-901
 EF500-901

 元祖ぶっ飛び機関車EF500形の試作車。
 架線の電圧降下や線路周辺の電気設備に誘導障害をまき散らすという必殺技を持っていたために試作車であるこの1両のみで量産されなかったという悲運の機関車です。
 広島車両所で保管はされている物の、そのうち完全に解体されそうな気がします。

EF510-501
 EF510-501

 交直両用のEF81形の置き換えで開発された機関車。
 北斗星やカシオペアを牽引するために製作された車輛で、24系客車に倣った塗装を施しています。寝台列車全廃に伴い、JR貨物へと売却され、金色のストライプはそのままですが、側面の流星マークが無くなっています。

DB25 7
 DB25 7

 広島車両所でスイッチャーとして運用されている車輛。
 毎回かならず展示車両としておかれているのですが、いつもひっそりとした場所に置かれた縁の下の力持ち的な機関車です。

 非展示車輌で目についたもので写真に撮れたものがこちら。

EF66 35
 EF66 35

DE10 1191
 DE10 1191

ワム80000 280452
 ワム80000 280452

 ワム80000は保存車輛なのか留置車両なのかよくわかりませんが、お化粧直しをした漢字もありつつも錆が浮いているのでどうしているのやら。

オマケ

 整備中のEF510の斜体から外されたものがあちらこちらに展示されていました。

FD7N
 FD7N

上部装備
 上部装備

側板
 側板

 EF510のボルスタレス2軸台車であるFD7Nが完全に躯体部分だけになっているほか、パンタグラフのある高圧配線と上部エアコン等を含む上部装備、検査・整備のために外された側板等が無造作に置かれていました。たぶん単なる作業中で展示のために置いていなかったのではないかと。

 日々の通常業務をこなしながら、一般公開のための準備を合わせて行うのは大変な負担があるかと思います。
 「知ってもらう」「ファンになってもらう」ための一般公開ではありますが、開催するため苦労は多大なものがあるでしょう。
 このような機会を提供して頂いたJR貨物には感謝の言葉しかありません。
 ありがとうございました。

JR貨物フェスティバル 2019

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 今年は雨に祟られずに済みました。

広島車両所公開
 第26回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開

 なんか入口の様子が違っていて、今までのようにアーチ型のゲートが無く布のバナーが掛かっているだけです。経費節減でしょうか・・・。
 さらに少し様相も異なっていて、いつもなら開場して30分ぐらいにはかなりの人手で賑わっているのですが、ことしはかなり少ない印象です。

解体車両部品
 解体車両部品

 入って直ぐにあるのが解体車両部品の販売コーナーです。
 今年は例年になく部品がすくなく、ブルーシート一面に埋められた状態からはほど遠い状況でした。
 入口近くの部品販売で確認できた解体車両は以下の通り
 ・DE10 1081
 ・EF65 107
 ・EF66 24
 ・EF67 103/104
 ・EF81 22
 ・EF210 15

 ただ、げんなり感があったのは販売価格が高すぎるのです。ゼロが一つ多い。とてもではありませんが手が出せないというか、そこまでして欲しいのかと思う価格。はっきり言って車を購入できるような金額がついていました。

入札コーナー
 入札コーナー

 こことは別に入札コーナーも車両のナンバープレートがあって、そちらに出ていた車両は、EF81-39(レプリカ)、EF81-627、EF81-715、EF81-742、EF200-20がありました。
 EF200は後継のEF210に替わっていますので、今後は解体車両がまだまだ出てくるでしょう。

車両吊り下げ実演
 車両吊り下げ実演

 車両所公開の目玉の1つ。天井クレーンで機関車を吊り下げて移動させる実演で、目の前まで移動してくる迫力は会場にどよめきが走ります。

ジオラマコンテナ
 ジオラマコンテナ

 毎年恒例で展示されているジオラマの1つ。Nゲージの貨物駅のジオラマが設置されていて、子供達がパワーパックを操作して走らせていました。

大型ジオラマ
 大型ジオラマ

 こちらは会場の一画に設置されている大きなジオラマ。走っているのは貨物列車の他にブルートレインもありました(先頭車両はEF210でしたが)。

運転室公開(EF210)
 運転室公開(EF210-2)

 恒例の運転室公開ですが、今回はEF210-2の運転室公開でした。

ミニイベント列車
 ミニイベント列車

 構内をミニイベント列車(DB10+EB66 1)が走っていて、子供達に人気の様でした。乗車している子供(多分、孫も)を撮影する撮影班が随所に待機しています。

顔ハメ
 オマケ

 運転室公開の側に顔ハメが置いてありました。サイズ的に子供用ですね。

 車両系の記事はこのあとで...

朝日の「ア」

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 一文字屋号ではダントツに多い。

「あ」
 『あ』

 五十音最初の音です。
 「いろは順」だと25番目なんですがねぇ...。

 日本語の発音の基本となる母音の1つでもあることもあって、一文字屋号には圧倒的に「あ」が多いのです。

両立できるか

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 あまりにもセンセーショナル。

オカマと匠
 オカマと匠

 占いのお店らしいのですが、このネーミングは強烈なインパクトを放っています。
 もう、二度見間違い無しですよね、これは...。

全てに通じる

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 すべての道は世界に通じる。

世界通
 世界通

 ワールドワイドな商売をなさっているのでしょうか。
 実際は不動産会社の様ですが、海外の物件を扱っている・・というわけではなさそうです。

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 ぽわぁ〜んと。

ぽゎ〜る
 ぽゎ〜る

 フランス語の"poire"は「梨」の意味で、カタカナ表記だと「ポワール」とするのが一般的でしょう。
 ここの屋号はアレンジされていて「わ」が小さい「ゎ」ですし、長音記号は波線「〜」になっていて、かなり柔らかめというかふわふわしたイメージを前面押しされている気分です。ほんわかした雰囲気のお店なのかもしれませんね。

普通です

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 お菓子の名前ではありません。

凡智
 凡智

 関東では「歌舞伎揚げ」と呼ばれますが、関西では「ぼんち揚」。
 普通にいろんなところで売られていますが、結構関西ローカルなお菓子らしく、関東の人に話を聞くと知らない場合が多くて、ローカルなお菓子の名前だと気付かされます。
 普通にいつも食べているとわからないものですね。

 「凡智(ぼんち)」というのは普通の知恵、または普通の才能の事を指します。
 何事もそこそこ、普通が一番なのかもしれません。

ご案内

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 とりあえず。

2F案内
 2F案内

 お店が開いてなくても案内してもらえるテント。
 普通はシャッターに何か案内なりが書かれるのが普通だと思うのですが、ここはテントの
側面に案内が書かれています。そのため店が閉まってシャッターも下りている店の正面に来るとシャッターの先が何か判らない状態です。

 この間口の小ささで二階や地下の店舗は入口だけでは様子が分からないですよね・・・。

RasPi DAC

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 かなりお安かったのでお試しのつもりで購入。

PiFi-DAC+
 PiFi-DAC+ v2.0

 回路は基本的な構成、部品もそれなりにオーディオ向け。なので、そこそこの期待で購入してお試ししてみました。
 メインのDACはPCM5122、電源パスコンにWIMA MKP2と出力のLPFにはEVOX PFRが使われています。残念なところは内部チャージポンプのコンデンサが通常のアルミ電解な点でしょうか。
 電源は絶縁型の5V-5V/DC-DCコンバーターで本体のRas-PIと切り離されており、シリーズレギュレータで3.3Vを生成しているようです。
 緑色のLEDランプはオーディオストリームが入ると点灯します。
 写真ではいろいろケーブルが接続されていますが、ホットスポットの設定をしていればWi-Fi接続できますので電源ケーブルとオーディオケーブルだけで運用できます。

 このDAC HATですが、少し調べてみるとどうやらRaspberry-Pi 3には適合しないようです。初めにRasPI3で使用してみましたがすぐに接続や認識が外れてしまい実用に堪えない状態でした。そのためこの記事はRasPI B+で試用しています。

 基板を挿してVolumio2(Ver 2.619)を起動すると自動的に認識してI2S出力に変更され、デバイスは"HiFiBerry DAC Plus"として認識されます。

 アナログ出力を普段使いのパワーアンプ+スピーカーと普段使いのYAHAアンプで試聴してみました。派手な印象は無いおとなしめで素直な音です。もうちょっとパンチが欲しい人には物足りないかもしれませんが、私的には十分な音質だと思っています。
 そもそもの価格が「お安い」ものですしね。

 DRESSING APS-DR000が装着されていますが気のせいです(笑)。

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