2019年12月アーカイブ

ガールズ

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 レディかもしれませんが。

おとめ食堂
 おとめ食堂

 乙女チックなロゴで屋号が描かれています。
 「おとめ」の範囲がどれぐらいあるのかが気になるところですが、大阪のオバチャンには「オバチャン」というとなぜか機嫌が悪くなり(笑)、「おねえさん」というとニコニコで対応してもらえるという不思議な文化があります。
 きっとここも「おねえさん」がやっていらっしゃるのでしょう。
 本当にうら若き乙女が店に立っているとしたらガールズ・バー的な雰囲気になってしまいます。

足元を掬う

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 不安にさせて煽るタイプ。

 店舗看板

 ちょっと不安になります、この物言い。
 興味なければ素通りして当たり前なんですが、この文言をチラ見してしまおうものなら「えっ?」と不安になって、ついつい看板を見入ってしまうのです。
 上手い具合に人の心の隙に付け入るというか、煽るというか。

 そんなわけで写真を撮って素通り?させていただきました。

気分は巴里

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 看板かと思いきや、窓です。

店の外装
 店の外装

 屋号看板の上にイラストの看板かと思いきや、良〜く見ると窓。
 窓ガラスの外装部分にイラストが貼られているのです。

 イラストの雰囲気的にどうも外国っぽい。
 勝手な想像ですが雰囲気的にパリのモンマルトルあたりの道じゃないかと思います。
 いや、裏付けも根拠も無いんですがね。
 でもカレーショップとどう関係があるのだろう、と悩みます。

クリスマス

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 長年取り組もうと思いつつ手を出せずに放置していたのですが...。

ミニ・クリスマス・ツリー
 ミニ・クリスマス・ツリー

 小さいクリスマスツリーがあって、それに電飾をしようとずっと(何年も)思っていたのですが、なかなか手を出せずに作ることができなかったのがやっと形になりました。
 物が小さいので、電源をアダプターとかACで供給する事はせずに電池で動かせる回路ということでいろいろ模索しました。
 ここはワンチップマイコンを使うとかArduinoを使うというのが本道なんでしょうが、こういう用途のための三端子ICが出回っているのを使ってみたかった事もあり、それらのLED点滅用のICを使って組み上げました。

回路基板
 回路基板

 回路は単三×4本の電池ケースを加工して収めました。
 電池は充電式電池1本で、3.3Vまで昇圧して点滅回路の電源としています。
 昇圧はPFM昇圧回路のHT7733Aで1.2Vを3.3Vにします。実用上の取出せる電量上限が100mAぐらいですので点灯するLEDの総消費電流もそれぐらいに抑える必要があります。

 点滅回路に使ったのはLED点滅用フラッシャーICであるM34-1L(1Hz)です。
 発振回路内蔵で外付け部品不要、LED接続端子に接続したLEDを一定周期で点滅させます。3.0V電源でドライブ電流は16mAとれますので、高輝度タイプの発光ダイオードだと数個はドライブできそうです。もっと大電流で点灯させようとするとシンクタイプですのでPNPのトランジスタを外付けする事でドライブできます。
 同じ回路で2回路用意し、一つを緑色、もう一つを赤色の高輝度タイプLEDに接続しました。そのままだとかなり明るいのでそれぞれが暗く無い程度の明るさになるように電流制限抵抗を入れてあります。

 もう一つは有名なキャンドルICであるCDT3460-02です。こちらはソース出力ですのでLED接続端子の先に部品点数を減らす意味でも抵抗内蔵型のNPNトランジスタを接続して外部トランジスタ駆動にしてみました。
 一番の難点はロウソク風に点滅するとは謳っていますが、何となくチカチカ明滅するぐらいの「なんだかなあ」なので、ベース入力の前にコンデンサをGNDと並列に入れてなだらかにするという作例を拝見して試してみましたが、オフ時のなだらかさを優先すると全く消えない状態になるので、コンデンサを付けずIC出力そのままを利用しました。
 こちらのLEDはロウソク風なのでアンバーのLEDを接続しています。

 フラッシャーICは同じ物で2回路組みましたが微妙な個体差があって、周期が少し違うため同時に点滅する事がなくなかなか良い雰囲気になったと思います。
 キャンドル風の方はアンバーな色調もあってこれはこれで雰囲気が出たかと。

 キャンドル風な回路はもう1回路あって青色LEDをつける予定なのですが、この小さいツリーにこれだけついている状態でさらに増やすとやかましそうなのでちょっと思案中です。こちらも個体差があるので同じ回路を2組使っても全く同じに点灯しないので良い雰囲気になると思います。

 最後にツリーの頂上の星の部分になる場所にマルチカラーで自動で色が変わったり点滅したりするIC内蔵型のLEDを付けてあります。これが意外と明るい上にカラフルな光り方をしてくれて良いアクセントになりました。

 高輝度タイプのLEDで電流を搾って点灯させているため、総電流がピーク時でも数十mAに抑えられました。単三eneloop1本で付けっ放しでも一日ぐらいチカチカ点滅イルミネーションを楽しめまそうです。

 今年はやっと机の上にクリスマスツリーを置いて楽しめる事になって満足です。
 ここまでやっておいていまさら何をと言われそうですが、手間と費用を考えると市販のものを買った方が安くてお手軽です(苦笑)。

ちょっとやさしい

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 たいていはブチキレて激怒口調の場合が多いのですがこれはやさしい。

注意貼紙
 注意貼紙

 手描きで殴り書きですが、書いてある文言がそれとなく優しいのです。
 もっとも書かれている内容からすると、本当はかなり立腹しているはずで、まわりのテープ貼りのぞんざいさ加減が静かに怒りを表しているように感じますがどうなのでしょうか...。
 車から路上に自分の車の灰皿のゴミ等を道に捨てる輩は、豆腐の角にぶつかってしまえば良いかと。

看板は四角い

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 屋号と看板がマッチしていない。

三角堂
 三角堂

 屋号が三角堂。でも看板に三角は見当たらず。看板も四角い。
 メニューにある、きつねうどんの揚げが三角なのと思いきやそれも四角いらしい。

 四角四面の世の中にあえて角の立つ三角なのか...と思いを馳せています。

ダブル・ウーハー

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 ではなく換気口?

換気口らしき何か
 換気口らしき何か

 換気口にしては大きいです。
 何か見えていない後方施設からの排気が出てくるダクトなのでしょうか。

 注意してみるとダクトとダクトの間に警告がでてきそうなパネルがあります。
 点灯しているところも排気しているところも見た事が無いので、本当に注意表示がされるのかどうかも全く不明。
 このあたりで「ドーン!」とか原に響くような低音を聞いた事も無いので、ウーハーでない事は確かです(笑)。

実は...

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 なんとなく組み合わせに違和感があるんですが。

タコつるBAR
 タコつるBAR

 いや、看板は確かにタコとツルがあしらわれているので間違ってはいない様です。
 でもお店の看板メニューは「竹鶴」のハイボールだとか。その名も「つるハイ」。さらにせんべろならぬ「つるベロ」というのもあるらしい。
 なんとなく「竹鶴」が商標に引っかかりそうだったからが為の回避策だったのかも。

 ネーミングの由来は店に行けば一目で判るそうです、

簡易正負電源

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 こちらの記事を参考に作ってみました。

LM380正負電源
 LM380正負電源

 そこそこ出力が得られるオーディオパワーアンプICであるLM380を用いた応用回路。
 いわゆるレイル・スプリッターとして使用します。
 アプリケーション・ノートAN-69(SNAA086)に掲載されていてローコスト両電源の例として紹介されています。過熱保護回路が働くまで約1.3Aの電流を取出せるとなっていました。掲載されている回路のGNDが7番ピンと3番ピンだけなのは気になります。通常LM380は放熱対策も兼ねて3,4,5,10,11,12のピンをまとめてGNDに接続するのが一般的です。実際に1.3Aを連続で取出そうとすると、しっかりとした放熱対策が必要だと思いますが、そうでなければ簡易両電源として使い勝手が良さそうです。