2020年1月アーカイブ

難読漢字

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 読めません。なのでローマ字が振ってあります。

欒
 欒

 難読漢字なんですが普通に使う言葉に使われていて最近は交ぜ書きされて平仮名になっていますが「一家団欒(いっかだんらん)」の「欒」です。
 訓読みでは「おうち」「まどか」等があり、「なごやか」の意味を持つ字です。

 で、この看板で何の店舗看板なのかはサッパリ判りませんよね・・・。
 鍼灸院だそうですよ。
 ・・・想像を越えています。

絵文字

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 堂々と看板にされるとびっくりしてしまいます。

「手」づくりおかず
 「手」づくりおかず

 手描き感満載な看板な上に絵文字が入っているという、かなり味のある看板です。
 下に掛かっている値段のついた看板も手作り。
 弁当も看板も全て「手作り」感が溢れています。

 強いて言わせていただければ、もうすこし奇麗な(美しい)手だと良かったのですが。

ツンデレ

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 サディスティックな印象。

福の神
 店舗看板

 立ち呑みの様なのですが、店が福々しいのでしょうか。
 それとも幸せをもたらしてくれるのでしょうか。かなり福徳がありそうです。
 もっとも、セットの貧乏神は来訪して欲しくは無いですがね(笑)。


 福の神は狂言の演目の名称でもあります。
 また、節分時期の豆を撒き「鬼は外、福は内」もこの狂言の中にでてきます。
 お金持ちになるには「早起き」が題字だそうですよ。寝起きの悪い私にはなかなか難しいお言葉です。

取って付ける

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 後付けオプション。

店舗看板
 店舗看板

 当初レストランだけだったのを「ビア」を追加してビールが売りのレストランに変身!
 しかし追加した文字がテープ文字というすごくいい加減なところに味があります。

 店舗面積が大きく無いのか「ビアホール」には進化できなかったのかと。
 さらに言うと「ビア」ではなく「ビヤ」という表記が昭和感的時代を感じます。

具には無い

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 バッチリ「鯖」の文字ですが具材には無いです。

SABAROKU
 SABAROKU

 鯖料理のお店かと思いきや、魚介系スープのラーメン店舗。
 出汁に鯖節を使っているのだそうで、サバの旨味をラーメンで味わうのがコンセプトだとか。

 最近魚介系スープのラーメンがいろいろ進出していますが、店舗の前を通るとガッツリ魚系の臭いがしてくるので、一瞬何の店なのかと思ってしまいます。
 鰹節ならうどん・そばの類いの店かと思ってしまいますが、煮干しやサバ節の香りがすると「ん?」と注意を引いてしまいます。もっともその辺りがミソ、いやダシなのかもしれませんね。

 余計な事かもしれませんが「サバ」の漢字は「魚」へんに「青」ではなく旧字体の「靑」なのですが、気にする人もいないのかと。

究める

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 でっかい皿に鍋でフタ。その模様に唐辛子と山椒。

陳麻家
 旨辛至福研究飯店陳麻家

 日々、研鑽ならぬ研究をしているようです。
 と、なると、客は実験台か?と訝しんでしまいますが、四川料理、特に麻婆豆腐に力を入れていらっしゃる普通な激辛中華なお店ですのでご安心を。
 激辛挑戦!となると実験台的要素があるかもしれませんが・・・。

方言です

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 謎の言葉。GODではない。

GOTTO
 GOTTO

 自分で「旨い」と言い退ける自信は称賛に値します。
 それに値する料理を提供しているのでしょう。

 「ごっと」は播州弁の「ごちそうさま」の意味の言葉が約まったもので「ごっとはん」が正式な言葉です。
 最近、飲食店でも食べ終わった後に「ごちそうさん!」の一言があまり聴こえてこないのに苦々しく思っている私にとっては、この言葉が出るお店なら素敵だなぁと思います。

なんの数字だ(#31)

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 三ツ輪違い紋。

屋号看板
 屋号看板

 住所でも高架の桁番号でもなく数字の入った屋号。
 いったい何の数字だろうと思案していたところ、「279」は「ツナグ」と読ませるそうで、手前のアルファベットをふくめると「ロバタツナグ」となり、炉端居酒屋でした。

 妙に数字が入っていると読ませる為の語呂合わせで数字なのか、数字そのものが意味を持っているのかがわからず、しばし悩んでしまいます。

とと

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 「魚」と書いて「とと」。

おっとっと
 おっとっと

 「魚」「っ」「魚」で「おっとっと」だそうですが、ちょっと引っかかってしまいます。
 最初の「お」は何処から?

 「魚」の幼児語で、「とと」もしくは「とっと」と言いますが、「おとと」とは言いませんので、さいしょの1音はどこから入ったのかとモヤモヤします。「おとと」ならば「お魚」だと思うのですが...。
 でも「魚」の文字をモチーフにしたイラストはカワイいですね。

福袋

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 今年も新春福袋が並んでいました。

シリコンハウス福袋
 シリコンハウス福袋

デジット福袋
 デジット福袋

 内容的にどれもかなりオトク(もちろん受け取り方に差があるでしょうが)。
 一応、赤字になるのはさすがにダメらしいですが、それでも利益はほんの少ししか乗せていないらしいです。

 良さげな福袋は開店と同時に並んでいた人たちに持ち去られてレジに並んでいました。
 福袋の威力はすごい!

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