2020年2月アーカイブ

キャラクター

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 JR西日本の駅構内で見かけます。

大阪じょう・米原はるか
 大阪じょう・米原はるか

 TOMYTECの「鉄道むすめ」のキャラクターらしいですが、そっちには興味が無かったので私的にはまったく出自が不明でした。
 これはトイレに掲示されている掲示物ですが、駅構内の床清掃や塵芥拾集も含めて清掃業務全般を担当しているジェイアール西日本メンテックの採用しているキャラクターです。
 この掲示はトイレでしたがキャラクター持っている掃除用具は掃除機と自由ほうき。
 普通に構内の床等を清掃しているスタッフの方々を見かけ、このような作業服だたとしたらジェイアール西日本メンテックの方々なのです。

 「鉄道むすめ」なので米原はるかの方はそうなんだあ・・と思いますが、男子は「そうなのかぁ・・」と微妙な印象。いや、そんな事はどうでも良くて、どちらもチビキャラで可愛いですよね。
 トイレ清掃中の掲示は男性スタッフが清掃している時は「大阪じょう」が、女性スタッフが掃除している時は「米原はるか」が配された立看板になっているので見た事がある方も多いのでは?

技もの

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 近藤勇の愛刀・・いや違う、そっちやない。

小鉄
 小鉄

 血に飢えている刀ではなくじゃりん子ちえの三日月傷がトレードマークのネコの方かと。
 芝居等では近藤勇の愛刀である「長曽祢虎徹」にちなんだセリフ「今宵のこてつは血に飢えている」は後の講談師が言ったセリフで、実際に本人が発した言葉では無かったりします。
 さらに言及すれば、長曽祢虎徹も偽物説があったりして、講談における脚色・演出で大分と盛られた話になってしまった様です。

 小鉄のほうは侠客として有名だった本名「上坂仙吉」を浪曲の演目としてヒットしたのが由来ではないでしょうか。別名会津小鉄(あいずのこてつ)。

 なんだか強そうな炭火焼鳥な気がしてきました。
 いくらなんでも店内が鉄火場って事は無いですよね。ははは。

ちょっと違う

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 良く似ているが少し違います。

良しとも
 良しとも

 「いいとも」ではなく「良しとも(よしとも)」。
 「笑っていいとも!」ではなく「笑ってはいけない」のかもしれません。
 いや、そんな事は無いか。

 「森田一義アワー 笑っていいとも!」はギネス世界記録に認定されています。
 「同一司会者による生放送バラエティ番組エピソード最多」として2014年3月31日の最終回放送で通算8054回の記録を認定されました。
 その様子は最終回で(当然ですが)生放送で放映され、認定証を掲げるタモリを覚えている方もいらっしゃるかもしれません。

 『継続は力なり』とは言いますが32年間も続ける事ができるのは単純に見てもすごい事ですね。

保存車両(C56 135)

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 簡易線用の機関車。

C56 135
 C56 135

 昭和13(1938)年3月10日に日立製作所傘戸工場から出場、4月に熊本へ移送の後、広島圏・島根県、その後にまた九州等、たびたび運用されている場所が転々とするのですが昭和49(1974)年6月20日に鹿児島の山野線貨物列車として運用していたのを最後に廃車。
 その間に鹿児島国体でのお召し列車用機関車として活躍もして、番号板や主連棒などの凹部を赤く塗装されたりお化粧直しがされています。。

 ちなみにC56型機関車は160両が作製されましたが、太平洋戦争でC56 1〜90の90両がビルマに送られました。
 1972年当時で42両が対で活躍していたと記録されている、海外での大活躍機関車なのです。

 この保存車両は播磨中央公園にて設置・保存されており、露天で展示されている事もありやや保存状態が残念な様子。写真撮影(2018年)時で15年前の平成15年に最後に整備された後、そのままなようです。

品数多し

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 青物屋もしくは青屋が変化した。

やおや
 やおや

 八百万(やおよろず)の八百「やお」を「あお」の変化した「やお」と重ねて「やおや(八百屋)」になったとの説が通説のようです。
 また数を数える際に「たくさん」の認識になるのが8からというのもあるのと、末広がりという意味も持たせているのかもしれません。