2020年3月22日アーカイブ

何かが足りない

| コメント(0)

 面白い屋号なのですが...。

焼いたり揚げたり
 焼いたり揚げたり

 中華の調理技法には直火で炙り焼く烤(カオ)、油で揚げる炸(ジャ)の他に、炒める炒(チャオ)や強火で短時間に炒める爆(バオ)、の他、少量の油で両面を焼く煎(ジェン)などがあります。
 しかしそれだけでは無く、文字と日本語の意味が乖離していますが煮込むに近い燒(シャオ)、蒸す蒸(ジョン)も重要な技法です。特に天心では蒸す料理が多いので、このお店では小龍包のように蒸した料理が無いのかもしれません。
(蒸し鶏のサラダがメニューにありますが、カウント外なのでしょうか)