2020年4月アーカイブ

脱走動物

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 これはキ○グコ○グでは?

店舗の外壁
 店舗の外壁

 巨大なゴリラが壁を突き破って今にも出てきそうなシュールな造形がしつらえてあります。完全ウケ狙いで間違いないです。

 顔が出ているだけなら「ふ〜ん」なんですが、壁の外壁のめくれ上がりに加えて、さらに店の壁の橋に手が掛かっていて、まるで店の向こう側からよじ上って出てきたかの様です。
 旨く合成したな〜と思われるかもしれませんが、この建築物は実際に存在します。

 別店舗でゴジラが同じようにある・・・かは判りません。

歪み系

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 金属加工となる筐体加工に手をつけられないので基板先行。

Plumes
 Plumes(レイアウト検討中)

 先のLittle Angel Chorusの基板は完成して筐体をと思ったのですが、さすがに夜半遅くに金属機械加工の音を周囲に振りまくのは躊躇われるため筐体加工を後回しにして、べつの基板を作製し始めました。前回同様、使えるストック部品はできるだけ使うようにしたため、抵抗類が先のコーラスとことなりサイズの大きいカーボン抵抗を使っています(一部手持ちに無かったので小型カーボン抵抗も使っています)。
 EFFECTS LAYOUTSに掲載されていたEarthQuaker Devices Plumesを製作します。
 掲載されていたサイトにはデモ演奏のムービーもあり、なかなか気持ちよい歪み方だったので作ってみようと思った次第です。

 入力インピーダンスが10MΩと超ハイインピーダンス。それをJ-FETで受けて増幅およびトーンコントロール回路を構成しています。
 特徴は歪みを作るクリッピング部にシリコンダイオード1N1418の非対称配置と対称配置のLED、クリッピング無しを選択できるスイッチが付属している事でしょうか。
 なんとなく気合いを感じたのは内部で負電源DC−DCを使って-9Vを生成して±9Vでアナログ系を駆動している点です。まだ動作させて消費電流実測をしていませんが、電池駆動では運用は厳しいのではないかと思えます。

 例によって基板との配線を直配線にせず、コネクターを使うようにするためにオリジナルのレイアウトから変更をします。コネクター周りでオリジナルのままでは干渉するため配置の変更が変更が必要になり、基板が大きくなりますがメイン部分はほぼ掲載のレイアウト通りで済みました。

 基板を切り出しして配線の作業へと続きを進めます。

五重奏

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 味の五重奏やぁ〜!

クインテット
 バー「5」(クインテット)

 単独ならソロ(Solo)、二重奏ならデュオ(Duo)、三重奏ならトリオ(Trio)、四重奏ならカルテット(Quartet)、五重奏ならクインテット(Quintet)となります。
 この屋号は数字の「5」ですがクインテットと読ませたい様です。
 店内では楽団が五重奏曲を奏でている・・訳では無い様です。もちろん、店員が五人いらっしゃるわけでもありません。

 五重奏曲の有名な曲の一つにシューベルトのピアノ五重奏曲『鱒』があります。特に第四楽章(Andantino - Allegretto in D major)はいろいろな場面で耳する事も多く、題名は知らずともメロディーをご存知の方は多いのではないかと。

 ちなみに重奏の続きですが六重奏ならセクステット(Sextet)、七重奏ならセプテット(Septet)、八重奏ならオクテット(Octet)、九重奏ならノネット(Nonet)、十重奏ならデクテット(Dectet)と呼びます。
 しかし10人も集まれば小楽団ですから重奏の演奏というよりも小さなオーケストラレベルですね。

王子!

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 同じ事でも大変重要でしたので三回言いました。

プリンス・プリンス・プリンス
 プリンス・プリンス・プリンス

 「プリンセス・プリンセス」というガールズロックバンドがありましたが略称「プリ・プリ」でした。ガールズバンドでしたのでお姫様なのでしょう。
 対してこちらは王子様三人グループなのでしょうか。
 略称「プリ・プリ・プリ」だったりしませんよね?

 来客者を王子様レベルまで持ち上げてくれるお店・・なのかジャニーズ系のイケメンが応対してくれるお店なのかもしれません。

希少なお酒

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 普通は最高級酒となります。

雫酒
 雫酒

 日本酒を搾る方法ですが一般的には圧搾機(通商ヤブタ)を使って醪を詰めた袋に圧を掛けて絞り出します。その後に清置して滓を沈ませた上澄みを瓶詰めしたものがいわゆる清酒。
 搾り方もいろいろあって、圧を掛けて搾るのはどうしても醪の固形分から雑味が侵出することもあり味が濁る時があります。
 圧搾機よりも弱い圧力で搾るのが槽絞りとよばれる方法で、こちらは昔ながらの搾り方と言えます。槽と呼ばれる容器に醪の袋を並べて上から圧力をかけるのですが圧搾機ほど強い圧を加える事はありません。
 高い圧力の圧搾機をつかったものよりすっきり奇麗な味わいになる傾向があります。

 それらとは別に清酒を得るのに圧を掛けない方法があります。
 袋釣りと呼ばれる方法で、醪を詰めた袋を棒をたわして容器の中に吊り下ろし、醪の自重で沁み出てきた酒を得る方法です。袋を吊る手間に加えて搾った酒が出るまで相当時間もかかりますし、圧力をかけませんので得られる量も圧搾法に比べるとかなり少なくなってしまいます。
 醪袋からポタポタと垂れ落ちる雫の様子から「雫酒」とも呼ばれます。搾った酒を変質しないように口の狭い瓶(一斗瓶)に詰めて集めるので「斗瓶囲い」とも。
 同じ仕込でも酒として出荷できる量が遥かに少ないため希少であり高価になってしまいますが、その雑味の無さと柔らかな味わい、そして香り高さは群を抜いて美味しい酒です。

 このお店、そんな雫酒がたらふく飲める・・・のかもしれません。
 ただし財布の重さも一気に軽くなる事も間違いありませんけど。

遥か遠く

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 母を訊ねて三千里。

遥庵(ハルカーン)

 はたして私の想像が的中しているかどうかわかりませんが、スペイン語の"Huracán"、日本語ではハリケーン(台風)かもしれません。ランボルギーニ・ハルカンの「ハルカン」ですね。でもスペイン語では最初のHを発音しないので「ウラカン」に聴こえてしまいます。実際に「ランボルギーニ・ウラカン」と表記するものもありました。
 想像がこれで合っているのかは全く持って保証の限りではありませんので悪しからず。
(大阪人なら、ここで「知らんけど」と良い除けるところ)

 屋号の漢字を見る限り遠くに思いを馳せる蓬莱のようなイメージなのですが、実際はこの看板だけで何も外からは判らなくて、いったいぜんたい何の店の看板なのかが全く不明なのです。

野菜だろうか

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 沖縄に行くと青果店で売っていますが...。

よもぎ
 よもぎ

 葉の裏にある白い毛を集めて「もぐさ」にし、お灸に用います。別名「ヤイトグサ」とも言われるそうです。
 葉にはシオネールなどの特徴ある臭いをもつ精油物質が含まれていて、発汗作用や解熱作用などの薬効もあるとされます。
 個人的には餅に搗き込んで草餅にするのが普通の食用法だと思っていましたが、沖縄ではヒージャー(ヤギ)肉の臭い消しに用い、ヒージャーすばにはヨモギの葉が生でそのままたっぷりと載っていて、実際に食べてみるとヨモギ無しでは辛そうで、良くこの組み合わせを見つけた物だと感心したものでした。

 私にはアレルゲンではないのですが秋の花粉症のアレルゲンでもあり、迷惑そうな一面もあるようです。

 ちなみにヨモギは一般的に青果店では販売される事は本土では少ないでしょうが、沖縄では普通に売られています。もっともそこら辺りに生えているのを使うのも有りなので、売っているものと露地の物の違いがあるかどうかはよく解りません。

コーラス(#2)

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 久しぶりのハンダ付けでしたがやっと感覚を取り戻しました。

Little Angel Chorus
 Little Angel Chorus基盤(完成)

 電解コンデンサーは音の経路に入っていないので汎用品。
 フィルムコンデンサーは汎用品のポピプロピレン。0.1μFは同じタイプだと大き過ぎてこのレイアウトでは実装できないので安く入手してストックにあった積層フィルムタイプのニッセイMMT。抵抗類は5%カーボン抵抗とチープな部品ばかりです。

 組み上がった段階で配線チェックの後、デバイスを実装せずに電源(+9V)を印加して異常な電流が流れたりしないかチェックしてからデバイスをソケットに挿しました。

 あとは筐体側なのですが、HAMMOND 1590Bのストックが無いので買いに出なければなりません。昨今のコロナウィルス感染症による非常事態宣言が大阪に出されているのですが、店舗は通常どおり営業しているようなので通販ではなく店頭調達できそうです。
 ただ帰宅しての夜半には騒音が迷惑をかけそうでケース加工ができません。実際にケースが出来上がるのはいつになるやら。
 ケース加工に着手できない場合は次の基板の製作に進めようかと思っています。

細かい

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 面格子ですがメーカー品かも。

面格子
 面格子

 細かい模様構成で窓全面に模様が作り込まれています。
 さすがにこれは手作りではなくメーカー既製品だろうと思い探してみたのですが、結構種類が沢山あって、見つけることができませんでした。
 ワンポイントのものはすぐ見つかるのですが、このように全面で模様のようになったタイプは見つからず。
 施工店も苦労して探したのかもしれませんね。

へうげもの

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 博多なので九州弁。

ひょうげもん
 ひょうげもん

 「へうげもの」と書いて「ひょうげもの」と読みますから、アニメにもなった漫画の題名と同じ意味で、おどけた事を言う人やひょうきんな人を指します。
 漢字で書くと「剽げる」となり「剽軽(ひょうきん)」の意味そのものですね。

 お店の人が楽しくしてくれること間違い無さそうです。
 いや、客がへうげものばかり集う店なのか。

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