2020年5月アーカイブ

連結

| コメント(0)

 何が接合しているのでしょうか。

JUNCTION
 JUNCTION

 高速道路の出入り口や分岐点を指す言葉としてよく耳にしますが、意味としては「接合」「連接」があります。
 看板にはHAIRともありますので、理美容店だと推測されますが、髪が繋がって絡まっているイメージが想起されてしまうのですが多分普通の髪型で仕上げてもらえるでしょう。
 「アフロ」とか特定の髪型が屋号ではないので大丈夫ではないかと。

琵琶湖です

| コメント(0)

 一般名「タナゴ」です。

ぼてじゃこ
 ぼてじゃこ

 「じゃこ」だけだと関西では「雑魚」の意味になりますが「ぼてじゃこ」は琵琶湖に生息するタナゴ類の事を指します。テレビドラマのタイトル「ぼてじゃこ物語」にもあったので記憶にある方がいらっしゃるかもしれません。
 琵琶湖でイチモンジタナゴ、シロヒレタビラ、カネヒラ、ヤリタナゴ、アブラボテなどを指す総称として使われます。お腹が膨らんでぼてっとしているからそう呼ばれるとも。

 琵琶湖のタナゴ類はブルーギルやバス等の魚食性の魚によってその数が激減してしまいました。また外来種であるタイリクバラタナゴとの競合もあり環境省のレッドリストには絶滅危惧種となっています。
 捕獲禁止による保全だけではなくバス類の駆除を行ったりしていますが、減少傾向になかなか歯止めがかからないのが実状です。

 街中の喫茶店も跡継ぎ問題などで、こちらも絶滅危惧に曝されていると言っても過言ではないのかもしれません。

後ろから2番目

| コメント(0)

 本当は最下位なんです。

ブービィ
 ブービィ

 日本でブービー賞は最下位から2番目に与えられますが、本来のブービー(booby)は最下位の意味でビリから二番目という意味は全くありません。
 単語そのものの意味は「まぬけ、のろま、子供じみた人」と悪口に使いこそすれ、褒めた堪える為に使う言葉とは違う様です。
 自分でブービーと称するのはかなり自虐的ではないかと・・・。

 ブービー賞が最下位から二番目になった経緯として、わざと最下位を狙えば(本来の意味での)ブービー賞が簡単に取れてしまうため、狙うのが難しい最下位から二番目にしたという説があるようです。

歪み系2(続き)

| コメント(0)

 結構配線量が多かったので時間かかりました。

DISCRETE DISTORTION
 DISCRETE DISTORTION(基板完成)

 点接触型のゲルマニウムダイオードは気を遣います。
 ハンダ付け時はガッチリとヒートクリップを使って素子に直接ハンダ付けの熱が伝わらないようにして作業します。
 最近はオーディを向けの高級パーツを使う事が多くなった様ですが、当初はそのような「オーディオ向け」と銘打った電子部品、特に抵抗やコンデンサーなどは極限られていましたので、Rolandなどの大手メーカーの量産品は抵抗もコンデンサーも一般品が使われていました。
 それをマネしてという訳ではありませんがHi-Fiを目的とするのではなく、どれだけ自分の好みの音になるかがエフェクターの目的ですので(ある意味クラフトオーディオも同じだと思っています)、高級オーディ向けの高額部品を使う=イイ音とは限らないのです。
 歪み系などは特性の悪い部品を使った方が味が出たりする事もあり、部品の選定は難しい・・・。

張力調整装置

| コメント(0)

 重錘式。

架線の張力調整装置
 架線の張力調整装置

 架線はパンタグラフが通過する際に下から押し上げられます。それに対して規定の張力をかけてパンタグラフと架線をしっかり接触させるようにします。
 架線に一定の力をかけて引っ張る事で撓んだりパンタグラフからの応力に負けない様にするのですがその仕組みの一つがこの滑車とつりあい錘で力をかける重錘式(じゅうすいしき)です。
 張力が小さいと架線が垂れ下がって撓んでしまいパンタグラフの通過で負荷が掛かって無理な応力がかかって切れやすくなります。例えば新快速だと営業絵運転最高速度は130km/hもあるので撓んでいると架線が波打ち残存応力で切れてしまいますし、架線の張力が大きすぎると架線が引っぱり力に負けて破断してしまいます。そのバランスが大切で適正値はどうなのかと。
 ちなみに在来線では9.8 kNの張力に設定されているそうです。

 ほかには最近施設される事が多くなったばね式のものもありますが、まだ撮影できていませんのでご紹介はまた別の機会に。

所有格

| コメント(0)

 もとは聖書の一節。

豚の真珠
 「豚の真珠」

 もじった元は「豚に真珠」だと思いますが、これではすでに豚が真珠を所有している状態の言葉になっています。まあ動物に物の所有権が設定されるのは難しいと思いますが、持っていたとしてもどうこう突っ込むところでは無いのでしょう。

 元々は"Don't cast pearls before swine."で「豚に真珠を投げ与えるな」は「マタイによる福音書」の七章六節からきています。
 実は手前にも文章があって「神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。」
 の1文節を抜き出したものです。
 もっとも続きが「求めよ、さらば与えられん」とあったりしますが・・・。

 以下に価値がある物であっても受け取る側がその価値を理解していなければ何の役にも立たないどころか与えた側に仇なすものであるという事なのでしょう。

 世の中の価値観や財産感などは多様化していますので、今更ながら豚が真珠の首飾りをしていたとしても「ふ〜ん」で終わってしまいそうです。

ジェンダー・レス

| コメント(0)

 かなり挑戦的、いや前衛的か。

sex ba
 CROSS BAR 「sex ba」

 超絶怪しいオーラを全力で振りまいています。
 しかも手描きのコピー「勢いが大切だ」が煽っています。
 どう考えても嫌らしい淫媚なイメージしか受け取れないのですが、どんなノンケでも偏愛嗜好でも性でも受け入れるという広い間口のお店だそうです。

 チャージ料金が男性と女性が違うというのは良くある料金設定ですが、この店では女装も女性料金になるとの事。さすがに「様々な性が集い、語り合い、交わる場」と謳っているだけあります。そんな自由意志のお客さんは健全なのでしょうが、店内はきっと雰囲気怪しいと思います(たぶん)。

それはちょっとカッコ良くない

| コメント(0)

 英語の読みのローマ字表記。

NAISU
 NAISU(ナイス)

 たまに(そこそこ?結構?)見かけるのですが、原語の英語のカタカナ読みをローマ字表記にして英語風にするというダサイのだかカッコ良いのだか全然判らない看板を見かけます。
 「カッコイイ」の英語「nice(ナイス)」の原語英語綴りでは無く、想像した綴りであろうローマ字表記の「NAISU」としてしまったのだろうと想像しています。

 本当に知らなかったのかわざとなのかは推察だけではわかりませんが、きっと「ナイス」な髪型に仕上がる事でしょう。それが客観的にカッコイイ髪型かどうかは判りませんけど。

アイドルではなさそう

| コメント(0)

 あの人とは関係ない・・・ですよね。

しょこたん
 しょこたん

 アイドルの方がカラオケ好きかどうかはわかりませんが、絶対に関係ないと思います。逆にあったとすればそっちの方が驚きですよ・・・。
 仮に屋号に自分の名前やニックネームを付けたとしても、そのものズバリというのは希少な例ではないでしょうか。とは言え居酒屋や小料理屋等は女将の名前がそのままだったりする時もありますので、あながち本人の開いている店なのかも。
 んなことぁ、無いか。
 

顔が文字

| コメント(0)

 けっこう色々みなさん考えますね。

すけさん
 すけさん

 なんかバカ殿みたいですが、「す」と「け」が目で「ん」が口と髭になってるんですね。でも目はかなり酔っぱらった雰囲気に見えます。

 酎ハイ居酒屋と銘打つだけあって酎ハイの種類もなんのその、なんでもソーダで割ります。本当の意味での焼酎ハイボールだけでなく、純米ハイボールとかハイサイボール(瑞泉泡盛ソーダ割り)などもあります。
 そしてモヒート酎ハイという謎メニュー(笑)まで。

 バカ殿なんで調子乗って何でもしちゃいます!って事でしょうか。
 それとも殿様商売・・・な訳はないです。

次のページ