2020年9月 2日アーカイブ

ATtiny2313Aテストベッド

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 ちょっとプログラミングに戻ります。

ATiny2313テストベッド
 ATtiny2313テストベッド

 マイコンでプログラムや機器の開発を行う時に、お金があれば回路設計した後にプリント基板を発注すれば良いのでしょうが、個人の趣味にそこまで・・・と思っています。
 ブレッドボードを使うという手もあるのですが、毎回毎回同じ回路構成を組み直すのもバカらしいので、外部回路はブレッドボードを使い、MPU周りはすでにちゃんと組み上げた開発用ボード(テストベッド)を使っています。
 ファームウェアの無いArduinoみたいな物でしょうか。

 テストベッドボードでは内部発振器を使い外部発振器を使わない前提ですので水晶発振子などは実装せず、ISPコネクタ、リセット回路、電源周りのコンデンサーとそれらへのはいせんに加えて信号線はすべてヘッダピンで取出せるようにしておき、MPU周りの配線を毎回ブレッドボード上で組み上げるのを省略でき、ターゲットとなる回路のみを組めばよいのでラクチンです。