2020年10月アーカイブ

たっぷり

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 あふれるほどいっぱいに。

なみなみ
 なみなみ

 液体を注ぐ場合は溢れんばかりのいっぱいに注ぎます。なみなみに注ぐ。
 並一通りではない努力をされている。なみなみならぬ苦労。

 「並」なのですが「並」ではない使い方をされる「並々」。
 きっと数々の努力の結晶がここにあるに違いありません。

エフ・ユー

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 普通によめば「ふ」なのですが、ここはあえて。

歩
 歩(エフ・ユー)

 アルファベット表記に・・・でもなく、そのアルファベット表記の読みをさらにアルファベット表記に変換するという、すごく遠回りでルビ的な何か。
 さすがに1つづつしか進めないという「歩」の特性を良く表しています。
 いや、成金が目的か...。

お腹が脹れる

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 お腹が直ぐいっぱいになる割に減りが早い。

くいしんぼ
 くいしんぼ

 普通は良い意味には使わず、「食い意地が張って無闇に食べたがること、またはそういう人、そのさま」という悪い意味があるのですが「くいしんぼう」だけだとなんだか許せる範囲の人のように思えます。
 「食い意地が張っている」と言われると強烈に嫌悪対象になってしまいますが、こちらはまだ可愛い様子なのかもしれません。

 粉モンはけっこうお腹が膨らむのが早いのですが、腹持ちが良いかと言われるとそうでもなく、米の飯に比べると血糖値の上昇も早いそうですので、ファストフード的な意味合いが強かったりするのかも知れません。
 しかし粉モン食べながら酒を呑むと、ついつい・・・いや我慢、我慢(笑)。

コーラス(完成)

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 やっと完成しました。

Little Angel Chorus
 コーラス(Little Angel)

 基板だけ完成したものの、その基板の大きさが悩みどころでした。
 今回は内部レイアウトを色々工夫して基板を収めるスペースを確保しました。
 まず電池内蔵をあきらめ、合わせてDCジャックの位置を一般的な入出力ジャックの近くから筐体上部に移し、入出力ジャックの位置も下げました。
 入出力ジャックの位置を下げるために3DPTのスイッチも真っ直ぐ付けずに斜めにしてさらに下方向へ移動させ内部の空きスペースを広げる等の姑息な手段を使って収めました。

筐体内部
 筐体内部
 基板の当たる部分はカプトンテープで絶縁

 基板面積がかなり大きかったので作った後で「しまった!」感がありまして、本当に収める事ができるのか悩んでいたのですが、PT2399の消費電流がかなり大きくて最大30mAあるとの情報があり、9Vを5Vドロップダウンするレギュレーターの消費電流と合わせると006P形電池を使用するのはあまり現実的では無い様でしたので、それならば!と電池内蔵をあきらめたのが解決に繋がりました。

 過去の記事は以下をご参照下さい。
 コーラス
 コーラス(#2)

ほかほか

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 中身が有るか無いか、それが問題だ。

饅頭
 饅頭

 蒸し饅頭。
 中身が無ければ饅頭(マントウ)、中身があれば包子(パオズ)です。
 関西で言う豚まんは「肉包(ロウパオ)」で肉は豚肉、牛肉なら「牛肉包(ニューロウパオ)」になります。このあたりは関西的ではなく関東的な肉の認識ですね。
 小麦粉を練って作る料理なので広い意味での「麺」として扱われます。

 包子の中身は様々です。
 肉餡だけでなく野菜を主体とする餡の他に甘い餡もあり多種多様な美味しさを楽しめます。この看板の絵の饅頭ははたして中身はいったい何なのか?すごく気になります。

ザ!

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 なんかカッコイイ・・・のかなあ?

ザ・かつれつ
 ザ・かつれつ

 まず「かつれつ」と平仮名なのに先頭に片仮名で「ザ」とついている不思議感。
 とりあえず英語の定冠詞である"the"をつけるとそれらしく感じるのが日本人の大多数なのでしょうが、うしろが和製外国語の「カツレツ」ですのでかなり違和感を感じてしまいます。
 揚げ物メニューばかりのお店なのかと・・・いや、ちがうか。

 洋食で言う「カツレツ」はフランス料理のコートレット(côtelette)で、肉にパン粉をまぶしてフライパンで炒め焼きする料理ですが、日本では油で揚げる料理になっています。
 「カツ」と省略される事もあり、小麦粉〜溶き卵〜パン粉の順につけて天婦羅のように大量の油で揚げると「トンカツ」や「ビフカツ」に。パン粉だけつけて串に刺して揚げると「串かつ」になりますよね。
 元のコートレットから日本で麻改造された「カツ」。勝負に「勝つ」にあやかって受験や勝負事の前に食べるというゲン担ぎも。
 しかし揚げ物の魔力は恐ろしい・・・。

macOSでPICの開発

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 PICを使った開発がmacOS上に移行してやっと再開。

PICKIT3+書込みアダプター
 PICKIT3+書込みアダプター

 Microchip社のPICの統合開発環境がJavaベースになったのでmacOSでも使えるようになっているのは承知していました。ただ、いまひとつ乗れなかったので放置していたのですが、ATMELがMicrochipに買収されてAVRも同じ統合開発環境に組込まれているのを知って、それならばPIC&AVRの開発環境ともどもMPLAB IDE & AVR Studioから移行しようとしていろいろ試していました。

 一番の懸念材料がデバイスへの書き込み。
 古いMPLAB IDE+PICSTART plusという組み合わせで数年前に使っていたのですが、書き込み機として便利だったPICSATRT plusがシリアル経由である事もあり現行のMPLAB Xでは非対応になってしまってたのもあってしばらく放置状態になっていたのです。
 しかしMPLAB XのmacOS版ではドライバもインストールされPICKIT3が使えるようだったので確認作業を行いました。

 MPLAB Xを起動してデバッガを選択する時にPICKIT3を接続しているとちゃんと認識して選択できるようになります。
 しかしビルドしたプログラムを書込むのにPICKIT3ではデバイスに合わせたソケットが無くISPしか使えませんので、ターゲットとPICKIT3の間をISPのための配線をする必要があります。
 私が使用しているデバイスは8ピン、18ピン、28ピン、40ピンと多種類あり、PICSTART plusの時のように1番ピンの挿入位置をずらさず書き込みOKのお手軽な方法はとれませんのでデバイスに合わせたソケットを用意してそれぞれに配線しておく必要があります。
 いろいろネットで探しているとそんな面倒事を解消できるアイテムを見つけました。
 ZIFの40ピンソケットにジャンパーが付いていて書込むデバイスに対応したショートピンを設定する事で多様なデバイスに対応できるようになっています。PICSTART plusのように挿し込み位置を変えるだけでOKではありませんが、デバイスのピン数に合わせた個別のソケットとそれに配線をした様な書き込みアダプターは必要なくなります。

 実際に書き込みをする際はPICKIT3からターゲットに電源を供給する設定が必要ですが、この組み合わせで無事書込みを行える事を確認しましたので、今まで放置していたPICを使う案件が再開できます。

 まだ未確認ですがMPLAB XとPICKIT 4の組み合わせでAVRのデバイスにも書き込みができるようなので、追って検証してみたいと思います。

まみれてはいない

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 いっぱいいる。

鶏だらけ
 鶏だらけ

 鶏、鶏、鶏、見渡す限りの鶏ではなく、鶏メニュー。
 鶏料理店なので当たり前と言えば当たり前なのです。
 鶏以外のメニューがあってもそこは見逃して下さい。

傾く幸せ

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 看板が傾いでるんですが・・・。

はっぴー
 店舗看板

 ちょっと傾いてうらぶれた感じのする店舗看板。
 しかし幸福なのでしょう。なにせ「はっぴー」ですからね!
 この傾き加減がきっと良いに違いありません。杓子定規に真っ直ぐ生きるのは辛い時もあります。
 なるようになる。でしょうかね。

熱狂

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 狂乱の内臓。

もつマニア
 もつマニア

 マニアと称するだけあってモツメニュー前面押しです。
 ちゃんと処理した新鮮なモツって美味しいですよね〜。

 マニア"mania"という単語、良い意味に感じますが英語での類義語は"madness"(狂気)"dementia"(認知症)"dragement"(狂気) "insanity"(精神障害)とかかなり酷い言葉が出てきますので、本来はあまり良い意味ではないようです。
 よく使われるマニアック"maniac"もそのまま英語の意味は狂暴な人とか狂気じみた熱中家の意味が本来の意味なのでちょっとおかしい人レベルだったりします。

 普通の会話や日常表現で使われる分にはそこまで真剣な意味は使われないでしょうが、本来はちょっとアブナイ意味なんですね。

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