2020年11月アーカイブ

楽しめ!

| コメント(0)

 うふふ。

JOY
 JOY(女医)

 歓喜の念、極まる至福の喜び!
 うれしいのを通り越して喜びの感情がさらに高まったのが"joy"です。

 上手いサブ・ネーミングと関心しました。
 楽しむ(joy)に「女医」を掛けているみたいです。あたりまえですが医療施設でも女医コスプレで接客してくれるのでも無いと思いますよ。

ちがうのでは

| コメント(0)

 う〜ん、いろいろとツッコミどころが。

 絵馬

 神社の絵馬にはなかなか秀逸な物が多く、いろいろと勉強になる物が多いのですが、たまに「おやっ?」とか「ええぇ〜?」っとなる物をみかけます。これもその1つ。

 誤字なのかシャレて書いてあるのか微妙。
 「楽すぎて笑ってしまう」のでしょうか。
 それならばお願いではありませんよね。
 楽勝な案件であればお願いする事は不要なのではないかと。そんな事をお願いされた神様も良い迷惑では無いでしょうか。

しかしながら

| コメント(0)

 漢字だと「罰点」。

ばってん
 ばってん

 不良や消去する事を示す時に遣う「×」印の事を「罰点(ばってん)」と言います。
 増えれば増えるほどクオリティが低いか罰則を受けている意味になります。

 しかしややこしいのが九州地方で「ばってん」という言葉があり、前方の文の意味の逆説を示す時に接続詞として用います。
 標準語だと「〜だけど/しかし/でも」などの意味があります。
 例えば「雨ばってん出かけんばいかんと」は「雨だけれど出かけなければならないです」になります。

 この屋号と看板、どちらの意味も重ね合わせていると推察されます。なにせもつ鍋なので博多か北九州の料理を出す店なのでしょう。

自明な店名(#48)

| コメント(0)

 他の肉は無いのです。

馬肉屋
 大阪馬肉屋

 もう言い逃れも説明も何も必要ない屋号。
 メニューは馬肉関連のみ。潔さ全開です。
 他では滅多に出逢えない部位も頂けそう。
 今更これ以上の説明をする必要もないか。

浪漫とはちょっと異なる

| コメント(0)

 どうやってもそう読ませたいらしい。

ぽえむかん
 詩舘(ぽえむかん)

 世の中には「ポエマー」と呼ばれる人痛いたちがいるそうで、見ている(読ませられている)方が気恥ずかしくなって悶えそうになるぐらいのものを平気に表現できるという鋼鉄の面の皮と毛の生えた心臓を持っているようです。
 総じて「厨二病」をずっと継続している人だとか・・・。

 とりあえず本人は気にしないらしいのですが、見せられる方はかなりこっ恥ずかしいのでご遠慮願いたいのですが、そこらあたりも空気が読めない人が多く、真面目な態度・表情で披露してくれるらしい。
 私はそんな目に(被害に)遭遇した事は無いので幸せなのかも知れませんが、もし遭遇したとしたら呆然として口が開きっ放しになって涎を垂らしそうです(笑)。

 殊更然様に「ポエム」にたいする悪いイメージがあってもやっぱり気にしないのが長所と言えるのかもしれません。
 この読みで「母恵夢」とか書かれていたら・・・いや、想像するのを辞めました。
 

大皿

| コメント(0)

 どーん!とカウンターに並んでいるのでしょうか。

もりばち きっちん
 もりばち きっちん かぼちゃ

 盛鉢という事なので大皿でドーンと盛ってあるものがカウンターにたくさん並んでいるイメージ。「もりばち」と平仮名表記されてしまうと、ちょっと一瞬判らなくなりますよね。
 やさしいイメージを付けたくてすべて平仮名表記にしたのかも知れません。

 屋号は「かぼちゃ」ですが、カボチャ以外の料理もちゃんとあり、魚料理も充実している様ですので飲み助でも問題なく利用できる様ですね。

レアとはちょっと違うらしい

| コメント(0)

 レア、ミディアム、ウェルダン・・なんか違う。

やきうし
 やきうし「hanjuku」

 牛肉は日の通った生の焼き加減「レア」が好きなのですがサシの入った和牛系、特に油が多くなる上のランクは良く焼きの「ウェルダン」でも美味しいと思います。まあ、油たっぷりのA5ランクとかは苦手で、赤身の肉の方が好みだったりします。肉の味がしっかりしますからね。 

 なにゆえ肉で「はんじゅく」なのかと思いましたが、元々は串揚げ店舗のグループで半熟玉子を使ったタルタルソースが特徴なので「hanjyku」だそうで。
 ひらかな表記で混乱しそうになりますが串焼きのお店、メニューに牛肉がイチオシらしいので「やきうし」。
 肉が半熟といわれると熟成途中なのかと思ってしまいますよね。

 

アナログレベルメータ

| コメント(0)

 お安い中華な通販を使ってサクッと製作。

VUメータ
 VUメータ

 味のある電球バックライトのアナログメータ式のレベルメータ。
 メータパネルにはVUとありますが、モジュールの基板のキー・デバイスはすでにディスコンの東芝TA7318Pが使われていますので精確にはVUの値ではありませんが、業務で使うわけでもなく雰囲気で良いので、そこは気にせずにしておきましょう。
(いちおう圧縮はされるのでリニアなレベルメータではありません。デバイスにはワイドレンジ・ピークパワー・メーターと表されています)

 メータのベゼルが黒なのでそれに合わせてフロントパネルは黒のアクリルパネルで制作してみました。アルミ版と違って切り出しや加工が楽ですね。
 取付とフロントパネルのボルトも黒染めのキャップボルトにして全部真っ黒にしておきましたのでパッと見、のっぺらぼうなイメージになってしまったかも(苦笑)。

筐体内配線
 筐体内配線

 基板がバラ線接続できるターミナルブロックになっているので、外部端子やメータへの接続部分のハンダ付けをするだけで終了。かなりラクチンでした。
 電源スイッチは無く、電源供給のDCジャックも並列にしてアダプタの数を増やさなくてもデイジーチェーンで使えるようにしています。頃合いを見計らって、メータランプのオン・オフができるスイッチを付けようかと思っているぐらいで、これ以上手を入れる必要は無いでしょう。デジタル式のピーク表示できるレベルメータも付けようと思ったのですが前面パネルの面積が予想よりメータに占められてしまい、筐体内の余裕はまだあったのですがあきらめてアナログメータのみになってしまいました。
 当然ですがオーディオ信号はLRとも2組で並列に繋がっていてスルーですので、こちらもデイジーチェーンで接続できます。

 精確にVU表示するつもりもありませんので、音声信号に合わせてはりが振れるというアクセサリーとして楽しんでいます。
 実際のVUの規格を実現しようとすると結構面倒です(苦笑)。

主役は客

| コメント(0)

 2番目のバナナ。

SECOND BANANA
 SECOND BANANA

 意図的に「2番目」を強調していますが英語の意味は「脇役」。
 きっと主役はお客様なのではないでしょうか。以前あったカラオケ店舗「No.2」と同じ意味合いではないかと推察されます。

 ちなみに"second banana"の上には"first banana"ではなく"top banana"で、主役・重要人物の意味です。
 なぜこんな呼び名になったかと言うと、アメリカのコメディアンの一番重要なオチを付ける人にバナナがもらえるからとか。"top banana"がもらえない次点のコメディアンが"second banana"と言われるようになったようです。