2021年4月アーカイブ

前方空中1回転

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 くるっと宙返り。

子坊主一回転
 子坊主一回転

 なんとなくアニメ一休さんの子坊主に似ていますが、このアクロバティックな動きはかなり身が軽いと見てよいでしょう。ちゃんと手足を丸めて新体操と同じ身体の動きをしています。
 絶対に只の子坊主ではありません。
 お忍びのお庭番かも知れません(笑)。

天国への階段

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 上った先がありません。

天国への階段
 天国への階段

 避難用の非常階段は建物本体とは先に建造される事が多く、このように周りから独立した状態で積上げられていくため、昇った先が何も無い状態になります。
 まるでその先は天空に繋がっているかのごとく・・・。

 そのまま昇り切ると先は落ちるだけなんですけどね(笑)。

レベルメータ

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 セカンドソースのレベルメータICを使って実装しました。

LA2284レベルメータ
 LA2284使用レベルメータ

 以前に作ったBluetoothオーディオを常用しているのですが、ちょっと寂しいのでレベルメータを追加すべく製作をしました。

LA2284
 LA2284

 レベルメータ用のデバイスはUTCのLA2284です。
 多分、松下電器(現Panasonic)AN6884が元のデバイスだろうと思われるオーディオレベルメータ専用ICを使ったレベルメータをコンパクトに実装して筐体内に押し込められるサイズにしてみました。
 通常の電解コンデンサーでは高さがあり過ぎてLEDを相当持ち上げなければならないので超小型のタイプを使用しました。

 このICはセカンドソースが多数あるようで、このLA2284のほかにもKA2284などがあり、豊富に流通されています。5点とちょっと少ないですがバイアスも不要ですしコンデンサーを介してACカップリングするだけで何も考えずに使う事ができます。スケールはVUになっていて下から-10/-5/0/3/6dBとなっています。入力のアンプゲインは26dB固定。
 実装では回路電源を示すため、最低レベルのさらに下に電源オンで常時点灯するLEDを1つ追加しましたので見た目(笑)6点レベルメータです。

 この手のレベルメータはマイコンのアナログ入力をサンプリングしてA/D変換を行う方が今やチップのコストが安いせいもあって絶滅寸前です。表示もドットLEDではなく、平面ディスプレイで描画する方が豊富な表現もできます。再生機もMP3プレーヤーがメジャーになったせいもあり、この手のレベルメータが採用される事もほとんど無くなりました。

レベルメータ動作中
 レベルメータ動作の様子

 L型のアルミアングルを筐体のレール部分に入れて基板を上部に固定しています。
 入力レベルはヘッドホン駆動ぐらいの出力が必要な様で、このBluetoothオーディオの出力から可変抵抗を通った信号ではほとんど振れませんでした。データシート上は0dBが56mV(代表値)のはずなのですがもうちょっと必要な感じがします。

 まあ、業務で使うような厳密なレベル表示を求めるものでもありませんので見ていて楽しければそれで良しです。

ロボットな駅員さん

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 いまでもたまに出てくるそうです。

ひごマシーン
 ひごマシーン

 ロボット的な駅員さんが改札外のコンコースにいました。
 大阪市交通局の鉄道部門が民営化され『大阪メトロ』となり、そこから民間鉄道事業社として親しみをもってもらおうと、駅員等従業者の方々がいろいろと施策を試行していたのでしょう。

 終業後に駅員室に回収されているのかは不明ですが、壁際にずっと立っています。
 睨みをきかしているというより乗客の方々を見守る感じでしょうか。
 かなり手作り感が溢れていて『ひごマシーン』と名札が付いていました。どうやらこの設置してある四つ橋線肥後橋駅のキャラクターのようです。
 季節によっていろいろと周りにオプションが付いて装飾されるようなので、見る事ができた人はラッキーかもしれません。

 

なんでそうなんや(#92)

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 嬉しいのとはちょっと違うのでしょうか。

楽しい屋
 楽しい屋

 「楽しい」は自己充足で「嬉しい」は自分の周りが自分に都合良くなった場合です。
 販売以外にも着物のレンタル(小物もセットで)されていらっしゃるようで、この界隈を着物を着てそぞろ歩きする事ができるサービスをなさっています。

 嬉しい事はやってくるのですが、楽しい事は自分が達成しなければなりません。
 楽しめるかどうかは自分にかかっているのです。
 ぜひ存分に楽しめるようにして下さい。

自分が注意すべきか

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 何となく意味は判るのですが思考回路が停止します。

頭上の注意
 頭上の注意

 ここではたして「の」が必要なのか。
 ずいぶんと前から中国では日本の「の」が中国語の「的」に相当するため、商品名にあえて日本語の「の」をつける商品がけっこうあります。何となく異文化(日本文化)を感じるのでしょう。日本も英語名だったり外国語の名称を付けた商品名が多数あるので、こちらも大きな声で言えたものではありませんが・・・。

 ところでこの注意書き、どうして「の」が入っているのかサッパリ解りません。
 頭上の何が注意なのでしょう。危険なものが頭上にあるのであれば素直に「頭上注意」と記載すれば済みます。
 4文字だと不安になる事由でもあったのでしょうか。
 さっぱり解りませんし、判りもしません。

二種類あるのか

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 う〜ん、どうなのでしょうか。

タコ&蛸
 タコ&蛸

 イカとたこではなく、タコと蛸。
 どちらも同じだと思うのですが、表記が違うからには中身も違うのかも知れません。
 外国産のものは「タコ」、国内産のものは「蛸」なのかも。注文もちゃんとどちらかえらべる・・・とか。
 いや、さすがにそれは無いですよね。無いよ、絶対に。あるはず無いですって。

レベルメータ

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 まだまだ続くデッドストック活用プロジェクト。

IR2E27ステレオレベルメータ
 IR2E27ステレオレベルメータ

 デジットで購入してから放置していたシャープの2チャンネルレベルメータドライバのIR2E27を使って動作テストをしてみました。
 ステレオ信号の5点LEDレベルメータ。スケールはリニアではなくVUでしょう。

IR2E27
 IR2E27

 例によって古過ぎてデータシートなんか見つかりませんので、ネット上で検索したところ、このデバイスを採用したオーディオ機器のレベルメータ部分の情報を掲載してくれていた人があり参考にさせてもらいました。
 電流制限抵抗不要、同じシャープの12点レベルメータのIR2406Gと良く似た接続方法で、一部シリーズ接続する配線を行います。

 そのままユニバーサル基板で回路を組まずにブレッドボードを利用して動作検証しました。ちょっと配線数が多いですが、ハンダ付けするよりは遥かに楽に結線して回路の確認ができます。
 検証したところ入力レベル固定ではフルスケールのゲイン設定が2Vp-pではちょっとオーバー気味になるようでしたのでレベル調整の半固定抵抗を付けた方が使い勝手が良さそうです。基板に実装して製作する際に入力部分を10kΩの固定抵抗から半固定抵抗にしようと思います。

あなたン家

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 明日になったら本気出〜す!

イカん家
 イカん家

 なんだかサザヱさん家のエンディングで出てきそうな家のシルエット・イラストがあります。煙突がついているものの、これはイカにかけてイラスト化したものでしょう。
 よく見ると扉の横のポストもイカの形をしています。
 よっぽど店主がイカ好きなのでしょう。いや、ホントにそうらしいです。

 ちなみにイカも頭足類ですから、足の生えているところが頭で胴体部分が下です。
 一般的なイラストだと胴体部分が頭に見えるように描きますが、上下逆ですね。

お参りできません(#17)

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 その筋がどこかちょっと知りたくなります。

鳥居マーク
 立ち小便禁止

 鳥居マークが後から取って付けたようになっていますが、元は「厳禁」だったのかも知れません。「厳禁」では効果が薄かったのか鳥居マークにすげ替えられたのではないでしょうか。

 しかし「その筋」と言われると反社としか思えません。そういうニュアンスを出された側はどう思うかと想像すると、ちょっとこの看板も怪しいというか危ういというか。
 

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