2021年5月アーカイブ

FUZZ系(完成)

| コメント(0)

 今回は以前に穴開け加工していたケースがあったので割と短時間で仕上がりました。

 Black Ash
 BlaskAsh(コピー)

 以前何かのためにと思って穴開け済みの1590Bが見つかったので、塗装して組み上げ。

筐体内の様子
 筐体内の様子

 今回はいつものように基板へのコネクター接続ではないので、勝手が違い時間がかかってしまいました。ポッドの配置が逆位置だったのもあり面倒くさい事この上無しです。
 やっぱり基板への接続はコネクターを使う方が断然楽です。

 ケースは本家のイメージを踏襲して艶消し黒で塗装。
 ジャックの配置は日本のエフェクターと同じにして電池稼働もできるようにしました。
 本家の方はDCジャックで電源供給オンリーですし、電源および入出力がケース上部に配置されてますが、複数接続する時はオリジナルのコネクター上部集中配置の方がケーブル取り回しがスッキリしそうですね。

 とりあえずは使う人に渡して感想をもらうことにします。

本名だろうか

| コメント(0)

 ○○太郎は人名(名)を示すメタ識別子。

魚屋太郎
 魚屋太郎

 魚屋の太郎さん。屋号が魚屋太郎。
 いや、きっと違います。普通に魚料理を提供するお店の屋号ではないかと。

 日本では長男に「太郎」、長女に「花子」と付ける事が多かったため、書類の記入例の名前に「山田太郎」「山田花子」のように記載されている場合があります。
 最近は実際に存在する氏名と被らないように姓の部分を○○とかにしたり、企業名にしていたりしますが、名前の部分はいまでも結構「太郎」「花子」となっている様です。

 某ワープロソフトと某作図ソフトがこの名前を使っていますが、長男長女として大切に育てているに違いありません。長男の方は最近、役所が外国ソフト会社のものへ移行するとかで、かなり利用強いるシーンが少なくなりそうです。
 学校でも同様で徐々に移行しているとか。

 頑張って欲しいですね、長男。

優雅です

| コメント(0)

 落ち着いて気品があるのです。

エレガントビル
 エレガントビル

 テナントも大変エレガント・・・なはず。
 他にも「すばらしい」とか「立派な」の意味もありますので、色々とハイグレードなビルディングなのでしょう。

48人いるのか

| コメント(0)

 なんとか坂とかとは全く関係無し。

アイドル
 アイドル

 アイドルがお給仕してくれる喫茶店。それはメイド喫茶というか最近流行のコンセプト・カフェというか・・・。
 たぶん、いや、きっと、絶対にその手の喫茶店とは違うと思います。
 普通に普通の喫茶店です。

FUZZ系

| コメント(0)

 歪み系とはちょっとちがう(そうです)。

Black Ash
 FUZZ(Black Ash)基板

 オリジナルと一部回路構成と使用部品が違いますので完全コピーではありませんが、なにかファズ系というお願いが有ったので製作。回路規模も小さいですしこれをサクッと製作します。今回はコネクター接続ではなく配線ハンダ付けとしています。

 こちらのサイトの記事を参照して製作。
 オリジナルはEarth Quaker DevicesのBlack Ashで、トランジスタ3段の増幅回路になっており、3段目から2段目に負帰還が掛かっています。2段目の増幅度がかなり高いのでここで歪みを作っているようです。
 製作にあたって難物だったのが25kΩBカーブのボリウム。
 この抵抗値の可変抵抗器は需要が少ないのか店頭取扱が少なく探しました。

 基板は今回はガラスエポキシのユニバーサル基板を使いました。
 なんかピュアオーディオの世界では紙フェノール>紙エポキシ>ガラスエポキシみたいなイメージがあるらしく、あまり評価は宜しく無いらしいですが、基板入手の都合で紙エポキシよりもガラスエポキシの方が安価だっただけです。
 ほかにも今回はわざとチープな部品で組んでみました。オリジナルはソリッド抵抗だったりコンデンサーにもオイルコンデンサー?だったりこだわりがありましたが、こちらはチープ路線です(笑)。

 電解コンデンサーは85℃の標準品、フィルムコンデンサーも通常品ですが、0.1μFはサイズ的に通常のフィルムコンデンサーでは大きかったので積層メタライズポリエステルフィルムのMTFです。抵抗はすべて5%のカーボンフィルム。
 はたしてこれで本当に音が「悪く」なるのか楽しみです。
 とりあえず筐体への組み付けに進みます。

腹の虫

| コメント(0)

 ちょっと!静かにしろって!

guu guu
 guu guu

 どう考えても腹の虫が元気良く鳴いている音にしか考えられません。
 お店に入って飲食すれば治まってくれるのでしょう。

お参りできません(#18)

| コメント(0)

 小人さんがお参りするのでしょうか。

鳥居マーク
 鳥居マーク

 道端の脇に入ったちょっとした裏道。
 やっぱりこういう人目に付きにくい(と考えられる)場所では、ついつい小用を足してしまうのでしょう。それでもその場所の所流管理している人からすると迷惑千万。
 はたしてこの先に神域が広がっているのでしょうか。
 あるとすれば罰が当たるのは必定です。自分の行為の責任は巡り巡って自分に還ってきますからね。

ちがう商業施設

| コメント(0)

 ではありますが、大規模ファッションビルとは絶対に違うと。

おいおい
 おいおい

 そのまま読んだままのツッコミ入れそうになります。
 たしかにあっちの商業施設は、そう読みたくなりますよね。だって判じものの読み方ですから・・・。
 絶対にこれ被るの判っていて狙ってますよね?

数字のよん

| コメント(0)

 アン・ドゥー・トロワ、の次。

4(QUATRE)
 4(QUATRE)

 フランス語の数詞。
 1(un [œ̃])、2(deux[ dø])、3(trois [trwɑ])ぐらいまでは良く耳にしますが、その続きは以外と耳にしません。
 まあ3つを超えると「たくさん」と数えられなくなる説もありますが、続きは以下の通り。
 4(quatre [katr])
 5(cinq [sɛ̃:k])
 6(six [sis])
 7(sept [sɛt])
 8(huit [ɥit])
 9(neuf [nœf])
 10(dix [dis])

 ここから上の数字は数え方が独特のものもあります。英語のように11と12が特別というのはなく逆に11〜16まではちょっと特殊でなぜか17から10と7の様に表現します。
 しかしながら80から上は4x20といくつの数え方になり99まで続きます。
 数え方は覚えるしかありませんが、たぶんフランス語より日本語の方が複雑です。
 特に数助詞はかなり外国の方が混乱するそうで、兎は一羽(いちわ)、イカは一杯(いっぱい)、お箸は一膳(いちぜん)などの特殊なものもありますが、数える対象によって呼び方が違うのが覚えるのに難しい様です。
 また桁の単位の呼び方が変わるのも難物。
 たとえば百(ひゃく)、二百(にひゃく)、三百(さんびゃく)・・六百(ろっぴゃく)と変化します。

 発音できるできないのフランス語よりよっぽど難しいですね。