2021年6月アーカイブ

デカ盛り御用達

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 実店舗はもう無くなってますが写真を整理していたら出て来たので。

巨大丼
 巨大丼(の説明)

 曜日限定特盛りメニューの説明。
 とりあえず全部1キログラム超えなので、そこそこ多いかと(デカ盛り好きにはたぶん普通の量)。
 基本はご飯4杯分をベースに具材がプラスされます。

丼の種 総重量
カツ丼 1.5kg
焼肉丼 1.5kg
玉子丼 1.0kg
からあげ丼 1.6kg
ぼっかけ丼 1.3kg
やきぶた丼 1.5kg
ソースカツ丼 1.4kg
デミカツ丼 1.6kg
カレーライス 2.2kg
カツカレー 2.5kg

 米が茶碗4杯分と明記されていますので2合ぐらいあるはず。
 けっこう油ギッシュなお客さんが入って行くのを見た事がありますが、わたくしは挑戦する勇気はありませんでした。

幻の

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 手羽先で有名な店では無い。

山ちゃん
 山ちゃん

 スパイシーな味付けで幻のコショウと秘伝のタレで仕上げされる「幻の手羽先」。
 今や名古屋名物ですが「世界の山ちゃん」として名前が浸透していますが、ここはちょっと違う気がしますし、南海キャンディーズとも関係は無いと思われます。

 単純に店主のあだ名が「山ちゃん」なのかと。

爆弾処理班要請

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 危険手当は小額らしいです。

時限爆弾
 時限爆弾

 時限式信管ではなく時限装置で爆発する爆弾。
 時限装置には様々な種類が使われてきました。化学反応を利用したり、線香を利用する等のほかに、近年では時計を改造したり爆弾用の時限装置が使われています。

 爆弾を処理するには爆弾を解体するほか冷凍する等の無効化処理などで爆発しないように爆弾を対処する必要があります。
 爆発物処理班と呼ばれる特殊部隊が対応する事がほとんどですが、日本の自衛隊(不発弾の場合は不発弾処理隊)もしくは警察の爆弾処理班が実際の処理に当たる場合の危険手当は1万円程度、直接処理を担当しなければ数百円しかありあません。
 命と引き換えに我々の安全を守ってくれている金額としてはかなり低廉な金額では無いでしょうか。

デジット移転

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 シリコンハウスのビル(共立本店ビル)3Fに移転。

共立本店ビル
 共立本店ビル
 以前はシリコンハウスビルとしていたような気が・・・

 つい先日までは「デジットこちら」の案内があった窓だったのがデジット営業所に表記変更されています。
 ものづくり工作室があった3Fにデジットが入る形で移転しました。これより前の2020年10月に共立プロダクツ事務所が共立電子産業本社ビルからこのビルに移転したのに続き、デジットも同じビルになることで集約された事になります。

グランドオープンセール

グランドオープンセール
 共立グランドオープンセール(1F)

 デジットが移転しリニューアルオープンした事に合わせてシリコンハウス側でもグランドオープンセールを実施。福袋や特価品等が販売されています。写真の1Fだけでなく2F、さらにデジットでも別途様々な商品がセール特価になる等、全フロア挙げてのセールを開催中です。

3Fエントランス
 3Fエントランス

 エスカレーターで昇って行くとデジットのエントランスに。
 写真は明るく補正していますが、けっこうオドロオドロしい雰囲気が漂います(笑)。

店舗内の様子

店舗内の様子
 店舗内の様子

 一歩入るとすでにラビリンス(笑)。
 とりあえず置ける物を置いて販売を開始しているものの、とても整理された状態とはなっていないそうで、今後徐々に整理してデジットらしい店舗の形態に模索して行くようです。やはりわずか3日でデジットの旧店頭商品に加えて在庫を移動するのは無理・無茶だったらしく、並べられていない物や入らない在庫品なども多数存在しており、溢れた物の一部はこのフロアのバックヤードだけではなく本社ビル(オーディ製作会などが開催されていたビル)に一時的に置かれているとの事。旧店舗のビル内にもまだ在庫品が残っていて、それらをどこに置くかが喫緊の課題だそうです。

 シリコンハウスと同一ビル内で競合するものも多い事もあって、一部はデジット店頭から無くなっている物や、店頭での品種数を搾っているものもあるそうです。
 これは逆にシリコンハウス側も同様で、デジットで販売する物は逆にシリコンハウスの店頭から外して行くのも検討中だとか。
 競合から協業、統合整理へと業務形態が移っていく事になりそうです。

 とりあえずは閉店セールの商品もそのまま置かれていたりしますので「あの値段」で入手するにはチャンスと言えるでしょう。
 「閉店セール」の札を「開店セール」に書き換える時間すら無かったというのは内緒です。

ISPシールド

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 市販はされているようなのですが自作。

Arduino ISPシールド
 Arduino ISPシールド

 Arduinoブートローダーを書込む作業に手っ取り早く実現するためにISPシールドを製作しました。
 macOSのArduino IDEでブートローダーの書き込みは普通にAVRISP mkIIが使えるのでそれでも良かったのですが、いままで製作しているATmega328Pのボードはすべて内部クロック動作だったので外部水晶発振子を付けた基板が1つもありませんでした。
 初めは外部クロックをつけただけのISP書込み基板を製作しようとしていたのですが、どうせならとISPもできてArduino UNOをライターとして使えるシールドとして製作する事にしました。それほど頻繁にブートローダーを書込む事もありませんし書込み専用基板とするよりもなんとなくカッコイイので(笑)。

 回路はオープン・ハードウェアなので公開されています(回路図)。
 ZIFソケットに300milのタイプの物があれば良かったのですが、生憎手元には600milのワイドソケットのものしか無かったのでそれを使って実装。基板上の面積をかなり専有しますがなんとか全てを実装できました。
 これでライター側となるArduinoにArduinoISPのスケッチを書込んで、このシールドを載せればArdiono IDEから簡単にブートローダーを書込む事ができます。

地域で一番が一番

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 どの一番が最上か。

神戸一
 神戸一

 商店街に「世界一」と「日本一」と「神戸一」とあればどれが最上の一番なのでしょうか。
 単純に考えると宇宙一とかがあれば、それが最上な気がしますが、良く良く考えるとその小さなエリアの中で一番だとそれが最上ではないでしょうか。
 したがって「神戸一」>「日本一」>「世界一」>「宇宙一」だろうかと。

 どうでしょう?

綴り違い

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 白黒二色、単彩色。

モノクロ
 モノクロ

 白黒二色の意匠なのでモノクロなのでしょうがちょっと残念。
 英語の単彩色のモノクロームの綴りは"monochrome"、略して"monochro"です。しかしこの屋号の綴りには途中の"h"が抜けています。
 微妙な綴り違いなのか意匠としての綴りなのでしょうか。悩みます。

際限なく

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 次々と料理の載った皿が運ばれて来て際限が・・・。

どんどん食堂
 どんどん食堂

 丼ばかりの食堂だからどんどん食堂。違います、普通の食堂です。
 サービスで次々と頼んでいないはずの皿が出てくる飲食店を知っていますが、それに類するお店だったらちょっとコワいですね。
 例えて言うなら軽くサンドイッチを食べるつもりだったのがお惣菜やみそ汁やカレーライス等が出て来ていつまでたってもサンドイッチに到達せず、お腹が脹れてしまった段階で極盛りの巨大サンドイッチがでてくる・・・感じでしょうか。
 いや、ちがうか。

マウスボタン交換

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 非常に製品寿命は長いのですが、やはりこういう故障はやってきます。

Logicool M590
 Logicool M590

 会社で使用しているBluetooth接続マウスであるLogicool M590の調子が悪くなってきました。
 通常一番クリックで酷使する左ボタンの調子がどうも良く無く、クリックを認識しなかったり、しても押し込む力を入れないと押された状態にならなくなってきました。
 やっかいなのはこの症状が不定愁訴状態で、機嫌の良い時は全く問題ないのですが、症状が出始めるとしばらく継続するので、地道にストレスが溜まります。
 クリック程度であれば押し方次第でなんとか誤摩化せますが、ドラッグしようとして掴めない時はかなりイラっとします。たまにしか使わない家のPCならいざ知らず、毎日常用している仕事使いのマウスの不調は困ります。

 そんな訳で、マウスのボタンを交換してしまいました。
 修理に出すという選択肢もありましたが、すでに製品保証が切れてしまっているのでロジクールの神対応も頼れません。修理すると製品を買うぐらいの費用が発生しそうだったので、どうせ製品保証が無いのなら自分でスイッチ交換!となった次第。
 以前にもマウスのボタンスイッチ交換はしていましたが、同様になんとかなるだろうと簡単に考えていました。

左右ボタンスイッチ
 マウスの左右ボタンスイッチ
 ボタン部が赤い物が左右ボタンで押されるタクトスイッチ

 静音マウスのボタンスイッチは私が所有していた以前の物と違いマイクロスイッチではなく、タクトスイッチが採用されています。しかも形状が見た事の無い底上げされたもの。
 これには困りました。電子部品店の店頭でこんな部品は目にした事がありません。
 四本足ではなく二本足ですし、形状も大きく異なります。仕方なく通販サイトで探すと怪しい中国出品者が出しているものが見つかり増したので勢い付けてえいやぁ!と購入。絶対にパチモン(笑)だと思いますが、部品が付け替えできるのであれば今後同じ状態に陥ってもまた交換すればよいだけなので注文して到着を待ちました。
 同じ品番でも高耐久品を使用しているとの噂がありますが、一般流通していないのであきらめましょう。

オリジナルと購入品
 オリジナルと購入品

 なんか微妙に違うのですが寸法等は同じなようなので交換をしてしまいます。

 マウスを分解するには+0のドライバーとピンセットが必要ですので用意しましょう。

底部のネジ
 底部のネジ

 Unifying接続のドングルをマウスの底から抜くと、奥にネジが見えます。
 以前交換したマウスに比べて設計がエレガントになっていて、このネジ1つで分解して内部にアクセスできるようになっていて、スライダーの下に隠れているネジ等は一切ありません。

メイン基板
 メイン基板

 メイン基板とサイドボタンを接続するケーブルがコネクタで接続されていますので、注意してコネクタをピンセット等を使用して引き抜き、センターホイールを注意して取外す(すこし力を加えると噛み合わせ部分から抜けます)と、この状態になりますので、黄色い丸印の3ヶ所のネジを取り外すと本体から分離でき、メイン基板の裏側にアクセスできます。
 基板をマウス本体から外す時に針金状の電池電極が付いてきますので壊したりしない様に注意して真上に引き上げましょう。

 基板の裏側に半田ごてを当てて十分にハンダを溶かしてスイッチを引抜き、抜いた後のスルーホールの中のハンダを吸取り線や吸取り器等を使用してハンダを除去します。片側の端子は基板上のコントローラーでバイス側に接続される細いパターンなので注意してスイッチを引き抜いて下さい。決して力技で引き抜こうとはしないように。
 使用されているハンダが鉛フリーなのでちょっと厄介ですが、鉛入りハンダを追いハンダしてやるとかなり楽になると思います。基板の汚れが気になる人はスイッチを取り除いた後、アルコールでフラックス等を清掃すると良いでしょう。

 取付けスルーホールが奇麗になれば新しいスイッチをハンダ付けすれば完了です。
 後は分解と逆の手順で組み立てて、電池を入れて電源をオンにし動作確認できれば修理は完了です。
 M590はボタンクリック音がほとんどせず使用感が非常に良いBluetooth接続できるマウスです。Unifying接続と違って、PC本体のUSBポートを1つ占用しないので助かります。電池寿命も単三1本で2年と非常に長く、1.2Vの充電池を使っても交換まで1年ぐらいは平気で使用できます。
 デバイス類の損傷などの電気的故障でなければ今回のようなスイッチ交換でまだまだ使えそうです。良い製品を作ってくれて感謝ですね。

 最後にお約束です。
 今回の分解およびスイッチ交換はメーカーの保証する物でもなく当サイトでも保証を謳う物ではありません。交換を実施する場合は皆様の自己責任で実施して下さい。当サイトおよび管理者は、ご自身で行った結果により生じる不具合、事故、故障等の一切を保証致しません。

液面計

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 アナログな管理。

液面計
 液面計

 ガソリンスタンドの地下タンクの残り容量を示す液面計。
 目盛りの数字の単位はキロリットル。
 ガソリンスタンドの地下タンク、かなりの容量があるのは薄々感じていましたが数キロリットルが貯蔵されているのですね。普通のちょっと大きい浴槽だと200リットルぐらいあしまので、浴槽数十杯分と。
 1キロリットルは1辺1メートルの立方体の容積です。その寸法を考えると数キロリットルのタンクというのは大きいのか小さいのか。タンクローリーのタンク1室で2キロリットルぐらいありますので、1つのガソリンスタンドでタンクに補充する場合、タンクローリーがほぼ空になるのでしょうか。

 モビリティのエネルギー源として電気にシフトしつつありますが、充電よりも簡便にかつ短時間で補充できる石油系燃料のメリットはなかなか無くならないでしょう。EVについては電池を充電するための電力ソースが再生可能エネルギーでは無い現状ではすぐにシフトするのは環境負荷に高い要求を強いられるのは間違いないでしょう。
 

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