2021年7月アーカイブ

LEDドライバ

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 MCUでスキャンするのが面倒くさくなったので(笑)。

TM1630
 TM1630

 深圳の半導体メーカーTitan Micro Electronics(天微电子股份有限公司)のデバイスで多桁LEDドライバとキースキャン入力の複合デバイスであるTM1630を使ってみました。
 MCUとはSTB, DIO, CLK3線で通信し、桁スキャンは内部のレジスタに書込んだデータに従ってデバイスが行ってくれます。輝度も7段階に変更できて最大桁数5桁(7セグメントのみの場合)あるいは4桁(7セグメント+1セグメント)のLEDをダイナミックドライブします。MAXIMのMX7291/MX7221と同様に使えますが、桁数が少ない分かなりデバイス価格が抑えられていて手を出しやすくなっています。
 TM1630と同じく秋月電子で販売されている上位デバイスであるTM1637はArduinoのライブラリがあったのですが、こちらはライブラリが見つかりませんでした。通信は普通にクロックをパタパタさせてストローブで確定という74HC595に似た仕様でしたので練習も兼ねてライブラリ化してみました。

サンプルスケッチ動作中
 プロトシールドでサンプルスケッチ動作中
 (上下逆なのは小数点を別の用途で使うために左上表示にしています)

 ライブラリ:TM1630.zip
 リンクを右クリックでリンク先ファイルをダウンロードして下さい。
 ライブラリはZIP形式のライブラリをインストールする事で利用できるようになります。
 スケッチ例として1桁点灯の簡単なサンプルを入れてあります。

 LED表示機能はArduino Diecimila(秋月互換ボード), Uno, Nanoで動作確認しています。
 信号線のピン配置はTM1630.hの中で次のように定義していますが、ヘッダファイル読み込み後、メッソッドbegin()の呼出し前に定義し直せば変更できます。
#define TM1630_STB 13
#define TM1630_DIO 12
#define TM1630_CLK 11

 あと使用上の注意が1点。
 デバイスの仕様なのか、キー読み取りをして輝度設定を行っても有効になりません。
 データシートのフローチャートでは表示データ送信後に輝度設定を行い、その後にキースキャンするという流れになっていて、初期状態もしくはキースキャンでは無く何らかの表示データの送信を行った後でないと輝度設定が有効にならない様です。キースキャンを行ってその値を見て輝度設定を行っても一向に反映されないのでかなり悩みました。

 ライブラリはGPL v.2に準拠したものとし、無保証かつ使用した事により生じたいかなる不具合・事故その他の事象一切に対して作者は責任を有しません。利用に当たっては使用者の自己責任の下で行うものとします。
 と、まあ、こんなお約束事を一応書いておきますが、ご自由にご利用下さい。

世界初

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 激安1室。

ホテルサンパチ
 ホテルサンパチ

 特定の部屋1室のみですが本当にオールタイム、フリータイム、宿泊のどれでも380円。
 部屋が劇的に狭いとか設備が悪いとか、幽霊が出るとかではなく至極真っ当な部屋だそうで、ビジネスホテル並にはちゃんと整った設備だとか。

 ホテルのネーミングからこの1室のみの380円という料金が決められたそうで、部屋の値段以外はほかの一般料金と全く同じサービスが受ける事ができるそう。激安目当てで来たものの部屋が相手以内となると「じゃあ」と別の部屋を利用する事も無いようで純然とした客寄せとしては成り立っていないそうです。逆に知らずに利用して料金を払う段でびっくりする人もいたとか。
 いわゆるラブホテルなんですが、お一人様、男性同士、女性同士でもOK。もちろんカップルでの利用は問題ないとか。フトコロ大きいですね。

爆発ヘアー

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 普通のヘアースタイルを希望します。

ヘアーサロン
 ヘアーサロン

 Guns N' Rosesの"Welcome to Jungle"が爆音で店内に流れているような気がしてなりません。ノリノリでヘアーカットしているのでしょうか。
 それとも店の中に碧がたくさん置かれていてジャングルのようになっているのでしょうか。
 ちょっと気になりますが、入る勇気はありません。ハイ、へたれです。

仏罰があたる

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 鳥居はありませんが、罰はあたる様です。

小便禁止
 小便禁止

 立ち小便禁止で鳥居が描かれるのは、描かれた鳥居に小便を掛けて汚すような罰当たりな行為はしないだろうという性善説に基づくそうです。
 実際に立ち小便をすると軽犯罪法第一条26に規程された行為に該当し、軽犯罪法に抵触します。
 そのような迷惑行為を防止しようと鳥居が描かれる事が多くなって来たのですが、発祥はどうも関西地方の様です(諸説ありますが)。
 防止のために文字だけでは効果が薄かったのか日本人が持っている道徳心へ訴えたのが鳥居を描くという手法。最近は木などで作られた立ち小便防止を目的とした小さい赤い鳥居が市販されているようで、私が目にした物の一部もそのような「製品」だったのかもしれません。

 とりあえず鳥居はありませんが罰はあたるようなのでヤメておきましょうね。
 天罰が下るか、仏罰があたるとおもいますよ。

デジタルパワーアンプ

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 ずいぶん前(2013年1月頃)に筐体に組込んで製作していたのをリニューアル。

TPA3123D2パワーアンプ
 TPA3123D2パワーアンプ
 デザイン共通化なので見た目はほぼ同じです

 基板だけ製作し終えてどうしようかと放置していたのを、デジットのオーディオキット製作体験会の時にやっつけでフロントパネルを作って筐体化したものの不満が残っていて燻っていたのをリニューアル。

TPA3123D2パワーアンプ(旧)
 当時の製作物の様子

 なんか悔しかったのかどうでも良かったのか(笑)古い方のフロントパネルのまとな写真はありません。リニューアル前にも撮影すらしていないという・・・。
 ロッカースイッチを電源スイッチに使っていたのですが、アンプの中身がスカスカなため押し込むとアンプ筐体ごと移動してしまい大変押しにくい状態だったのがすごく使いづらかったため、トグルスイッチに変更し、パイロットランプの位置も中央だったのを最近製作しているアンプ類の汎用的なデザインへと変更しました。
 しばらく会社のモニター・スピーカーに接続して使っていたのですが、電源をオン・オフする度にイラっとしていたのはやっと解消されました。
 また、フロントパネルに実装していた3.5φmmステレオミニジャックも配線ごと撤去してやりました。ボリュームのノブとパネルの隙間も大きいので可変抵抗器のパネル取付をオフセットして、ほぼ隙間無しにノブが付けられるように取付け方法を変更。
 本当に自分で見ていてイライラするぐらいデザインや配置が適当でしたね。
 とりあえず「繋いで鳴れば良いや」的ないい加減さで製作してしまい、じっくり考察・デザインしてから製作しておくべきだったと悔やまれます。

筐体内部
 筐体内部

 製作したキットDAMP-3120NWの説明書と回路はほぼ同じです。
 電源強化の25V/15,000μFの電解コンデンサーの端子にカプトンテープを被せて筐体内での短絡防止をしています。
 実は1回接触させてヒューズを飛ばした事があったので・・・(苦笑)。

 入力を一度分岐基板に通しているのは将来的にレベルメータ内蔵を想定しているためです。当初は直結させていたのですが、レベルメータ用にさらに可変抵抗の端子に配線を増やすを避けるために分岐基板を間に挟むことにしました。

 個人的な音の感想ですが、すっきりとした高音まで良く延びた音です。
 最近のデジタルパワーアンプデバイスは、ほとんどが放熱器不要で小さい外形なのですが、リニアアンプの頃の大掛かりな基板や放熱器から比べると音も良く、本当に隔世の感がありますね。

マルタイ

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 たいたんぱあくん「ガガガガガ」。ラーメンじゃありません。

マルチプルタイタンパー
 マルチプルタイタンパー
 Plasser & Theurer 08-16

 京阪電車所有の保線車両であるマルチプルタイタンパーで愛称「まるたん」だそうです。鉄道マニアからは「マルタイ」と呼ぶ様ですがインスタントラーメンメーカーと同じですね。それでワルノリかどうか判りませんがJR韜晦とのコラボ商品まであるそうです(笑)。

 線路を持ち上げ下に敷かれたバラストを突き固めて線路の沈みや歪みを補正するための装置を搭載した車両で、写真の車両製造会社であるプラッサー&トイラー(Plasser & Therurer:オーストリア)のほか、マティサ(MATISA:スイス)などありますが、大型のタンピング車両を製造している会社は多くありません。

 工場の一般公開等で実演を行う場合もありますが、実際に爪でバラストを搗き固める時や搗き込む時は地響きがしてかなり振動を感じます。工事予告のお知らせが周辺に入るのも頷けます。

あげるんですか

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 天婦羅ではなく素揚げでしょうか。

 あげ菜っぱ
 あげ菜っぱ

 野菜の天婦羅や、揚げ(うす揚げ)と菜っ葉の焚き合わせがメイン・・・とかではなく普通に野菜メニューが方ウェイトがあるようです。
 ヘルシー志向のメニューが多いようので揚げ物はあまり無さそう。

 世間一般的に身体に悪いものとか茶色いものは美味しいと言われますし、ジャンクフードもだいたい茶色いです。
 でもやっぱり菜ものは優しい味がしてホッとしますね。

便利小物(#12)

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 汚れを拭払したりするのに使う溶剤をお手軽に。

ハンドラップ
 ハンドラップ

 汚れを落としたり、フラックスの洗浄にイソプロピルアルコール(IPA)を使っているのですが、毎回フタ付き容器から小分けして使うのも面倒くさいですし、口から滴下できる細い口の容器もいちいち蓋を閉める面倒なので、ずいぶん昔の職場で使っていた物をふと思い出して購入。

 溶剤を瓶に入れ、上部の皿を押すとポンプで下から吸い上げて来て皿に溜まる仕掛けです。
 基本的には常時フタが締まっている状態なので蒸発もほとんどありませんし、万一倒してしまってもドバドバこぼれる事もありません。脱脂綿やティッシュ等で複数回ポンピングするとしっかりと濡れるまで湿す事が簡単に出来ます。もちろん皿に溜まった状態ならば綿棒などにも湿す事ができます。
 必要な時に必要なだけ出せますので大変便利です。強燃性や引火性の高い液体を扱う時は近くに火気が無いよう注意が必要ですが、普通の環境ならほぼ心配無く安全に取扱できるでしょう。

 グリセリンを入れておけばコットンに染ませて顔に塗る等すれば保湿剤として化粧品代わりにといった少量の液体を手軽に扱えるようにできていて、一度使うと手放せなくなります。

危険階段

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 これは非情階段というべきか梯子というべきか。

非情階段
 出口扉下のなにか

 扉横に手すりまで付いているので危険な事は承知なのでしょうが、あまりにもぞんざいな扉からの昇降具。酔っぱらって忘れて扉を開けて外を出よう物なら間違いなく転落して怪我をするのが目に見えています。
 しかし、階段を作るには狭すぎるので、妥協点がこの状態なのでしょう。
 庇に手すりまで設置していてしっかり勝手口として使用されているようなのですが、ここを利用するにはかなり慎重にならなければならないと思います。

特急「はしだて」

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 ずいぶん昔の写真を整理中に発見。

特急「はしだて」
 特急「はしだて」
 撮影2012年10月

 ツーリング途中で立ち寄った天橋立駅の改札外から居合わせた列車を撮影。行先表示と車両の一部しか撮影できませんでした。
 偶然居合わせたのを撮影したため、先頭車両や車番の写真がありませんでしたが、時期的に見て381系の車両ではないかと思います。

 現在の特急「はしだて」は287系電車、289系電車(683系2000番台の改装車両)およびKTR8000形気動車で運用されていますが、以前は写真の381系が、さらに前では183系の特急列車車両が運用されていました。

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