2021年8月アーカイブ

ぐるぐる回る

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 この場でグルグル回って出られない。

進行方向別通行区分
 道路標示

 路面の進行方向別通行区分が奥に進行するものと手前に来るものが互いに右折のみ。
 この場のローカルな状態を見ると、この狭い路地でぐるぐる回らされるイメージ。
 実際は乗用車が転回できるような道幅ではありませんのでできない事は理解できるのですが、この絵面では一瞬混乱して「ん?」となってしまいそうです。

信長はいない

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 どうして信長がチャイルドシート推進?

チャイルドシート推進看板
 チャイルドシート推進看板

 道の脇に設置されたチャイルドシート推進の啓蒙看板。ずいぶんと年季が入っていますので設置されたのはチャイルドシートが義務になる法令の施行があった頃なのでしょう。
 キャラクターに織田信長が描かれていますが、この山間部にどうして突然織田信長?となったのですが、調べてみると設置場所である柏原は織田信長との縁がある街でした。
 そもそも織田神社が市役所の支所前にあり織田家代々が祀られているそうです。柏腹は一時期徳川の天領となりましたが、その前も後も幕末まで一貫して織田家が藩主だったのです。

 とまあ、地元では織田家は(良くも悪くも)名家で名の知れた存在。
 ただ、最初に藩主となったのは織田信長ではなく弟の織田信包なので、織田信長と直接に関係があると言えばあるような、無いと言えば無いような・・・微妙ですね。

ここは大阪

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 なぜに東京を名乗るのか。

東京屋食堂
 東京屋食堂

 どこかの店舗の店主からなぜ屋号に東京と付いているのかと訊ねた時に「東京の方がかっこええやろ」という単純明快な答えをもらったことがあります。
 昔は東京が首都だった事もあり建物や店舗などあらゆるものに都会イメージがあってオシャレっぽいとかそんな理由で屋号に「東京」を含むものが結構ありました。
 経済成長が各地に広がった今では地方の店が「東京」を付けると田舎に戻ったお上りさん的な印象によって逆にダサいとかカッコワルイになりそうです。

神戸臨港線跡

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 ずいぶん前(2010年)に撮影していたのですがすっかり記事にできずにお蔵入りしていました。

阪神国道架道橋
 阪神国道架道橋

 明治40年(1907年)に貨物灘駅が新設(現在の摩耶駅一帯付近)、そこから分岐した小浜駅で貨物の取扱を開始。その後神戸港の整備が進み大正11年(1922年)に本の突堤が完成した事から引込線が延伸され神戸港駅と解消されます。
 時代とともに鉄道からトラック輸送へと移行して取扱量が激減した事で平成15年(2003年)に全ての臨港線が廃止されました。

 抵当廃止後に神戸市が公園道路として整備し、随所に当時の趣を感じさせるものが配置されています。

距離票
 距離票

 整備された廃線跡には各所に距離票が置かれています。真新しい状態の様ですので塗り直したか、同じもので新設したのでしょう。

見通し不良区間の標識
 見通し不良区間

見張員
 見張員

 同様に見通し不良区間や見張員の距離の標識も何ヶ所か設置されていますが、これは当時の現物らしく、痛んだものばかりです。

線路1

線路2
 線路

 当時の線路の一部が撤去されずに残されている場所もあります。
 一部に敷設されていて撤去された枕木が山積みされていました。

橋本架道橋
 橋本架道橋

 線路が通されていた区間をそのまま道路公園にしたため、一番初めの写真である国道2号線に架かっていたような当時架けられていた鉄道橋もそのまま道路へと作り替えられています。

ミニ線路
 ミニ線路

 廃線跡道路には一部このようなミニ線路が敷設されていて、廃線鉄道跡だった頃を偲ばせます。ここは実際にミニSLが走行するイベントが開催されているそう。

廃線跡地
 廃線跡地

 また一部には廃線跡を湿す当時の盛り土のまま箇所も残されています。
 ここが廃線跡だと知らなければ単なる草ぼうぼうの地面にしか見えませんね(苦笑)。

 この散策では国道国道架道橋から灘方面へと向かっていますが、臨港線の遺構は神戸港駅跡地を含む神戸震災復興記念公園(みなとのもり公園)にもありますので興味ある方はそちらも訪れてみられてはいかがでしょうか。

食事する場所のはず

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 客の注文があってから作るものを調べて・・。

調屋
 調屋

 注文を請けるとその料理のレシピを調べて食材を調達してきてくれる。
 もしくはレシピを教えてくれる調査専門店。

 そんな店なのかなあ・・・。
 とか思ったりしてみますが、至極まっとうな普通の店ですよ、きっと。

その1を探せ

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 その1・・・何処にあるのかすごく気になります。

たこその2
 たこその2

 寿司店舗の看板なのですが小さく「その2」とあって、「その1」がどこにあるのかすごく気になりました。かなり調べてみたのですが見つからず。
 ずいぶん昔から営業されていらっしゃる店舗なので由来はあると思うのですが、入店してお伺いした事が無いので謎のままです。

Nano化

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 Arduino ISPシールドをNano化。

Arduino ISP as Nano
 Arduino ISP as Nano

 先日製作したArduino ISPシールドをちょっと改造してNano相当にしました。
 そもそもArduino Nanoの回路図がオープンになっているので参考にしてみるとISPシールドにUSB〜USARTインターフェースを接続する事でArduino Nanoに仕立て上げられそうです(Arduino Nano回路図 [PDF])。

 公開されている回路図を参考にしてFT232を使ったUSB〜仮想シリアルインターフェースのTX/RX/DTSをそれぞれRX/TX/RESET(0.1μF経由)へ接続します。電源も外部供給にするためにVCC/GNDもインターフェース基板からAVR ISPシールドに供給するように接続します。またD13へ1kΩの抵抗を介してLチカ確認用のLEDを接続します。
 手持ちのUSB〜シリアルI/F基板と接続し、Nanoのブートローダーを書込んだATmega328PをZIFにセットしArduino IDEからシリアルポートを選択・接続してボード情報を取得して確認。サンプルスケッチのLチカの点滅時間を変更して書込んで、ちゃんとブートローダー経由で書込める事を確認しました。

 今回はmacOSのArduino IDEでしたので問題ありませんでしたが、Windowsの環境ですとFT232のドライバによっては変換基板を認識しない可能性があります。FT232にはすでに海賊版が出回っており、特に中華な製品にはシリアル番号が書込まれている正規品ではなく、特定シリアル番号しか認識されない模造品が相当数出回っています。
 模造品はFTDI純正の最新ドライバーでは認識しない可能性があり、模造品を純正ドライバで接続認識するとベンダIDを0に書き換えてしまい、そのデバイスは再度書き換えるまで通常の手段では接続しても認識しなくなるそうです。
 そのため仕方なく1つ古いドライバーを使うユーザーも多数と聞きます。
 模造品対策だとは言え、ユーザーは正規のルートで入手した物だったとしても、使用されているデバイスが正規ルートで半導体商社や機器メーカーに納品する時に運送経路などで模造品にすり替えられていたりすると機器メーカーもエンドユーザーは確かめようがありません。そもそも模造品は正規品と同じルートで出回る事もあります。
 海賊版対策は深刻な問題です。

巨大看板(エビ)

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 なかなかリアルです。

エビフライ
 エビフライ

 大阪の看板的といえば正にその通りのストレートな看板。
 何の店なのかすぐ判る看板が掛けられているのが江戸時代辺りからありましたが、最近の大阪はその店頭ディスプレイが大型化するだけでなくリアルになっています。
 この海老フライもそのひとつ。なかなか美味しそうに仕上がっています。

 これでメニューに海老フライが無い店だったら客がブチ切れそうですね。

字余り

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 なんとな〜く違和感があったら二度見します。

パソコン教室
 パソコン教室

 いわゆるパソコン教室なのでしょうがなぜか字余り。
 某人材派遣会社の社名に似ているのか、本当に間違えたのか判りませんが看板の文字の一部が修正・上書きされていて元の文字が何だったのかすごく気になります。

長音記号が無い

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 このメニュー貼紙を作製された方はある程度ご高年の方だと思われます。

メニュー貼紙
 メニュー貼紙

 喫茶店メニューに「コーヒー」ではなく最後の長音記号が無い「コーヒ」と書かれていたら、まず間違いなく相当ご年配の方が作ったメニュー。
 「コンピューター」ではなく「コンピュータ」のように最後の長音記号を記述しない表記を数十年先取りしていたのでしょうが、いまや一周回って当たり前の表記に。
 なんて事はありませんよ〜。
 喫茶店メニューでは「コーヒー」が普通で「コーヒ」は今や絶滅危惧種なのです。
 見かけた方は「あぁ、歴史あり」と感慨に耽って下さい。

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