風光明媚

御堂筋イルミネーション

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 先日、知人から御堂筋がえらいことになっていると画像付きメールが。

御堂筋
 御堂筋

 いやはや、えらいことになっています。御堂筋の銀杏並木にびっしりと電飾。
 もう、趣味が悪いとかどうのとか言えるレベルではありません。
 ある意味やっちゃった感があります。
 あ〜あ、って(笑)。

 幹だけではなく、なぜ枝まで電飾しなかったのかが悔やまれるところです。

 記念撮影スポットも各所にあるそうで、2カ所見つけました。

RX-7
 サバンナRX-7

カップルシート
 カップルシート

 この壮大な電飾プロジェクト、賑やかしいのですが御堂筋自体はオフィス街なのでイルミネーションの点灯している22時までの間はほとんどのビルは真っ暗。しかも遅い時間帯に飲食できる店は限られています。あまり、地元にお金を落としてくれるようなプロジェクトではないのではないでしょうか。電気代も大変そうですし、CO2排出削減の趣旨にもなんとなく反しているような気もしますし、一体全体、市民のためになるのかはよく解りません。
 寄付もなかなか集まらず、御堂筋全体となる淀屋橋から難波までではなく、淀屋橋から1.2kmの中央大通りまで間だけです。寄付金と同額を大阪府が負担するとのことですが、どうしたものやら。

 点灯期間は12月12日~12月31日の16:45~23:00です。

神戸ルミナリエ

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 毎年、来年の募金を募っていますが、中止になった時の募金の行方が気になります。

記憶の扉

記憶の扉
 記憶の扉

星のかけら
 星のかけら

光の宝石箱
 光の宝石箱

光の鼓動
 光の鼓動

 震災復興の大義を掲げて始まりましたが、今となってはなんとなくマンネリ化していると言われても仕方ないかと思います。決定的だったのはこの神戸ルミナリエ主催のI&Fの今岡氏と作者のValerio Festiのコンビで「東京ミレナリオ」という同じようなものを開催した時でしょう(シンボルマークも酷似しています)。東京は2000年へ向けてというミレニアムの意味で行われたのでしょうが、神戸ルミナリエの二番煎じと見られても仕方が無いのではないでしょうか。

 会場となっている場所は当初より減りましたし、メイン会場の長さも短くなったりしており、はじめのころの盛り上がりは無くなった上、周囲の店舗や会社の被る迷惑さもあり、なかなか厳しい状況のようです。
 現在は開催当初にくらべて復興への期待が少なくなった事もあるのでしょうが、費用面のサポートが辛いのではないかと思います。そのため毎年、次年度開催へ向けての募金をしています。

 ルミナリエ開催時は周囲の歩行者の移動も制限され、三宮駅も人であふれかえり、一般通勤客や三宮周辺をビジネスターゲットとしている会社などはかなり迷惑です。実際は車の乗り入れを許可証があれば制限エリア内に入れるのですが、そのエリアに近づくだけで渋滞なので、たいへん難渋します。いわば箱ものと同じですので、恩恵をうける市場はごく一部に限られるのではないでしょうか。
 来年はどうなるのやら...。

紅葉の季節

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 朝夕の寒暖の差が大きくなり、夜間の気温が下がってきました。

紅葉
 紅葉

 通勤途中の紅葉が見事に色づき始め、美しい紅葉を見せてくれています。
 日々変化があり、徐々に赤い葉は色濃く、緑の葉は赤く変化して行きます。
 紅葉の始まりは一本の樹のなかでもこのような見事なグラデーションを演じており、冬の到来を感じさせてくれます。

 ああ、日本の四季はそれぞれ美しい情景を見せてくれますね。

神戸ポートアイランド

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 またもや中川青少年指導員のハイキングに同行させていただきました。

パノラマ(小)
 神戸空港から三宮側を望む(拡大画像はこちら

 まず、出発地点が神戸空港。日本航空の発着便撤退となると全体の6割の便がなくなるということでこの先どうなることやらです。今のうちにこの空港から発着便に乗っておいたほうが良いかもしれません。

神戸スカイブリッジ
 神戸スカイブリッジ(全長1,180m)

 さて、神戸空港を出発すると1つ目の橋である神戸スカイブリッジを渡ります。
 天候がさほど悪くなく、風も弱かったので問題ありませんでしたが、強風で雨雪だったらと思うとぞっとします。なにせ海上橋ですので、風がまともです。
 スカイブリッジを渡り切るとポートアイランド第2期用地に入ります。ここから淡々と三宮方面へ向かって歩き続けます。

ムービングウォーク
 延々と続くムービングウォーク

 神戸新交通(ポートライナー)の先端医療センター前駅から神戸国際展示場まで、このように屋根があり延々ムービングウォークが連なっています。当日は自動運転で稼動していましたが、平日は動いているのやらどうやら。もちろん、国際展示場でイベントがあり大量の来場者を捌くためにあるのでしょうが、そんなに人が来ているのをここのところ見たことがありません。

 昼食をとった場所がここ。

ポーアイしおさい公園
 ポーアイしおさい公園

 横にある神戸夙川学院大学や神戸医療大学、神戸大学などのキャンパスの裏側(海側)に位置しており、通常の車の走る道からは全く見えない場所にあります。これは知らないと公園の存在自体が認識できないのではないかとちょっと心配になります。

 さて、そこからまた延々と歩いて三宮方面へ戻ります。

神戸大橋
 神戸大橋

 向かって右側のポートライナーの橋を横目で見ながら中公園~税関本庁へ向かって渡ります。横の車道は上りと下りが別階層になっており、片側6車線とかなり広い作りの橋です。
 三宮に渡った後、元町中華街へ向かって阪神電鉄元町駅で解散となりました。
 途中から雨が降り出して残念ではありましたが、神戸大橋など大きな橋を歩いて渡るという貴重な経験をさせていただきました。

 今回の私的イベントだったのが、阪神電鉄から近鉄路線への接続。
 今年の3月20日に開業し、尼崎から大物を過ぎて分岐~西九条から延伸した先、九条、ドーム前、桜川から難波に至る区間は初めてです。
 もともとローカルなJR西九条への接続で走っていた西大阪線だったのですが、難波への直通アクセスで阪神なんば線と改称し、難波行きの列車が走るようになりました。しかし西九条などまでの西大阪線の路線は昔の風景を残す大阪ローカル線のイメージがあります。線路脇のすぐ横に迫る民家。路面電車ではないのですから・・・。

 難波から鶴橋へ乗り換えてガレージまで。その先はいつものごとく(笑)。
 今回も楽しくあり貴重な体験をさせていただきました。居酒屋ガレージ店主さんをはじめ、中川青少年指導員の方々にこの場をかりてお礼申し上げます。

なにわ淀川花火大会

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 ことしも淀川の花火大会がありました。毎年来年の心配をしているようですが。

駅前の警察車両
 駅前の警察車両

 ことしは警察車両が出てきて、帰りの切符を買ってくださいなどのほか、警護以外の案内もしていらっしゃいました。民間企業のサポートまでされて、ほんと、ご苦労様です。花火大会=死亡事故という過去の教訓からすると、しっかりと誘導・警備をせざるを得ないということなのかもしれません。

塚本駅付近
 塚本駅から淀川会場方面
 まだ16時すぎなのにこれである
 終了後の帰りはたぶん動けないぐらいの混雑のはず

 まだまだ暑く日が高いのにもかかわらず、場所取りをするためか三々五々人が集まってきます。もう、どこから見に来るのかはわかりませんが、とにかく人、人、人。帰りはすごいことになるのは間違いないのですが、意外とみんな平気で帰りの切符を購入せずに会場へ向かいます。

臨時切符売場
 臨時切符売り場

 券売機でさばける状態ではないのでしょう。すでに出力してある切符をばら売りするための臨時切符売り場は今年も設営されていました。まあ、とりあえず切符を買って乗れば降りるときに精算することで何とかなりそうだとは思うので、最低額面の切符でも良いと思います。お釣りの出ない切りの良い数字とかでも良いかもしれませんね。

花火その2
 花火・その1

花火その2
 花火・その2

花火その3
 花火・その3

花火その4
 花火・その4

 毎年いろいろな花火を上げるのですが、今年のテーマは「水都大阪2009 なにわの花火で元気満開!」だとか。いまいち盛り上がりに欠ける水都2009を応援するためか、テーマタイトルに含まれています。

 ことしはほぼ50分間の間、中休みなしで上げ続けでした。
 ハート型やネコ、土星などの意匠があるものが多くあったのですが、やはり見る位置に対してちゃんとした向きで開きませんのでいまひとつ。それよりも正統派花火の方がやはり迫力も美しさも上だと感じました。
 終了後の帰りの交通機関、考えたくありませんね。塚本駅から東西線の御幣島駅までの案内が出る始末です。とてもではありませんが、乗り切ることができずにホームの入場制限が行われますので、乗るまでも大変です。
 しかも隣の尼崎からなども乗り込んできますのでまさにホームも列車も鮨詰めの状態です。列車でお越しの方々、ほんとうにご苦労様です。

 冷房の効いた部屋から見ることができて、帰りの心配が必要ない状態でなければきっと行きません(苦笑)。

日食

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 職場の屋上からの観察ですが、天気が悪い!

日食2009
 食の最大付近(11:03)
 決して朧月夜の写真ではありません(汗)

 残念ながら職場からではご覧のように天気が悪く、はっきりとは見えませんでした。
 しかしながら、曇ってくれたおかげでフィルタ無し、メガネ無しで食の最大を肉眼で見ることができました。首は痛くなりましたが(笑)。
 皆既日食の観察・観望をされている方々、よく見れたのでしょうか。

追記:
 トカラ列島悪石島は10時ぐらいから猛烈な突風に見舞われた上、暴風雨状態で観測どころでは無かったようです。仮設のテントでは持たないぐらいの状態で屋内への避難勧告も出たとの事。
 日食中は突風が吹くとの言い伝えもまんざらうそでは無いようですね。

猪飼野地車

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 居酒屋ガレージさんのお招きで今年もお伺いしました。

猪飼野地車
 猪飼野地車
 好天ですでにかなり暑い

 御幸森神社の夏祭りに曳行される地車に同行しました。
 現在の地車は明治20年ごろに製作されたものだそうで、中で2丁鳴っている鉦も相当古いものです。太鼓は今年張り替えをしたそうで、地元の人ではすぐ音が変わったと判るそうです。
 鉦2丁、小太鼓と、大太鼓が中にあり、元気よく鳴り続けています。

平野運河横
 平野運河横

 各地の地車もそうですが、相当狭い道であっても上手に通ります。写真では道幅は狭いものの上が開けていますが、民家の路地の相当立て込んで屋根や電柱などが迫った道でも上手に通っています。

やりまわし
 交差点にて
 地面の茶色い線は地車のコマの擦り痕である

 地車には操舵機構なんてありませんので、交差点で曲がるにはその場でこのようにやり回しをしてぐるっと地車を回転させます。地面にはコマの擦れた痕が残り相当な重さを感じさせます。
 狭い路地の曲がり角でも地車を周囲にぶつける事無く、屋根の上に人が乗ったままで回転させて通り抜けて行きます。

夜の地車
 お尻を持ち上げる

 夜には御幸森神社へ宮入するのですが、昼間よりもかなり元気。お尻を持ち上げたまま走行したり、上げ下ろしで元気よく動いていました。
 曳く人数は、暑い昼間には参加していない人たちも参加してくるらしく、元気な人の人数が増えていますし、地車の動きも激しくなります。
 近くでみると、鉦・太鼓の音が体に響き、夏のエネルギーを感じます。

夜店
 夜店

 御幸森神社にはごらんのように露店が出て、たいへんな人手になっています。
 暑い中でも人が押し合うくらいの賑わいで、夏祭りを実感します。

 今回も居酒屋ガレージさんと常連の方々を含め、大変お世話になりました。
 この場を借りてお礼申し上げます。

 翌日の本宮の様子などが居酒屋ガレージさんでご紹介されています。
 御幸森神社・夏祭り
 御幸森神社・夏祭り#2
 

酒蔵訪問

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 近鉄の「酒蔵みてある記」の最終回、大倉本家を見るハイキングに行ってきました。

下田駅の出発の様子
 近鉄下田駅の出発の様子
 多数の人が受付をしていた

 近鉄下田駅を出発して近鉄大阪線を上る方向に右へ左へ細かい道を歩きます。大坂山口神社の前を通り、一つ大阪よりの二上駅まで戻ります。

大坂山口神社
 大坂山口神社

 その後、大阪南線の二上山駅方面へ向かい、春日神社などを通って南へ進んで二上山ふるさと公園で昼食。當麻寺へ向かい、参道を下って近鉄南大阪線の当麻寺駅を通って大倉本家へと歩きます。
 大倉本家がゴールでして、ここまでの行程が約10.7kmほど。

大倉本家 金鼓
 大倉本家「金鼓」

 酒蔵見学をした後、振る舞い酒で金鼓の熱燗を頂きます。
 今回の受付参加人数は1027人だったようです。

振る舞い酒
 振る舞い酒
 金鼓の熱燗を頂く

 試飲と販売のコーナーへ向かった後に、さらに粕汁を振る舞ってもらいました。
 もっとも、参加している人のほとんどが、酒の試飲が目的かと思ったりもしますが、それでも相当の人数が集まるものです。

粕汁の振る舞い
 粕汁の振る舞い

 初春の日差しの中、熱燗でほんわかした後、試飲でさらにほんわかし、とどめで粕汁をいただきます。ほっとした事もあり、この粕汁が絶妙の味です。

 さて、蔵元直販の酒の購入は当然ですが居酒屋ガレージでは一升瓶を購入(全部で4本)。私も自宅用に中汲みを一升瓶で購入させていただきました。
 百貨店の蔵元催時などでもそうなのですが、試飲させていただいて買って帰るのに一升瓶をお願いすると、不思議とびっくりされる場合が多くあります。普通、持ち帰りでは四合瓶というのが常識というか、多いのかなのでしょうが。
 ガレージでは「そんな小さい瓶」と評されたうえ、一瞬で無くなるため一升瓶以外の購入はあり得ません。居酒屋ガレージ店主の装備品のリュックサックは一升瓶が2本入るのが条件だそうですし(笑)、

 ガレージ帰還は14時30分頃。まだ日が高いうちですが、すぐに呑み始めます。
 暖かい日差しを受けるため、ガレージ前に店を開いて昼日中から人や車の通る道で呑みます。また、この背徳感がうまさを引き立てまして、楽しい時間を過ごさせていただきました。
 今回の企画にお誘いいただきました居酒屋ガレージ店主と常連さんに感謝です。

 酒蔵見学は、イベントという事もあり通り一遍の見学しかできませんでしたので、改めてじっくり見学させていただけるようにしたいところです。

紅葉シーズン

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 寒さもまして来まして、いよいよシーズンとなりました。

出石城跡
 出石城跡

 紅葉のシーズンが到来です。ぼちぼちと赤くなって来ていましたが、ぐっと冷え込んだこともあり一気に赤くなりました。

路傍のお堂
 路傍のお堂

 北近畿丹後鉄道の宮福線辛皮駅に行くためにうろうろしているときに見つけたお堂です。
 横に植えられた樹の紅葉が美しく、おもわず見とれてしまいました。
 もちろん、ちゃんとお参させていただきました。

 山も黄色や赤に染まり、一気に落葉して冬が来る季節となりました。
 雪の季節はあまりこういったところに来れませんが、きっと美しい風景を見せてくれるのでしょう。

大阪天満宮

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 大阪では天神様と呼ばれることが多いのです。

大阪天満宮 表門(大門)
 大阪天満宮 表門(大門)

 受験シーズンとなるお正月などはかなり学業成就のための参拝者が多い大阪天満宮です。冒頭でも書きましたが、天満宮というよりも天神さんと呼ばれることのほうが多く、すぐ横にあります日本一長い商店街である天神橋筋商店街の名前も天神の名が付いています。

 祭神はいわずと知れた菅原道真公(官公)です。学問の神様として祀られており、合格祈願などが主だった願い事として参拝される方が多く訪れます。

 この表門に方位図があるおですが、ちょっと普通の十二支方位図とは違っています。

方位図
 方位図

 十二支ですので北を子(ね)からはじめて下から見上げると左回りに丑寅卯辰巳午未申酉戌亥となります。
 本来の西の方角に当たる酉(とり)ですが鶏の絵ではなく、鳳凰が描かれています。

本社
 本社

 また、出世や人生の成功のための関門といわれる登竜門ですが、もともとは鯉が登ることで竜となるいう伝説に基づいたもので、実際の門を指す訳ではないのですが天満宮の境内には門そのものがあります。

登竜門
 登竜門

 本社横にある唐門なのですが、横の灯篭に竜が彫られており、通ることで竜となる故事に倣い登竜門と呼ばれているようです。

 シーズンオフ時(笑)は、参拝者がパラパラ程度なのですが、お正月は押すな押すなの賑わい。共通一次の直前ということもあり、絵馬に学業成就・合格祈願の願いを託して掛けに来る受験生が多くいます。またお守りも飛ぶように授与されて行きます。
 祀られた菅原公も大人数を裁くのも大変ですね。

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