風光明媚

造幣局:桜の通り抜け

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 今年も開催されました。

入口付近
 入口付近

 2016年4月8日から14日まで大阪にある造幣局敷地内の「桜の通り抜け」が開催されています。暗いコンディションのためショボいコンパクトデジカメではほとんど写真を撮れないのが難点ですが、最近はスマートフォンなどの携帯電話の内蔵カメラが結構高性能で、そちらを使って撮影の方が良く取れるみたいですね。
 終業後に急いで会場である造幣局に向かうもかなりの混雑(この日の入場者数は106,860人だったそうです)で、歩くのもスームスには進めません。

雪洞に照らされる桜
 雪洞に照らされる桜

ライトアップされた桜
 ライトアップされた桜

 自撮り棒は禁止なのですが、それをモノともしない図太い神経の人たちが多くいました。それらの人たちが日本人ばかりでは無いのが最近の世相を反映しているのでしょう。さすがに飲食・喫煙をしている人はいませんでしたが、桜の木の枝を持って揺らしたり、撮影のために引き寄せたりなどする人は多数。マナーが悪い人が多いのには辟易させられます。

造幣博物館
 造幣博物館

 造幣博物館もライトアップされており桜とのコントラストが美しい姿を浮かび上がらせていました。

 通り抜けの横の大川(旧淀川)の河川公園に広げられた露店群から漂う香りが、いや臭いが桜の花の臭いを覆い隠してしまい幻滅させられます。桜を見に行ったというより人を見に行ったようなもので、平日午前中が多分、いちばんゆっくり見る事ができるのではないかと。

春爛漫

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 さくら全開。

サクラ満開
 サクラ満開

 昼間も夜もめっきり温かくなりサクラも満開。そろそろ花びらが舞い始めていますが、まだまだ見頃。でも雨が降ったりすると散り始めになってしまうかもしれません。
 花見宴会の場所取りが毎年問題になりますが、残されたゴミも問題です。せめて後始末ぐらいはして帰ってもらわなければ。花を愛でるにはこちらも気遣いが必要ですね。

サクラサク

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 ついに咲き始め。

サクラサク
 サクラサク

 会社のそばの桜の樹が開花し始めました。
 過去の写真を見返すと、やはりこの辺の日付で咲き始めて4月の1週目後半ぐらいで満開の時期を迎えるようなので、これからの昼休みは近所の散歩がてらで小山に登ってサクラを見る事になりそうです。
 ほんの100mほどの高低差なのですが、下界からは数日の開花日の差があります。

レインボー

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 ご存知の方も多いかもしれませんが、いまさらで。

京都駅ビル大階段
 京都駅ビル大階段

 JR京都駅の駅ビルにある大階段。
 5階から11階までを一本の階段で登れるようになっています。下から上まで171段、高低差35m、全長70mあるそうですが、毎年2月に大階段駆け上がり大会というのが催され、ゴールまでのタイムを競い合います。
 私が挑戦すると途中で心臓が停まりそうなので絶対参加しませんけど(苦笑)。

 この階段ですが2012年に京都駅ビル開業15周年を記念した取組の一環として設置された「グラフィカル・イルミネーション」で、14,750球のフルカラーLEDが取り付けられ、このようなグラデーションによるフルカラー演出の外、クリスマスシーズンにはツリーが表示されたり京都の四季を演出する表示がされるそうです。

 通る人はやはり目を奪われるようで、立ち止まって眺めたり写真を撮ったりする人が多くいらっしゃいます。
 確かにこれは新名所になっているようですね。

艶やかな彩り

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 寒さが増して平地の紅葉も進みました。

モミジ
 モミジ

 上から下に向かって見事なグラデーションを見せてくれています。
 晴れた日に見るとよりいっそう鮮やかに見え、思わず足を止めて見とれてしまいます。

 これから一気に寒さが増して厳しい季節が訪れる知らせでもありますが、その一瞬を輝かせて魅せてくれました。

なにわ淀川花火大会

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 こんかいも部屋の中から見ることのできる状況で見物。

花火1

花火2

 なにわ淀川花火大会を冷房の効いた部屋の中からビール片手に眺めさせて頂きました。
 今年は7:50に開始後、途中一服もほとんど無しにバンバン打ち上げ続けて、かなりの打ち上げ数だったようです。公式発表は無いので何発あがったのか判りませんが。
 今年は昨年までと異なり、打ち上がるエリアの幅がかなり広く、スターマインが上下ではなく左右の視界一杯になるほどの状態でした。
 またカラフルなものが多くありました。同じ玉の中に複数の色になる星を入れる試みなのか、同じ色で全体が光るのではなく様々な色で星が輝くきれいな花が開いていました。
 発色も相当工夫が見られ、鮮やかな色で輝く物が多く、花火の進化を見た気がします。

 でも、外は暑い何でものではなく、5分もいるだけで全身汗ビショになりそうな気温。会場近くで見ていた人は花火に気を奪われている時だけ涼しかったのかもしれません。

わらう膝

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もう、ひざが笑うとはこの事かと体験しました。


 二上山ふるさと公園の展望台への道
 展望台まで一直線で登り上がる石段が示されている

 居酒屋ガレージさん一家と一緒に酒蔵見てある記で大倉本家へお伺いしたのですが、そのハイキングルートの途中にある二上山ふるさと公園に挑戦的な展望台があるのです。
 まるで天にそびえる昇り階段。頂上の展望台まで456段の石段があるのですが、その石段がおかしい。途中から上り勾配100%かそれ以上の勾配。したから見るとめくれ上がる勢いの勾配。

 居酒屋ガレージ店主さんの「行こか」という一言で上る羽目に(笑)。
 とにかく上を見て登ると絶望感があふれ出てくるのでひたすら正面の階段を見ながら上ります。パースがおかしいと思えるくらい急勾配の階段。上から見下ろすと下の方の階段が下っているのに上りに見えるという錯覚しそうな石段です。

二上山ふるさと公園展望台
 456段の石段を上るとこの景色

 上ると展望台(国見の丘)があり、奈良盆地が一望できる絶景が待っていました。

展望台
 展望台からの景色 大きな画像を表示

 日頃、それほど登り道を歩いていないこともあり、かなりハード。展望台に付く頃には膝が笑いそうになりました。ちょっと気を抜くとカクッと崩れ落ちそうな状態になります。石段よりも自分の方が危ないです(涙)。

 下りは別のルートで下りましたが、階段の方が楽だったかも。

金環日食

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 大阪では7:28:32〜7:31:10の間でした。

金環日食2012
 金環日食2012

 遮光グラスなどは用意していなかったのですが、ちょうど雲間に隠れて肉眼でもカメラでもくっきりとリング状の太陽を見ることができました。
 大阪での食分は0.95とやや中心からずれてはいますが、ちゃんとリング状の光球を見ることができます。

 今回の金環日食の特徴は太平洋沿いの都市部を日食帯が通る事により、概算8000万人ほどが見る事ができるのではないかという観察する人数が大規模になる事です。日本で見る事の出来る次の金環日食は18年後の2030年に北海道地域で観察できますが、今回のような地域を通るのは300年ほど後との事。まあ、生きてはいませんね(笑)。
 部分日食では2016年3月9日、2019年1月6日、2019年12月26日、2020年6月21日とここ数年でも多数ありますので、今回購入した日食メガネは捨てずにおいておいた方が良いかと。

 そうそう、6月6日には金星が太陽面通過という天文イベントがありますので、それでも使えますよ。7:10から13:50ころに見ることができますが、こちらは絶対に遮光グラスが必要です。十分ご注意ください。ちなみにこの天文現象は次回は2117年。これも絶対生きていないでしょう(笑)。
 日本では幸運な事に、太陽面に入る第一接触から抜け出る第四接触までの全ての時間帯に太陽を見ることができます。

 また、太陽ではありませんが6月4日には部分月食もあります。その他木星食や金星食などもあり、2012年は何かと天文現象の多い年です。

花見の宴

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 ちょっと天気が悪かったのですが敢行。

浜寺公園の桜
 浜寺公園の桜

 ちょっと悪いというより花冷え。
 日本酒を冷蔵庫から取り出し、かばんに放り込んで百貨店の地下食料品売り場で肴を購入。
 阪堺電気軌道にゆられて浜寺公園へ向かいました。

 昼過ぎまで曇った上に時折小雨が降る天候。しかも気温が上がらず息が白い中、冷酒を呑んで温まりつつ耐え忍ぶ花見になりました。

 浜寺公園も公園内に桜を植えてある一角があり、そこでの花見が大人気です。
 もっとも花見というよりバーベーキュー大会になっており、そこかしこで香ばしい匂いが立ち込めていました。花見に来て焼肉屋の匂いをつけて帰る羽目になるとは思いませんでしたが。

 昼下がりから写真のように晴れ渡りそこそこ気温が上がりましたので、寒くなる前にまた、チンチン電車にゆられて帰宅。なかなか優雅な一日を過ごさせていただきました。

 大阪市内の平野部はほぼ7分咲きなので、来週には満開から散り始めになるので夜の宴会は兎も角、昼間に勤めがある人はちょうど良かったのかもしれません。
 平野部の気温が高いところはちょうど良い咲き具合だったのでしょうが、山間部はまだまだでしょう。

 しかし、毎年花見の時期ってちょっと肌寒くありませんか?

天文ショー

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 ふと空を見上げるときれいに目立つ天体が並んでいました。

金星・月・木星
 上から金星・月・木星

 宵の明星と木星の目立つ星の間に月が入り込んだ形で一直線に並んでいます。
 写真ではかなり見にくいのですが、実際に肉眼で見るときれいに並んだ明るい天体が何とも言えぬ美しさを出していました。

 都会の中でもたまには夜空を見上げてみて見るもんですね。

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