二輪日記

餘部

| コメント(0)

 こちらも久しぶり。というか夏の間走って無いじゃんみたいな。

余部橋梁を臨む
 余部橋梁を臨む

 この場所もほぼ半年来ていません。今年の夏は土日の天候不順もありましたが、本当に走っていない。

 こちらもいつものコース。能勢を抜けてR173から篠山を抜けてR176〜R175で春日まで。春日から北近畿豊岡自動車道を通り、今回は有料の遠坂トンネルを抜けて一気に八鹿氷ノ山まで走り抜けてR9を西に走り進めます。
 鳥取が近くなって行きそうになるのですが(苦笑)、まずは湯村温泉で足湯に浸かって冷えて凝り固まった体をほぐしたら県道47号で浜坂へ。浜坂から国道178号を東へ進み余部橋梁へと向かいました。

 余部橋梁の道の駅で、ちょっと頼まれ物を購入したらそのまま余部〜香住道路を終点まで進み、R178に戻ったら豊岡〜出石〜R426〜福知山〜R9と走り抜けます。
 今回はR9を瑞穂まで出るのではなく、福知山を抜けてすぐで菟原から県道97号〜本郷〜県道300号〜三和〜R173へ戻るコースを選択。何が何って、国道9号でゆっくり走る大型車に前を塞がれると、追い越すこともできずにゆっくりペースに巻き込まれてしまい、どうしようもないからです。
 R173に出たらいつものように府道4号を通って野間峠を抜け余野から府道109号〜忍頂寺〜府道1号で千里まで戻り大阪へ。

 昨日とうってかわって気温は穏やかになり、12℃を示す区間が少しあっただけで、ほかはおおむね14〜15℃を示していました。また、晴れ間が多かったため比較的寒い思いをせずに走ることができました。

 連日のツーリングで、800km弱を走行。さすがに土日の連日ロング日帰りツーリングは体に堪えます。

小浜

| コメント(0)

 しばらく長距離に出られていないので、ほぼ半年ぶりに来訪。

小浜漁港にて
 小浜漁港にて

 陽が射せば暖かいのですが、曇り空だとかなり寒くなってきました。
 とはいえ、暫く300km超えのツーリングに出ていなかったので、久しぶりに小浜まで足を伸ばしてみます。

 いつものように能勢を通り、R173を北上して綾部まで、綾部から一部R9を通ってすぐに府道1号(小浜綾部線)に入ってどんどん北上します。車の走行量も少なく快適に走行できる区間が多いのが特徴ですが、全体的に道幅は細めなので二輪はともかく四輪だとちょっとしんどいところもあります。
 府道1号で大飯まで出たら、R26で原発銀座を通り抜けて小浜まで向かいます。
 小浜市内に入ってすぐのところから小浜漁港へ。

 小浜漁港には「御食国若狭おばま食文化館」があり、外のテラスで足湯に入ることができます。冷えた体を温めて、体の緊張を解いたら直ぐにとんぼ返り。
 夕刻に戻らないとならなかったため、いつもなら佐々里峠を抜けて京都から帰るか、北摂経由ならR26を舞鶴経由で綾部まで戻ってR173もしくは、R26を京丹波まで出てから亀岡を抜けて帰るコースなのですが、今回は時間がないため一番短時間で帰る事のできる往路そのままで帰途に就きました。

 走行中、山間部は10℃とかいう気温表示を見て凍えながら走っていたせいか、体中が痛いです(苦笑)。

紅葉ツーリング

| コメント(0)

 やっと色付き始めました。

るり渓にて
 るり渓にて

 去年も同じような日に訪問していました
 今年は暖かい日が続いたり、寒暖の差がはっきりしない気候が続いたせいか、色付きがやや遅いようです。実際にこの日は昼間の山間部で20度近く気温が上がり、走行時に寒い思いを全くしませんでした。そもそも、朝起きて出るまでの布団で寝ていた時に暑いくらいの最低気温。

 紅葉狩りと思しきハイキングの方々が多数。るり渓温泉とセットで来ていらっしゃるのかもしれません。来週あたりには完全に色付いて真っ赤な樹々を見る事ができるのでしょう。

京丹後日帰り

| コメント(0)

 久々の遠出。

経ヶ岬
 経ヶ岬にて

 シルバーウィーク中、唯一天候の優れない日に当たりました。途中経路は20℃ぐらいの場所も多数あり寒かったです。

 今回はいつもとは違う場所に行ってみようと思い立ち、山陰ジオパークを混ぜて京丹後へ向かいました。目的地は近畿最北端の経ヶ岬です(福井県を近畿に含めるなら福井県川の方が最北端になりますが、京都・滋賀までと見た場合はここが最北端になります)。
 灯台も設置されており、観光名所ともなっているせいか、駐車場には車も二輪も三々五々やってきては出て行く状況が続いていました。
 灯台まで少し距離があったのと、あまり時間がなかったこともあり割愛してしまいましたが、京都百景に選ばれている絶景だそうです。まあ、当日はどんよりした曇天だったので、見に行ってもあまり景色を堪能できる天候ではなかったので良しとしましょう。

 今回の経路はいまひとつ時間がかかったので再検討の余地がありそうです。
 R173から篠山を抜けてR176に入り、石生から春日に抜け北近畿豊岡自動車道かを北上。例によって青垣でいったん降りて逢阪峠を超えて山東から再度戻って八鹿氷ノ山まで。さすが連休、出口でかなり渋滞していました。と、ここまではいつも使っている経路。
 R9を少し戻ってR312に入って山陰本線に沿って北上します。豊岡からR178に移って久美浜方面へ。途中でピザを食べるために寄り道しそうになりましたが(苦笑)グッとがまんして北近畿丹後鉄道沿いに西へ。網野からそのままR178で山陰ジオパークになっている海岸沿いに進んで途中屏風岩などを経由して経ヶ岬に。その先で宮津に抜けようとしたのですが大失敗。
 天橋立付近は一本道で逃げ場が無いので渋滞に巻き込まれるとすこぶる宜しく無いのですが、案の定まきこまれてしまいました(涙)。

 散々な思いをしながら宮津からR176で南下、福知山まで南下してからR9で瑞穂まで移動し、R173を使ってから先はいつもの経路で帰宅。

 走行450kmぐらいなのですが、かなり涼しい経路を通ったのと途中の渋滞が効いているのか結構つかれてしまいました。そろそろ紅葉の季節が近づいているので防寒対策を始めて次回に臨みます。

プチ北陸

| コメント(0)

 もう少し遠くまで行きたかったのですが。

小浜漁港
 小浜漁港

 早起きしたのでちょっと北陸方面へ。
 今回は亀岡〜園部経由で国道9号からR27へ入り、途中で府道1号に折れて大飯〜小浜へ抜ける道で行きました。R27は片側1車線で交通量も多く、時間と距離が稼げない事が多いので。
 府道1号の道幅はそれほど広く無いのですが、山間を流すには快適な道ですし、交通量もほとんど無いので前方走行車両で詰まってしまう事がありませんし、舞鶴の混雑もパスでき、抜けてR27に入るともう小浜まで直前になっていて大変便利です。

 小浜でちょっと一服したら、すぐに出発。帰りの時間に制限が無ければ敦賀まで出たのですが、小浜からはR162を通って美山町まで行き、府道38号で佐々里峠を目指します。

佐々里峠
 佐々里峠

 久々に来ました。やはり静かです。この時期は特に爽快で、心地よい気持ちになることができます。名残惜しいですが、写真を撮ったらすぐに京北方面へ向かいます。
 花脊峠を越えて今回は貴船神社の北から下りて来たのですが失敗でした。この時期、貴船神社の横を流れる川の上に近隣の茶屋が床を作っているため、たいそうな人出になっているのです。しかも道は車がすれ違う事のできない細い路。すれ違いで渋滞が発生してげっそりでした。

 貴船神社からはそのまま堀川筋を南下して国道1号へ。守口まできたらと鳥飼大橋を渡って淀川右岸道路に入って大阪市内まで戻ります。

 それほど長距離を走った感覚がなかったので、トリップを見ると約350km。鳥取に比べるとまだまだ近いルート。敦賀に回って琵琶湖北から帰るとさすがに400km越えになるのですが、今回は夕方の用事があったため仕方ありません。
 また、早起きできれば敦賀まで足を延ばしてみたいですね。

山陰ミニ周遊

| コメント(0)

 天候の崩れがなさそうだったので久々にぐるっと周りました。

遠坂峠
 遠坂峠

 いつも時間に追われて早く帰ることが多かったのですが、この日は夕方からの予定が何も無かったので下の道で峠を越えました。
 経路的にはいつものような経路。能勢から篠山に抜け、春日インターから北近畿豊岡自動車道へ入ります。時間が足りないためいつも有料の遠坂トンネルを通っていたのですが、久しぶりに青垣インターで下りてR427を使って遠坂峠を越えました。
 遠坂峠でワインディングを楽しんだら、国道9号に出る前に山東インターですぐ北近畿豊岡自動車道に戻って(苦笑)、和田山八鹿自動車道に入り八鹿氷ノ山までひた走ります。将来的にはこの先が豊岡まで伸びるらしいのですが、まだまだかかりそうですね。
 関宮のループ橋を駆け上がり国道9号をひたすら鳥取方面へ走ります。

浦富海岸
 浦富海岸(うらどめかいがん)

 いままでなら鳥取砂丘へ向かい国道9号を戻ることが多かったのですが、最近は砂丘に行かずに手前で折れて岩見から浦富海岸へ入ることが多くなりました。山陰ジオパークの海岸沿いの良い景色を見ながら走るのは快適です。
 浦富海岸に出たらR178で西に進みます。一路、浜坂を抜けて余部へ。

浜坂駅
 浜坂駅にて

余部橋梁にて
 余部橋梁を臨む

 余部橋梁も道の駅に寄ったりせずにひたすら走ります。香住道路(鳥取豊岡宮津自動車道)を抜けてR178へ戻り、豊岡へ。
 豊岡からR426で出石で蕎麦も食べずに、国道9号へ向かいます。その後はひたすら国道9号を東進し、瑞穂からR173で戻ってくるいつものコース。
 久しぶりに500km弱の長距離日帰りツーリングを楽しまさせて頂きました。

 今回のツーリングではどこも気温が25℃程度までしか上がらず、汗をかくでもなく、寒さを感じるでもなく非常に快適でした。大阪に戻る段階で日が落ちるのがイヤでほぼ休憩無しで走行してしまったため、さすがに帰宅時に体が固まった感がたまりませんでしたが。

 これから梅雨に向けて天候が変化しやすくゲリラ豪雨の遭遇率が高くなるため、行程途中で曇ることも雨に遭うことも無く大変ラッキーでした。週末に天候が良ければまた出たいコースです。

50,000km

| コメント(0)

 なんとか走行距離が50,000kmに達しました。

走行50,000km
 走行50,000km

 2013年の5月に40,000km走行に至ったのですが、そこからの伸びが鈍すぎる(苦笑)。
 主な原因は11月後半からずっと土日に限って天気が悪い日が重なり、天気の良い日は用事があって走りに出られないというもどかしい日々を過ごしてきました。先日やっと400kmオーバーの日帰りツーリングに出られましたが、それでも全然走行距離は伸びていません。

 このままでは年間8,000km走行の自己目標を達成するのはかなり厳しい状況。
 いや、誰にも迷惑をかけていないので達成していなくても問題は無いのですが...。

 走行距離が48,000kmぐらいの時に中整備をしました。
 タペットクリアランスの調整、クーラントの交換、ブレーキフルードおよびブレーキホースの交換、エンジンオイル及びフィルターの交換、ブレーキパッド前後交換、その他締め付けやテンションの調整などなど。
 意外と早く摩耗した前回のタイヤからタイヤ前後とも交換しました。
 今回はBRIDGESTONEのBT45からPIRELLIのツーリング向けタイヤであるSPORT DEMONにしてみました。スポーツと付いていますが、実際はツーリング向けのロングライフタイヤ。
 BT45に比べるとややグリップ力は弱いですが、挙動は素直。初期装着のIRC RX01よりは滑りませんし、なによりウェット時の性能は高いです。
 また、衝撃吸収力は良いかも。細かいロードの振動や小石等を踏んだ時の挙動が気にならなくなりました。とりあえず一皮むけたところなので、ちょっと走り込んでみようかと思います。あくまで安全運転で、ですが。

 さすがにもう数1,000km走行したら、エンジン整備が必要ですね。
 少なくともカムチェーンテンショナ&カムチェーン周りは手を入れないと、機械雑音がしてきましたから。圧縮圧が下がっていればピストンリングの交換やシリンダーに傷があればシリンダー交換まで視野に入れないとなりません。オーバーホールとまでは不要かもしれませんが、それなりの予算確保しなきゃ...。

ひさびさ

| コメント(0)

 かなりの間遠出をしていませんでしたが、やっと。

余部橋梁にて
 余部橋梁にて

 なんと4ヶ月以上遠出をしていませんでした。
 近くばかり走っているので全然給油履歴も無く、自分自身で唖然としてしまいました。まったくもってとほほな感じです。

 この日は天候も良く気温も上がって、山間部はやや涼しすぎましたが午後から気温も上がり平野部や盆地部では暑いぐらいの気温になりました。気候が良かったせいか、二輪とすれ違う台数が半端無く多かったです。20台以上の集団でツーリングしているグループのほか、オフロード車で林間走行をして来たと思われる泥だらけのグループや、ソロツーリングの方も多数。
 今回目立って多かったのはタンデムツーリング。大型車ならではの余裕の走行ができることもあり、タンデムで長距離ツーリングに出ていらっしゃる方を想像以上に多く見かけました。

 今回はちょっと変則的にルートを組んでみました。
 能勢から天王へ抜けR173を使って山間部を抜け、篠山から石生で氷上に抜けるのではなく春日に戻って北近畿豊岡自動車道を春日から乗り、和田山八鹿道路で終点の八鹿氷ノ山まで抜け、R9で新温泉から浜坂へ向かい山陰西側から余部へ。
 帰りは豊岡〜出石〜福知山のコースでR9を瑞穂まで抜け、R173を南下。途中からR372へ折れ妙見山を野間から上がって抜け、いつものようにいつものコースで帰宅。全走行距離は420kmぐらい。久しぶりに長距離を乗りましたが、意外と大丈夫です。

 氷上からではなく、春日まで下りて乗るのがミソでしょうか。
 石生から春日まで20分ぐらいかかるのですが、上に乗って春日から氷上までものの数分。自動車専用道の威力は大きいです。

 今週は大型連休になっている人も多く、天気の良い日はツーリングに出る人口もいつもより倍増するのではないでしょうか。

 そうそう、走行中、珍しい車種に出会いました。Kawasaki ZXR 250です。
 今や少なくなった(というか新車では無い)250ccマルチのフルカウル車。大事に乗り続けてほしいですね。

余部橋梁

| コメント(0)

 鳥取まで足を延ばすにはすこし遅い出発だったので。

余部橋梁
 余部橋梁にて

 朝早く起きて出るつもりが寝坊。9時をかなり回ったあたりでやっと出発して、夕方には帰宅していなければならなかったため、あまり遠くまで出る事ができません。
 やや遠出ではありますが500km近く走る鳥取は流石に無理で、その手前の香住の余部までに留まりました。それでも380kmぐらい走行していますが。

 いつものように能勢から篠山を抜けて氷上インターから北近畿豊岡自動車道を現在最北の八鹿氷ノ山インターまでひた走り、国道9号でループ橋を過ぎてから村岡区で県道4号に入って北上し、香住からR178の但馬漁火ラインを走って余部まで。
 但馬漁火ラインはR178のバイパスである余部・香住道路ができてからしばらく走っていませんでしたが、走るのが楽しい道です。もっとも前に車がつかえていなければ...という条件付きですけど。

 余部でちょっと休憩したらすぐにとんぼ帰りです。
 帰りは余部・香住道路を通り、R178で豊岡へ向かい出石をパスして県道10号で和田山まで南下。国道9号を少し走ったら往路でパスした遠坂峠を通って氷上まで戻り、R176で篠山まで戻ってR173へ抜けます。もう、暗い時間でしたので能勢から茨木へ抜けずにそのまま池田まで戻って大阪へ戻りました。

 今回のツーリングはかなり山間部の温度は低く、ところどころで10℃の表示を見ました。日陰の状態だとかなり体感温度が下がるので結構寒い思いをしながら走行。一応の防寒装備はしましたので凍える思いはありません。冬場の曇った太陽の無い日に気温表示が6℃とかでも走っていましたから、まだまだ追加装備をすれば走る事のできる気力が出せる範囲です。
 途中の道は気温の低下により山々の紅葉が見事で、常緑樹と落葉樹の紅葉した樹々の二色塗りになった景色を堪能しました。来週あたりだともう、枯れ野になっていそうです。

紅葉ツーリング

| コメント(0)

 涼しくなってきたのもあり、山は色付き始めました。

るり渓
 るり渓にて

 最近は土日に天候があまり良く無い日が多かったのでしばらく走っていませんでしたが、そろそろ紅葉シーズンだと思い出発。
 いつものように能勢を走ります。気分によりいろんなルートを通っていますが、今回はあえてるり渓を通るルートを選択。

 途中の道でもそれなりに紅葉が観て取れたのですが、さすがに府立の自然公園であり名勝の人気が高いるり渓での紅葉の美しさはため息がでるような場所が多数あります。
 写真の箇所以外も渓谷沿いに、山肌にと紅葉が美しく、トレッキングでじっくり見る方が目の保養になる事間違い無しです。

 しかし、これだけ紅葉が美しくなるという事は寒暖の差が激しい事の証明でもあります。昼に出たにもかかわらず行程の途中はほぼ12℃ぐらいばかり。日向の開けた場所ですら17℃あれば良い方で、結構寒い状態となりました。
 これ以上気温が下がると、本格的な防寒対策をして走りに出ないと風邪を引いてしまいます。風邪を引かないまでも途中で体が冷えきってガクブルになり安全走行はできない状態でしょう。

 しかし雪や凍結が無い限り、まだまだ走ります。

前のページ 次のページ