街の風景

〜について

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 あるいは「およそ」。

ABOUT
 ABOUT

 物事の説明では「〜について」時間や数量では「およそ」、場所を示す時は「あたりに」とか「周囲に」と多彩な意味を示す単語です。
 日本語だと「おおまか」とか「いいかげん」の使い方もあります。
 なにせ私も「アバウト」なんで(苦笑)。

荒ぶる神

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 太古の神は良いものも悪いものももたらすものでした。

店舗の提灯
 店舗の提灯

 厄災も豊穣もどちらももたらす神が同じだと言うのは太古からあります。
 一方的に良い事だけを運ぶ神はほとんどありません。いわゆる豊穣神よりも司る神の方が圧倒的で、機嫌を損ねると壊滅的な打撃を与えるのが普通でしょう。もっとも荒ぶる神「荒神」などと、そもそも人に災厄しかもたらさないような神様もいたりします。

 「縁起が良い」の「縁起」ですが、ご存知の通り仏教用語。
 本来の意味は文字の通り他との縁をもって生起する事を指し、非常に広い意味をもちます。
 ここで使われているのは本来の意味から転訛した吉兆や幸不幸の前兆や因由を指しており、「縁起をかつぐ」とか「縁起物」などの「縁起」です。
 このお店で食べて縁起をかついで帰る事ができるのでしょうか。そもそも神様は人間がどうこうできる存在ではないと思うのですが。

戦略防衛構想か

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 いやそれはSTAR WARS計画ではないかと。

うぉーずまん
 魚's男(うぉーずまん)

 闘う男と魚を掛けたのでしょうが、そのままだと「戦争の男」。
 なんか意味がよく解りませんよね。
 闘う男だとすると"fighting man"が正しいはず。

 だと勝手に解釈していたら"war's man"ではなく、"uoos man"のようです。
 いや、これは変な言いがかりになってしまいました。
 闘うのではなく魚(うお)をそのまま英語化したようで屋号表記はその意味を正しく表しています。

英名

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 良く良く見れば。

BIG MOUNTAIN
 BIG MOUNTAIN

 う〜ん、これは「大山」さんでしょう。間違いなく。
 しかも"BROTHERS"まで付いていると、どう考えても「大山兄弟」としか解釈できません。

おしまいの「ん」

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 電話帳五十音の最後。

ん
 「ん」

 これだけでは何かサッパリ判りませんが、なんとなくたこ焼きっぽくありませんか?
 誰ですか火星の模型とか系外惑星の衛星だとか言う人。んの文字の一部がちゃんと爪楊枝なってますよ!

 スナックの屋号に「ん」と付ければ電話帳に1項目追加されて、確実に目立つと看破したのは筒井康隆氏だったと記憶しています。まさにそのとおりで、電話帳にいままでなかった「ん」の欒が追加されて屋号に「ん」と付けられた店舗がポツンと目立つように掲載される事に。

 そんな理由か、「ん」で始まる日本語が無い(はず)事からシャレで付けたのか屋号が「ん」。
 鉄板焼、たこ焼きのお店だそうです。
 電話応対で「はい、お電話ありがとうございます、んです」となるのでしょうか。
 知らんけど・・・。

シンス亜種

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 みうらじゅんが見つけたら突っ込み入れそうです。

depius 2001
 depius 2001

 フランス語で"depius"は「〜以来」の意味で英語だと"since"になります。もう此の時点でこの動画が頭の中に再生されてぐるぐる回ってしまいます(笑)。

 いつ創業だとかそんな付加情報は全く必要ないと思うんですよ。何十年前だとしても戦後ぐらいでは「まだそんなに創業何年といえるほどか?」と思ってしまうので、創業百年以上がゴロゴロしている日本でその程度なのに歴史を語るレベルでしょうか。
 「継続は力なり」と言いますので、ずっと商売を継続するのはすごい事だと思いますし、大変な苦労がたくさんあるだろうと敬服はするのですが「シンス」は不要ではないかと。

見えてしもた!

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 引っ掛け問題。

視力表のようなもの
 視力表のようなもの

 ランドルト環視力表のようなものが店先に吊ってありますが、ちょっと様子が違います。下に注意文が書かれていて「ワイングラスに見えてしまった方」に対する指示が出ていますが、これは引っかけ問題でどの列にも1つワイングラスが紛れ込んでいてよっぽど目が悪い人(裸眼もしくは矯正視力で0.1とか)で無い限り見えてしまいます。ということで普通の人はワイン切れの症状を発症している判断になってお店に入る必要がある・・というシャレの視力表。

 ランドルト環視力表の視力1.0というのは5m離れてCの切れ目部分となる視角1分が判別できるという数値で、視力=1/視角(分)で求められる値なのです。
 ですので視力0.1となると5m先の10分の視野角にある切れ目がやっと判るという意味になります。この論で進めると目の良い2.0なら0.5分、アフリカなどの平原部で暮らしている非常に目が良い(遠くが判別できる)人たちの8.0とかになると0.125分の見分けができる事になります。
 もっともそんな遠くだけ見える視覚だと遠視と判断されかねませんがね・・・。

崖の上とは違った

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 可愛い響きで良く似ていますが。

ぽよ
 ぽよ

 語尾に付けたりあだ名につけると、とたんに可愛くなるというワイルドカード的キーワード。
 うん、可愛いっす。
 ちょっと違うイメージの柔らかめなキーワード「ぽにょ」は某アニメのタイトルになっていますが、ほかにも「ぽにゅ」とか「ぽふ」とかカワイイ系キーワードもありそうですが、屋号にこう来ると何の店だかサッパリ判りませんね。

いざ!勝負!

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 何と何が戦うのでしょうか。

一騎討ち
 BAR 「一騎討ち」

 一対一のタイマン勝負です。他者の介在は許されません。

 さて、誰と誰が戦うのか。客と店員、あるいは客と客での闘いか。
 客同士の戦いだとしたら静かな雰囲気ではなく大変賑やかしいお店ではないかと。

8000点

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 親だと12000点です。

満貫
 満貫

 雀荘ではなく寿司屋の屋号というのは、店主あるいはオーナーがよほど麻雀好きなのでしょうか。
 5翻以上以上であれば満貫確定で自動的に点数が決まります。
 ドラ麻雀と呼ばれるドラ牌で翻数を上げるやり方もありますがやはり高め狙いの清一色あたりで決めたいですよね。役満の大三元に届かない時の小三元とかだとちょっと厳しい。

 以外と店の一画に雀卓が置いてある店かも知れません。

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