街の風景

ザ!

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 なんかカッコイイ・・・のかなあ?

ザ・かつれつ
 ザ・かつれつ

 まず「かつれつ」と平仮名なのに先頭に片仮名で「ザ」とついている不思議感。
 とりあえず英語の定冠詞である"the"をつけるとそれらしく感じるのが日本人の大多数なのでしょうが、うしろが和製外国語の「カツレツ」ですのでかなり違和感を感じてしまいます。
 揚げ物メニューばかりのお店なのかと・・・いや、ちがうか。

 洋食で言う「カツレツ」はフランス料理のコートレット(côtelette)で、肉にパン粉をまぶしてフライパンで炒め焼きする料理ですが、日本では油で揚げる料理になっています。
 「カツ」と省略される事もあり、小麦粉〜溶き卵〜パン粉の順につけて天婦羅のように大量の油で揚げると「トンカツ」や「ビフカツ」に。パン粉だけつけて串に刺して揚げると「串かつ」になりますよね。
 元のコートレットから日本で麻改造された「カツ」。勝負に「勝つ」にあやかって受験や勝負事の前に食べるというゲン担ぎも。
 しかし揚げ物の魔力は恐ろしい・・・。

まみれてはいない

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 いっぱいいる。

鶏だらけ
 鶏だらけ

 鶏、鶏、鶏、見渡す限りの鶏ではなく、鶏メニュー。
 鶏料理店なので当たり前と言えば当たり前なのです。
 鶏以外のメニューがあってもそこは見逃して下さい。

傾く幸せ

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 看板が傾いでるんですが・・・。

はっぴー
 店舗看板

 ちょっと傾いてうらぶれた感じのする店舗看板。
 しかし幸福なのでしょう。なにせ「はっぴー」ですからね!
 この傾き加減がきっと良いに違いありません。杓子定規に真っ直ぐ生きるのは辛い時もあります。
 なるようになる。でしょうかね。

熱狂

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 狂乱の内臓。

もつマニア
 もつマニア

 マニアと称するだけあってモツメニュー前面押しです。
 ちゃんと処理した新鮮なモツって美味しいですよね〜。

 マニア"mania"という単語、良い意味に感じますが英語での類義語は"madness"(狂気)"dementia"(認知症)"dragement"(狂気) "insanity"(精神障害)とかかなり酷い言葉が出てきますので、本来はあまり良い意味ではないようです。
 よく使われるマニアック"maniac"もそのまま英語の意味は狂暴な人とか狂気じみた熱中家の意味が本来の意味なのでちょっとおかしい人レベルだったりします。

 普通の会話や日常表現で使われる分にはそこまで真剣な意味は使われないでしょうが、本来はちょっとアブナイ意味なんですね。

とろ〜ん

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 マッサージ、気持ち良いですよね。

癒しの空間
 癒しの空間

 整体柔術というかマッサージはハマると気持ちよいですよね。
 「ああぁ〜〜」とか恥ずかしい声をだしてしまいますが、思わず声が出てしまいますよね'。
 癒されるという感想はそのまま当てはまります。

 ただし施術で癒しであって、空間が癒しとは違うのではないかと。
 リラックスして緊張を解くと癒される・・・のはそのままだと思いますが、癒される空間と言われますと碧があったり猫がいたり、良い香りの漂う・・のが癒しの空間ではないかと。

なんなんや

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 さっぱり意味不明。

プコ家
 プ

 なぞの屋号・・・。
 意味が解りません・・・何かの略なのかモジリなのかすら不明。
 きっと想像の遥か彼方何十万光年も先にある理由なのだろうと勝手に想像していますが真相は深窓の中。

 「カレー」とありますのでカレー専門店なのですが、夜はどういうわけか居酒屋モードが加り、親切なのは居酒屋モードでもワンドリンク制が無くカレーだけでOKだそうです。

旨い、安い、そして

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 某牛丼は「はやい、うまい、やすい」でしたが。

居酒屋の看板
 居酒屋の看板

 「旨い!安い!ゆったり」とあります。
 この振りは初めて見ました。「うまい」と「やすい」は定番の宣伝文句だと思いますが、この続きの3つめの言葉がなかなかバリエーションが少なくて見つける事ができません。
 広い店内あるいは席数が少なくて間隔が広いのか、あるいは単純にいつも空いている(失礼!)のかもしれませんが、ゆっくりくつろげる場所を提供している自負が感じ取られます。

 威勢が良くて店員の声が大きい店は私は苦手でして、そっとしておいて欲しい・・と思う事もしばしばあります。ホッとできる場所なのでしょう。

呑んで歌って

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 カラオケスナック。

のむのむ
 のむのむ

 唄を歌う事そっちのけで呑んでもオッケー。
 あ、それだと歌えませんよね・・・。
 じゃあ、どちらが優先なんでしょう。やっぱり歌う方?それとも呑む方?

 呑んでアルコールが回った状態で絶唱すると血圧が上がって循環系に負荷がかかり、最悪な場合は脳溢血を起こす事もあるらしいので、ほどほどに。

獣の道ではない

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 蝶の道というのは聞いたことがありますが。

鳥の道
 鳥の道

 渡りをする鳥の経路でしょうか。
 いや鶏は渡り鳥じゃないですよね。帰巣本能はあったとしても歩いて通る道ぐらいはあるかも。しかし「三歩歩くと忘れる鳥頭」と言われるくらいですから決まっていないのかも。

 地鶏料理店のようなので鳥の道というのは「焼鳥道」ではないかと。

串刺し

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 結構この手の文字化ありますね。

串かつ店
 串かつ店の看板

 象形文字なのでその通りなのでしょうが「串」の字がクシカツになっているかんばんは多く見ることがあります。単純で判りやすいからでしょう。
 たまに漢字を無視して刺さっている具が3つあったりする場合がありますが、脳内変換で「串」になるので問題無さそうです。

 大阪で「串かつ」と言われると「牛串」がデフォルトではないでしょうか。
 豚肉や野菜類などもありますが、串かつメニューで筆頭に記される率が非常に高いのと、大阪で「肉」と言えば「牛」であるのも影響するのではないでしょうか。
 「串」と言えば「肉」ですね(笑)。

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