街の風景

火乃用心

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 バックドラフト並みの店内でしょうか。

火乃用心
 スナック「火乃用心」

 タバコに火をつけたまま入店しようとすると、いきなり消火器で消火される、水を掛けられる、いやみを言われる。
 厨房もガスではなく電磁調理器で、火を使わない。
 電気配線などもコンセントはトラッキング対策したプラグに換える。
 とにかく、防火予防に力を注ぎ、店内は万一のためのスプリンクラーに加えて部屋には多数のABC消火器が置かれている。

 まあ、ここまでやれば大丈夫でしょうが、そんなお店ではなさそうなのは確かです。
 夜回り専門というわけでもないでしょう。
 火付盗賊改勤務(消防署員と警察署員)がお客とか(笑)。

うる星やつらではありません

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 青春時代にハマっていた人も多いのではないかと思います。

うる声やつら
 うる声やつら(うるせいやつら)

 高橋留美子が少年サンデーで連載していた漫画のタイトルがうる星やつら(うるせいやつら)。
 それに掛けた店名だとは思いますが、こちらはカラオケ。

 読んで声にするとパロディだと判るのですが、店名だけ見ているとなにやら居丈高というか厚顔不遜というか。いや、漫画原作のタイトルを知っていれば問題ないのでしょうが、若い人たちが知っているかどうかは怪しい時代ですので、あきらかにターゲットというか、ネーミングをした人はそれなりの高年齢(笑)であることは間違いありません。
 だっぴゃ。

辛そう

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 日本で育てると辛くなるそうです。

とうがらし
 韓国居酒屋「とうがらし」

 辛さをつける調味料(香辛料)の代名詞といえば唐辛子。
 辛味の主成分はカプサイシンというたんぱく質です。

 韓国産が甘みがあり美味しいということなのですが、唐辛子という名前から推測すると中国・朝鮮半島経由で伝来したように思いがちですが、ポルトガルなど南方経由で朝鮮半島に伝来したのが通説のようです。
 日本と土壌が違うせいか、同じ種から育てても日本では辛味が増して、いわゆるタカのつめと呼ばれる辛い唐辛子に仕上がるのですが、韓国では辛味が押さえられ甘みが出るようで、不思議なものです。どちらが良いかは目的と好みの問題でしょうから優劣はつけられませんね。

 以前の記事にご紹介しましたが、過剰な摂取はあまり体に良くなさそうですのでほどほどに。
 脳が萎縮するとの研究報告もあるようですので、アルコール類や麻薬・覚せい剤と同じ扱いとして注意しなければならない物質なのかもしれません。

どうみても自動じゃない

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 店舗の入り口の引き戸、よもや自動と間違える人続出か。

手動表示
 手動表示

 この木製引き戸、どうみても自動で開くとは思えないのですが、開くまで前で突っ立っている人が続出したのでしょうか。で、無ければこんな手書きの貼紙なんぞしないはずです。
 いや、「引く」と書いてあって引くための取っ手が無いということでこうなったのか。
 それとも入り口と書かれていたのか。

 いろいろと憶測が渦巻きます。

KISS三線

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 3月4日は三線(さんしん)の日だったそうです。

KISS三線
 KISS三線

 たしかGene Simmons(ジーン・シモンズ)はギターだったはずなのですが、なぜか三線を持っています。しかも浴衣だし。
 とはいえ、マネキンなんで本人ではありませんが。

 実は沖縄の三線を売っている楽器店のディスプレイ。はっきり言って馬鹿です。
 しかしながら、これはさすがの大阪人である私も感心しきり。やってくれるやないか、と。
 大阪もこれぐらいど派手でインパクトのあるディスプレイをしているところを見つけなければ。

おとん

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おとん
 居酒屋「おとん」

 大阪弁で言うところのお父さん。お母さんなら「おかん」です。
 家庭内に家長がいないと、こんなところに出没するのかもしれません。

 店主はどうやら大阪出身の様子。で、店舗のネーミングに納得。
 でも「おかん」や「おねえ」で無いのは気になるところではあります。
 子供に見せるときお父さんのお店である旨を説明しなくても、お父さんの店だということがすぐわかりますね。

どこやねん

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 ここなんです。

ここやねん
 居酒屋「ここやねん」

 大阪弁です。「~やねん」は標準語だと「~なのだ」とか「~なのです」に相当します。
 というわけで居酒屋はここなのだ。

 と、言われても、「せやから店の名前はなんやっちゅうねん(だから店の名前は何というのだ)」と、即ツッコミいれそうになります。
 ほんま、「なんでやねん」ですわ。

ママだけ

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 パパもぼくも関係ないようです。

ママの店
 ママの店

 ママだけです。パパも、お兄ちゃんもお姉ちゃんも僕も関係ありません。
 女性オーナーという店を強調したいのかどうかわかりませんが、とにかくママなのです。
 店長をママと呼ぶのであれば、普通は水商売。でも、どうもそういった商材を扱うお店では無さそうなので、なおさら良く判らなくなります。

 どこかにパパの店もあるに違いありません。きっと...。

イソップ寓話(本物)

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 以前に良く似た「蟻ぎりす」というお店を紹介しましたが、今度はちゃんとした名前です。

アリとキリギリス
 「アリとキリギリス」

 イソップ寓話の「アリとキリギリス」のタイトルそのままのお店。
 でも、洋風ではなく和風なところが日本の店舗です。

 しかし、寓話の設定を考えると、このお店は蟻なのかキリギリスなのかが意見が分かれるところではないでしょうか。地道にやっていらっしゃるとすれば、アリの方ですか。

心中お察しします

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 この、滴り感が特に痛そう。

ぢ
 「ぢ」のポップ

 民間治療薬というか店頭販売している薬で治したい気持ちもわかります。
 肛門科というあまりいじくりまわされたくないところをいじくられる医者に行かずに、ひっそりと治療できないものかと、悩む気持ちもわかります(私は罹患していませんが)。

 でも、この「ぢ」のポップは相当痛そうです。
 出血している感じです。
 本当なら絶対に医者に行った方がよいはずなのですが、そこは恥ずかしさの故でしょうか。

 いつもこの痔の薬のポップは痛そうというか、いたたまれないというか。
 ちゃんと治療しましょう。放置するとあまり良いことは無いそうです。どの病気もそうですが。

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