街の風景

辛いのがお好きですか

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 カレーは甘口よりも辛口が嬉しい。

カレーは辛口
 カレーは辛口

 子供向けカレーは「甘い」というよりも「辛くない」と思うのです。
 インドカレー店で普通の辛さより甘い辛さのオーダーをすると、砂糖を入れるという手法はありませんがヨーグルトなどで辛味をまろやかにする手法を取る場合が多いようです。

 辛さは痛みの一種であると言われていますが、近年辛味を感じるチャネルがある事が発見されて、感覚神経の抹消にあるTRPV1というイオンチャネルが関係している事が判ってきました。このチャネルは43℃以上の温度や酸(H+)によっても活性化され、辛味刺激と熱が同時に加わると単独で刺激した場合よりも活性化されるようです。
 熱い・辛い食品は温度が低い時の辛いだけの状態よりもより辛味が強く感じられることになります。トム・ヤム・クンなどは酸味と辛味と熱でトリプル攻撃しているようなものですね。

 あまり辛いものは人によって体調を崩したりしますが、刺激を求めるのであればある程度の辛さは必要だと思います。それでも辛いだけではなく辛味もあったうえで美味しい範囲で楽しみたいものですね。

怪奇クモ男8

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 なぜか突然出現する。

テラス席で佇むクモ男
 だらけたスパイダーマン

 ハードフィギュアではなくぬいぐるみのようで、かなりだらけた姿勢になっています。作りもそこそこいい加減っぽくて、手の指も作り込まれてはいません。

 ま、テラス席ではなく店頭ディスプレイと言ったものなのでしょうが。
 街中で店舗や私邸を含めて見る事が多いのですが、そんなに人気があるのでしょうか。

指定方向外進行禁止

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 やっぱり五叉路はややこしい。

指定方向外進行禁止
 指定方向外進行禁止

 一方向だけ進めないのはこちらむきの一方通行のため。
 これを見落として、さらに進入禁止まで見落とすことはないとは思いますが、三叉路や五叉路などの奇数の叉路は、変則的な指定方向外禁止がある交差点が多く、悩まされます。

続きは何か

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 一番有名なのはミートボールやハンバーグでしょうか。

石井食品 京丹波工場
 工場案内看板

 石井食品の工場案内看板。
 テレビCMなどでミートボールやハンバーグが有名ですが他の畜肉加工食品だけでは無く、レトルトパウチの長期保存できる技術を活かしてご飯物やそのお供、保存食やスープ類など幅広いラインナップを提供しています。

 現在は新型コロナ感染症の影響により工場見学はできませんが、ハンバーグやミートボールのほかにごぼうサラダ、炊き込みご飯のもと、調理用ソースなど幅広い製品を生産しています。また、工場でしか入手できない製品もあり、是非とも見学に行きたいのですが、もう暫く我慢する必要がありそうです。
 早く元の世相に戻ってほしいと切に願います。

※ご注意
 京丹波工場への工場見学再開の問い合わせはしないでください。
(現状は再開未定で、お答えできない状況なので)

ウィンク

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 縁起物が片目を閉じているのはどうかと。

ウィンクする招き猫
 ウィンクする招き猫

 イメージ的にはカワイイのですが、縁起物としてはどうなのでしょうか。
 両方の目で遠くまで見渡せるからこその、両目を開けた招き猫だと思うのです。
 片目を閉じてしまえば、半分しか見えなくなるのではないでしょうか。あるいは立体的に捉えられなくなるのでは?とか心配になってきます。

 左手を上げているので人を招く猫ですが、小判も持っているので一挙両得タイプでなのかも。

お仕事中

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 思ったほど見かけないものです。

盲導犬(お仕事中)
 盲導犬

 随分昔の写真を整理してきて見つけました。
 列車の中で盲導犬がお仕事中。休んだ姿勢でおとなしいので、撫でたたり構ったりしたくなりますが、彼(彼女)は、お仕事している最中なのでチョッカイ出したり邪魔をしてはいけません。

 その辺りの事情を知らない人(や子供)が構いに行こうとしたら、その場にいた周りの人たちは優しく諭してあげてください。

変体かな

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 ちょっと読めませんよね。

ひさご
 「ひさご」

 「こ」の部分が変体かなになっています。
 この変体かなは「古」の文字を崩したもので、それに濁点がついていますので「ご」と読みます。

 今でも歴史がそうさせているのか、わざわざそうしているのかはわかりませんが変体かなの表記の屋号はしばしば見かけることがあります。
 解っていないと読めないので、変体かなだと知らなければ「ぶ」とか「ボ」と読んでしまうかもしれません。

一杯じゃない

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 なんと言うか、せんべろ。

メニュー看板
 メニュー看板

 千円あればべろんべろんになれる「せんべろ」。
 これはほぼそれに近いメニューのようです。
 「ちょっと一杯」ではなく「ちょっと二杯」とは斬新な切り口。生ビールだけ、酎ハイだけ、生ビールと酎ハイの組み合わせ、日本酒2合とか、かなり強力なアルコールメニューと言わざるを得ません。
 しかも何やら2品ついているらしいようです。区切りの1時間というのも丁度いい感じになるには十分な時間。

 うん、こういうので良いんだだよ。

違うんじゃなイカ

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 これはちょっと違うカニ?

カニ迎
 カニ迎

 JR香住駅の駅舎エントランスにかかっているカニの看板でカニ迎、いや歓迎。
 看板には「カニと応挙と香りのまち」とあります。
 カニはやはりメインなのでしょう。一番初めに出てきます。
 応挙は大乗寺に圓山応挙の襖絵などが多数あることから応挙寺と呼ばれているから。
 香りは・・・不明。

何かの遺構

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 昔あった建物の壁、あるいは塀かと。

崩れかけレンガ壁
 崩れかけレンガ壁

 建物の隙間にひっそりと存在するレンガ壁。
 かなり崩れてきていて、この部分以外は撤去したのか崩壊して取り去られたのかは不明ですが、今は耐震基準に合わないため、このような鉄筋も何も入っていない積み上げただけのレンガの壁は新たに作る事はないでしょうから、貴重な遺構とも言えるかもしれません。

 この壁の続きだったはずの部分や手前の崩れた元の状態がすごく気になります。

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