街の風景

希望へとつながるか

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 明日は何があるか判らない。

アスヘノトビラ
 アスヘノトビラ

 今日を生きる。明日へ繋ぐ。
 明日への扉の向うには何があるのでしょうか。
 希望に満ちあふれた明日につながると良いですね!

ここは地下街

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 どこを見回しても海は見えません。

うみのいえ
 うみのいえ

 海どころかお天道様も見えない地下街なんですがこの屋号。
 店舗外観にも「海」とか「海岸」「砂浜」などを彷彿させるような装飾は一切ありません。

 いわゆる「海の家」で出てくるようなチープでジャンクな焼そば(屋台風?)が出てくるのかもしれませんが・・・。

 

ここ一階です

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 違和感を通り越して驚き。

ペントハウス恵美須
 ペントハウス恵美須

 普通、ペントハウスというと高層住宅の最上階の広いテラスのある「超高級住宅」を指します。百歩譲って、最上階設置の部屋だとしてもここは1階。
 建物全部がペントハウスな訳はありません。

 かなり底上げというか無理して自慢するための屋号ではないかと。
「おれ、ペントハウスに住んでんねんで!」
 とか、なんとか(笑)
「で、何階に住んでるん?」
「一階や」
 (どっとわらい)

先に謝られる

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 金管楽器だと思いたいです。

ラッパ屋
 ラッパ屋

 なぜだか先に「ごめんね」と謝られてしまうお店。
 謝罪の理由が何かはサッパリ解りません。店に入るとガッカリするのか、期待に添えないのが前提なのか・・・自信が有るのか無いのかもわかりません。

 ただ、「ラッパ」には「乱波」の文字を充てる単語があり、こちらの方は結構悪い意味だったりします。曰く、ぬすっと、すり、かたり、うそ、うそつき、という人の目や行為を欺く行為を意味する言葉が並べ立てられています。
 金管楽器の方を挿しているのであれば「らっぱ呑み」とか「らっぱを吹く」とか・・・・

 とりあえずは賑やかそうなお店だと思っておきましょう。

なんでそうなん屋

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 どこでも見かける関西弁に掛けた屋号。

だいじょうぶ屋
 だいじょうぶ屋

 なにが、どう、大丈夫なのかはサッパリ不明。
 とにかく、なんだか、大丈夫なようです(笑)。

本拠地

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 ここを本拠地とします

歩夢
 歩夢(ホーム)

 この場所でさまざまな展開。
 ヨガ、整体は似たようなジャンルですが、レンタルスペースとなるとカオスです。

ちょっと遠い

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 微妙に遠い案内。

トイレの案内
 トイレの案内

 観光案内の行先案内看板なのですが、ここで注目なのはトイレ。
 50m先にあると示されています。普通なら問題無いとは思いますが、切羽詰まった状況であれば微妙に遠いように思えます。

 普通の速度(毎時4キロメートル)で歩けば45秒。
 これが近いと思えるか、遠いと感じるかはその時の状況次第...。
 そんなギリギリ状態になる前に行っておきましょうね!

上下逆では

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 なんだか上下が逆のような気がしてならないのですが。

海空
 海空

 地球空洞説の世界だとありそうです。
 上に海、下が空。なんとなく・・ですが、逆の気がして仕方がありません。落ち着かないのです。

 一番の違和感の原因は弘法大師こと「空海」。真言宗の開祖であり真言密教を日本にもたらした大先達。全国各地に「お大師さま」と愛され尊敬されているその人の名前が初めに出てくるのがあるせいだとは思いますが、言葉の意味的にも「空が下はないなぁ〜」とも思ってしまうのも要因。

 店内に曼陀羅が掛かっているような事は無さそうですが、気になります。
 

なにかちがう

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 ローマ字看板なのか。

shappo
 Shappo

 ピクトグラムで帽子店だと言う事は判ります。
 でも店名は「shappo」。
 たしかに帽子の事を「シャッポ」と呼ぶことはあります。「シャッポを脱ぐ」という慣用句もあり、相手に対して降参するという意味で使われます。
 が、これは「シャッポ」があくまでもフランス語の「Chapeau(シャポー)」由来の言葉なので「shappo」となると完全に和製外国語。

 この大胆さにシャッポを脱いでしまいそうです。

狂い無し

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 少しの狂いもありません。どんぴしゃりとも。

ぴたり
 ぴたり

 当たるも八卦当たらぬも八卦、あなたの運命をピタリと当ててみせましょう。
 これは良くお話に出てくる易者の売らないを始める時の口上ですが、このお店はこんな感じですべて客が注文する前に何が注文されるかピタリと当ててしまうのかもしれません。

 チラッと求人の貼紙もありますが、これもこのお店で働くべく生まれてきたような人がピタリと応募されるのでしょう。

 ちなみにあまり関係ありませんが食米の品種名称に「どんぴしゃり」というのがあり、岩手県のオリジナル品種だそうです。系譜としては先祖に「こしひかり」や「ひとめぼれ」を持っているとのこと。食べた事はあるのでしょうが、関西ではそれほど出回っていないのかあまり見かけません。

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