街の風景

涅槃で待つ

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 呼ばれてお焚き上げされて昇天。

Buddha Bar
 Buddha Bar

 ではなく、店内カウンターの後ろの壁にドドーン!と仏陀の像があって、樹のテーブルや店内はお香の匂いが漂うというなにやらアジアンな店内だそうです。
 さすがにBGMは般若心経とかでは無いと思いますが。

お寺の地図記号

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 そういえば卍じゃ無くなったのでしたっけ。

卍屋
 卍屋

 英語だと"swastika"(スワスティカ)。
 元はヒンドゥー教や仏教で用いられる吉祥印で、お寺の地図記号にも使われています。
 通常は「卍」を用いますが、これは左卍と呼ばれ逆の右卐もあります。
 あまり良く無い事にこの右卐は逆卍としてかの有名な国家の政党が使った事で特に西洋ではタブー視されるシンボルになってしまっています。卍の印そのものにはどちらがどうとか意味は無いのですが。

 お寺の地図記号、そんな事もあり外国人向けの地図には多宝塔のようなピクトグラムが採用されています。卍をかのマークと見間違える人が多かったらしいですね。

スベランカー

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 いやいや、滑るんでしょ。

注意看板
 注意看板

 床面が濡れている時は滑りやすい。
 中国語の看板だと「小心地滑」と書いてあるところでしょうか。

 滑らかな床面の方が清掃しやすいですし、見た目も良いのですが、雨に濡れた時は大変滑りやすくなります。特にゴム底などは水が潤滑剤の働きをしてツルッっと転びそうになります。
 この手の看板の人のピクトグラムはたいてい既に転倒を免れない体勢になっている物がほとんどで「あ〜、これはもう転んじゃうよね〜」てなポーズ。
 この看板の場合でもこの後確実に転倒している事は間違い無さそうです。

等身大

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 たまに見ますが、設置場所も出し仕舞も面倒ではないかと。

店頭の等身大看板
 店頭の等身大立体看板

 目立ちますね。さすがにこの手の立体看板。
 私的にはそれよりも後ろに多数ある寿司の食品サンプルの方が気になります。

 

螺旋

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 吹き抜けに螺旋階段。

吹き抜け
 吹き抜け

 ある意味、トマソンの階段。昇った先に出口も扉もありません。
 意匠として作られているのでしょうが、こんな階段は昇れるとしても恐くて昇りたくはありませんよね。
 壁に踏板だけが出ているタイプの階段は冒険ものの映画やアニメ等で城やダンジョンに登場する事がありますが、実際にその階段を使って昇降することを想像したくもありません。踏み外さなくてもバランス崩せば下に落ちるような階段なんて恐過ぎますし...。

顔が文字

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 またもやハマムラ案件を見つけました。

顔が文字
 顔が文字

 「じんべえ」+αで顔が構成されています。
 テナント看板にはありませんが、別の看板には口の近くにおちょこが加えられており、「ちょっと一杯」な感じが良く出ていました。

 文字の形がそうさせるのでしょうが、ひらがなで構成された顔文字は柔らかい印象が良く出ています。

謎な祠

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 どうしてこの場所に。

大黒様
 大黒様

 ビルの壁にまるで祠のようにダクト類が取り巻いている大黒様を発見。
 どういう経緯でこの場所に設置されたのかは一切不明。そもそもに大黒様があったことで後から入ったテナントの排気ダクトを引き回すためにこのような回り込むような配置になった可能性もあります。

 財福をもたらす神として祀られる事が多いのですが、元はヒンドゥーのシヴァ、マハーカーラの意訳で大黒天として密教に取り入れられました。大黒と大国が重なる事から大国主と習合されてしまい、豊穣の神として変化して今に至ります。
 元々は憤怒像だったのが大国主神話の因幡の白兎の逸話と混じり合っていることから江戸時代の頃には柔らかな笑顔、打出の小槌や福袋を持ち米俵に乗った姿となっていきました。

 場所的には南に面した壁なのですが、この場所に大黒様を祀った何かがあったのか、縁起をかついで付けたのかはわかりませんが、普通に歩いていると絶対に気がつかないですね(苦笑)。

なにがですか?

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 簡潔過ぎて分かりません。

募集
 募集

 「募集」と勤務時間思しき時間がかかれたのみの募集貼紙。
 簡潔で良いのですが、いったい何を募集しているのかがさっぱり分かりません。職種不明、待遇不明、勤務内容も不明。これで気になり過ぎて応募する人がいるのかもしれませんが、時間帯が昼間の微妙な時間でこれまたどうしたものかというところ。
 無事求人応募があって、この貼紙がなくなっていることを祈ります。

4文字アナグラム

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 いつものように縦読みか横読みか悩みます。

かばくん
 「かばくん」

 正しい読み方は横読みなので「かばくん」が正解なのですが、ついつい縦読みに認識されてしまうため「ばんかく」と読んでしまいます。これはえびせんべいで有名な坂角(ばんかく)が私の記憶の引き出しに常備されているからでしょう。

 四角いエリアを最大限有効に使う意図は分かるんですが、やっぱり悩ましい。

にょろっと

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 塀の下にはみ出すもの。

木の根が
 木の根がはみ出している

 塀を造る時に除けたのかもしれませんが、木が生長してモリモリな状態になっています。
 まるで塀の向こう側から足がはみ出して覗いているような不気味な感覚があり、ちょっとモゾモゾします。
 境界線様のものが歩道側にはみ出していますが、実際は私有地なのか共用地なのか、不可抗力で無視しているのか。反対側がどういう状態でこのようになっているかは気になるところです。

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