街の風景

ファンクなランドリー

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 なにやら洗濯するのが楽しくなりそう。

ランドリー機器
 ファンクなランドリー機器

 作業場の洗濯機と乾燥機なのですが、ステッカー類でえらく派手にデコレーションされています。
 モータースポーツがお好きなのか、その手のメーカーのロゴが多数見受けられ、「ヨシムラ」も混じっている事から二輪系なのかと想像できます。
 周囲の内装もファンキーなことから全く違和感を感じさせませんが、こういう事がお好きな方がいらっしゃり、会社もそれを是とする環境なのでしょう。なかなか貴重な職場だと思いますよ。

 ここはさらに進化して(笑)真っ赤に塗装してしまうとかはいかがでしょうか。

ツービート

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 ビートたけしとビートきよしの漫才コンビではありません。

ぶんちゃっ
 ぶんちゃっ♪

 「ブンチャッ、ブンチャッ」とツービートは心地よいリズムで頭の中に響いてきます。
 ジャズでは用いられる事が多いようですがポップスでも用いられ、有名な曲ではカーペンターズの"Top of the world"でしょうか。ベースとドラムで奏でられる「ブンチャッ、ブンチャッ」のベースリズムが心地よいですね。

 このお店もそんな心地よさを醸し出してくれるのでしょうか。
 

本体なし

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 鰻は煙で客を呼ぶもの。

けむり屋
 けむり屋

 屋号からすると焼肉店を想像しますが、その想像を飛び越えて中華料理店です。
 落款部分が「燻」とありますので、燻製料理が特徴なのかとも思ったりしましたが、そのようなメニュー構成は無く全く持って普通の中華料理です。

 屋号のように煙がモクモクと出てくる料理はありませんので過度な期待は無用ですよ。

新世界

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 新世界じゃんじゃん横丁にあるので多分...。

New Wored
 Coffe New Wored

 新世界にあるので、「新世界」に倣ってつけたとすれば英語では「New World」が正しい綴りなのですが微妙に違う「New Wored」に見えます。違うというより、そもそもこんな綴りの単語がありません。
 きっと間違ってつけたまま看板が作成されてそのまま現在に至る...なのでは無いかと想像されますが、今まで誰も指摘してこなかったのでしょうか。いやいや、さすがにそれは無いとは思いたいですが、優しい人たちばかりで指摘を憚る状態が続いていたのやもしれません。

 しかし、看板作成を請け負った人も気づかなかったのでしょうか。
 推測できるとすれば屋号の場合、わざと違う綴りで他の名称や店舗と被らないようにすることもありますのであえて指摘もなかったのかもしれません。

 さらっと流して脳内変換されてしまいますが、ハッと気づくと何かが違う。まるでマトリックスの中にいる時のエラーを見た感じです。まさか...。

 などと散々疑いの目で見てしまいましたが、この看板のデザインで"e"に見える部分は小さくなってしまった小文字の"l"の筆記体なのです。ですので見える文字は限りなく「Wored」なのですが、実態は「World」だという非常にややこしい看板。
 デザインなのでしょうが、紛らわしいことこの上ない。

道楽

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 開けるも閉めるも何を作るかも自由。

粉道楽
 粉道楽

 いわゆる「粉モン」のお店。
 洒落でやっているのか本気なのか、道楽なのかこの屋号。

 道楽でやっているのであればお客もそれに対応できる客でなければなりません。「〜を」と注文しても「作りたく無いからこっち食べとき〜」みたいに勝手にメニューが変更されるとか、突然「今日はもう閉める」とか言い始めてお客はみんな追い出されて閉店してしまうとかあっても笑って対応できる客でないと大変な事になります。

 たぶん、普通に誠実にやっていらっしゃるとは思うのですが。

のろいの像

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 藤子不二雄の名作「ブラック商会変奇郎」でのイメージが強くのこっていて...。

マコンデ美術館
 マコンデ美術館

 タンザニアのマコンデ高原に住んでいた部族「マコンデ族」が造り出した彫刻が展示されている美術館なのですが、よくもまあこんなに隙間なものを収集・展示している物だと感心します。

 なぜにマコンデに引っかかったかと言うと、昔に藤子不二雄Aの作品であるブラック商会変奇郎の話の1つにこのマコンデが出てくるのです。
 呪いの像として登場し、「マコンデ 呪いの芸術」として紹介された本を見て呪いの力で他人を呪って殺す事で報酬を得るという呪い屋になった登場人物。そしてその始末をつける変奇郎。
 安孫子氏独特のどろどろとしたブラックなストーリーは当時の私に強烈なビジョンを刷り込んでくれたようで、この年になって通りすがりに偶然こんな物を見つけてすぐに目に留まるようになっていました。

 オー マコンデ!

 ちなみに美術館は普通にちゃんとした展示がされている普通の美術館です。呪いやそういった類いとは全く関係ないのでご安心を。

微妙なコンビネーション

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 街中の食堂ならあたりまえか。

食堂の看板
 食堂の看板

 自慢メニューか売れ筋かはわかりませんが、看板に2つのメニューが書かれています。
 「ちゃんぽん」と「カレーうどん」。
 この組み合わせが出てくる状況が想像できません。私の想像力が貧相な所があるのが要因かもしれませんが、中華なメニューと和風なメニューがどちらも頂く事ができるとなると優柔不断な私の場合はかなり悩みそうです。

 世の中にはチャーハンにチャーハン付きがあるぐらいですので、これぐらいで気負いしてはだめですね。

銭形幸一

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 本名はこのようです。

とっつぁん
 とっつぁん

 愛称「とっつぁん」とはルパン三世に登場する銭形警部が有名ではないでしょうか。モデルはアメリカのアニメ「ディック・トレーシー」だとか。確かに常にソフト帽にトレンチコートで登場しています。
 本名は「銭形幸一」となっていますが、作者のモンキー・パンチ氏は「銭形平一」としていたのが誤植で「幸一」となり、それがそのまま定着してしまったそうです。「幸一」なのに不幸な過去があったとは以外ですね。

 銭形警部としか私は知らなかったので、ちゃんと下の名前まで設定があったとはつい最近まで知らず汗顔の至りです。

勢い余る

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 夜中に借金取りが扉を叩く物音...ではなく。

どんどん
 どんどん

 この写真の看板の並びだと「どんどん いらっしゃいませ」で、強烈な呼び込みに思えますが全く関係ない単なる偶然でしょう。いや、狙ったのか。う〜ん。

 なんか小学校の国語の授業を思い出します。
 『「どんどん」を使った文章を作りなさい』
 子供の自由な発想で、大人では思いつかないような回答を期待したいですね。

機会喪失

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 いつも食べたいものが食べることができない。

はぐれ
 はぐれ

 「はぐれ・る(逸れる)」は機会を逃すとか、〜仕損なう、〜しそびれるという意味です。
 「食い逸れる」とは食べ損なう意味なので、いつも食べたいと思うメニューが食べる事ができないのです。欲求不満が高まります。
 まあ、そんな事は無いお店だと思いますが。

 もっとも一人逸れたお客さんが呼ばれる店なのかもしれませんね。

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