街の風景

今ではない

| コメント(0)

 このみちは〜♪

いつ香
 いつ香

 直近    :今しがた、ついさっき
 近しい   :さっき、ちょっと前
 ちょっと遠い:この前
 だいぶ遠い :ずっと前、だいぶ前、昔
 伝説レベル :遠い遠い昔
 不明    :いつか

 過去の事ですが、時間・時期がはっきりしない。
 たぶん美味し過ぎて、店を出て家にたどり着く前に記憶が飛んでしまうに違いありません。

 いや、知らんけど(笑)。

分けてもらおう

| コメント(0)

 有り余る活力。

元気な看板
 元気な看板

 号令付きです。激励されて元気になる〜!?

 やさい村らしいですが、お店は焼肉店。
 とらえず肉食べて野菜も食べて元気になれそう。

蛸部屋

| コメント(0)

 いや、蛸家。

たこはうす
 たこはうす

 北海道でまだ石炭採掘が全盛だった頃に炭坑等の労働者のぎゅうぎゅう詰めの宿舎を、蛸壺の蛸のように出られ無くなるという事から「蛸部屋」と呼ばれたそうですが、ここは家全体がその状態・・・そんなわけありません(笑)。

 普通にたこ焼きの店なので、たこはうす。
 おでんも明石焼もありますが、そこは居酒屋なのでしらっと見逃して下さい。

夏休み

| コメント(0)

 一度ワードローブを見てみたい。

ペコちゃん夏服
 ペコちゃん

 不二家の店頭のペコちゃんですが、本当に衣装持ちと言わざるを得ません。
 季節やイベント毎に衣装替えして店頭に立っている姿を拝見すると、こちらも失われていた季節感を取り戻します。
 「ああぁ、そんな時期かぁ〜」と。

付加価値

| コメント(0)

 必要だったのか。

店舗看板
 店舗看板

 屋号は「〜や」では無かったのか、出力を間違って後から付けたのか、屋号を変更したのか、はたまた適当な理由(笑)かは不明ですが、最後の「や」だけ後付け。
 しかも赤文字で、すごく主張されています。
 記事のタイトル的には「なんでそうなんや」にしたいぐらいなのですが、どうも雰囲気が違うのでヤメました。

 勝手な想像ですが、この文字の出力で担当者が間違えてあわてて後付けしたのではないか・・・などと邪推しております。掲載している写真では判別できませんが「スタッフ募集」の掲示も後付けなので、後付け方式が好きなのかも知れません。
 いや、それよりもちゃんと全面出力したまともな看板にしましょうよ...。

食べない

| コメント(0)

 ヒヨコの焼鳥・・って、知らないですが。

ぴよぴよ
 ぴよぴよ

 駝鳥とかの大型鳥類ならともかく鶏のヒナは食べないと思うんです。
 浅学なせいかも知れませんがわたくしは見聞した事がありません。

 でも可愛い屋号なんでOK!
 絶対に店内にP40のディスプレイは無いと思います。

COSMOS

| コメント(0)

 テレビ番組にもなったカール・セーガンの名著。

宇宙
 宇宙

 「私たちは星の材料でできている」
 初めは水素とヘリウムだけだったのが、恒星の核融合反応と新星爆発などで生じた新しい元素によって徐々に様々な物質がつくられ、私たちの身体を構成する全ての元素が今までに生まれて死んでいった星によって作られています。
 恒星だけではなく惑星やそこに生じた生命である我々全てが星の材料でできているのです。
 宇宙の深淵と神秘を科学の言葉で表現した素晴らしい言い回しだと思います。

 ここで屋号が「宇宙」。
 星の彼方ではなく地球に一番近い天体である月があしらわれています。
 恒星の距離に比べるとずいぶんと近いですが月に行くにも宇宙がその間にあるのです。

始まりの合図

| コメント(0)

 ドラマーだとスティックを打って鳴らす。

いっせぇの
 いっせぇの

 「位置について、用意、ドン!」とはニュアンスが違います。
 そこには競争の意味合いが無く、皆で同じ事をする一体感が見えます。

 お客さんが一斉にワイワイしている一体感のあるお店なのでしょうか。
 それともお店の人が一斉に「おまたせしましたぁ!」と言ってくれるのでしょうか。じつは声を揃える時のかけ声なのかも。

どっちなの

| コメント(0)

 アメリカンな方だと思うんですけど。

店舗ディスプレイ
 店舗ディスプレイ

 "OKINAWA ITALIAN"と銘打ってありますが、沖縄の料理はイタリアよりもアメリカ寄りなものが多いと思うのですが違うのでしょうか。
 思うところがあるのでしょう。ガラスにはイタリア国旗とアメリカ国旗がちゃんとありました。掲載写真では見にくいですが左端には「I ♥ U.S.A」、真ん中には「I ♥ ITALY」ともあってイタリア好きか高じた沖縄料理の店なのかと。

 メニューは至って沖縄料理の様ですが・・・。

 

元の速さで

| コメント(0)

 音楽用語の"a tempo"にかかっているのか。

A TEMPO
 A TEMPO

 時計修理「店舗」ではなく「調子」のテンポでしょう。
 時計修理は「時計修理技能士」という国家資格があり、時計の修理整備に一定以上の技術水準が求められて試験に合格しなければ取得できません。
 現在はアナログ式水晶腕時計が実技試験に使用されます(1級は機械式も実施)が、分解・清掃・組立などの技術が求められ、手技としても高度な技術が要求されます。

 『(tempo)テンポ』ですが、英語の本来の意味は動作や活動等の速さを示す言葉です。
 時計の場合は時を刻む速さそのもの。
 これが狂うと時計も狂います。

 機械式時計をいくつか持っていますが、定期的にメンテナンスをする必要に迫られるデリケートな機械ですね。絶対的に壊さない限り、修理が利く機械式時計は半永久的と言える時計で、長く人生を共に過ごしてくれる逸品と言えるでしょう。

次のページ