街の風景

普通です

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 お菓子の名前ではありません。

凡智
 凡智

 関東では「歌舞伎揚げ」と呼ばれますが、関西では「ぼんち揚」。
 普通にいろんなところで売られていますが、結構関西ローカルなお菓子らしく、関東の人に話を聞くと知らない場合が多くて、ローカルなお菓子の名前だと気付かされます。
 普通にいつも食べているとわからないものですね。

 「凡智(ぼんち)」というのは普通の知恵、または普通の才能の事を指します。
 何事もそこそこ、普通が一番なのかもしれません。

ご案内

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 とりあえず。

2F案内
 2F案内

 お店が開いてなくても案内してもらえるテント。
 普通はシャッターに何か案内なりが書かれるのが普通だと思うのですが、ここはテントの
側面に案内が書かれています。そのため店が閉まってシャッターも下りている店の正面に来るとシャッターの先が何か判らない状態です。

 この間口の小ささで二階や地下の店舗は入口だけでは様子が分からないですよね・・・。

イワします

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 オラオラ系。

ぶいぶい
 「ぶいぶい」

 珍走団が店内を走り回っているのでしょうか。
 それとも店の中で豚がいて「ぶいぶい」鳴いているのでしょうか。
 いやいや、きっと勢いづいているのですよ...。イケイケ、オラオラなんです。
 ちがうか・・・。

 たまには私も「ぶいぶい言わして」みたいです。

じゃん

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 じゃじゃぁ〜ん。リーチ、一発!

まあ〜じゃん
 まあ〜じゃん

 えらくソフトな表現になっているものです。こんな表記だと一瞬何の事を言っているのか判らない不安が過ります。

 ちなみに中国語の「麻雀」はスズメの事を指し、勝負事の方は「麻将」だそうです。
 日本の麻雀と異なり日本では「中国麻雀」とする事もあります。

水量多し

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 最近はこんな音しないですよ。

じゃぶじゃぶ
 クリーニング店

 最近の洗濯機は洗濯時の水量を極限まで少なくして洗うのでこんな音はしません。
 良く言って「バシャバシャ」ぐらいで、水が大量にある状態で洗濯物が回らなければこのような音がすることはありません。
 もっとも洗濯時の水量が減ったおかげで汚れ落ちが悪くなったという人もいるようですが、たゆまぬメーカー努力と洗剤メーカーのおかげで昔のような水の中を洗濯物が泳いでいるような状態でなくとも十分に汚れが落ちるのはすばらしい事です。

 でも「じゃぶじゃぶ」の擬音は「洗ってる」感じがすごくしますよね。

底はどこだ

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 麓ではないらしい。

山の底
 山の底

 はたして山に底はあるのでしょうか。湖の底はありますが、はたして山に・・・。
 カレーショップのようですのでご飯の山の底に何かが埋まっているのかもしれません。

牛屋なのに

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 とんとん。豚豚?

とんとんびょうし
 とんとんびょうし

 物事が段取り良く順調にすすむこと。
 トントン拍子で出世して、トントン拍子で結婚し、トントン拍子で人生大成功。
 なんて事が有れ名良いなぁ〜、と思う事しかり。

 まあ、トントン拍子に行くと思ったら思わず落とし穴や罠が待ち受けているんですよ。

 でも牛屋なのになぜ「とんとん(豚々)」なのかしばし悩みますよね。

蘇生薬

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 ダメになりそうな時の最後の一手。

Kanful
 Kanful

 一般的には樟脳(しょうのう)の事で、防虫剤としても使われますが、中枢神経興奮剤や、局所刺激の作用があります。
 また、瀕死の状態からの蘇生のために使われる事もあって、カンフル注射は最後の一手として用いられたりもします。

 元はオランダ語で"kamfer"と綴ります。
 この屋号の看板、微妙に違いますよね...。多分「カンフル」の音をそのままローマ字表記にしてしまったのではないでしょうか。1文字違うと効き目が全く無くなりそうで心配です。

荒っぽくされても困る

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 整骨院の屋号が癒される。

やさしい整骨院
 やさしい整骨院

 体には本当は良く無いらしいですが、わたしはけっこうバキバキボキボキしてもらう方が好きなのですが、すぐには判りにくいのですがあとになって楽になっているのがワンヤリ系の整体・整骨の施術だと思っています。
 ここはきっとやさし〜く施術してくれるに違いありません。

 「手荒な整骨院」とか、「ゴリゴリ整骨院」とか本当にあったらちょっと施術してもらうために入り辛いですよね。

不揃いな階段

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 同じ向きなのに左右が違う。

不揃い階段
 不揃い階段

 蹴上げと蹴込み板の部分はどちらも同じサイズなのですが、片方の階段が途中で終わってしまいもう一方が少し先まで続いています。
 階段の先に建てられた家のレベル位置が違うのでしょう。わざわざ分けないとならないのはこのような山の法面を削って作った住宅地だからでしょう。
 この写真の他の家も隣の家のレベル位置が違うというのは当たり前のように建っていましたから、極普通の事として受け入れられてしまっているのでしょう。

 電気製品等を大型の重量物を運搬する必要がある職業の型から見れば迷惑千万、勘弁して欲しいと思われているに違いありません。

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