街の風景

隠れ家

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 実は英語の"agitating point"が約まったもの。

アジト
 アジト

 世を憚る人たちの隠れ家的イメージでおどろどろしい雰囲気を醸し出している看板。
 一般的にはゲリラ活動を指導する秘密の司令所もしくは非合法運動や犯罪者の隠れ家の事を指します。平たく言うと悪い奴らの活動拠点「悪者の巣」ですね(笑)。

 このアジトに出入りしている輩を見張れ〜!なんて事にはなっていないと思いますよ。

実は軍人だった

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 どう見積もってもジャンヌ・ダルクからでは無いかと。

雀奴
 雀奴(じゃんぬ)

 麻雀(まーじゃん)の文字から1文字とって仕上がった屋号。
 確かにジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)は女性ですし、19歳で亡くなった事を考えるとギャルと言えなくはないですが、ちょっと微妙です。カトリックでは聖人として崇められ、異端審問で火刑に処せられた悲劇のヒロインと言える波乱の人生だった女の人です。

 そんな素晴らしい人をモデルにしたのでしょうが、なんとなく「麻雀奴隷」を連想させるんですね、この文字使い。なんとなくスッキリしません。

のっぽさん

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 名作番組「できるかな」の喋らない人。

チューリップハット
 チューリップハット

 NHK教育テレビで放映されていた「できるかな」の登場人物であるノッポさん(高見 映、現:高見のっぽ)のかぶっているトレードマークのような帽子がこのチューリップハット。
 チューリップの花をひっくり返したような形から付けられた名前ですが、ノッポさんのイメージがかなり強く、我々の世代では「チューリップハット=ノッポさん」であり「ノッポさん=チューリップハット」であると言っても過言ではありません。
 ノッポさん(高見のっぽ本人としても)のように全ての人に敬意を払い優しい接客をしてくれるお店なのでしょうか。

デフォルトは大

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 デカ盛り、大盛り、天こ盛り。最近はギガ盛りもあるか。

てんこもり食堂
 てんこもり食堂

 とりあえずお腹が空いた大食い系の人には間違いなく量は保証されるレベルではないかと思われるこの店名。天こ盛り、別名マンガ盛りとか昔話盛りとも言われるあの山盛りご飯を彷彿させます。
 腹ぺこさん御用達なんでしょうかね。

やっぱり変だ

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 街の薬局の看板。どうしてこうなるか。

薬局の看板
 薬局の看板

 この蛍光色とハイコントラストの色使いに加えていつものように男性向け精力系の売り文句。ズバリ「男の元気」なんですが(笑)。
 目立てば勝ちの考え方なのでしょうが、よくもまあ見ていて恥ずかしいレベルのものを堂々と作成して掲出できる度胸には敬服します。

俺の(カレー)

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 俺シリーズ、いろいろありますねぇ。

俺のカレー
 俺のカレー

 エジプトにカレーは無いだろう...と思うのだが、いかがだろうか。
 店名の通りピラミッド型に盛られたご飯に、黒いナイル川ではないが黒いルーが掛かっているカレーが出てくるらしいです。
 メニューも店名になっている「ピラミッド」の他に太陽神「ホルス」、ラクダの「キャメル」、アレクサンドロス三世の「アレクサンダー」など個性的なネーミングのメニューが並ぶ不思議なお店です。

盛りすぎ

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 ちょっと盛りすぎではないかと。

タージマハルエベレスト
 タージマハルエベレスト

 最近、急激に増えてきたインド料理店ですが、屋号がとんでもないことになっていたりまします。
 このお店もそのひとつ。
 「タージ・マハル」と「エベレスト」が合体。「チョモランマ」で無い所が不思議なのですが、そこはもうツッコミ入れる所ではないのかもと。

四文字アナグラム

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 これは漢字だけ先に読んでしまうぅ。

春よ来い
 「春よ来い」

 もう、即時「来春」が目について「来春いよ」でした。
 縦書き右からという読み方に則ればまったくもって正しいのですが、これは"してヤラレタ感"があります。漢字だけ先に読んでしまうんですよね...。

ピコーン!

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 一人増える。

one up
 one up

 来店の度にプレイヤー残数が1つ増えます。
 んなことは無いか。

 おいしいお酒と、おいしい肴。
 楽しいゆっくりとした時間が過ごせれば、人生のワン・アップしそうですね。

ここはどこだ

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 始めに断っておきます。ここ、神戸ですから。

名古屋
 ビリヤード「名古屋」

 中京地帯の中心都市である名古屋。
 東海道新幹線特急のぞみも停車する大都市。駅前の「大名古屋ビルヂング」が有名。

 がっつり神戸の市街地内にあるのですが、なぜか屋号が「名古屋」。
 「名古屋さん」のお店なのかもと考えたりもしますが、かなり混乱します。銀座のド真ん中で「なんば」という屋号に遭遇するような感覚に襲われます。
 ああ、ややこしい。

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