街の風景

たしかに

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 象牙色。

アイボリー
 アイボリー(美容室)

 看板の色がちゃんとアイボリー。経年変化で日焼けしてアイボリー色(象牙色)になったのではありません。
 意外と色の名前を屋号につけている店舗なのに看板やテントなどがその色になっていない例が多数あるなか、ちゃんと一致させているのがあたりまえと言えばあたりまえなのですがすばらしい。

 油絵などで使う絵の具で「アイボリーブラック」という色があります。
 今では製造がほとんど無理と言えるのですが、象牙を高温で蒸し焼きにして骨炭にしたものを顔料として用いたものが本当のアイボリーブラック。現状では同じ色名を使っていても代替顔料(他の動物の骨炭)だったりします。

自明な店名(#42)

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 スペイン語ですが。ブランブランはしていません。

オソブランコ
 オソブランコ

 屋号は続けて書かれていますが、オソ・ブランコ(oso blanco)が本当の表記。
 スペイン語でシロクマ(ホッキョクグマ)を指します。なので、看板も屋号もその通り。ただし、スペイン語であるとか、そのスペイン語の意味がわからないとサッパリですが。
 お腹に星があるのはホッキョクグマなので北極星(estrella polar)が付いているのでしょうか。実際にはこぐま座の北極星がある位置はシッポの先なのですが、デザイン上の翻案でしょう。

カレー屋もどき

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 どれ、どう見てもアウトじゃないかと。

無料案内所
 無料案内所(CoCo情報屋)

 某有名カレー店舗にそっくりの(夜の)情報案内所の外観。
 見返してみるとどうも以前と同じ場所で改装してこうなったようですが、同じ場所で外装だけ取り替えるにしても、意地か趣味でこの系統に攻めているとしか...(笑)。

一斉に

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 今から戦争だ!とか、今から反撃だ!みたいな。

狼煙をあげろ!
 狼煙をあげろ!

 一斉蜂起だ!焼いて焼いて食べ尽くせ!

 焼肉なんで焼くと派手に煙が上がりますから、狼煙上げているようなものですね。
 それを見て焼肉を食べたいヤツが続々と群がるように集まるのではないかと。

南海なので

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 難波駅周辺の工事が進められています。

ラピートの電飾
 クレーン(ラピート)

サザン
 クレーン(サザン)

 南海電鉄関連の工事なのでしょう。2基あるクレーンのネーミングがどちらも南海電鉄の特急列車の名前が付けられていました。
 こういうのは最近の流行なのでしょうか。
 「北クレーン」「南クレーン」みたいな位置関係だけの呼称だと味気ないからだとは思いますが、いざ現場でネーミングしたクレーンを見ると「なぜにその名前に?」のようなネーミングを見かける事もあります。この例は施工主が南海電鉄で名前が南海電鉄の特急列車名なので全然違和感を感じませんでしたが。

 工事現場のクレーンの背中、ネーミングされた名前のプレートが付いていないか観察してみませんか。

謎の数字が

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 パッと見は焼鳥か地鶏料理店なんですが。

鳥家 326
 鳥家 326

 屋号の看板の右下隅にある数字がとても気になります。
 「326」とはいったい何を意味する数字なのだろうか。
 もちろん住所の地番ではありません。

 「ミツル」と読ませる例もありひょっとすると、大将の名前かもしれませんね。

初めの

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 何事も。

一歩
 一歩

 初めの第一歩。
 これを踏み出さないとどんな大行軍でも遠征でも進むこともできません。
 一日一歩。地道に進む事が大事なのです。継続は力なり。

 とまあ、高説垂れましたが、「歩」の文字が歩いているんですよね、これ。漢字としてはちょっと無理がありますが、デザインだと見れば面白いですよね。

交差するもの

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 なんか気がついてふと上を見た。

交錯する電線類
 交錯する電線類

 どうしてこうなった。
 先ず初めに思い浮かんだのがこの言葉。
 度重なる追加・撤収などで絡み合ったとおもわれるこの配線。いろいろな目的に引かれた配線類が交錯しています。
 ここまで来ると、既存の配線に対するメンテナンスの労力もバカにならないのではないでしょうか。いや、もう、スパゲティ状態に近い。通信(メタル・光)、ケーブルテレビの他に低圧の電力線や高圧の物まで入り乱れています。

 これはちょっと手をつけたく無い状態では無いでしょうか。
 こういう配線をされている景観を見ると電柱の廃止と、地下配線化を推進すべきと言われるのが何となく判るような気がします。

海豹

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 ゴマちゃんはいないです。

アザラシBAR
 アザラシBAR

 「シ」か「ツ」か微妙な点もありますがそこは置いといて...。

 かなりの深いところまで潜ることができる優れた潜水能力があるそうです。1,000m級だとか。アシカと似ていますが、耳たぶが無く、陸上で歩く事もできず前足で体をひきずって移動することしかできません。

 どうやらアザラシっぽいマスターが居るとの事でこの屋号のようですが、果たして真相は...??

ファンクなランドリー

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 なにやら洗濯するのが楽しくなりそう。

ランドリー機器
 ファンクなランドリー機器

 作業場の洗濯機と乾燥機なのですが、ステッカー類でえらく派手にデコレーションされています。
 モータースポーツがお好きなのか、その手のメーカーのロゴが多数見受けられ、「ヨシムラ」も混じっている事から二輪系なのかと想像できます。
 周囲の内装もファンキーなことから全く違和感を感じさせませんが、こういう事がお好きな方がいらっしゃり、会社もそれを是とする環境なのでしょう。なかなか貴重な職場だと思いますよ。

 ここはさらに進化して(笑)真っ赤に塗装してしまうとかはいかがでしょうか。

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