街の風景

ぼ〜ず

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 アメリカの音響機器メーカーでは無いですね。

うみ・ぼ〜ず
 うみ・ぼ〜ず

 妖怪ショップではなく道の駅の中にあるファストフード店。
 併設された鮮魚売場で売られている刺身を購入してこのお店でご飯とあら汁を頼めばオリジナル刺身定食を頂く事ができるそうです。
 もちろん、定番メニューの海鮮丼や漬け丼などのほか、その日に上がった魚を使った定食にB級グルメのソースカツ丼なども頂けます。

 残念ながら(笑)調理をしている方々やスタッフの方々は海坊主のようなヘアースタイルではありません。

そんな日もある

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 「〜日和」でよい天気。

魚日和
 魚日和

 物事をするのによい天気(これは晴れとは限らない)の事を指します。
 もっとも普通「〜日和」と言う時は晴天である事が一般的でしょう。

 そんなわけで美味しい魚が仕入れられなかったり雨だったりするとお休みになってしまう(提灯がかからない)。そんなお店・・・な訳はありませんよね。
 でも魚がメインのお店であるのは間違い無さそうですし、その日仕入れた新鮮な魚介が売りのお店の様です。もちろん雨の日も晴れの日も営業されているのででご安心を。

喫茶店ではない

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 紅茶専門店...ではない。

紅茶
 紅茶(Hon Cha)

 発音は"Hóngchá"。日本語の紅茶と意味は同じで全発酵させたお茶を指します。
 元々西洋で呑まれていたお茶は緑茶だったのですが発酵茶の人気が高まると福建省などの生産地のものが出回るようになりました。イギリス人がセイロン(今のスリランカ)やインドで作らせるようになる前は紅茶と言えば中国のものでした。
 中国紅茶の有名な銘柄と言えばキーマン茶(祁門紅茶)や正山小種(ラプサンスーチョン)などが有名でしょう。半発酵のお茶で有名な物は烏龍茶です。また本当に菌を用いて発酵させたものは普洱(プーアル)茶でこちらは黒茶とも呼ばれます。

 そういったお茶メニューもあるのかもしれませんがどちらかというと四川料理系の方がメインのお店のはずですがどういうわけだかこの屋号。
 料理にも紅茶煮というのもありますが、あったとしてもメイン料理ではないのではないかと。

抑圧からの開放

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 あらゆる抑圧からの開放を願っている。

店舗シャッター
 店舗シャッター

 店舗のシャッターにイラストが描かれており、コピーが1行。
 "We shall overcome!!!"
 そのまま翻訳すると「わたしたちは克服しなければならない」ですが、シャッターの絵を見る限り、往年の曲のタイトル「勝利を我等に」の方でしょう。

 「勝利を我等に(We shall overcome)」はアメリカで赤狩りが盛んだった1950〜1960年代にピート・シーガーが行ったワールド・ツアーで歌われたのが初めですが、賛美歌第二編164番を編曲して新しい詩をつけて歌われたもので、後にジョーン・バエズにカバーされワシントン大行進で歌われた事によって公民権運動を象徴する歌として認識されて歌われるようになったそうです。

 このお店はそのような社会からの抑圧を開放させてくれるのでしょうか。

アカン

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 大阪キャラ。

アカンずきん
 アカンずきん

 喫煙マナー向上のキャラクターで名前は赤ずきんではなく「アカンずきん」。
 まあ、「赤ずきん」の大阪的駄洒落なんでしょう。

 歩きタバコや迷惑タバコを見かけると注意して回るそうで、「路上喫煙禁止地区」や「タバコ市民マナー向上エリア」などでこのように看板などで見かける事が多いです。
 大阪市が関連するイベントで着ぐるみが登場する事もあります。

 しかしながら喫煙者のマナー意識はまだまだ高いとは言えず、「タバコ市民マナー向上エリア」の周知があまり行われていないのか当該エリアで歩きタバコ(+スマホも)をしている人をまだまだ多く見かけます。
 大阪ステーションシティ周辺では大きく「禁煙」と掲示があるにもかかわらず、何食わぬ顔で掲示の前で喫煙をしている人がみかけられ、ネットで言われる「ヤニカス」と揶揄されても仕方が無い状態です。
 喫煙は個人の自由でしょうが、権利ではないのではないでしょうか。
 周りを確認して迷惑が掛からない状態で楽しんでいただきたいものです。

そうっすか

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 パチンコ&スロット店舗にありそうな屋号。

だすっす
 だすっす

 クレーンゲームがあるのでそれで景品が良く出るので「出すっす」?

 最近、耳について気になるのがこの言い回し「〜っす」。
 カッコいいと思っているのかもしれませんが、私的にはすごくダサイ事この上ない。実際にこの言い回しで話している人がいて耳にしてしまったらその日一日不機嫌になりそうです。いや、無意識に使っている人がいたとしたら申し訳ありませんが。

 まだ「デルダス」とかの方が...。

動物か植物か

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 学名ユーグレナ(Euglena)。

みどりむし
 みどりむし

 動物のように鞭毛を使って動き回るのに、葉緑素を体内に持っており光合成も行うと言う半分動物・半分植物ともとれる不思議な生物。
 昨今では高栄養素を摂取できるとされて様々な食物にクロレラ同様に用いられているものを見かけるようになりました(ミドリムシラーメンとか...)。用途も食品から素材レベルに至るまで幅広い産業利用や二酸化炭素固定のためのプラントとしての利用もあるようで、今後も用途が期待できる有用生物なのです。

 ちなみに顕微鏡で見てもこのように犬の形はしていませんので誤解無きよう。

あります

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 いわゆる廓詞(くるわことば)。

ありんす
 ありんす

 元々は新吉原の遊女たちが使い始めた言い回しだそうで、田舎から出てきた娘が方言を隠すために使ったとされています。この「〜でありんす」今では花魁が使う言葉として認識されていますが実態は少し違うようです。
 花魁衆は「〜でありんす」の言い回しはほとんど無く「〜なんす」と使います。
 「ありんす詞」は今ではかつての遊女の雰囲気を出すためにドラマやアニメの中だけで使われる言葉となっているのかもしれません。

売り物だろうか

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 サンプルなのか売り物なのか。

石像群
 石像群

 石材加工店の店頭のサンプルだと思うのですが、置かれている像がシュールすぎます。
 巨大な一つ目の女性の上半身、どうみても巨大な男性器、その他よく分からないもの多数。
 普通はこう言う売り物でないサンプルを作るときは技術力を見せるために荘厳なものだったり、複雑な形のものを設置したりするのですが、これは果たして効果的なのか逆効果なのか考え込んでしまいます。

突き当たり

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 お地蔵さんがあったりしますが、こんなものも。

石巌當
 石巌當

 袋小路の突き当りや丁字路の突き当り部分にお地蔵さんが厄除けで置かれていることが多くありますが、沖縄ではこの「石巌當(いしがんとう)」がポピュラーです。
 元々は中国が発祥ともされますが、日本で一番多くみられるのは沖縄。
 道を歩いていると普通に丁字路やY字路にさりげなくこのような銘板のような石巌當が壁に埋め込まれていたりします。
 マジムン(魔物)はまっすぐ進む性質があることから突き当りの家に入ってしまう可能性があり、それを避けるために置かれるとか。

 この写真の場所は沖縄ではないのですが、きっと沖縄の関係者の方によって設置されたのでしょう。

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