街の風景

これはカラオケです

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 わざわざ英語で記載しなくても。

THIS IS KARAOKE
 THIS IS KARAOKE

 バーの中は英語オンリーしか通じないのか強制されるのでしょうか。
 しかもカラオケで熱唱させられる。
 という店ではないでしょうが、いろいろと謎を醸し出していますが普通にカラオケバーなのでしょう。
 

物騒です

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 一般的にはアメリカの犯罪組織、暴力的犯罪者の一団を指します。

 Kids Gang
 Kids Gang

 近年は犯罪組織構成員の若年化が懸念されており、非行少年とよばれる一群が犯罪組織化することにより強盗や殺人等の凶悪犯罪へ発展する例が見られます。いわゆる少年ギャングです。

 そんな物騒な前提とはまったくかけ離れて、年少者向けのファッションショップ。その言葉の背景を知っている外国人だと、見た瞬間にギョッとするはず。
 平和な日本だからつける事のできる屋号なのかもしれません。

 

否定の接続詞

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 おもに九州地方で使われます。

ばってん
 ばってん

 いわゆる×印の意味ではなく、文頭で使われる場合は「しかし」や「けれども」という意味で使われます。文中で使われる場合もほぼ同じ意味で「そぎゃん、ばってん〜」では「そうだがしかし〜」となります。
 逆に語尾で使われる場合は意味が違い「〜であるので」と肯定的な意味に使われます。

 屋号からすると九州の方がオーナーか店主をされているのでしょう。

密閉空間

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 料理店のようなのですが。

土蔵らしき
 土蔵らしき

 レンガ造りに見える建物。
 どちらかと言うと日干しレンガか土壁の土蔵に見え、壁に亀裂が入っていますし、かなり外壁自体もぼろぼろな状態。イタリア国旗が掛かっていますのでイタリア料理の店舗としてお使いなのでしょうが、地震が来た時に倒壊しないのだろうかとか、外壁の亀裂から水が入り込まないのだろうか、その水で建物の壁内部にカビが生えないのだろうか等々、いろいろ心配になってきます。
 余計なおせっかいかもしれませんが、店内は鉄骨かなにかで補強されていて、目張りで防水がしっかりしている事を祈ります。

飛び出し多数

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 いわゆる「飛び出し坊や」たち。

並ぶ飛び出し坊や
 並ぶ飛び出し坊や

 道路脇からの飛び出し児童等への注意喚起看板「飛び出し坊や」ですが、元は地元近江市の社協(社会福祉協議会)からの依頼で作られたものが始まりで、全国に多数の類似バージョンが広まり、現在ではメーカー製の製品まであります。

 この飛び出し坊やもメーカー品で「飛び出しくん」という製品名のもの。写真にある男児バージョンの他にも女児バージョンもあります。

 個人的には設置向きが逆だとは思いますが、この看板設置場所は保育園の前の歩道に置かれており、子供達が急な動きをすることから護る意味で設置されているのでしょう。

韻文

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 文学形式のひとつ。

保絵夢
 保絵夢

 夜露死苦みたいなですが(笑)、「ポエム」への当て字。
 ポエマー(和製英語)とは厨二病的な意味合いで使われ、いわゆる「痛い人」であり、「読む方が恥ずかしい」詩を臆面無く語ったり発表したりする人のことを指します。
 本来の「詩人」に相当する英語は"poet"ですが、"〜er"をつけて「〜をする人」という和製英語に仕立て上げられています。

 "poem"は"lyric"よりもロマンチックな物であることを指す場合が多いため、ポエムと言われると先の厨二病的な痛い方を先に思い浮かべてしまいます。

あるある

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 「あるある探検隊〜」

キャバクラ探検隊
 キャバクラ探検隊

 探検隊と言われると川口浩を思い出す世代です(笑)。

 探検とは「危険を冒して未知の領域に入り、実地に調べること」だそうですので、ここは身を以てキャバクラを実地体験して詳らかに調べる人たちの訪れる場所なのでしょう。
 実際、お店なんて紹介されただけでは詳細が判りませんので、体験して初めて善し悪しが分かるものでしょうから未知の領域に躯を張って突撃するしかありません。もちろんお宝に巡り会えるか討ち死にするかは時の運と言うか店との出逢いの運。

 あまり私はこういう探検はしたくありませんね(笑)。

賑わいの街

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 ここは東京都新宿区・・では絶対ありませんねぇ。

新宿
 新宿

 甲州街道と青梅街道の分岐点だった内藤新宿が由来。
 新宿区としては戦後間もなくの昭和22年に四谷・牛込・淀橋の3区が合併して成立した区です。

 私鉄各線や地下鉄等の乗り換えの要衝として賑わい、副都心の開発により高層ビルが建ち並び都庁の移転などの現在に至ります。

 銀座ならば全国各地にあるのですが、なぜ、ここに新宿なのか。
 どう考えても思い到るものがありません。

永遠の希望

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 メーテルリンク作、チルチルとミチルの登場する童話劇。

青い鳥
 青い鳥

 幸福の象徴である「青い鳥」。世界中探しても何処にもいません。
 自分は不幸だと、幸せになりたいと願うあまり、身近にあった幸福を気付かずにいたというお話ですが、この逸話の本当の意味を知らずにずっと青い鳥を探し続ける人たちが少なからずいます。
 「青い鳥症候群」と呼ばれる人たちです。
 もっと良いものがあるんじゃないか、もっと良い職場があるんじゃないか、もっと良い相手が居るんじゃないかと探し続けて自分に納得できずに結局のところ機会を逃してしまって元に戻れなくなってしまう思考パターンです。

 どこかに「理想の何か」はあるのかもしれませんが、案外それは自分の中にあるのかもしれませんよ。

万能鍋

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 庖丁一本〜ではなく。

フライパン
 フライパン

 ある意味西洋万能鍋。
 焼き物、炒め物、揚げ物等の幅広い調理に用いられる調理器具で、何処の家にも1つはあると思います。日本料理で使う雪平鍋の場合は、加えて煮物、茹で物、出し取りにもつかうのでもっと幅広い範囲の鍋と言えるかもしれません。

 鉄板料理とか鉄鍋料理というカテゴリーがあって、何でも鉄皿や鉄鍋に入って出てくるというのがありますが、ひょっとして全部フライパンで出てくるのかもしれません。
 いやいや、そんな事は無いか...。いや、どうもあながちその様子みたいな...。

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