×印だけが「ばってん」ではありません。

スナック「ばってん」
九州弁で「ばってん」とは「しかし」とか「だけど」など、前に来ている文章や言葉の意味をある程度否定するための接続詞として使われます。
お店でオーダーすると「ばってん」と言われて、通らないものばかりメニューに載っている。そんなちょっと意地悪な店かもしれません。いや、勝手な想像ですけど(笑)。
×印だけが「ばってん」ではありません。

スナック「ばってん」
九州弁で「ばってん」とは「しかし」とか「だけど」など、前に来ている文章や言葉の意味をある程度否定するための接続詞として使われます。
お店でオーダーすると「ばってん」と言われて、通らないものばかりメニューに載っている。そんなちょっと意地悪な店かもしれません。いや、勝手な想像ですけど(笑)。
もう、なにがなんだか訳がわかりません。

合成ビル
写真で合成してこのように仕上げたわけではありません。
さらに付け加えるなら、なにかと何かのビルが合体してこのビルになっているわけではありません。
もう、想像のはるか彼方、百万光年ぐらい向こうに真実の光があるのではないかと思えるぐらいです。
道を走っているといろんな動物が横切ります。

動物注意(シカ)
一般的な動物注意はこの標識です。シカがピョンと跳ねているポーズです。
ちなみに奈良公園周辺などはシカは神様の使いで野生動物であることから何も防護柵などしていませんので普通に道を歩いています。あたりまえですが、この標識がそこらじゅうにあります。
能勢を夜中に走行中に走路前方になにやら大きな影が見えたので急ブレーキ。
なんとか静止したのですが、前方にいたのは大きな成獣のシカ。ぶつかったらこちらがひとたまりもありません。動物に注意というより、動物で注意です。

たぬき注意
よく見かけるのが狸です。山間を抜ける道を夜間に走行していると、突然出現して前方を疾走されることは今まで何度もあります。昼間の走行でも道の真ん中で跳ねられたと思われる狸を見ることもあります。
これまたもちろん、この注意標識の周辺には本当に狸が横断したりするので、標準のシカではなく、あえてタヌキなわけです。

イノシシ注意
これはかなり注意です。
もう、猪突猛進という言葉があるのでまっすぐ走ると思いきや、向きをガンガン変えながらこっちへぶつかりに来る可能性大です。距離があると逃げる方向へ走ってくれますが、そうでないと完全衝突コースの横断か、こちらへ直進されますので、二輪だとこれまたひとたまりもありません。
いろんな動物が横断するのですねぇ。
うますぎてほほが落ちるのは聞きますが。

目が飛び出るたこ
建物の壁にまるで刺青のような勢いで描かれたたこ。
ちょっと見ると目が飛び出てかなり驚いている様子です。たこ焼き店舗のようですので、今から捕まえられて捌かれる恐怖か、はたまたたこ焼きが美味しすぎて目が飛び出るのを表現しているのかは不明。かなり強烈に驚いているようなので生死の分かれ目なのかもしれません。
たこ焼きの店舗で描かれるたこの画、このように描かれることが多いのですが、たこは頭足類ですので、実は頭に見えるのは体。頭の上から足(腕足)が生えているので、画的には上下が逆間ですよね。いや、画が面白いから構わないのですが。
シャーリングはしていませんよ。

お好み焼き・鉄板焼「てっぱんや」
看板と店の構えを見ると飲食店、どうやら鉄板焼きかお好み焼きの店と解りますが、屋号だけ聞くと混乱してしまいます。
関西では特に顕著なのが取り扱い品目を掲げた店が多いからです。曰く「たこ焼き屋」と看板に大きく掲げられ、実際の屋号が小さくしか見えないの等、ざらにあることのなので、屋号だけだとさっぱり。
普通は鉄板焼きと書きますよねぇ。
看板に「神戸長田」と書かれているので長田にありそうですがどうやら「神戸長田の味」というのが売りな様でこちらもちょっとややこし目ですね。
壁に文字が隠れています。

テキパキ
美容室の壁になにやら模様があるかと思いきや、なんと屋号が隠れていました。
「テキパキ」なのですが、「パ」が白抜きなのがミソ。半濁点もアクセントになっています。
一瞬、モンドリアンのパクリかと思ったのですがどうも違う。
よーく見るとどうやら文字のようだ。
テキキか。いや、それはかなりユニークすぎる。
ということで、ユニークすぎるのは屋号の看板で、店名は「テキパキ」。
なんか、これって試されているのでしょうか。
呼び込んでいるのか誘っているのか。

くいにきいや
大阪弁でも「食う(くう)」という言い方は卑語あつかいで俗な語法ではないでしょうか。
普通に言うと「食べにおいでや」となり、この言い方はあまり人を誘うときの言い方として、上品とはいえません。
「お召しにお越し」とはさすがに言いませんが、この呼び込みだと客層が違ってくるような気になるのは私だけでしょうか。
蘭蘭とかとはちょっと違うようです。

料理工房 「貴貴(たかき)」
もう、文字遊び・言葉遊びの世界です。
いやいや、じつは兄弟でされていてどちらの名前にも「貴」の文字があるから、とか。
などなど、無駄に想像力を働かせてもろくなことになりそうもありませんので止めておきましょう。
でも、料理工房というのが不思議な印象を受けます。作ることだけが目的ではないでしょうが。
五十音表の「あ」から始まるもうひとつの5つの文字。

琉球料理「あかさたな」
まあ、とにかく、「あかさたな」です。
沖縄ではハイビスカスのことを「あかばなー」と呼ぶそうですが、関係無さそうです(笑)。
「はまやらわ」とか「おこそとの」なんて屋号をつけると、一同に集めて五十音表ができそうですが、どうやらそんな奇特な店主はいらっしゃらないようです。
なくなった窓口の痕跡がトマソン化しました。

売り場窓口の跡
JR(国鉄といったほうが良いか)の切符・定期売り場窓口で、お客様におつりや切符などを渡すための花崗岩か人工のなにかの窓口ガラスをはさんだトレーがひっそりと残されていました。
これごと撤去しても良いはずなのですが、たぶん経費節減でそこまできれいにする必要はないと判断して留保されたのか、再開を行う際の再利用か、天神祭りのための臨時窓口確保で残しておいたのかなど事情は不明ですが、窓口の一部だけ残りこのように露出しています。
べろを出して引っ込めそこなった猫の口のようで、なにやらかわいげがあります。