太りたい

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 世の中太れない人がいるんですよねえ。

でぶカレー
 でぶカレー

 「やせの大食い」と良く言われますが(私ではない)、すごく大量に食事をするのに一向に太る気配のない人がいらっしゃいます。褐色細胞の働きが活発ですさまじいエネルギー消費をしているのか、消化吸収がわるくて食べる量の割に摂取できていないのかはよく解りませんが、たしかに大食漢で運動もしていないのに痩せたままという人がいるのは確かです。
 ある程度年齢が上がると普通に太るようになるので「ひょっとして病気じゃないか?」と心配になりますが。

 その逆で直ぐ太るんだけど食べるのが大好きという人たちも。
 そういう人を求めているのか避けさせたいのか屋号が「でぶカレー」。
 どうやら太る事を目的にしているようですので、「でぶるカレー」で良いのではないかと。

入学シーズン

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 四月といえば新入生を迎えるシーズン。

ペコちゃん
 ペコちゃん(制服姿)

 本当に何着持っているのか、ワードローブを見せてもらいたいぐらいの衣装持ちです。
 学校の制服風の衣装で、左腕には校章ならぬ不二家のロゴマークのワッペンが付けられていました。あの筆記体のFに花びらの付いたマークです。

 不二家のFがメインの意味なのですが、実は他に5つの意味が込められていて、「Familiar(親しみやすい)」、「Flower(花)」、「Fantasy(夢)」、「Fresh(新鮮な)」、「Fancy(高級な、かわいらしい)」という事です。
 ロゴマークが制定されたのは1961年と言う事ですから高度成長期真っ盛り。デザインを依頼したのは「口紅から機関車まで」と言われる産業デザイナーレイモンド・ローウィ氏で、日本向けのデザインを他にも手がけており、不二家ではルック・チョコレートのロゴ及びパッケージの他、アサヒビールのアサヒゴールド、煙草ピースのパッケージデザインも氏によるものです。
 デザイン史に燦然と輝く足跡を残している氏の作品が今も生き続けているのですね。

ご飯が足りない

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 岡山の郷土料理に使われます。

ままかり
 ままかり

 本名はサッパ(鯯)と呼ぶそうですが、ママカリの名前の方が浸透しているのではないでしょうか。
 そもそも青魚で身がさっぱりしているため、酢〆して鮓ネタになったり酢漬けで供されたりする場合が多く、特に酢漬けはママカリの本領発揮である「飯がうまくて自分の家で炊いた分を食べ切ってしまうほどで、そのため隣の家から飯を借りる(ママを借りる)事になる」を体験できます。

 屋号が「ままかり」というのは、このお店でご飯を食べると隣からご飯を借りてこなくなるほどうまいのか、と言う意味が込められているのではないでしょうか。
 ちなみにメニューはママカリだけではない模様。あたりまえか。

ご案内

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 このガレージの扉を見たらそう思います。

事務所への案内
 事務所への案内

 階上に士業の方の事務所があるのですが、道路に面した場所には正面看板も無いためこのような案内をガレージのシャッターに書いている模様。
 写真ではチラッとしか写っていませんが、ガレージ階上の部分も外壁のみで窓もなにもない一面の壁なため、道路側から見たらどう見ても事務所があるようには見えません。住所や案内図で来てみたもののどう見ても事務所が見えないための苦肉の策なのでしょう。

 横の階段も結構急で昇るのに注意が必要なぐらいなので、立地的にどうかとも思いますが...。

重ね言葉

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 ギョウザのギョウザではない。

餃子の餃子
 餃子の餃子

 どう見ても重ね言葉だろう。屋号が餃子(ぎょうざ)なのかと思っていたら斜め上だった(笑)。
 これは「ギョウザのギョウザ」ではなく「ギョウザのギョウコ」だそうで、屋号は「ギョウコ」が略称でした。

 ちなみに餃子を「ギョウザ」と読むのは日本だけで、中国本家では「jiaozi」です。近い発音はドラゴンボールのキャラクターでもある「チャオズ」でしょうか。
 さらに「餃」の文字は音読みで「コウ」または「キョウ」、訓読みで「あめ」で、ギョウザにつながる読みは1つも無かったりします。

 日本では餃子と言えば焼き餃子が一般的ですが、中国では「鍋貼」と呼ばれ、餃子と言えば水餃子を指すため別メニュー名となっています。鍋貼は元々残り物を餡にして皮でくるんで焼いたもので、鍋貼が残ればまた次の日の鍋貼の具材になるという始末料理だったりします。さすがに中国でも店舗で売られている鍋貼は残りもの料理ではありませんが。

潔し

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 まあ、そうですよね。

モールの広告看板
 モールの広告看板

 「あるもんは、ある」「ないもんは、ない」。
 言われてみると全くその通りなのですが、それをあえて宣言してしまうというのが割り切りが良いというか潔いというかキレッキレな感じがします。
 「〜ないん?」
 「ない!」
 「取り寄せとかしてくれへんの?」
 「ないもんは、ないんじゃぁぁぁ!」
 と、逆切れしそうな勢いのコピーです。

 ま、どうしても必要なのであれば他の店舗や通販で探すんですけどね(笑)。

不思議な生き物

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 和名:タツノオトシゴ

Caballito de mar
 Caballito de mar

 屋号はスペイン語でタツノオトシゴ。直訳だと海の子馬。
 英語だと"seahorse"なので馬。
 竜に見えるのはどうやら日本だけのなのかも。

 それにしてもこの形態で魚だと言い切るのが難しいのは間違いありませんが、ヨウジウオ科ということでれっきとした魚類。
 特にオーストラリアに生息するリーフィーシードラゴンにいたってはもはや何者か判らない形態を示しています。もはや何か判らない生き物という状態。

 進化の産物だとはいえ、なぜこの形態を必要としたのか、偶然の産物としてもその形態を固定して子孫に伝わり続けるという状態としてなにが有為に働くものがあったのか。
 進化の袋小路にいる種なのかもしれません。

あわよくば

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 果たして、うまくいくでしょうか。

あわよくば
 あわよくば

 運が良ければという意味なのですが、このことばを使う時は何か企み事だったり悪い事だったりする場合が多いようです。

 あわよくば大繁盛。
 あわよくば大もうけ。
 あわよくば支店展開。

 限りなく夢は膨らみます。あわよくば実現してもらいたいですね。ちょっとちがうか。

新幹線700系

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 徐々に新型車両に入れ替わって少なくなってきましたがまだ現役。

723-3009
 先頭車両側面 723-3009
 撮影:2008年9月

 主に最高速度の低い0系や100系の車両との入換えで高速化を図ったJR東海とJR西日本の共同開発によって作られ、1999年から営業運転に入りました。写真の車両は博多総合車両所所属のJR西日本車輌です。

700系ロゴ
 700系ロゴ

 700系はそれまでの200系や300系の先頭車両と異なり、カモノハシのような形状を採用しこのコンセプトは現在の車両にも受け継がれています。開発中はN300の呼称でしたが700系として運用開始されており、300系からの改良事項が多い事がうかがえます。実際に300系は2012年春に全車両が引退し、東海道山陽新幹線から運転営業がなくなりました。

 この700系も徐々にN700系、N700A系に置き換えられて行くのは間違いないのですが、まだ見る事はできるようです。

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