すべすべとは違います

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 郊外の看板はぶっ飛んでます。

つるつるクリーム
 つるつるクリーム

 よく、基礎化粧品などの宣伝文句に、「しっとり」とか「すべすべ」という謳い文句は出てきますが、「つるつる」はあまり無いのではないでしょうか。
 「つやつや」とも違います。どちらかというと「てかてか」に近い印象を受けますが、実際の商品は試用してもいませんので判りません。

 でも「つるつる」は別の意味で使われる場合が多いと思うのですよ。特に頭髪に関連する場合にあまり良い意味での言葉の選択ではないはずです。
 「つるっぱげ」ではあまりにも酷い。ちょっと愛嬌のあるのが「つるつる」なのです。

 いや、どうも頭髪の話になりましたが、これはお肌のクリームのはずです。
 育毛や増毛の効果は関係が無いでしょう。って、どうしてもそっちに話が(笑)。

板前はなぜ必要か

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 焼肉って、普通は自分で焼きますよね。

板前焼肉
 「板前焼肉」

 四字熟語ではありません。弱肉強食、もとい、焼肉定食とも関係は薄そうです。

 普通、焼肉店に行くと自分で焼いてころあいを見計らって引き上げて、タレにつけてたべますので、肉は焼肉用に切った状態で出てきます。焼いてもらうお店もあるようですが、あまり一般的ではないようです。

 で、板前焼肉。「へい、らっしゃい!」と板さんが威勢よく迎えてくれて、見事な包丁捌きで肉を見事に切り分けて皿に並べて「おまち!」と掛け声とともに供されるのか、と、思ったりもするのですが、いかんせん想像の範疇なので実態はわかりません。
 普通の料理店のように対面で肉を切って出してくれるのかもしれませんが、カウンターではなく離れたテーブル席などでしたら、演出以外の何者でもありませんよね。だって目の前で切り分けてくれるわけではない点は同じですから。

 うーん、板前焼肉。外資系の似たような名前である板前寿司とは違うようで、なかなか奥が深そうです。

またおかん

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 女将ではありません。おかんです。

おかん
 居酒屋「おかん」

 おとん、おかん。
 標準語ならお父さん、お母さんです。

 で、飲食店や旅館を切り盛りする女性のことを「女将(おかみ)」とか「ママ」などと呼びますが、このお店の場合は「おかん」です。バリバリ関西弁です。

 まあ、大体において、おかんは妙におせっかいだったり、二言三言要らぬことを言われたりしてしまうわけなのですが、それはお母さんでもママでも無く、おかんだからですね。

気が遠くなりそう

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 階段室の吹き抜け、以前にもご紹介しています(こちらこちら)が、やっぱり吸い込まれそうです。

吸い込まれる
 細い吹き抜け

 この階段室の吹き抜け状の細い隙間、上から見下ろすと吸い込まれそうです。
 撮影時も、もし、カメラを落としたらどうしようという危惧が過ります。うまい具合に下までまっすぐ落ちて壊れたとしたらなんとなくあきらめもつきますが、途中で手すりに当たって飛散分解したりするとがっかりです。
 いや、落とさないに越したことは無いのですが。

大阪の難読地名(#90)博労町

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 「ちょう」か「まち」かどちらか判らなくなります。

博労町
 博労町(ばくろうまち)

 「はくろうちょう」ではありません、「ばくろうまち」または「ばくろまち」が正解。「博労」を「ばくろ」と読むところが難しいと思います。あとは「町」が「まち」なのか「ちょう」なのかというのもありますが(笑)。
 で、ここでピンと来た人がいると思いますが東京の馬喰町(ばくろちょう)と似ているではないですか。というか由来は同じな部分である説があります。

 家畜の売買に関係する家畜商である博喰(または博労)からとの説。
 この辺りにそのような商いをする人たちが集まっていたのではないでしょうか。

動物注意(2)

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 世の中いろいろな動物が横断するようですが自然が豊かだとこうなります。

カニ注意
 カニ注意(オカガニ)

 海沿いの道路ですが、オカガニがこの周辺で5月下旬から10月の産卵時期の満月の日近辺に繁殖のための移動で海から陸に上がっていくのですが、そこに道路があるため車で轢いてしまう状態になります。

リュウキュウヤマガメ
 カメ注意(リュウキュウヤマガメ)

 1992年に独立種と認められ、国の天然記念物に指定されましたこれまた個体数の少ないリュウキュウヤマガメがこのあたりに生息しており、不幸にも車の走る道に迷い出てくることがあるそうです。道の端には出てこないような防護柵はあるのですが、それでも絶対とは言い切れません。

ヤンバルクイナ注意
 ヤンバルクイナ注意

 究極の注意看板がこれです。有名な国の天然記念物であるヤンバルクイナ。
 この周辺が生息地であることから、移動のために道を横断する個体が多く、毎年かならず車に轢かれる事故が絶えません。

 いずれも沖縄の本島北部、ヤンバルと呼ばれる地域の国道に設置されています。
 自然の中に人間が入り込んだり、開発などで生息地を縮減されるほか、持ち込まれた動物によりこれらの在来種の生存に脅威となっているのが主たる原因です。
 自然との共存共栄、まだまだ人類には実現の出来ていない課題なのです。

狭いホーム

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 有名なのかもしれませんが、私鉄の中でもダントツの狭さでしょう。

阪急電鉄中津駅
 阪急電鉄 中津駅

春日野道駅
 阪急電鉄 春日野道駅

 どちらも無理矢理に駅を作ったような感じで、非常にホームの幅が狭いのです。黄色い点字ブロックの幅を見て頂ければ判るように、退避帯の合計とホームの幅の比率が極端に近く、人がすれ違うのも気を遣います。
 実際に、混雑する時間帯だとかなり危険な感じが漂います。
 中津駅の場合はすぐ横をゆっくりではありますが列車が通過してゆきます。宝塚線と神戸線は特急・急行はこの駅に停車しませんので通過です。
 春日野道の場合はホームが湾曲しているのでやっぱり危険です。春日野道のホームの写真は遠近法でもなんでもありません。単純にホームの幅が急激に細くなっていくので、点字ブロックの上下ホームの間隔がホームの端よりも狭くなる始末。かなり狭い状態です。

 ホーム拡幅のための周辺用地の余裕もどちらも無さそうなので、ずっとこのままだと思います。

 それにしても狭い...。

ギャグネタを思い出す

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 松鶴家千とせのネタを真っ先に思い出した私は困り者です。

夕焼け小やけ
 居酒屋「夕やけ小やけ」

 「俺が昔、夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。父さんが胸やけで、母さんが霜やけだった」というフレーズで〆が「わっかるかなァ~? わっかんねぇだろうなァ~」と続く方が先に思い浮かびました。どういう連想記憶の構造をしているのか自分自身を疑います(笑)。
 「夕やけ小やけ」で始まる童謡は「赤とんぼ(作詞:三木露風)」で、どちらかというと、このお店の意匠から察するに童謡の方をイメージされているのは間違いないのですが、どうもダメです。

 松鶴家千とせのネタの方がイメージが強烈すぎるのです。なんだかもぅ。

しかし

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 ×印だけが「ばってん」ではありません。

スナック ばってん
 スナック「ばってん」

 九州弁で「ばってん」とは「しかし」とか「だけど」など、前に来ている文章や言葉の意味をある程度否定するための接続詞として使われます。
 お店でオーダーすると「ばってん」と言われて、通らないものばかりメニューに載っている。そんなちょっと意地悪な店かもしれません。いや、勝手な想像ですけど(笑)。

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