真珠

| コメント(0)

 かなり濃いイメージが来てます。

Marge
 Marge

 オバチャンが看板にドドーン!と。
 屋号の"Marge"は女性名ですので、看板の女性の名前をイメージしているのかもしれません。

 Margeという名前は実は真珠由来の場合があり、真珠の別名に"margarite(マルガリータ)"というのがあり、それの約まった呼び方のひとつとして"Marge"があるのです。
 真珠を意味するギリシャ語の"Μαργαρίτης"が元だとか。看板の女性の周りにオリーブの葉と魚があるようですので地中海の漁師町の肝っ玉おばさんなイメージなのかもしれません。

突き当たり

| コメント(0)

 どん詰まりとかどん突き。

SNACK DON
 SNACK DON

 路地の突き当たり一番奥にあるようです。
 いわゆる行き止まりの一番奥なので「どん突き」あるいは「どん詰まり」から「DON」なのかと。

 看板にご丁寧にも「この奥つき当たり」と欠いてくれていますので、本当にどん突きにあるのでしょう。

百合

| コメント(0)

 いわゆる女性同士。男性なら薔薇です。

百合
 百合

 最近な呼び方をすればGL(Girls Love)なのかと。
 お名前だとすると大変きれいなお名前なのですが、残念な事に世間的には女性同士の同性愛嗜好を指す言葉のイメージが広がってしまっているので、どうしてもそちらに引きずられてしまいます。

 百合は漢方薬では「ビャクゴウ」と呼ばれ、生薬として鱗茎(百合根)が用いられます。生薬として用いるのは白い花のテッポウユリではなくオニユリやハカタユリなどのオレンジ色の花が咲く種類となります。処方では辛夷清肺湯に用いられています。

 ちなみに日本の人工衛星には「ゆり」シリーズがあり、放送試験衛星で3号まで打ち上げられ各種試験運用を行い、試験放送等に活躍しました。

オシロ

| コメント(0)

 オシロスコープではなくお城。

ホテル醍醐
 ホテル醍醐

 結構有名なこのお城風の建物、この界隈に林立しているラブホテルのひとつなのです。
 写真で見るとスケール感が判りにくいのですが、この大阪城もどきは想像以上に小さく、城としては成立する大きさではなく下の建物の上に載っているぐらいのサイズです。

 直ぐ近くには300mのあべのハルカスが建っているのですが、そんなもんどこ吹く風の異様な風景を演じています。最近では海外からの観光客にも注目されているらしく、良く写真を撮影している人を見かけるようになりました。
 私からすると一種異様ではありますがいつもの風景なので...。

なんの数字だ(#27)

| コメント(0)

 読みが屋号。

168
 168

 1、6、8の数字の読みで「いろは」。
 小吃は包子や餃子などから、軽食系のものまでひととおり頂ける飲茶や点心の飲食店を指します。もっともこのお店はいろいろと本格的な中華料理(台湾料理)が頂けるようなので小吃とは言いにくいかもしれませんが、気軽に立ち寄れる意味で使っているのかもしれませんね。

 上海で日式小吃と称してたこ焼き(ちゃんと日本のたこ焼き台で焼いている)があったのを思い出してしまいました。

まあ、いいか

| コメント(0)

 ちょっと寄り道。

よってっ亭
 よってっ亭

 小腹が空いたからそばでも...てな感じで立ち寄りして欲しい。
 という願いか思いがこもっている屋号。

 場所的にはいまから山道に入る手前のちょうどいい塩梅の場所なので「ちょっと寄ってくか」となっても不思議ではない場所なのです。

情熱あふれる

| コメント(0)

 燃えるのはドラゴンやデブゴンだけではないようです。

燃えよ麺助
 燃えよ麺助

 通称「燃えメン」。
 有名ラーメン店から独立されたそうで、相当に気合いが入っているようです。
 看板の文字からも「オリャオリャァァァ!」とかけ声が聞こえてきそうな勢い。

女性言葉

| コメント(0)

 ツッコミ待ち。

茶茶
 茶茶

 冷やかしや冗談を会話に割り込ませてくる。
 マスター、客の会話に乗っかってくるんだよなぁ...というお店、ではないと思います。

 ちなみに上方の女性語でお茶の事をこう呼ぶ事もあります。

夜露死苦

| コメント(0)

 むりやり漢字にしなくても。

愛花夢十三
 愛花夢十三

 たぶん、読み方は「アイカム・じゅうそう」ではないかと思われます。というか、他の読み方を思いつきません。
 "I come JUSO"(私は十三に来る)
 いやいや、すでに来てますけど....。

 ストレートなのか遠回しなのかよく解りません。
 

元気女性

| コメント(0)

 男性ならば「いごっそう」かな。

八金
 八金(はちきん)

 漢字は由来を見越しての当て字ではないかと思われる「はちきん」。
 男勝りの女性を指し、快活ではっきりとした物言いで負けん気が強く、頑固な一面もあるものの行動力が高いという「元気な女性」というイメージがあります。

 店のスタッフの女性、みんな元気一杯の方々ばかりなのでしょうか。だとすると、圧倒されてしまいそうですね。

ワル

| コメント(0)

 World Air Linesの略か。

WAL
 WAL

 日本航空(JAL)の鶴丸マークのパロディ版。
 よ〜く見ると目つきの悪い鶴がタバコ吸って頭がリーゼントっぽい。ワルというよりヤンチャとか(絶滅危惧種な)ヤンキーではないかと。

 運転している人がこうなのかは別なのでしょうが、あまり近寄りたくは無いですね(笑)

一富士、二鷹、その次

| コメント(0)

 初夢に見ると縁起の良いもの。

さんなすび
 さんなすび

 元旦の夜から2日の朝にかけて見る初夢に出てくると縁起の良いものとされる、一富士二鷹三茄子。
 元々、霊峰として古くから信仰や畏敬の対象とされていた富士山はともかく、鷹は賢くて強い鳥であるとしても茄子はどうして三番目に位置するほど縁起が良いのか。「成す」に掛けたという説もあるようですが、疎外感が半端無いです。

 ちなみに、四扇、五煙草、六座頭と続きがあるとか。

カオスです

| コメント(0)

 あるいは渾沌とも。

BAR 混沌
 BAR 混沌

 天地が開ける前、世界のすべてがはっきりとした形をしていなかった頃の状態。易経では太極が相当します。
 ギリシャ神話に出てくるカオス(Χάος)が英語になってchaos(ケイオス)とも。無秩序の意味を合わせ持ちます。
 中国神話では四凶のひとつとして渾沌が登場し、混沌を司る怪物として描かれています。また、荘子では目、鼻、耳、口の無い姿だったりします。

 社会的には無秩序状態や混乱状態を指しますので、店の中はきっと混沌に満ちた状態なのかもしれません。

巨大看板(#34)

| コメント(0)

 なにやら上から視線を感じて見上げると。

巨大イノシシ
 巨大イノシシ

 通称「ぼたん鍋」、「猪鍋(ししなべ)」とも。
 猪肉を使った鍋で、皿に猪肉を牡丹の花のように並べた事から呼ばれるようになりました。
 この看板はぼたん鍋専門店のようで、巨大看板のおかげで何店かは非常に判りやすい意匠となっていいます。
 「ぼたん鍋」はジビエ料理ということと、丹波篠山のブランドも一役買ってメジャーな料理となっているようです。

 ちなみに馬肉の場合は「桜鍋」、鹿肉の場合は「もみじ鍋」と呼びます。

縞縞が世界を変えた

| コメント(0)

 作業中と思いきやカカシ。

年縞採集
 年縞採集

 湖底に溜まった堆積物を調べることで過去が判る。という年縞(ねんこう)の採集を行っているそうです。
 この水月湖は奇跡的に7万年もの長期間の歳月に渡り交ざる事無く積み重ねられた堆積物が溜まっており、その層状構造から年縞と呼ばれ、考古学や地質学の世界標準に採用されているそうです。

 その堆積物は年0.7mmの厚さで形成され、上下が逆転したりする事無く毎年積み上がるという奇跡的な長期間安定した湖底の状況がその標準となり得る年縞を作り出しました。
 採取した年縞は1層で1年となり、精確に何年前の層かが判り、その層の炭素14の測定を行う事でその年代の炭素14の崩壊率が判ります。安定した層を為している事からいままでと比べ物にならない精度で炭素14の崩壊率が確定できることで、炭素14年代測定法の誤差較正の精度が飛躍的に上がったそうです。

 ご覧のような筏を用いて採取しているのですが「作業大変だなぁ」と思って良く良く見てみればカカシでした。う〜ん、紛らわしいなぁ、ほんとに。

ディスる

| コメント(0)

 「〜なんか」呼ばわり。

ディス広島
 ディス広島

 【disrespect】(...に対して)尊敬[敬意]を欠くこと

 横に広島カープ愛のE.T.がいるんですが、その横で広島をディスり、鳥取押しをしています。Pokémon Goの聖地のひとつとして知られる鳥取砂丘への案内がありました。
 もともとIngressのポータルとして登録されていたのですが、Pokémon Goのポケストップとして流用されています。登録場所は砂丘の砂の移動を測定するための杭の位置で、100m間隔で設置されており、かなりの数が狭い地域に集中して存在します。
 そのため砂丘でPokémon Goをプレイすると多数のポケストップが集中して効率よくポケモンを集める事ができるという状態になりました。おかげで鳥取県もこれを利用してイベントを開催する盛り上がりようです。

 しかし、「広島に来とる場合じゃないで」とまで言い切らずとも...。

その場の思いつき

| コメント(0)

 基本は気分屋さんです。

きまぐれなぼうず
 きまぐれなぼうず

 ぼうず(坊主)といっても僧侶ではなく坊主頭だからなのですが、それで気紛れと。
 しかながら定休日以外にお休みはほとんど無く、ちゃんと毎日開店していますし、お客さんも入っているので、屋号が気紛れなだけでしょう。

 まあ、気紛れメニューがあるのかもしれませんが、それは頼む側の楽しみとして良いのではないのかと。もちろんちゃんと気紛れメニューである旨を明記して頂ければの話ですが。

カレンダー

2018年2月
 日   月   火   水   木   金   土 
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

月別 アーカイブ