連結

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 何が接合しているのでしょうか。

JUNCTION
 JUNCTION

 高速道路の出入り口や分岐点を指す言葉としてよく耳にしますが、意味としては「接合」「連接」があります。
 看板にはHAIRともありますので、理美容店だと推測されますが、髪が繋がって絡まっているイメージが想起されてしまうのですが多分普通の髪型で仕上げてもらえるでしょう。
 「アフロ」とか特定の髪型が屋号ではないので大丈夫ではないかと。

琵琶湖です

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 一般名「タナゴ」です。

ぼてじゃこ
 ぼてじゃこ

 「じゃこ」だけだと関西では「雑魚」の意味になりますが「ぼてじゃこ」は琵琶湖に生息するタナゴ類の事を指します。テレビドラマのタイトル「ぼてじゃこ物語」にもあったので記憶にある方がいらっしゃるかもしれません。
 琵琶湖でイチモンジタナゴ、シロヒレタビラ、カネヒラ、ヤリタナゴ、アブラボテなどを指す総称として使われます。お腹が膨らんでぼてっとしているからそう呼ばれるとも。

 琵琶湖のタナゴ類はブルーギルやバス等の魚食性の魚によってその数が激減してしまいました。また外来種であるタイリクバラタナゴとの競合もあり環境省のレッドリストには絶滅危惧種となっています。
 捕獲禁止による保全だけではなくバス類の駆除を行ったりしていますが、減少傾向になかなか歯止めがかからないのが実状です。

 街中の喫茶店も跡継ぎ問題などで、こちらも絶滅危惧に曝されていると言っても過言ではないのかもしれません。

後ろから2番目

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 本当は最下位なんです。

ブービィ
 ブービィ

 日本でブービー賞は最下位から2番目に与えられますが、本来のブービー(booby)は最下位の意味でビリから二番目という意味は全くありません。
 単語そのものの意味は「まぬけ、のろま、子供じみた人」と悪口に使いこそすれ、褒めた堪える為に使う言葉とは違う様です。
 自分でブービーと称するのはかなり自虐的ではないかと・・・。

 ブービー賞が最下位から二番目になった経緯として、わざと最下位を狙えば(本来の意味での)ブービー賞が簡単に取れてしまうため、狙うのが難しい最下位から二番目にしたという説があるようです。

歪み系2(続き)

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 結構配線量が多かったので時間かかりました。

DISCRETE DISTORTION
 DISCRETE DISTORTION(基板完成)

 点接触型のゲルマニウムダイオードは気を遣います。
 ハンダ付け時はガッチリとヒートクリップを使って素子に直接ハンダ付けの熱が伝わらないようにして作業します。
 最近はオーディを向けの高級パーツを使う事が多くなった様ですが、当初はそのような「オーディオ向け」と銘打った電子部品、特に抵抗やコンデンサーなどは極限られていましたので、Rolandなどの大手メーカーの量産品は抵抗もコンデンサーも一般品が使われていました。
 それをマネしてという訳ではありませんがHi-Fiを目的とするのではなく、どれだけ自分の好みの音になるかがエフェクターの目的ですので(ある意味クラフトオーディオも同じだと思っています)、高級オーディ向けの高額部品を使う=イイ音とは限らないのです。
 歪み系などは特性の悪い部品を使った方が味が出たりする事もあり、部品の選定は難しい・・・。

張力調整装置

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 重錘式。

架線の張力調整装置
 架線の張力調整装置

 架線はパンタグラフが通過する際に下から押し上げられます。それに対して規定の張力をかけてパンタグラフと架線をしっかり接触させるようにします。
 架線に一定の力をかけて引っ張る事で撓んだりパンタグラフからの応力に負けない様にするのですがその仕組みの一つがこの滑車とつりあい錘で力をかける重錘式(じゅうすいしき)です。
 張力が小さいと架線が垂れ下がって撓んでしまいパンタグラフの通過で負荷が掛かって無理な応力がかかって切れやすくなります。例えば新快速だと営業絵運転最高速度は130km/hもあるので撓んでいると架線が波打ち残存応力で切れてしまいますし、架線の張力が大きすぎると架線が引っぱり力に負けて破断してしまいます。そのバランスが大切で適正値はどうなのかと。
 ちなみに在来線では9.8 kNの張力に設定されているそうです。

 ほかには最近施設される事が多くなったばね式のものもありますが、まだ撮影できていませんのでご紹介はまた別の機会に。

所有格

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 もとは聖書の一節。

豚の真珠
 「豚の真珠」

 もじった元は「豚に真珠」だと思いますが、これではすでに豚が真珠を所有している状態の言葉になっています。まあ動物に物の所有権が設定されるのは難しいと思いますが、持っていたとしてもどうこう突っ込むところでは無いのでしょう。

 元々は"Don't cast pearls before swine."で「豚に真珠を投げ与えるな」は「マタイによる福音書」の七章六節からきています。
 実は手前にも文章があって「神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げてはならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。」
 の1文節を抜き出したものです。
 もっとも続きが「求めよ、さらば与えられん」とあったりしますが・・・。

 以下に価値がある物であっても受け取る側がその価値を理解していなければ何の役にも立たないどころか与えた側に仇なすものであるという事なのでしょう。

 世の中の価値観や財産感などは多様化していますので、今更ながら豚が真珠の首飾りをしていたとしても「ふ〜ん」で終わってしまいそうです。

ジェンダー・レス

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 かなり挑戦的、いや前衛的か。

sex ba
 CROSS BAR 「sex ba」

 超絶怪しいオーラを全力で振りまいています。
 しかも手描きのコピー「勢いが大切だ」が煽っています。
 どう考えても嫌らしい淫媚なイメージしか受け取れないのですが、どんなノンケでも偏愛嗜好でも性でも受け入れるという広い間口のお店だそうです。

 チャージ料金が男性と女性が違うというのは良くある料金設定ですが、この店では女装も女性料金になるとの事。さすがに「様々な性が集い、語り合い、交わる場」と謳っているだけあります。そんな自由意志のお客さんは健全なのでしょうが、店内はきっと雰囲気怪しいと思います(たぶん)。

それはちょっとカッコ良くない

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 英語の読みのローマ字表記。

NAISU
 NAISU(ナイス)

 たまに(そこそこ?結構?)見かけるのですが、原語の英語のカタカナ読みをローマ字表記にして英語風にするというダサイのだかカッコ良いのだか全然判らない看板を見かけます。
 「カッコイイ」の英語「nice(ナイス)」の原語英語綴りでは無く、想像した綴りであろうローマ字表記の「NAISU」としてしまったのだろうと想像しています。

 本当に知らなかったのかわざとなのかは推察だけではわかりませんが、きっと「ナイス」な髪型に仕上がる事でしょう。それが客観的にカッコイイ髪型かどうかは判りませんけど。

アイドルではなさそう

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 あの人とは関係ない・・・ですよね。

しょこたん
 しょこたん

 アイドルの方がカラオケ好きかどうかはわかりませんが、絶対に関係ないと思います。逆にあったとすればそっちの方が驚きですよ・・・。
 仮に屋号に自分の名前やニックネームを付けたとしても、そのものズバリというのは希少な例ではないでしょうか。とは言え居酒屋や小料理屋等は女将の名前がそのままだったりする時もありますので、あながち本人の開いている店なのかも。
 んなことぁ、無いか。
 

顔が文字

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 けっこう色々みなさん考えますね。

すけさん
 すけさん

 なんかバカ殿みたいですが、「す」と「け」が目で「ん」が口と髭になってるんですね。でも目はかなり酔っぱらった雰囲気に見えます。

 酎ハイ居酒屋と銘打つだけあって酎ハイの種類もなんのその、なんでもソーダで割ります。本当の意味での焼酎ハイボールだけでなく、純米ハイボールとかハイサイボール(瑞泉泡盛ソーダ割り)などもあります。
 そしてモヒート酎ハイという謎メニュー(笑)まで。

 バカ殿なんで調子乗って何でもしちゃいます!って事でしょうか。
 それとも殿様商売・・・な訳はないです。

歪み系2

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 筐体加工の目処がつかないので先に基板を。

DISTORTION
 基板レイアウト検討中

 久しぶりにオペアンプを使わない歪み系を製作します(DISCRETE DISTORTION+)。
 PNPトランジスタ2石+NPNトランジスタ1石の全3石構成で、基本的な歪み部分をゲルマニウムダイオードクリッピング回路で構成しています。
 信号系の電解コンデンサーには一般品ではなく音響用のnichicon FWを入れました。Hi-Fiを目指しているものでもありませんので一般品の方が良い味になったりする事もあって、そこは好みの問題なのでしょう。
 普通のオーディオの世界からすると「歪み系の奇麗な音」というのも何言っているのか解らない・・・ですよねぇ。

 基板レイアウトは例によってコネクタ対応にするために天地サイズが少し大きくなり、コネクターのピン配置に合わせてオリジナルから少し配置や取り回しを変更しています。
 今回は熱に弱いゲルマニウムダイオードを実装しなければなりませんので、ハンダ付けに気を遣わなければなりません。

 ボリューム(ポッド)にCカーブ(逆logカーブ)を使うのはエフェクターならでは。他にもGカーブ(Wカーブとも)が指定されてどうしようかと悩むときもしばしば。
 最近になってCカーブの可変抵抗器は店頭でも買えるようになりましたが、それまではリニアなBカーブで代用したりしました。
 まずは基板の製作を進めていきます。

自己主張

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 最近よく見かける「俺」系とは微妙にニュアンスが異なります。

ぼくの店
 「ぼくの店」

 店主が男性であれば誰でも可能な屋号。
 いや、女性でも「ぼく」と自身を呼ぶ人がいるので男女どちらでもOKかも。

 それで「ぼくの店」で何が主張したいのかが全く不明なのが落ち着きません。
 「俺のカレー」とか「俺のラーメン」など、なにが主張できる物か明記してあれば良いのですが「店」を前面に押し出されても言われた方は戸惑ってしまいます。

 何を注文しても「ぼくの店では〜」と指導されるのかと想像してしまうと入るのを躊躇ってしまいそうですが、気さくで柔和な大将がお待ちしているとかなので、ちょっと安心しました。

怒りが伝わる

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 相当、被害に遭っているのかと。

小便スルナ
 小便スルナ

 怒りが頂点に達して、きっちりした文字で核とか垂れを気にするとかが飛んでいってしまったのでしょう。
 頭から湯気を上げながら書き殴った感じが伝わってきます。

 出す方は用を足せてスッキリするのかもしれませんが、その後の事を全く考えていないのです。これだから酔っぱらいは〜とか一括りにいわれると心苦しいですが、飲酒したあとの人の尿は臭いのです。
 立ち小便はちゃんとした犯罪ですからね!

内と外の間

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 東海道線ともうひとつ。

内・湖・外
 内・湖・外

 東海道線は複々線で特急・新快速と一部の快速などが走行する外線と快速や普通列車が走行する内線とがあります。通常は外線と内線だけですが、東海道線から分岐する路線が入線している場合は尼崎駅のように入線の表示が3つになります。
 山科駅から米原経由で向かう東海道線と近江今津経由の湖西線が分岐するところですのでこのように3つの表示となります。

電源ユニット(9V)

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 以前に作り足した電源モジュールにバリエーションを追加。

電源モジュール(9V)
 電源モジュール(9V)

 以前にポータブルヘッドホンアンプの昇圧電源部をモジュール化した電源を作り足しました。
 単三型電池2本から昇圧するという基本スペックで、いままで3.3Vと5Vは製作しましたがもう少し高い電源電圧だと使えるオペアンプが多数あるので昔に9V昇圧をしたChuMoyアンプの電源部と同じ回路を今回製作しました。

 キーデバイスはディスコンですがTL496CPを使用。これは1.5Vまたは3.0Vから9Vを生成するための電源制御用ICで、3.0Vで動作させた場合は8.6Vの電圧を生成します(外部AC入力があれば9.0Vを出せます)。
 変換効率は66%でやや悪いと言えますが、電流は最大80mA取出せますので、オペアンプ一発のヘッドホンアンプであれば問題なく駆動できるでしょう。チョークコイルとして330μHを入れて見ましたが実際に電源からのノイズについては未検証。オシロで見る限り10mV程度のノイズしかない状態ではありますが、果たしてどうなのかはヘッドホンアンプ部の回路を組んで聴いてみないとわかりません。

 電源をモジュール化した事により、多数の動作電源電圧のデバイスを同じ筐体で試す事ができるようになりました。いままで電源周りの昇圧回路を毎度製作する手間が省けますので実際のヘッドホンアンプ側の回路の作り込みが楽になります。

 正負電源を必要とした場合にコンパクトさと製作の手間と加えて電源の質を考えるとDC−DCコンバーターのモジュールで実装した方が早いでしょうが、単電源であれば安価なデバイスで部品数も少なくお手軽に利用できます。
 もっとも先日製作したTC1044を使った負電源のチャージポンプ型のDC-DCであれば実装できる余裕はありそうですので一度、考えてみようかと思ったりもします。

虎キチ御用達

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 自分で言ってしまっていますが...。

虎キチ専門店
 虎キチ専門店

 いやまあ、他から言われると気に障っても自分で言っちゃうのは問題ない、というパターンでしょうか。
 タイガースファンの場合「トラキチ」と言われるとかえって自慢されてしまいそうです。

 最近は用語の自粛か知りませんが「〜キチ」とか「〜バカ」という言葉が使いにくくなっている様です。
 テレビで「釣りキチ三平」や「空手バカ一代」が再放送されないのはこのタイトルのせいとか、そうじゃないとか。

ヒトニグサ

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 地面から何かが生えている。

謎の鉢植え
 謎の鉢植え

 植木鉢の土から生えてきて、このようになったに違いありません。
 諸星大二郎氏の秀作である「ヒトニグサ」に相似しています。
 片手を上げて人を誘うような姿勢。きっとそうです。
 足元には死体が埋まっているのです。

 などと妄想を膨らませましたが、一体全体何の意図があってこのように植木鉢に人形が挿さっているのかは謎。
 これを見て一瞬「ギョっ!」としました。それを仕掛けられたのかと思うと、なんか悔しいです(苦笑)。

どっちだろう

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 呑む方なのか食べる方なのか。

五合
 五合

 呑み処をメインに考えるなら「酒を五合」ですし、めし処なら「めし五合」かと。
 いやいやいや、どっちも無理です。少なくとも私にはそんなに呑めませんし食べるのも無理。
 となると、それを平然と飲食できる強者が集まる店なのかと。
 そうでない・・・と思いたい。うん。

鈴生り

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 ちゅんちゅんうるさ〜い〜

ススメがスズナリ
 ススメがスズナリ

 夕方の日が落ちかけの時に集うスズメ達。
 街路樹等に一斉に集まっていて騒音状態になることもしばしば。
 集合場所は電線の上もあるようです。

 このあと寝床へ一斉に移動するのでしょうが、とにかくこの数、半端無いです。
 ちゅんちゅん、頭の上から鳴き声を浴びせかけられる。

 とはいえ、実は生態がよく解っていないのですよね、スズメって。

生き別れ階段

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 並んで降りると別々になる。

生き別れ階段
 生き別れ階段

 どうしてどちらもまっすぐに下ろさなかったのか、その理由が全く解らないトマソン物件。
 真っ直ぐ降りれば道に抵触するというのであれば段を狭くとか、勾配を急にする等のいくらでも方法があったはずです。
 しかしあえて降り口(昇り口)が別々になっている。ご丁寧に手すりまで左右に別々に買われていて、あとから左側を増設したとも思えません。

 本当に、どうしてこうなった、生き別れ階段。

削除済み

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 いや、ちょっと違う。

ABON
 ABON(あぼん)

 決して閉店した後の痕跡ではありません。それは穿ちすぎで、ちゃんと営業されていらっしゃいます。
 なにからこのような屋号になったのかは不明ですが、某匿名掲示板では不都合なレスは削除される事があり、その痕跡として残るのが「あぼーん」。
 何か関連があると思いたくなるのは無理があるでしょうか....。

 とりあえずお惣菜とお弁当でイートインも可能だとか。夜はアルコールの提供もあるそうなので居酒屋使いもできそうです。
 まあ、行くとあぼーんされる事は無さそうです(笑)。

歪み系(続き)

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 とりあえず基板完成しました。

Plumes基盤
 Plumes基盤(完成)

 4回路入りJ-FET入力オペアンプを使っているだけあって豪勢な回路構成です。
 10MΩの超ハイインピーダンスをボルテージフォロワで受け、次段でダイオードクリッピング回路とゲイン調整、その次段でトーンコントロール回路、最終段でボルテージフォロワとなっており、電源はTC1044で負電圧を生成してアナログ回路は両電源の±9Vで動作しています。

 クリッピング回路のゲイン調整用可変抵抗が1MΩと大きい抵抗値なので、回し切るとムチャクチャ歪みそうです。

 最終段のボルテージフォロワ出力の後ろにあるDCカットコンデンサーは音の通り道なので汎用品ではなくnichiconのFWを入れました。

 現行機種のオリジナルの回路とは少し異なる様ですが、メインの部分は同じ回路構成の様ですので音出しが楽しみです。

 ・・・早くケース加工しよう・・・(苦笑)。

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