〜について

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 あるいは「およそ」。

ABOUT
 ABOUT

 物事の説明では「〜について」時間や数量では「およそ」、場所を示す時は「あたりに」とか「周囲に」と多彩な意味を示す単語です。
 日本語だと「おおまか」とか「いいかげん」の使い方もあります。
 なにせ私も「アバウト」なんで(苦笑)。

荒ぶる神

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 太古の神は良いものも悪いものももたらすものでした。

店舗の提灯
 店舗の提灯

 厄災も豊穣もどちらももたらす神が同じだと言うのは太古からあります。
 一方的に良い事だけを運ぶ神はほとんどありません。いわゆる豊穣神よりも司る神の方が圧倒的で、機嫌を損ねると壊滅的な打撃を与えるのが普通でしょう。もっとも荒ぶる神「荒神」などと、そもそも人に災厄しかもたらさないような神様もいたりします。

 「縁起が良い」の「縁起」ですが、ご存知の通り仏教用語。
 本来の意味は文字の通り他との縁をもって生起する事を指し、非常に広い意味をもちます。
 ここで使われているのは本来の意味から転訛した吉兆や幸不幸の前兆や因由を指しており、「縁起をかつぐ」とか「縁起物」などの「縁起」です。
 このお店で食べて縁起をかついで帰る事ができるのでしょうか。そもそも神様は人間がどうこうできる存在ではないと思うのですが。

VFD時計(完成)

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 やっつけで製作したのでいろいろ支障が・・・。

VFD時計
 VFD時計

 とりあえず動作確認のつもりで作った基板だったため、ケースに入れるにはいろいろと支障が発生して後の手間の方がかかってしまいました。
 こんなことなら初めから部品位置をちゃんと考えて基板製作をすれば良かったです(涙)。前面パネルは金属パネルに四角穴を開けてスモークのアクリルをはめ込もうとも思ったのですが、面倒くさくて全面アクリルパネルにしてしまいました。

 まず基板に初めから開いている穴位置でねじ留めすると天地の位置がケースの内部寸法に合わないので収まらないため基板の取付け穴を追加で加工。基板の取付けは例によってアルミのLアングルをケースの基板レール幅に切ってアングルを挿し込めるように左右を落として加工、アングルに穴を開け高ナットを使って固定します。
 なんというかこだわりなのですが、この訳ありケースに穴明けをするのが躊躇われるのが一番の手間のかかる要因。普通にケース底に穴をあけてLアングルをねじ留めすれば配置も含めて自由になって良いのでしょうが、穴をあけたく無い一心で余計な手間をかけています。

完成基板
 完成基板

 動作検証基板から外部コントロール等の部品を追加しました。
 まずBLANKとLIGHTの設定を基板上に小型のスライドスイッチを追加して設定できるようにしました(右上)。設定は上にすると明るいもしくは表示、下にすると暗いおよび消灯にしました。これは据付けてから頻繁に弄る必要が無いと判断したため外部コントロールのスイッチは接続しません。
 時刻設定スイッチを背面パネルに付けますので操作のための結線をXHコネクタを追加(右下)。ここから時分設定と分・秒のゼロクリアのスイッチを接続します。

背面パネル
 背面パネル

 電源を使い回すために2つのDCジャックを並列接続します。
 押しボタンの白いボタンがゼロクリア、黒いボタンが時・分設定のボタンです。
 VFDのフィラメント電流制限抵抗が以外と熱くなるので排熱も考えて背面パネルは通常のアルミ板ではなくパンチングメタルの目の細かものものにしました。本当に効果があるのかどうかはちょっと疑問ではありますが、完全密閉のパネルよりは安心でしょう。

筐体内部
 筐体内部

 配線は電源とスイッチ周りしかありません。簡単なものです。
 音信号とか関係ありませんので電源も細めの線を使い、スイッチにも大電流が流れるわけではありませんので、そちらはAWG28の細い線で配線しています。
 瞬間停電対策で電源ラインにちょっと大きめのコンデンサーを入れておいた方が良いかも知れませんが、とりあえずはこれで様子見です。

 水晶発振子につなぐコンデンサーの片方をトリマーコンデンサーにしていますので、時刻の進み遅れの調整を時間をかけて追い込んで行く事になります。標準的な時計の月差±15秒程度になれば良いと考えていますが、ここまで追い込むのは結構時間がかかりそうですね。周波数カウンターを繋ぐとプロープの浮遊容量で発振周波数が変化してしまうのでトライ&エラーでじっくり対応するしかありません。

 LEDや液晶とは違う雰囲気のVFD時計、今ではホテルのベッドサイドの時計ぐらいでしか見かけることがありません。もう少し大きい表示素子があれば換装してみようかと思いますが、当分はこれでニラニラしながら使う事でしょう。

戦略防衛構想か

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 いやそれはSTAR WARS計画ではないかと。

うぉーずまん
 魚's男(うぉーずまん)

 闘う男と魚を掛けたのでしょうが、そのままだと「戦争の男」。
 なんか意味がよく解りませんよね。
 闘う男だとすると"fighting man"が正しいはず。

 だと勝手に解釈していたら"war's man"ではなく、"uoos man"のようです。
 いや、これは変な言いがかりになってしまいました。
 闘うのではなく魚(うお)をそのまま英語化したようで屋号表記はその意味を正しく表しています。

英名

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 良く良く見れば。

BIG MOUNTAIN
 BIG MOUNTAIN

 う〜ん、これは「大山」さんでしょう。間違いなく。
 しかも"BROTHERS"まで付いていると、どう考えても「大山兄弟」としか解釈できません。

張力調整装置

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 新型ばね式。

張力調整装置
 張力調整装置

 これは錘の重量で張力をかける滑車式ではなく、内蔵されたばねで引っ張るタイプのばね式張力調整装置。型番から三和デッキ株式会社のテンションバランサだと推測されます。
 内蔵されたばねが碍子を介して繋がれた架線(トロリー線)を引っ張ります。
 形状から見て内側の筒と外側の筒の内部にそれぞれ高張力鋼のコイルバネが入っている二重ばねタイプの新型ばね式と呼ばれるものでしょう。

 当初ばね式の張力調整装置(テンション・バランサ)は300m程度で駅構内等の短い引留区間用として使用されていましたが、ばねに高張力鋼を用いる事でばねの細径化と多段化が可能になり調整距離が800mまで拡大され、本線にも広く使用されるようになったそうです。

おしまいの「ん」

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 電話帳五十音の最後。

ん
 「ん」

 これだけでは何かサッパリ判りませんが、なんとなくたこ焼きっぽくありませんか?
 誰ですか火星の模型とか系外惑星の衛星だとか言う人。んの文字の一部がちゃんと爪楊枝なってますよ!

 スナックの屋号に「ん」と付ければ電話帳に1項目追加されて、確実に目立つと看破したのは筒井康隆氏だったと記憶しています。まさにそのとおりで、電話帳にいままでなかった「ん」の欒が追加されて屋号に「ん」と付けられた店舗がポツンと目立つように掲載される事に。

 そんな理由か、「ん」で始まる日本語が無い(はず)事からシャレで付けたのか屋号が「ん」。
 鉄板焼、たこ焼きのお店だそうです。
 電話応対で「はい、お電話ありがとうございます、んです」となるのでしょうか。
 知らんけど・・・。

パワー・オン・ディレイ

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 アンプの電源オン時のポップノイズが気になるので。

パワー・オン・ディレイ
 パワー・オン・ディレイ(健勝中)

 電源オン時のポップ音がなかなか気になります。
 特に先に製作して運用しているコントロールアンプBluetoothオーディオが以外と大きなポップノイズが出るのでスピーカーアンプの手前で電源オン時の出力カット・ディレイを入れる事にしました。
 遅延回路はいろいろとあります。ベーシックにトランジスタを用いるものもありますがタイマーICである555を用いるものもあります。今回は後者のタイプを作ってみることにします。

 回路的には555のTHD端子で抵抗とコンデンサーによる充電回路による電圧検出し、しきい値電圧まで上がれば出力端子がオンとなります。555の代わりにエミッタ接地のトランジスタ回路を用いても同じような動作が実現できますが、温度変化による影響が大きいため今回はタイマーICを用いることにしました。
 555の主要回路以外は充電したコンデンサーを電源オフ時に放電するためのダイオードと、リレーがオフになる時のコイルサージから回路を保護するためのフリーホイールダイオード、リレー動作および電源オンのパイロットランプLEDを追加しています。

 THD端子への回路定数は330kΩ+10μFとした場合、電源オンの後に約5秒経過後リレーが作動してオンになります。
 リレーは動作時にステレオ信号をオンにする必要がありますので2a構成を用います。

シンス亜種

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 みうらじゅんが見つけたら突っ込み入れそうです。

depius 2001
 depius 2001

 フランス語で"depius"は「〜以来」の意味で英語だと"since"になります。もう此の時点でこの動画が頭の中に再生されてぐるぐる回ってしまいます(笑)。

 いつ創業だとかそんな付加情報は全く必要ないと思うんですよ。何十年前だとしても戦後ぐらいでは「まだそんなに創業何年といえるほどか?」と思ってしまうので、創業百年以上がゴロゴロしている日本でその程度なのに歴史を語るレベルでしょうか。
 「継続は力なり」と言いますので、ずっと商売を継続するのはすごい事だと思いますし、大変な苦労がたくさんあるだろうと敬服はするのですが「シンス」は不要ではないかと。

見えてしもた!

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 引っ掛け問題。

視力表のようなもの
 視力表のようなもの

 ランドルト環視力表のようなものが店先に吊ってありますが、ちょっと様子が違います。下に注意文が書かれていて「ワイングラスに見えてしまった方」に対する指示が出ていますが、これは引っかけ問題でどの列にも1つワイングラスが紛れ込んでいてよっぽど目が悪い人(裸眼もしくは矯正視力で0.1とか)で無い限り見えてしまいます。ということで普通の人はワイン切れの症状を発症している判断になってお店に入る必要がある・・というシャレの視力表。

 ランドルト環視力表の視力1.0というのは5m離れてCの切れ目部分となる視角1分が判別できるという数値で、視力=1/視角(分)で求められる値なのです。
 ですので視力0.1となると5m先の10分の視野角にある切れ目がやっと判るという意味になります。この論で進めると目の良い2.0なら0.5分、アフリカなどの平原部で暮らしている非常に目が良い(遠くが判別できる)人たちの8.0とかになると0.125分の見分けができる事になります。
 もっともそんな遠くだけ見える視覚だと遠視と判断されかねませんがね・・・。

崖の上とは違った

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 可愛い響きで良く似ていますが。

ぽよ
 ぽよ

 語尾に付けたりあだ名につけると、とたんに可愛くなるというワイルドカード的キーワード。
 うん、可愛いっす。
 ちょっと違うイメージの柔らかめなキーワード「ぽにょ」は某アニメのタイトルになっていますが、ほかにも「ぽにゅ」とか「ぽふ」とかカワイイ系キーワードもありそうですが、屋号にこう来ると何の店だかサッパリ判りませんね。

いざ!勝負!

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 何と何が戦うのでしょうか。

一騎討ち
 BAR 「一騎討ち」

 一対一のタイマン勝負です。他者の介在は許されません。

 さて、誰と誰が戦うのか。客と店員、あるいは客と客での闘いか。
 客同士の戦いだとしたら静かな雰囲気ではなく大変賑やかしいお店ではないかと。

レトロVFD時計

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 デッドストック品活用プロジェクト。

T3605
 T3605T

 昔デジットの店舗な片隅に売られていた時計用ICであるT3605Tと水晶発振子に表示用の蛍光表示管(VFD:Vacuume Fluorescent Display)のセット品があったのを思い出して実際に製作してみる事にしました。
 いまやデジタル時計は時計専用ICではなくAVRやPICなどのワンチップ・マイコンを使って作るのが当たり前なので専用ICは絶滅しています。当然ですがこのデバイスもディスコンですし、さらにネット上にデータシートすら見つかりません。
 表示素子である蛍光表示管もノリタケ伊勢電子(旧伊勢電子)で開発された純国産技術なのですが、製造している会社も数えるぐらいになってしまいました。
 消費電流の大きさや焼き付きがある事等から徐々に液晶や有機液晶、あるいはLEDの表示素子に切り替わっており汎用品で入手する事も限られて状況になっています。

 とりあえず「デッドストックを使って作る」なので手持ち部品をベースに製作することにします。

 データシートが無い事から、デジットで買った時に付いていた紙の参考資料だけが頼りです。
 参考資料にはAM/PMを示すLEDが別回路で付加されていたのですが、よもや午前と午後を間違うような生活(笑)はしていませんので通常の時分表示のみにして外部回路を組まずに単純にIC+VFDの構成で製作します。
 VFDには12V系、ICには5V(本来の電源は6V?)系の電源が必要で参考資料では時計用ICそのものの消費電流も少ない事からツェナーダイオードで生成していましたのであれこれ考えるのが面倒くさいのでそのままの回路で製作しました。
 ヒーター電流は電流制限抵抗で済ませており、できれば定電流回路の方が望ましいのですが、これまた面倒くさいのでそのままです。

 使い回す事は無いとは思いますが、ICもVFDもソケットを使って実装しました。
 ICに被せるように配置するため、持ち上げる必要があり、VFDの長いピンにはピンヘッダのソケットを使って実装します。

動作テスト中
 動作テスト中

 それほど大規模な回路でもありませんのでサクッと製作、動作テストを行いました。プログラミングなど全く必要無いので「動作確認なぞ簡単に終わるだろう」とタカをくくっていたのですが、ここでちょっとハマりまして、表示を消すBLANK端子の動作がオープンで表示が消える・VCCで表示されるという動作なのが判らず初めは何も表示が出ずにどこか間違っているかとチェックする事しばし。BLANK端子の設定が怪しいと睨んでVCCに接続して無事表示され写真のように動作確認ができました。
 やっぱりLEDやLCDとは違いVFDはニキシー管同様で雰囲気持ってますね〜。
 あとは例によって時間のかかるケース入れのためのパネル加工等に移ります。前面スモークにするか金属パネルに四角穴でスモークをはめ込むか悩みます。

8000点

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 親だと12000点です。

満貫
 満貫

 雀荘ではなく寿司屋の屋号というのは、店主あるいはオーナーがよほど麻雀好きなのでしょうか。
 5翻以上以上であれば満貫確定で自動的に点数が決まります。
 ドラ麻雀と呼ばれるドラ牌で翻数を上げるやり方もありますがやはり高め狙いの清一色あたりで決めたいですよね。役満の大三元に届かない時の小三元とかだとちょっと厳しい。

 以外と店の一画に雀卓が置いてある店かも知れません。

掛け合い漫才

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 2つで1組。

女性トイレ
 女性トイレサイン

男性トイレ
 男性トイレサイン

 さすがに銭湯のようにトイレの中で空間が繋がっているわけでは有りませんのでこれは中での会話ではなく入口での会話だと思います。
 いまや呑みに出て2件目以降へ梯子するという事が激減している状況ですが、トイレサインは元気です。
 あと4〜5件回る等、私の場合はそんなに財布の中身に余裕がありませんので1件目で終了する場合がほとんどですので、こういう会話はありませんねぇ〜(苦笑)。

タンゴは奏でない

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 猫はかわいいですよねぇ(猫派)。

Chat Noir
 Chat Noir

 屋号はフランス語で日本語にすると「黒猫」です。
 写真には写っていませんが、入口の壁面に黒猫のイラストも有りました。

 ネコはイヌほど多く品種が固定されているわけではありません。独断で私見ですが猫も品種によってある程度の性格の差があるように思えます。
 経験上、三毛猫はけっこう賢くて「どうやって開けた?」と思えるような事をやってのける時があります。キジ(あるいはサバトラ)猫は気性が激しく、飼い主以外にはなつく事があまり無くて、家の外から来た知らない人間には攻撃的な情動を示す場合が多い様です。ハチワレやクツシタはどうもおバカ(それがまた可愛いらしい)なイメージ。
 ここの屋号の黒猫ですが、ややおっとりとしていて人なつこいイメージがあります。
 警戒心は有るものの、飼い主以外のお客さんが来ても「シャーッ!」となる事はほとんど無いのではないでしょうか。
 もっとも育って来た環境や飼い主の飼い方にも左右されるとは思いますので一方的にこのようになると決めつける事はできませんし、異論は当然あるのであくまでも私見だとお考え下さい。

 屋号のまま黒猫のような優しいイメージの店主がなさっているお店なのかもしれませんね。

シングルメニュー

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 そ、それだけですか。

 キャベツ食堂

 ちょっと「ャ」が小さ過ぎて見逃しそうですがキャベツ食堂と読めます。
 料理は全てキャベツベース。他の食材が有ったとしても副食材扱いで、添え物程度。

 では無く、いわゆるキャベツ焼き(一銭洋食、洋食焼きとも)の店舗。普通は持ち帰りのみのところ、イートインができるそうです。
 イートインだと粉もんの特徴であるビール等のお酒と一緒に頂くというのが王道ですが、この店舗も対応している様です。
(未確認情報ですがこの店舗は現在は閉業中のようです)

 キャベツしか無い食堂だと思える屋号ですがそれ以外もメニューに有りますよ。

デッドマンスイッチ(完成)

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 ケースに入れて完成。早速利用開始しました。

デッドマンスイッチ
 デッドマンスイッチ

内部配線
 内部配線

 AC100Vを使う場合は内部配線も気を遣いますね。ロジック系とは完全に配線位置を分離しておきましたのでACラインの誘導ノイズがのる事は無いでしょう。
 ケースは金属製にするか悩んだのですが、ハンダこて台の大きさと似た大きさの丁度良いサイズが見当たりませんでしたのでプラスチックケースになりました。穴開け加工等も金属ケースに比べると大分と楽できます。特にACインレットやアウトレットは真四角ではない穴ですので工作時間がかなり短縮できました。

フロントパネル
 フロントパネル

 操作ボタンは2つ。
 LEDはACオンを示すパイロットランプ、その下はサウンダーの音出し穴。

 赤いボタンがハートビートボタン。
 押してスタートすると、残り時間表示になり、動作中を示す1の桁の小数点が1秒周期で点滅します。カウントダウン動作中は1分毎に短い音でお知らせ。タイムアップすると長い音が鳴ってACの通電オフになります。
 本来のデッドマンスイッチであれば、タイムアップして通電オフになると一度機器の電源を落として再起動させる必要があるのですが、それはちょっと面倒くさそうでしたので一度タイムアップして通電オフになってもハートビートボタンを押すと同じ動作を繰返し行えるようにしました。

 黒いボタンがセットモードボタン。
 通電オフ(LEDがーー表示)の時に押すとタイムアップ時間をセットするモードになり、タイムアップ時間(分)の表示になります。その状態でこのボタンを押すとタイムアップ時間を5分ずつ繰り上げます。電源オン時の初期値は15分、最長の時間は60分で、そこでさらにボタンを押すと最短の5分になり、同じ操作で設定時間は巡回します。
 セットモード中にハートビートボタンを押す事で時間の設定を終了し、通電オフ表示となり動作開始待ちに戻ります。

 精確な意味でのデッドマンスイッチとは少し動作が違いますが、切り忘れ防止タイマーみたいな使い方をしたかったので、これで良いと考えています。

 これで半田ごてを使った工作作業中に割り込み等が入っても電源を切り忘れるような事から開放されそうです。

 プログラムのソースファイルを置いておきます(こちら:main.c)。
 少し不具合(毎分に鳴るライブノーティスのサウンドがたまに2回鳴る)が残っていますが、目的とする動作には問題ないので追求していません。

 一応こういう事を書いておかないとならない世の中というのは面倒ですがお約束なので...
 個人で製作・利用の場合に限りご自由になさってけっこうですが著作権を放棄しているわけではありませんし、工業化所有権を放棄しているものでもありませんので、このプログラムを用いて製品を製造する等はご遠慮下さい。
 またこのプログラムは無保証です。利用において生じた不具合・事故などは利用者の責任に帰属し作成者(なんぎ)には一切の責任を負うものではないとします。
 以上の点をご了承した上でのみ、ご利用下さい。

お参りできません(#16)

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 ここにもお参りはできない場所が。

鳥居マーク
 鳥居マーク

 アルコールを提供する飲食店の近くに必ずと言って良いほど見かける鳥居マーク。
 店舗で済ませてから出てもらえれば良いのでしょうし、公衆便所などがあればそこで用を足してしまえば良いのですが我慢が持たないのか酔った勢いなのか小用をここでする輩が多いのでしょう。

 一般家屋の外壁だったとしたら甚だ迷惑な話ですよね、立ち小便。
 こういう鳥居マークがある処は「通り抜け無用で通り抜けが知れ」という川柳にもあるようにここで立ち小便する輩が多いという証拠。
 迷惑な輩には是非とも罰が当たって欲しいものです。

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