PICkit 3

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 PICSTART Plusでは書込みし辛いデバイスが増えたため購入。

PICkit 3
 PICkit 3(単体)

 赤いです。本体も赤いし、USBのケーブルも赤い。
 おかげで黒かったPICkit 2に比べて3倍早い。か、どうかは別にして、実際デバイスのプログラミング時間は短縮されているそうです。

 ついでに開発環境もMPLAB IDE Xを検証中。
 ついにMPLAB IDEがMacOS Xで動くようになりましたので、開発環境として使っていたWindowsマシンとおさらばできるかもしれません。
 CコンパイラもHI-TECH社がMicrochipに買収されたたため、かなり制限の緩いHI-TEC PICCコンパイラのLite版もMacOS X環境で同じように使える状態になりましたので、Cでプログラミングするのも移行できそうです。
 ただ、Lite版という要因もあるのでしょうが、吐き出したコードを見る限りHI-TEC PICCよりもCCS PICCの方が良質なコードを生成しています。逆アセンブルしても追いかけやすいですし。

 まずはPICkit 3対応でデバイスの書込みアダプタを作らなければなりませんが、それほど気合が入らないので簡単にチャッチャと作るだけかもしれません。書き込み用にZIFの300mil対応40pソケットはありますので、8ピン、16ピンなどに合わせてPICkit 3のソケットを個別に作って、対象デバイスのあるソケットにPICkit 3を挿して書き込みするタイプのアダプタの予定。
 ケースに入れないといろんな物に混ざって行方不明になりそうなので、ケースも物色中です。

紛らわしい屋号

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 もう、いったい何が何だか、混乱させられます。

カレーヤ
 「カレーヤ」

 全然カレーショップでは無いのに屋号がカレーヤ。見た瞬間に立ち眩みしそうです。

 看板に堂々と「洋食」「中華」「丼物」「麺類」と記載があります。何でもアリです。でもカレーがメインでは無いのです。普通の下町の食堂なのです。オシャレとかセレブリティなんてどこ吹く風なのです。看板も醸されて時代と歴史の重みを示しているのです。どう見ても下に落ちて放置され草ぼうぼうの看板でも良いのです。

 もう、とことん、ずっとこのスタイルを貫いて欲しいと強く希望します。
 華麗なるカレーヤ、永遠なれ。

酔っていこう

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 ちょっとで済むのかどうかは微妙です。

酔っていこう
 居酒屋の看板
 気がつけば窓ガラスにNinja250Rが写っていた

 ついつい誘われそうなコピーです。
 「ほたら ちょこっと 酔っていこう。」

 「ほたら」が完全に大阪弁です(笑)。

 ホタラ(接続)
 そしたら。さようならば。
 ソウシタラ→ソシタラ→ホシタラ→ホタラ
 (牧村史陽 大阪ことば事典 第13刷 「ホタラ」の項より引用)

 シチ(質)がヒチに転訛するようにサ行がハ行になってしまい、ソシタラがホシタラに転訛した上で省略されてしまった例です。関西人には「ほたら、いきまひょか。」と言われても全然違和感なく意味が通じるのですが、関西人以外では多分、全く通じません。なんとなく判ってもらえるかもしれませんが、「ほたら」で「???」となるはずです。

 「ちょこっと」に描かれているのは猪口ではなく盃なのはご愛嬌でしょうが、絶対に「ちょこっと」では済まずに「ぎょうさん」とか「しこたま」になる可能性は大きい。
 危ない、危ない。あやうくハメられる所です(笑)。

驚きの巡り会い

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 流石に読めないと見たか、ふりかな付きです。

邂逅
 「邂逅」

 「邂逅(かいこう)」は思いがけない巡り会いとか、偶然の出会いを意味します。
 このスナックに入ると、思いがけない人との遭遇があるのでしょうか。

 もっとも店のスタッフが思いがけない(とんでもない)出会いになる可能性も否めません(笑)。

九州新幹線

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 開業して1周年、順調に利用率がキープできているようです。

九州新幹線
 N700系 7000番台
 JR西日本なので8両編成

 先般の播州赤穂へのツーリングの際に見つけていたお立ち台で撮影。
 東海道だと数分に1本の割合でバンバン新幹線が通過するであろうという予想より遥かに通過する本数が少ないJR西日本管内でした。ダイヤ未確認のため、写真の列車は「さくら」なのか「みずほ」なのかは不明です。

 九州新幹線の開通により、新大阪〜新鹿児島間が3時間45分で結ばれ、微妙に飛行機より長いものの、気軽に乗車・利用できるのは新幹線のメリットとしては大きいでしょう。

プチ兵庫県一周

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 ぼほ兵庫県を小さく一周した感じです。

播州赤穂
 JR播州赤穂駅

SunnySide
 バイカーズカフェ「Sunny Side」

 以前、スタンプラリーでお世話になったバイカーズカフェのSunny Sideを目指して出発。
 大阪からR43でひたすら走る。時間短縮のために月見山のあたりから第二神明に乗る予定が乗りそびれR2をひた走ります。
 曇り空もあって、全然気温も上がらずで12℃ぐらいしかありません。冬場の一番暖かい時間帯より寒いかもしれません。ガクブルです。肩と首が凝りまくりです。

 明石西・土山までひたすら下の道を走り続けましたが、さすがに加古川バイパスに乗って、さらに西にひた走ります。さらに姫路バイパス〜太子竜野バイパスを通って相生へ。相生で県道121号へ折れてR250で播州赤穂へ向い、目的地のサニー・サイドに到着。
 いかんせん、都会の一般道が多いため信号で停まる事が多く、時間の割に距離が稼げません。

 サニー・サイドでボリュームたっぷりのモーニングを頂いて、来た道で姫路まで引き返し、姫路城の横を通ってR312で北上。

生野駅
 JR生野駅

 銀山で有名な生野から朝来、和田山へ抜けてR9を少し走り、R423で遠坂峠を通って南下をします。青垣から春日和田山道路で氷上へ抜け、柏原〜丹波をR176で抜け、県道77号で篠山を抜けてR173・R372を通って能勢へ戻ります。なんのことは無い、いつもの逆回り。
 最後は野間峠を通って妙見山をかすめ、忍頂寺から茨木へ抜けて大阪市内へ。

 約400kmも走っていないのですが、途中の寒さもあったせいか、ぐったりします。
 やはり都市部を抜けるのに一般道を利用するのは疲れます。ただ、ETCを搭載していないので高速道路を走るのもためらわれるのも事実。車に比べて割高感があるので敬遠がちなのもあります。
 R9などの信号の無い一本道なんかだと一般道でも遠くまで短時間で行けるのですがねぇ。

 兵庫県南部を岡山の手前まで進み、その後北上、西へ戻って大阪府に入るというルート。瀬戸内海は見ましたが日本海は見ていないのでちょっと小回りの兵庫県一周でした。

切実な願い

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 相当苦労されているようです。

お願い
 お願いの貼り紙

 立ち寄ったコンビニの洗面所をお借りしたときに見つけた貼り紙。

 相当な被害というか後始末に追われていらっしゃるのでしょう。かなり切実な様子というか悲壮感が伺えます。

 呑み屋ですら、洗面所での手をあらう部分でのリバースは禁止なのですが(便器にするべき)、店内に呑む場所すら無いコンビニのトイレでこの貼り紙というのは、かなりな状態。
 近くに馬鹿騒ぎ系の呑み屋があり、そこから流れてくる客が吐くのかもしれませんが、それにしても相当な数の被害に遭わないとここまでに至らないと思います。

 この貼り紙で一件でも少なくなる事をお祈りしております。

片手は難しいが

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 まったく意味不明な屋号看板。

デトロイト
 「両手で作る・・・デトロイト」

 この屋号を見ても何の商売をしているのかサッパリ不明であることは疑いの余地はないでしょう。もう、本当に、さっぱりわからん!

 実はパン屋さん(大阪人は「〜さん」と「さん」付けする)なのですが、どうして「両手で作る」が強調されるべき点なのかがよく分りません。逆に片手で全部作る方が相当難しいというか無理な気がしているのですが、なぜあえて「両手」を強調するのか。まさか足を使う場合があるのか。機械ではない事を強調するなら「手づくり」とするはずですし。
 とにかく理解に苦しみます。

なんでそうなんや(#51)

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 ほな、ちょっと泊まってみまひょか。

とまり家
 民宿「とまり家」

 「泊まってってやぁ」よりもちょっと威圧的な「泊まりや」。いや「とまり家」です。
 「とまり」が「泊まり」なのか「留まり」や「止まり」とか、「停まり」でもなくひらかな表記なのが微妙です。

 大阪的看板なら「ええ宿おまっせ!」とか書き足されているに違いありません(笑)。
 手書きと思われる看板で充分インパクトはあるんですがね。

脅威のベンチ

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 街中にこっそりとこんなベンチがあると怖いじゃないですか。

大人になります
 大人になるベンチ

 なんともはやウィットなベンチです。
 「ここに子供が座ると、将来大人になります」
 と、あります。まあ、無事育てば将来大人になるのは当たり前なのですが、ちょっとニヤっとしてしまいます。すでに大人になっている人が座ると、どうなるかは判りませんので座っていません(笑)。

性別が入れ替わる
 性転換するベンチ

 こちらはちょっとブラックなベンチ。
 「ここに座ると、男が女に女が男に変わる事が時々あります」
 と、あり、座ると性転換されてしまうらしいです。
 私は怖くて座れませんでしたが、ちょっと入れ替わってみたいという冒険をしても良かったかもしれません。

 他にも、男性にはあまり魅力的ではない「このベンチに座ると美人になります。」(当然、美人は座る事がないのである)とか、「このベンチに座ると楽しい事がきっと訪れます。」(まあ、このベンチがすでに楽しいのですが)とかありました。
 街角のパフォーマンスアート作品ではないかと思いますが、なかなか面白い事を考えてくれます。

 そうそう、なぜどのベンチにも座らなかったかというと、このプレートが思いっきりネジ止めで出っ張りがあり、服を痛めそうだったからなのです。「このベンチに深く座ると後悔することになります」というのはありませんでしたが。

吉祥天

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 なにやら怪しげな銘板が。

ラクシュミー イソ
 「ラクシュミー イソ」

 全く何がなんだか解らないのですが、ヒンドゥーのラクシュミーを掲げたマンション。イソが本来の屋号なんでしょうが、なんで「ラクシュミー」と付けたのかが謎です。

 ラクシュミーとはヒンドゥーの女神の一柱で、最高神ヴィシュヌの妻だそうです。
 日本では仏教に取込まれて「吉祥天」となりましたが、毘沙門天の妃とか妹ともされる場合もあり、毘沙門天の脇侍にされていたりして、なかなか混乱しています。

 元のラクシュミーも吉祥天も福徳の神様として祀られており、特にラクシュミーはその美しさを述べられている事も多いので、美人専用マンションという括りかもしれません(笑)。

 どちらにせよ、謎めいたマンションであることに違いはありません。

わからんやん

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 どうにも不明な屋号です。

みと家ん
 「みと家ん」

 水戸とは全く関係が無さそうな印象なのですが、関係あるのでしょうか。
 あるとすれば「水戸」と漢字表記しますし。

 そもそも読み方が全く不明なのです。「みと家ん」は「みとやん」なのか「みとかん」なのか、はたまた「みとけん」なのか。どれが正解なのか今もって謎のまま。
 考えると頭がぼーぅっっとしてきます。

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