近畿地方北回り

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 久しぶりに福井県方面まで足を延ばしました。

近江塩津駅にて
 近江塩津駅にて

 最近のツーリングは小浜・三方ぐらいらまでは北上していたのですが、いつも時間制限で引き返して南方面へもどってしまっていたのです。日も長くなり帰り時間の制限がなかったのでこの日は久しぶりに敦賀まで足を延ばしました。

 いつものように能勢経由で北上し、R27から県道1号で大飯方面へ向かいます。海沿いのR27では混雑する小浜市街をスキップするために大飯でR27に出る手前で広域農道(若狭西街道)で東市場まで進みます。
 敦賀まで出たところでR8に乗り換えて湖北へ南下、そのままR8を南下しても良かったのですが、せっかくですので湖岸道路(さざなみ街道)を使って琵琶湖湖岸をのんびり走る事にしました。
 流石に大津では渋滞に巻き込まれたものの、のんびり信号のほとんど無い道を走るのは久しぶりの体験です。大津からはR1で山科経由で京都市街を抜けてそのままR1を使って大阪まで戻りました。
 早めの時間帯という事もあったのでしょうが、京都市街とR1で混雑する場所もほとんど無く16時すぎには帰宅できました。

 もう1時間早く出発していたら、途中の寄り道をたくさんできたのですが、ちょっと早足でのツーリングでした。次回はゆっくり周りたいところですね。

ファンクなランドリー

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 なにやら洗濯するのが楽しくなりそう。

ランドリー機器
 ファンクなランドリー機器

 作業場の洗濯機と乾燥機なのですが、ステッカー類でえらく派手にデコレーションされています。
 モータースポーツがお好きなのか、その手のメーカーのロゴが多数見受けられ、「ヨシムラ」も混じっている事から二輪系なのかと想像できます。
 周囲の内装もファンキーなことから全く違和感を感じさせませんが、こういう事がお好きな方がいらっしゃり、会社もそれを是とする環境なのでしょう。なかなか貴重な職場だと思いますよ。

 ここはさらに進化して(笑)真っ赤に塗装してしまうとかはいかがでしょうか。

ツービート

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 ビートたけしとビートきよしの漫才コンビではありません。

ぶんちゃっ
 ぶんちゃっ♪

 「ブンチャッ、ブンチャッ」とツービートは心地よいリズムで頭の中に響いてきます。
 ジャズでは用いられる事が多いようですがポップスでも用いられ、有名な曲ではカーペンターズの"Top of the world"でしょうか。ベースとドラムで奏でられる「ブンチャッ、ブンチャッ」のベースリズムが心地よいですね。

 このお店もそんな心地よさを醸し出してくれるのでしょうか。
 

本体なし

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 鰻は煙で客を呼ぶもの。

けむり屋
 けむり屋

 屋号からすると焼肉店を想像しますが、その想像を飛び越えて中華料理店です。
 落款部分が「燻」とありますので、燻製料理が特徴なのかとも思ったりしましたが、そのようなメニュー構成は無く全く持って普通の中華料理です。

 屋号のように煙がモクモクと出てくる料理はありませんので過度な期待は無用ですよ。

Bluetooth接続アンプ

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 最近ハマりかけの激安中華ボード類で見つけました。

オーディオレシーバーボード
 Bluetooth 4.0 オーディオレシーバーボード

 とにかく安い。安過ぎる(購入してからこの記事を書くまでの間に大幅値上げがありましたが、それでも安い)。ただし中華製なのである程度の率で不良の覚悟は必要です。
 今回のボードもよく見るとタクトスイッチが傾いていたりチップ部品のハンダ付けも微妙な雰囲気を匂わせているので、トラブル対応覚悟で購入ならお買い得かな〜、と。使っている部品やボードレイアウトなどを見る限り、他社の同じボード機能のパクリのような気がしますがどうなのでしょうか...。
 一番の問題点はボードが導電性袋のパッケージ入って送られてきてそれでおしまい。ドキュメントは何もありませんのである程度ハードウェアを調べる事ができなければ使い物にならないところが難点と言えるでしょうか。

 ボードの構成としては電源をUSB-microBで供給するタイプで+5Vのみ給電で動作。
 CRS8635 Bluetoothチップを搭載したオンボードアンテナのBluetoothモジュールでステレオ受信することができ、NE5532とD級アンプのPAM8403で増幅してそのままスピーカー出力を得られます。残念ながらCRS8635のUSB I/F機能は利用していないようで、USBコネクタは単純に電源供給のみに利用されているようでちょっと残念です。
 PAM8403はD級アンプICで3W/4Ωの出力が得られます。LCDモニタやノートPC、ポータブルスピーカーなどを想定ターゲットとした外付け部品も少ない非常に使いやすいICです。

 3つあるタクトスイッチは音量の+とー、Bluetoothのペアリング用ボタンとなっています。この機能はCRS8635の外部インターフェース機能を利用しているようです。
 Bluetoothのデバイスペアリングはペアリングボタンを押した後、接続する側で「SANWU Audio」の名称が見えれば選択してペアリング完了と大変簡単。

 直接スピーカー出力が出ていますので、基板上のコネクタまたは基板裏のパッドに配線をハンダ付けしてスピーカーをつなぐだけですぐ鳴らすことができ、お手軽にBluetoothスピーカーを製作するにはもってこいでしょう。
 4Pのコネクタは日圧のXHコネクタがそのまま利用できます。

新世界

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 新世界じゃんじゃん横丁にあるので多分...。

New Wored
 Coffe New Wored

 新世界にあるので、「新世界」に倣ってつけたとすれば英語では「New World」が正しい綴りなのですが微妙に違う「New Wored」に見えます。違うというより、そもそもこんな綴りの単語がありません。
 きっと間違ってつけたまま看板が作成されてそのまま現在に至る...なのでは無いかと想像されますが、今まで誰も指摘してこなかったのでしょうか。いやいや、さすがにそれは無いとは思いたいですが、優しい人たちばかりで指摘を憚る状態が続いていたのやもしれません。

 しかし、看板作成を請け負った人も気づかなかったのでしょうか。
 推測できるとすれば屋号の場合、わざと違う綴りで他の名称や店舗と被らないようにすることもありますのであえて指摘もなかったのかもしれません。

 さらっと流して脳内変換されてしまいますが、ハッと気づくと何かが違う。まるでマトリックスの中にいる時のエラーを見た感じです。まさか...。

 などと散々疑いの目で見てしまいましたが、この看板のデザインで"e"に見える部分は小さくなってしまった小文字の"l"の筆記体なのです。ですので見える文字は限りなく「Wored」なのですが、実態は「World」だという非常にややこしい看板。
 デザインなのでしょうが、紛らわしいことこの上ない。

道楽

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 開けるも閉めるも何を作るかも自由。

粉道楽
 粉道楽

 いわゆる「粉モン」のお店。
 洒落でやっているのか本気なのか、道楽なのかこの屋号。

 道楽でやっているのであればお客もそれに対応できる客でなければなりません。「〜を」と注文しても「作りたく無いからこっち食べとき〜」みたいに勝手にメニューが変更されるとか、突然「今日はもう閉める」とか言い始めてお客はみんな追い出されて閉店してしまうとかあっても笑って対応できる客でないと大変な事になります。

 たぶん、普通に誠実にやっていらっしゃるとは思うのですが。

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