巨大看板(#32)

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 包帯ぐるぐる巻き。

何かがいる
 何かがいる

 どうもゴリラの大きい看板に包帯ぐるぐる巻きにされた様子ですが、どうなのでしょうか。
 ミイラ男...ならぬミイラゴリラではないかと。

 しかしながらどういう意図でこのような意匠の立体看板が置かれているかサッパリわかりませんです、はい。

巌窟王

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 アレクサンドル・デュマの名作の主人公。

暖手巣
 暖手巣

 本名「エドモンド・ダンテス」後の名を「モンテ・クリスト伯爵」。別名「巌窟王」とも。
 無実の罪で投獄され、長年収監されて無為の日々を過ごしていたが脱獄。投獄中に出会ったファリア神父に知らされたモンテクリスト島に隠された財宝を手に入れ、貴族「モンテ・クリスト伯爵」としてパリ社交界に登場し、自分を陰謀で投獄の身に貶めた者達への復讐を行う。

 巌窟王として映画やドラマに作品化される事多数、漫画としても何度も作品化されていますので、「モンテ・クリスト伯」の名前は耳にした事がある方が多いのではないでしょうか。
 その伯爵の正体がダンテス。

 きっと巌のような意志とその情熱あふれる居酒屋に違いありません。
 ああ、頑固なだけというのはご勘弁願いたいです。

職業別電話帳

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 元々はアメリカ生まれ。

イエローページ
 イエローページ

 日本では黄色の表紙の電話帳はタウンページと呼びますが、アメリカも同様に職業別電話帳の事を指します。というか、NTTがアメリカを見習ったと言う方が正しいですかね。
 インターネットやUNIXの世界ではネットワーク・インフォメーション・サービス(Network Information Service、NIS)もイエローページと呼びます。良くご存知の方はコマンド名のypの方が馴染みが深いかもしれません。
 残念ながら商標の関係から名称や用語に「イエローページ(Yellow Page)」は使えなくなったことから、コマンド名にその名残を残すのみですが。

怪奇クモ男 5

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 なぜに張り付くクモ男。

スパイダーマンがいる
 スパイダーマンがいる

 どうしてあちこちの軒先にこれがあるのか。
 確かにインパクトありますよ、この等身大フィギュアがあると。

 でも、この場所、低すぎないですか?
 貼り付いているというよりにじっている感じがひしひしとするのですが...。

関係ないのか、あるのか

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 ロゴが往年の松下電器のブランドロゴそっくり。

ホテル ナショナル
 ホテル ナショナル

 どう見ても松下ブランドにしか見えません。
 でも松下電器とは一切関係が無さそうです。
 Panasonicにブランドが全面移行した今更、このロゴを使ったところで文句を言われる事は無いと思いますが、けっこう古そうなのでまだブランドが生きていた頃からこのロゴだったのではないかと推測されます。
 そのころに松下電器から何か言われたりした事は無かったのでしょうか?
 駅前の結構目立つところにあるんですけど...。

 いや、まさか、松下系列...って事はないと思いたいところ。

ちょっとで済むか

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 一杯で離脱する、なんて無理ではないかと。

ちょっと酔ってく
 ちょっと酔ってく?

 バーです。
 バーは酒を呑むところではありますが、酔うためところではないはず(笑)。

 たまにはぐでんぐでんになるまで呑ませてくれるお店もあってもよいのかも。

舶来の

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 アパレル系はなんといっても舶来品。

フィレンツェの嵐
 フィレンツェの嵐

 なんか勢いあるデザインで描かれた屋号のロゴ。
 フランス軍に占領された後にメディチ家を追い出し、反映した文化を否定した上でそれらを焼き尽くし、後世に対して残すべきだったルネッサンス芸術文化を死へと追いやったサヴォナローラのごとくインパクトがあります。
 果たして嵐を巻き起こすようなファッションがそろっているのでしょうか。

 静かで静謐な佇まいがいわゆるブティックらしくなく、その華やかなイメージを持つブティックというカテゴリからは乖離しているように見えます。
 ちなみにブティック(boutique)はフランス語であってイタリア語ではありません。イタリア語ならばネゴーツィオ(negozio)が相当します。

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