駅の駅名表示ではありません。

マンションの看板
これはマンションの入り口に設置してあるマンション名の看板なのですが、どうみても駅名表示の体裁をしています。
しかも右方向・左方向ともに次の駅名のように住所が記載されています。
確かに線路脇のマンションなのですが、マンション名も「レールロード喜連東」というのがどう考えても鉄道ファンがオーナーとしか思えません。
いや、鉄道ファン向けマンションかも。
「喜連東」が難読なのはご愛嬌でしょう。
駅の駅名表示ではありません。

マンションの看板
これはマンションの入り口に設置してあるマンション名の看板なのですが、どうみても駅名表示の体裁をしています。
しかも右方向・左方向ともに次の駅名のように住所が記載されています。
確かに線路脇のマンションなのですが、マンション名も「レールロード喜連東」というのがどう考えても鉄道ファンがオーナーとしか思えません。
いや、鉄道ファン向けマンションかも。
「喜連東」が難読なのはご愛嬌でしょう。
「さ」が足りないような気がしませんか。

餌差町(えさしまち)
「えささ」町ではありません。「えさし」町と読みます。
ここもまた、最近修正が加わったような跡があります。思うに「えさしちょう」だったのでは無いかと想像しています。
「えささし」町が約まって「えさし」となったのではないでしょうか。
殿様の鷹匠へ餌(小鳥など)を差し出す餌差(えさし)を置いたことから付けられた地名のようです。
ということは、少なくとも武家社会が始まったころからの由来という事ですね。
飲食店の看板、なかなか趣向を凝らしているのですが。

ヤミツキの味
カタカナで書かれるとカッコよさそうに見えますが、漢字表記にすると「病み付き」です。
やまいだれ(疒)ですよ。
依存性生理活性物質が含まれていると思ってしまいますが、考えすぎでしょうか。
たこ焼き屋だから。

旨いもん「たこ家」
たこ焼きのたこヤ、いや違う、たこ家。
普通なら「おいしいたこ焼き」なんて具合のコピーなんでしょうが、ここはあえて「旨いもん」と大阪弁で攻めてきます。
ただし、私には味の保証はいたしかねますので、悪しからずご容赦ください。
既存の元素とは全く違う物質か!?

らーめん「麺元素」
麺の元(素)なのか、これ以上不可分な究極の麺なのか。
とにかく、周期律表に載っていない事は間違いありません。
いざというときに見つからないのがポスト。
http://postmap.org/
ポストマップ
つい先日、急に郵便で送付しなければならない事があり、ポストに投函すべく思うものの、意外と身近にあるポストは場所を覚えていないものだということが判明しました。
そのときは、たまたま思いついて事なきを得ましたが、勤務先などで土地勘が無く、ましてや自分でその地域のポストに投函することが無ければどこにあるかは把握していないのではないでしょうか。
ポストから郵便物を回収するのは集中局の集配課なんですが、実際に収集担当をしている人で無いと、どこにポストがあるかは把握していないようです。したがって郵便局に電話して最寄のポストの場所を聞いても教えてもらえるとは限りません。
そんなときのお助けサイトが上記のポストマップです。
とにかく、全国のポストをすべて位置情報を含めて有志によって登録してしまおうというサイト。いやはや、思いつくものの実行して維持するのは大変なことだと思います。
温泉で電力を起こして温泉で電圧を変えて送電です(ウソ)。

温泉変電所
しかもISO14001認証済である
温泉を通すと電圧変換されて、高電圧と低電圧の変換を行うのです。
温泉に含まれたミネラルや微量放射性物質などにより電力線や変圧器に特殊な表面層が形成される事で表皮効果がアップし、損失による廃熱もそのまま温泉へ還元し再利用します。環境への負荷を最小限に抑えて運用されています。
と、いうのは真っ赤なウソ。
地名が温泉にある変電所なので温泉変電所。
ある意味、ストレートすぎですが、そこらへんの事情を知らずにこれだけ見ると、何がなんだかさっぱり判りませんよねぇ。
温泉ではありませんよ。

別府(べふ)
温泉(♨)で有名な同じ文字の方は「べっぷ」ですが、こちらは「べふ」。「府」はともかく、「別」を「べ」としか読まない所がイレギュラーです。
この別府ですが、摂津市の大阪市側への飛び地という所もまた、イレギュラーなのです。大阪市東淀川区に飛び地として別府があります。もっともこの交差点表示のある場所ではなく、神崎川をはさんだ南側である、東淀川区南江口の真ん中ですが。
別府の由来ですが「べつふ」が約まって「べふ」となったのではないでしょうか。
というのも、荘園に付随する区画を別納(べちのう)徴符や国司(こくし)免符(勅符)、すなわち別符として与えたという事があります。この別符が別府になり「べふ」になったのではないかと睨んでいるのですが。
あんぽんたんとは違います。

ラーメン「とんちんかん」
「とんちんかん」とは「頓珍漢」とも表記し、もともとは鍛冶のときの打つ音の擬音語です。
音がそろわずにずれて鳴ることから転じてちぐはぐな様、さらにそのような行動をとる人を指すようになりました。
で、このお店がとんちんかんなのは、いったいどこなのでしょう。
・接客がとんちんかん
・味がとんちんかん
・お会計がとんちんかん
いやいや、そんな事は無いでしょう。
そもそもラーメンでは無いものが出てくる・・・わけではありません。
料理のレシピは著作権の対象にはなりません。

盗・作・料・理
営業時間がど深夜までとはいったいいつまでなのやら
どんなに有名なレストランだろうと、有名シェフだろうと料理のレシピは著作権がありません。
盗めるものなら盗んでみろ、の世界なのです。
まったく同じ味を再現できたとすると再現した側の勝ち、となります。
もっとも同じ味だから流行るとは保障もなにもありません。
しかしどこかで食べたことのある料理や味のものばかりだと、なんだか寂しいですね。オリジナリティが無いというか、本家で食べればよいのではと思ってしまいます。