アイドルとは違う

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 芸能界の花形「スター」。

スター
 スター

 屋号の割になぜか二次会狙いの不思議なお店。
 もろに名指しで他店を指定して、その帰りの寄り道を勧めてくるという強靭な精神の持ち主の様です。しかも(広い店)とか訳が判らないアオリ文句までついてます。
 手描きの文言にも2次会するならと、すごい二次会押し。
 う〜ん、一軒目を狙わないのは奥ゆかしいというべきなのか悩みます。

半永久連結器

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 固定編成を組む場合に使います。

半永久連結器
 半永久連結器

 接続を分離することができない棒連結器(永久連結器)ではなく、ボルトを外す事で編成を分離する事ができます。車両基地などで個別の車両整備を行う場合に締結を解かれます。
 それ以外では編成を組み替える事なく運用される前提の連結器です。
 密着連結器とは違い、空圧配管などは別ですので頻繁に連結を解く用途には向いていません。

そんな事しちゃダメ〜!

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 落書きではなく、落書きをしているアート。

落書きマン参上
 落書きマン参上

 ビルの壁に得かかれている落書きのようなアート作品かと。
 というよりも落書き魔のようですが。
 ペンキ缶、ローラー、絵筆、スプレーなど描くための道具を千手観音のように多数の手を使って超絶技巧で描き上げるのでしょうか。
 門扉を立ち台のようにりようしているのもなかなか巧い構図です。

生き埋め

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 の、様に見える意匠。

生埋め土蔵
 生埋め土蔵

 コンクリート造りの建物の壁の一面が割れて土蔵が見えています。
 実際には土蔵を埋め込んだ建物ではなくデザインなのですが、まるで土蔵がコンクリートの中に生き埋めになっているように見えます。
 一体全体どうなっているのか知りたいところなのですが、現在は全く違う外観の建物になっているので本当のところは不明です。
 

ESP32 Arduino

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 ESP32をArduinoに仕立てたボード。

WeMos D1
 WeMos D1 Arduino base

 以前から気になっていて手を出していなかったWi-FiにBluetoothまで使える省電力デバイスのESP32ですが、モジュールやArduino Nanoのようなソケットが必要なピンヘッダタイプのモジュール基板だったため面倒くさくて(失礼)手を出してこなかったのですがArduino Unoと同じボード形態で使えるものを見つけたので早速購入してみました。
 搭載されているESP32はDOITING(深圳四博智联科技有限公司)製ESP-12F(ESP8266の後継)です。中華な様ですので模造品かも知れません。実際にWeMosのD1模造品が大量に出回ったため現在はLOLINとブランドの変更しています。さらに写真のArduino Unoタイプのボードはもう生産していない様です。

 Arduino IDEが使えるのでmacOS環境であっても、そのままUSB経由で接続してプログラミングできる環境が整っています。ボードをボードマネージャーから追加、コンパイラ関係のツールも追加しないとなりませんが、ボードマネージャーからボードを選択すると自動的に必要なツールル一式が追加されるので簡単にインストールが完了します。現状ではコマンドラインから作業する必要はありませんでした。

 接続して通信ポートを開き、ボード情報読み取りできる事を確認したら、いわゆるLチカのスケッチを開いてビルド〜書込みすると搭載されているESP32モジュール上のGPIOピンに接続されているLEDが点滅するのを確認。これでArduino IDEからすべて開発する環境が整いました。
 これから少しずつですが色々とトライして行こうと思います。まあ、パチモンだったら動かなかったりするのでしょうが、そこは購入が自己責任なのであきらめましょう(苦笑)。
 Wi-FiおよびBluetoothについては技適証明がありませんので日本では使用する事ができません。無線を使用する場合はESP-WROOM-32を使用したモジュールを使って下さい。

ぐるぐる回る

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 この場でグルグル回って出られない。

進行方向別通行区分
 道路標示

 路面の進行方向別通行区分が奥に進行するものと手前に来るものが互いに右折のみ。
 この場のローカルな状態を見ると、この狭い路地でぐるぐる回らされるイメージ。
 実際は乗用車が転回できるような道幅ではありませんのでできない事は理解できるのですが、この絵面では一瞬混乱して「ん?」となってしまいそうです。

信長はいない

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 どうして信長がチャイルドシート推進?

チャイルドシート推進看板
 チャイルドシート推進看板

 道の脇に設置されたチャイルドシート推進の啓蒙看板。ずいぶんと年季が入っていますので設置されたのはチャイルドシートが義務になる法令の施行があった頃なのでしょう。
 キャラクターに織田信長が描かれていますが、この山間部にどうして突然織田信長?となったのですが、調べてみると設置場所である柏原は織田信長との縁がある街でした。
 そもそも織田神社が市役所の支所前にあり織田家代々が祀られているそうです。柏腹は一時期徳川の天領となりましたが、その前も後も幕末まで一貫して織田家が藩主だったのです。

 とまあ、地元では織田家は(良くも悪くも)名家で名の知れた存在。
 ただ、最初に藩主となったのは織田信長ではなく弟の織田信包なので、織田信長と直接に関係があると言えばあるような、無いと言えば無いような・・・微妙ですね。

ここは大阪

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 なぜに東京を名乗るのか。

東京屋食堂
 東京屋食堂

 どこかの店舗の店主からなぜ屋号に東京と付いているのかと訊ねた時に「東京の方がかっこええやろ」という単純明快な答えをもらったことがあります。
 昔は東京が首都だった事もあり建物や店舗などあらゆるものに都会イメージがあってオシャレっぽいとかそんな理由で屋号に「東京」を含むものが結構ありました。
 経済成長が各地に広がった今では地方の店が「東京」を付けると田舎に戻ったお上りさん的な印象によって逆にダサいとかカッコワルイになりそうです。

神戸臨港線跡

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 ずいぶん前(2010年)に撮影していたのですがすっかり記事にできずにお蔵入りしていました。

阪神国道架道橋
 阪神国道架道橋

 明治40年(1907年)に貨物灘駅が新設(現在の摩耶駅一帯付近)、そこから分岐した小浜駅で貨物の取扱を開始。その後神戸港の整備が進み大正11年(1922年)に本の突堤が完成した事から引込線が延伸され神戸港駅と解消されます。
 時代とともに鉄道からトラック輸送へと移行して取扱量が激減した事で平成15年(2003年)に全ての臨港線が廃止されました。

 抵当廃止後に神戸市が公園道路として整備し、随所に当時の趣を感じさせるものが配置されています。

距離票
 距離票

 整備された廃線跡には各所に距離票が置かれています。真新しい状態の様ですので塗り直したか、同じもので新設したのでしょう。

見通し不良区間の標識
 見通し不良区間

見張員
 見張員

 同様に見通し不良区間や見張員の距離の標識も何ヶ所か設置されていますが、これは当時の現物らしく、痛んだものばかりです。

線路1

線路2
 線路

 当時の線路の一部が撤去されずに残されている場所もあります。
 一部に敷設されていて撤去された枕木が山積みされていました。

橋本架道橋
 橋本架道橋

 線路が通されていた区間をそのまま道路公園にしたため、一番初めの写真である国道2号線に架かっていたような当時架けられていた鉄道橋もそのまま道路へと作り替えられています。

ミニ線路
 ミニ線路

 廃線跡道路には一部このようなミニ線路が敷設されていて、廃線鉄道跡だった頃を偲ばせます。ここは実際にミニSLが走行するイベントが開催されているそう。

廃線跡地
 廃線跡地

 また一部には廃線跡を湿す当時の盛り土のまま箇所も残されています。
 ここが廃線跡だと知らなければ単なる草ぼうぼうの地面にしか見えませんね(苦笑)。

 この散策では国道国道架道橋から灘方面へと向かっていますが、臨港線の遺構は神戸港駅跡地を含む神戸震災復興記念公園(みなとのもり公園)にもありますので興味ある方はそちらも訪れてみられてはいかがでしょうか。

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