FUZZ系(完成)

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 今回は以前に穴開け加工していたケースがあったので割と短時間で仕上がりました。

 Black Ash
 BlaskAsh(コピー)

 以前何かのためにと思って穴開け済みの1590Bが見つかったので、塗装して組み上げ。

筐体内の様子
 筐体内の様子

 今回はいつものように基板へのコネクター接続ではないので、勝手が違い時間がかかってしまいました。ポッドの配置が逆位置だったのもあり面倒くさい事この上無しです。
 やっぱり基板への接続はコネクターを使う方が断然楽です。

 ケースは本家のイメージを踏襲して艶消し黒で塗装。
 ジャックの配置は日本のエフェクターと同じにして電池稼働もできるようにしました。
 本家の方はDCジャックで電源供給オンリーですし、電源および入出力がケース上部に配置されてますが、複数接続する時はオリジナルのコネクター上部集中配置の方がケーブル取り回しがスッキリしそうですね。

 とりあえずは使う人に渡して感想をもらうことにします。

本名だろうか

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 ○○太郎は人名(名)を示すメタ識別子。

魚屋太郎
 魚屋太郎

 魚屋の太郎さん。屋号が魚屋太郎。
 いや、きっと違います。普通に魚料理を提供するお店の屋号ではないかと。

 日本では長男に「太郎」、長女に「花子」と付ける事が多かったため、書類の記入例の名前に「山田太郎」「山田花子」のように記載されている場合があります。
 最近は実際に存在する氏名と被らないように姓の部分を○○とかにしたり、企業名にしていたりしますが、名前の部分はいまでも結構「太郎」「花子」となっている様です。

 某ワープロソフトと某作図ソフトがこの名前を使っていますが、長男長女として大切に育てているに違いありません。長男の方は最近、役所が外国ソフト会社のものへ移行するとかで、かなり利用強いるシーンが少なくなりそうです。
 学校でも同様で徐々に移行しているとか。

 頑張って欲しいですね、長男。

優雅です

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 落ち着いて気品があるのです。

エレガントビル
 エレガントビル

 テナントも大変エレガント・・・なはず。
 他にも「すばらしい」とか「立派な」の意味もありますので、色々とハイグレードなビルディングなのでしょう。

48人いるのか

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 なんとか坂とかとは全く関係無し。

アイドル
 アイドル

 アイドルがお給仕してくれる喫茶店。それはメイド喫茶というか最近流行のコンセプト・カフェというか・・・。
 たぶん、いや、きっと、絶対にその手の喫茶店とは違うと思います。
 普通に普通の喫茶店です。

FUZZ系

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 歪み系とはちょっとちがう(そうです)。

Black Ash
 FUZZ(Black Ash)基板

 オリジナルと一部回路構成と使用部品が違いますので完全コピーではありませんが、なにかファズ系というお願いが有ったので製作。回路規模も小さいですしこれをサクッと製作します。今回はコネクター接続ではなく配線ハンダ付けとしています。

 こちらのサイトの記事を参照して製作。
 オリジナルはEarth Quaker DevicesのBlack Ashで、トランジスタ3段の増幅回路になっており、3段目から2段目に負帰還が掛かっています。2段目の増幅度がかなり高いのでここで歪みを作っているようです。
 製作にあたって難物だったのが25kΩBカーブのボリウム。
 この抵抗値の可変抵抗器は需要が少ないのか店頭取扱が少なく探しました。

 基板は今回はガラスエポキシのユニバーサル基板を使いました。
 なんかピュアオーディオの世界では紙フェノール>紙エポキシ>ガラスエポキシみたいなイメージがあるらしく、あまり評価は宜しく無いらしいですが、基板入手の都合で紙エポキシよりもガラスエポキシの方が安価だっただけです。
 ほかにも今回はわざとチープな部品で組んでみました。オリジナルはソリッド抵抗だったりコンデンサーにもオイルコンデンサー?だったりこだわりがありましたが、こちらはチープ路線です(笑)。

 電解コンデンサーは85℃の標準品、フィルムコンデンサーも通常品ですが、0.1μFはサイズ的に通常のフィルムコンデンサーでは大きかったので積層メタライズポリエステルフィルムのMTFです。抵抗はすべて5%のカーボンフィルム。
 はたしてこれで本当に音が「悪く」なるのか楽しみです。
 とりあえず筐体への組み付けに進みます。

腹の虫

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 ちょっと!静かにしろって!

guu guu
 guu guu

 どう考えても腹の虫が元気良く鳴いている音にしか考えられません。
 お店に入って飲食すれば治まってくれるのでしょう。

お参りできません(#18)

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 小人さんがお参りするのでしょうか。

鳥居マーク
 鳥居マーク

 道端の脇に入ったちょっとした裏道。
 やっぱりこういう人目に付きにくい(と考えられる)場所では、ついつい小用を足してしまうのでしょう。それでもその場所の所流管理している人からすると迷惑千万。
 はたしてこの先に神域が広がっているのでしょうか。
 あるとすれば罰が当たるのは必定です。自分の行為の責任は巡り巡って自分に還ってきますからね。

ちがう商業施設

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 ではありますが、大規模ファッションビルとは絶対に違うと。

おいおい
 おいおい

 そのまま読んだままのツッコミ入れそうになります。
 たしかにあっちの商業施設は、そう読みたくなりますよね。だって判じものの読み方ですから・・・。
 絶対にこれ被るの判っていて狙ってますよね?

数字のよん

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 アン・ドゥー・トロワ、の次。

4(QUATRE)
 4(QUATRE)

 フランス語の数詞。
 1(un [œ̃])、2(deux[ dø])、3(trois [trwɑ])ぐらいまでは良く耳にしますが、その続きは以外と耳にしません。
 まあ3つを超えると「たくさん」と数えられなくなる説もありますが、続きは以下の通り。
 4(quatre [katr])
 5(cinq [sɛ̃:k])
 6(six [sis])
 7(sept [sɛt])
 8(huit [ɥit])
 9(neuf [nœf])
 10(dix [dis])

 ここから上の数字は数え方が独特のものもあります。英語のように11と12が特別というのはなく逆に11〜16まではちょっと特殊でなぜか17から10と7の様に表現します。
 しかしながら80から上は4x20といくつの数え方になり99まで続きます。
 数え方は覚えるしかありませんが、たぶんフランス語より日本語の方が複雑です。
 特に数助詞はかなり外国の方が混乱するそうで、兎は一羽(いちわ)、イカは一杯(いっぱい)、お箸は一膳(いちぜん)などの特殊なものもありますが、数える対象によって呼び方が違うのが覚えるのに難しい様です。
 また桁の単位の呼び方が変わるのも難物。
 たとえば百(ひゃく)、二百(にひゃく)、三百(さんびゃく)・・六百(ろっぴゃく)と変化します。

 発音できるできないのフランス語よりよっぽど難しいですね。

前方空中1回転

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 くるっと宙返り。

子坊主一回転
 子坊主一回転

 なんとなくアニメ一休さんの子坊主に似ていますが、このアクロバティックな動きはかなり身が軽いと見てよいでしょう。ちゃんと手足を丸めて新体操と同じ身体の動きをしています。
 絶対に只の子坊主ではありません。
 お忍びのお庭番かも知れません(笑)。

天国への階段

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 上った先がありません。

天国への階段
 天国への階段

 避難用の非常階段は建物本体とは先に建造される事が多く、このように周りから独立した状態で積上げられていくため、昇った先が何も無い状態になります。
 まるでその先は天空に繋がっているかのごとく・・・。

 そのまま昇り切ると先は落ちるだけなんですけどね(笑)。

レベルメータ

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 セカンドソースのレベルメータICを使って実装しました。

LA2284レベルメータ
 LA2284使用レベルメータ

 以前に作ったBluetoothオーディオを常用しているのですが、ちょっと寂しいのでレベルメータを追加すべく製作をしました。

LA2284
 LA2284

 レベルメータ用のデバイスはUTCのLA2284です。
 多分、松下電器(現Panasonic)AN6884が元のデバイスだろうと思われるオーディオレベルメータ専用ICを使ったレベルメータをコンパクトに実装して筐体内に押し込められるサイズにしてみました。
 通常の電解コンデンサーでは高さがあり過ぎてLEDを相当持ち上げなければならないので超小型のタイプを使用しました。

 このICはセカンドソースが多数あるようで、このLA2284のほかにもKA2284などがあり、豊富に流通されています。5点とちょっと少ないですがバイアスも不要ですしコンデンサーを介してACカップリングするだけで何も考えずに使う事ができます。スケールはVUになっていて下から-10/-5/0/3/6dBとなっています。入力のアンプゲインは26dB固定。
 実装では回路電源を示すため、最低レベルのさらに下に電源オンで常時点灯するLEDを1つ追加しましたので見た目(笑)6点レベルメータです。

 この手のレベルメータはマイコンのアナログ入力をサンプリングしてA/D変換を行う方が今やチップのコストが安いせいもあって絶滅寸前です。表示もドットLEDではなく、平面ディスプレイで描画する方が豊富な表現もできます。再生機もMP3プレーヤーがメジャーになったせいもあり、この手のレベルメータが採用される事もほとんど無くなりました。

レベルメータ動作中
 レベルメータ動作の様子

 L型のアルミアングルを筐体のレール部分に入れて基板を上部に固定しています。
 入力レベルはヘッドホン駆動ぐらいの出力が必要な様で、このBluetoothオーディオの出力から可変抵抗を通った信号ではほとんど振れませんでした。データシート上は0dBが56mV(代表値)のはずなのですがもうちょっと必要な感じがします。

 まあ、業務で使うような厳密なレベル表示を求めるものでもありませんので見ていて楽しければそれで良しです。

ロボットな駅員さん

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 いまでもたまに出てくるそうです。

ひごマシーン
 ひごマシーン

 ロボット的な駅員さんが改札外のコンコースにいました。
 大阪市交通局の鉄道部門が民営化され『大阪メトロ』となり、そこから民間鉄道事業社として親しみをもってもらおうと、駅員等従業者の方々がいろいろと施策を試行していたのでしょう。

 終業後に駅員室に回収されているのかは不明ですが、壁際にずっと立っています。
 睨みをきかしているというより乗客の方々を見守る感じでしょうか。
 かなり手作り感が溢れていて『ひごマシーン』と名札が付いていました。どうやらこの設置してある四つ橋線肥後橋駅のキャラクターのようです。
 季節によっていろいろと周りにオプションが付いて装飾されるようなので、見る事ができた人はラッキーかもしれません。

 

なんでそうなんや(#92)

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 嬉しいのとはちょっと違うのでしょうか。

楽しい屋
 楽しい屋

 「楽しい」は自己充足で「嬉しい」は自分の周りが自分に都合良くなった場合です。
 販売以外にも着物のレンタル(小物もセットで)されていらっしゃるようで、この界隈を着物を着てそぞろ歩きする事ができるサービスをなさっています。

 嬉しい事はやってくるのですが、楽しい事は自分が達成しなければなりません。
 楽しめるかどうかは自分にかかっているのです。
 ぜひ存分に楽しめるようにして下さい。

自分が注意すべきか

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 何となく意味は判るのですが思考回路が停止します。

頭上の注意
 頭上の注意

 ここではたして「の」が必要なのか。
 ずいぶんと前から中国では日本の「の」が中国語の「的」に相当するため、商品名にあえて日本語の「の」をつける商品がけっこうあります。何となく異文化(日本文化)を感じるのでしょう。日本も英語名だったり外国語の名称を付けた商品名が多数あるので、こちらも大きな声で言えたものではありませんが・・・。

 ところでこの注意書き、どうして「の」が入っているのかサッパリ解りません。
 頭上の何が注意なのでしょう。危険なものが頭上にあるのであれば素直に「頭上注意」と記載すれば済みます。
 4文字だと不安になる事由でもあったのでしょうか。
 さっぱり解りませんし、判りもしません。

二種類あるのか

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 う〜ん、どうなのでしょうか。

タコ&蛸
 タコ&蛸

 イカとたこではなく、タコと蛸。
 どちらも同じだと思うのですが、表記が違うからには中身も違うのかも知れません。
 外国産のものは「タコ」、国内産のものは「蛸」なのかも。注文もちゃんとどちらかえらべる・・・とか。
 いや、さすがにそれは無いですよね。無いよ、絶対に。あるはず無いですって。

レベルメータ

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 まだまだ続くデッドストック活用プロジェクト。

IR2E27ステレオレベルメータ
 IR2E27ステレオレベルメータ

 デジットで購入してから放置していたシャープの2チャンネルレベルメータドライバのIR2E27を使って動作テストをしてみました。
 ステレオ信号の5点LEDレベルメータ。スケールはリニアではなくVUでしょう。

IR2E27
 IR2E27

 例によって古過ぎてデータシートなんか見つかりませんので、ネット上で検索したところ、このデバイスを採用したオーディオ機器のレベルメータ部分の情報を掲載してくれていた人があり参考にさせてもらいました。
 電流制限抵抗不要、同じシャープの12点レベルメータのIR2406Gと良く似た接続方法で、一部シリーズ接続する配線を行います。

 そのままユニバーサル基板で回路を組まずにブレッドボードを利用して動作検証しました。ちょっと配線数が多いですが、ハンダ付けするよりは遥かに楽に結線して回路の確認ができます。
 検証したところ入力レベル固定ではフルスケールのゲイン設定が2Vp-pではちょっとオーバー気味になるようでしたのでレベル調整の半固定抵抗を付けた方が使い勝手が良さそうです。基板に実装して製作する際に入力部分を10kΩの固定抵抗から半固定抵抗にしようと思います。

あなたン家

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 明日になったら本気出〜す!

イカん家
 イカん家

 なんだかサザヱさん家のエンディングで出てきそうな家のシルエット・イラストがあります。煙突がついているものの、これはイカにかけてイラスト化したものでしょう。
 よく見ると扉の横のポストもイカの形をしています。
 よっぽど店主がイカ好きなのでしょう。いや、ホントにそうらしいです。

 ちなみにイカも頭足類ですから、足の生えているところが頭で胴体部分が下です。
 一般的なイラストだと胴体部分が頭に見えるように描きますが、上下逆ですね。

お参りできません(#17)

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 その筋がどこかちょっと知りたくなります。

鳥居マーク
 立ち小便禁止

 鳥居マークが後から取って付けたようになっていますが、元は「厳禁」だったのかも知れません。「厳禁」では効果が薄かったのか鳥居マークにすげ替えられたのではないでしょうか。

 しかし「その筋」と言われると反社としか思えません。そういうニュアンスを出された側はどう思うかと想像すると、ちょっとこの看板も怪しいというか危ういというか。
 

〜について

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 あるいは「およそ」。

ABOUT
 ABOUT

 物事の説明では「〜について」時間や数量では「およそ」、場所を示す時は「あたりに」とか「周囲に」と多彩な意味を示す単語です。
 日本語だと「おおまか」とか「いいかげん」の使い方もあります。
 なにせ私も「アバウト」なんで(苦笑)。

荒ぶる神

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 太古の神は良いものも悪いものももたらすものでした。

店舗の提灯
 店舗の提灯

 厄災も豊穣もどちらももたらす神が同じだと言うのは太古からあります。
 一方的に良い事だけを運ぶ神はほとんどありません。いわゆる豊穣神よりも司る神の方が圧倒的で、機嫌を損ねると壊滅的な打撃を与えるのが普通でしょう。もっとも荒ぶる神「荒神」などと、そもそも人に災厄しかもたらさないような神様もいたりします。

 「縁起が良い」の「縁起」ですが、ご存知の通り仏教用語。
 本来の意味は文字の通り他との縁をもって生起する事を指し、非常に広い意味をもちます。
 ここで使われているのは本来の意味から転訛した吉兆や幸不幸の前兆や因由を指しており、「縁起をかつぐ」とか「縁起物」などの「縁起」です。
 このお店で食べて縁起をかついで帰る事ができるのでしょうか。そもそも神様は人間がどうこうできる存在ではないと思うのですが。

VFD時計(完成)

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 やっつけで製作したのでいろいろ支障が・・・。

VFD時計
 VFD時計

 とりあえず動作確認のつもりで作った基板だったため、ケースに入れるにはいろいろと支障が発生して後の手間の方がかかってしまいました。
 こんなことなら初めから部品位置をちゃんと考えて基板製作をすれば良かったです(涙)。前面パネルは金属パネルに四角穴を開けてスモークのアクリルをはめ込もうとも思ったのですが、面倒くさくて全面アクリルパネルにしてしまいました。

 まず基板に初めから開いている穴位置でねじ留めすると天地の位置がケースの内部寸法に合わないので収まらないため基板の取付け穴を追加で加工。基板の取付けは例によってアルミのLアングルをケースの基板レール幅に切ってアングルを挿し込めるように左右を落として加工、アングルに穴を開け高ナットを使って固定します。
 なんというかこだわりなのですが、この訳ありケースに穴明けをするのが躊躇われるのが一番の手間のかかる要因。普通にケース底に穴をあけてLアングルをねじ留めすれば配置も含めて自由になって良いのでしょうが、穴をあけたく無い一心で余計な手間をかけています。

完成基板
 完成基板

 動作検証基板から外部コントロール等の部品を追加しました。
 まずBLANKとLIGHTの設定を基板上に小型のスライドスイッチを追加して設定できるようにしました(右上)。設定は上にすると明るいもしくは表示、下にすると暗いおよび消灯にしました。これは据付けてから頻繁に弄る必要が無いと判断したため外部コントロールのスイッチは接続しません。
 時刻設定スイッチを背面パネルに付けますので操作のための結線をXHコネクタを追加(右下)。ここから時分設定と分・秒のゼロクリアのスイッチを接続します。

背面パネル
 背面パネル

 電源を使い回すために2つのDCジャックを並列接続します。
 押しボタンの白いボタンがゼロクリア、黒いボタンが時・分設定のボタンです。
 VFDのフィラメント電流制限抵抗が以外と熱くなるので排熱も考えて背面パネルは通常のアルミ板ではなくパンチングメタルの目の細かものものにしました。本当に効果があるのかどうかはちょっと疑問ではありますが、完全密閉のパネルよりは安心でしょう。

筐体内部
 筐体内部

 配線は電源とスイッチ周りしかありません。簡単なものです。
 音信号とか関係ありませんので電源も細めの線を使い、スイッチにも大電流が流れるわけではありませんので、そちらはAWG28の細い線で配線しています。
 瞬間停電対策で電源ラインにちょっと大きめのコンデンサーを入れておいた方が良いかも知れませんが、とりあえずはこれで様子見です。

 水晶発振子につなぐコンデンサーの片方をトリマーコンデンサーにしていますので、時刻の進み遅れの調整を時間をかけて追い込んで行く事になります。標準的な時計の月差±15秒程度になれば良いと考えていますが、ここまで追い込むのは結構時間がかかりそうですね。周波数カウンターを繋ぐとプロープの浮遊容量で発振周波数が変化してしまうのでトライ&エラーでじっくり対応するしかありません。

 LEDや液晶とは違う雰囲気のVFD時計、今ではホテルのベッドサイドの時計ぐらいでしか見かけることがありません。もう少し大きい表示素子があれば換装してみようかと思いますが、当分はこれでニラニラしながら使う事でしょう。

戦略防衛構想か

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 いやそれはSTAR WARS計画ではないかと。

うぉーずまん
 魚's男(うぉーずまん)

 闘う男と魚を掛けたのでしょうが、そのままだと「戦争の男」。
 なんか意味がよく解りませんよね。
 闘う男だとすると"fighting man"が正しいはず。

 だと勝手に解釈していたら"war's man"ではなく、"uoos man"のようです。
 いや、これは変な言いがかりになってしまいました。
 闘うのではなく魚(うお)をそのまま英語化したようで屋号表記はその意味を正しく表しています。

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