オリジナル

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 数ある衣装の中でも原型の1つはこれ。

ペコちゃん
 ペコちゃん

 デニムのオーバーオールを着ているペコちゃん。
 ソフトキャンディ「ミルキー」のパッケージに描かれているのと同じ服装になっています。
 現在のキャラクター単体イラストでは赤いオーバーオールを着ている事が多いのですが、ミルキーのパッケージは背景が赤い事からか紺色のデニム、黄色いシャツという服装なのです。

 ちなみに「ペコちゃん」は1950年(昭和25年)登場したのですが、当時のアメリカ・ゼネラルフーズ社のオレンジジュースのキャラクターに酷似しているというのは以外と知られていないようです。
 現在でもペコちゃん人形は不二家の店頭に設置されて、頻繁に着せ替えられており、いったい何着の服を持っているのか分からないぐらいの洋服持ちでもあります。

役立たず

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 「へちむくれ」とも。

へちゃむくれ
 へちゃむくれ

 罵る時に遣う蔑称。
 役に立たない者、意気地無しな者にむかって言い放つ時の卑語です。

 この手の悪口系の屋号はいつもどちらに向かって言っているのか悩みます。
 客へむかって「へちゃむくれ」なのか店員側が「へちゃむくれ」なのか、どちらなのでしょうか。客に向かって言うには失礼過ぎますし、店側がそうなのであればとんでもない店という事になってしまいますし、はたしてどちらなのか。
 まあ、大概、どちらでもないのですがね...。
 どちらかが「へちゃむくれ」ならばイヤですよね(笑)。

レトロモダン

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 最近流行のちょっとレトロなのかも。

オールド
 和食堂「オールド」

 屋号は「オールド(old)」ですが、お店の雰囲気はすごくモダン。
 内装はコンクリート打ち放し、スポット照明、メニューに生ハム(ちゃんとモモの状態から切り出す)があったりですが、メインはちゃんと和食。
 天婦羅、刺身、煮魚、あなごなどのランチメニューの他、ディナーでは魚を主とする一品料理に鮨もあって和食どっぷり、さらに豊富な種類の日本酒も楽しめるようです。

 何がオールドなのかすごく気になりますが、「故きを温ねて新しきを知れば、もって師たるべし(論語)」、いわゆる温故知新の心意気なのでしょうか。

歯医者の歯

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 よくあるタイプ。

歯医者の歯の看板
 歯医者の歯の看板

 「歯」の字がすこし不思議な感じがしますが、横に歯のイラストが着いているのは歯科医院の看板のお約束的な表現。
 しかも概ね臼歯が描かれており、歯ブラシを持って自分を磨くタイプが多いのです。
 この歯科医の看板もセルフクリーニングタイプで、この歯は歯ブラシのみならずコップまで持っています。

 口腔細菌叢に虫歯菌が無い人は虫歯にならないという事から、虫歯になるのは細菌感染症という解釈が定着しつつあり、細菌叢が固定しない生後直後から2歳前後までの間に虫歯菌が口中に入らないようにすると一生、ほぼ虫歯と縁のない生活が送れるようで、知人にも一人居ますが、歯磨きなどチョチョッとするだけで済ませても全然虫歯にならないところはうらやましい限りです。

睨まれている

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 がっつり見られている。

バスのシカ
 バスのシカ

 奈良公園近辺には普通に道を歩いていたりしてますが、若草山では目を合わせると一目散にやってきて餌をねだられる、いや何か食べる物を持っているはずだとカバンを引きちぎられたり服を引っ張られたりするので恐いのです。
 子供が可愛い見かけに騙されて鹿せんべいでもあげようものなら「まだもってるだろう?」としつこく複数頭でつきまとわれて泣き出す事間違いありません。

 そういう光景を今まで何度も見てきたので、これを見て「可愛い」とは思えず「恐い」感情しか出てこないのです。
 まあ、これで追突防止になっているのなら鹿のおかげなのかもしれませんが...。

明治のメ

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 眼科医かどうかすら不明。

め
 「め」

 唐突に登場する「め」一文字の看板。
 陰に隠れた眼科医院があるのかもしれませんが、普通は目の絵が描かれている場合がほとんどなので、これはかえって目立った挙げ句に不思議看板になってしまいました。

 多分、この写真の見えない場所に眼科医院があるはず。いや、きっとある。あったら良いなあ。

ここはどこ?

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 このビルの所在地を当てて下さい。

新宿ごちそうビル
 新宿ごちそうビル

 名称からすると東京にありそうなのですが、なんとJR天王寺駅の向かいにあって、あべの天王寺界隈の賑わった場所に立ちそびえています。
 その正体はかつて道頓堀にあった「くいだおれビル」と同じ、上から下まで飲食店がテナントで満たされたビルで、カフェ、居酒屋、和菓子、鉄板焼、お好み焼き、焼肉など様々な食をこのビルの中で選んで食べることができます。

 元々は「新宿」という名前の旅館が本業だったのですが、飲食ビルを建てた事で旅館業は廃業し飲食店となり、この「新宿ごちそうビル」もふくめて飲食・店舗業だけに。
 旅館開業の1940年当時は多くの鉄道会社が集まった場所であり「新宿」と呼ばれていたためこの名前になったそうで、他にも「新宿」を冠した店舗や建物がこの界隈にはまだ残っています。

自由闊達

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 まさに自由。

店舗看板
 店舗看板

 手描きの店舗看板なのですが、かなり味があるというか特徴的な文字です。
 文字のバランス、大きさなどすべてが見事にバラバラで、ヘタウマではないかと思えるぐらいの味があります。
 「建」の伸びたえんにょう、「築」の縮こまった上半分、大きく尖った「金」、端に追いやられて萎縮した「物」。どれもが特徴ありすぎで、わたくしにはとてもこのテイストで看板を書けと言われても到底無理です。
 かなりご年配なご主人が書かれたようですが、これは年の功の為せる技なのでしょう。

命令看板

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 パッと見は熟成看板だったのですが...。

命令看板
 命令看板

 "種を撒け"とはどういう事かサッパリ分かりません。
 近くにはアサガオやそれに類するような園芸種の植物は全く生えていません。で、何かの種を撒いておけという事なのでしょうか。具体的な指示が一切ないので勝手な判断でミントの種でも撒いてしまおうか(笑)と思ったりしますがどうなのでしょうか。

 とりあえずこの高圧的な上から目線での命令形の看板、熟成しすぎで元がさっぱりわかりません。本来は駐車禁止だとかそういう物だったはずですが、死して尚、役目を果たさせられていると見るのは考えすぎでしょうか。

心的外傷

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 こころの傷。癒される事はほとんど無いかも。

Trauma
 Trauma

 精神医学用語で「心的外傷」の事を指します。
 よく言われるPTSDの" T "が相当し、単純に原語に近い発音でトラウマと呼ばれる事もあり、古代ギリシア語で「傷」を意味する言葉です。
 (P.T.S.D. = post-traumatic stress disorder)

 主に身体に危険を及ぼす若しくは感じるような出来事がきっかけになる場合が多く、当時の状況が突然に甦るフラッシュバックなどが症状として現れます。
 記憶として強く固定している事が原因ですのでなかなか治療はむつかしく、様々な方法が試されていますが「これで完治する・寛解する」というものは見つかっていません。

 このお店、入るとトラウマを与えるほど衝撃的な出来事が待っているのでしょうか...。

レーシング関連

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 モリワキと並ぶ老舗レーシングギアメーカー。

ヨシムラ
 ヨシムラ(タクシー)

 その「ヨシムラ」のロゴのまんまの個人タクシーのボンボリ。
 果たして関係があるのか無いのか、単にレース好きな個人タクシーの方なのかは一切不明。でもこの「そっくり」というのを憚られるほど同じなのはどうかと...。

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