巨大看板

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 何をメインにしているかひと目で判る。

巨大ピーナッツ
 巨大ピーナッツ

 ピーナッツの商いをしている会社の看板だとするのがひと目でまる分かり。
 というか、この看板を出しておいてピーナッツ(落花生)の扱いが無い会社だったら、社名がピーナッツ以外あり得ないでしょう。

悪魔の魚

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 ユダヤ教では禁忌の対象。

オクト
 オクト

 オクトパス"octopus"から屋号をつけているので当然たこ焼き屋さん。

 悪魔の魚とも呼ばれる事のあるタコですが、そもそもがユダヤ教に由来する戒律からそのようになってしまいました。キリスト教の原点となったユダヤ教では魚は鰭や鱗のあるものしか食べてはならない事から、タコやイカは食べてはならないものなのです。

 タコは食卓に上る事も多いにもかかわらず、以外と知られていない事が多くあります。
 例えば心臓が3つあること。
 通常の全身に血液を送る心臓以外に鰓に送るための心臓が2つ別にあります。
 これは知っている方が多いかもしれませんがタコの血はヘモグロビンではなくヘモシアニンが酸素運搬に使われているためその色は青い。
 また足が8本と言われますが、実際は腕が6本、足が2本なのだとか。

 もしゃもしゃ食べているものの以外とその対象は知らないものですね。

テープ文字っぽい

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 どうもこういう書き方らしい。

店舗看板
 店舗看板

 一瞬テープで書かれた文字かと思ってよく見るとこのような書き方をされているみたいで、定規で引いたような線で構成するのが目的のようです。
 ただ、縦書き2文字の4行というのは横書き2行にも見えてしまうため、何が書かれているか見ているうちにゲシュタルト崩壊して中国語の看板のように見えてしまいました。

躾ます

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 まあ、当たり前なんですが、できない人が多いのか。

開けたら必ず閉める!
 開けたら必ず閉める!

 私も自動ドアでない入口扉の店で入口そばに座っているときは、たまに(いや、しばしば、いや、頻繁に:苦笑)されるのですが、開けた扉を閉めるという簡単な事ができない人の多い事、多い事。

 特に複数人数で入ってくる団体の場合によく見受けられるのですが、わらわらっと入ってきて最後の人は勢いで席に向かうのですが自分が最後だという認識が欠落しているのか躾が悪いのかしりませんが、扉が開いたまま。
 空調している時期だと外気がそのまま入ってきて大変困ります。夏場の熱い風がむわっと来るのはまだしも、冬場の冷たい風が吹き込む時にされると一瞬殺意が湧いてきますよ(笑)。

 とまあ、このお店でも同様の事を常々されていたので、堪忍袋の緒が切れてこの注意書きとなったのでしょう。
 開けた扉はちゃんと閉める。自分が開けていなくても最後なら閉める。たったこれだけの事なんですがねぇ...。

持ち上がる食べ物

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 この立体オブジェ的食品サンプル、すっかり定着。

食品サンプル
 食品サンプル

 お菓子の食品サンプルですが、蜂蜜か溶かしバターかが掛けられているイメージの状態。
 やっぱり掛けているスプーンは持ち上がっています。

 大阪の食品サンプルメーカーが発祥と言われていますが、最近は逆にどうやって持ち上がったサンプルに持って行こうかと手段と目的が逆転しているのではないかと思ったりもします。むりやりそんな立体感とか躍動感が無くても十分美味しそうなんですけど。

唯一無二

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 何が唯一無二なのか。

ユニーク
 喫茶「ユニーク」

 "unique"は「唯一の」とか「類の無い」や「特有の」といった意味があります。すなわち、ユニークな喫茶店は他には無い何かがあるに違いないのです。

 しかし提供メニューも一般的なものですし、昔ながらの(純でない)喫茶店でありがちなうどんなどの麺類やごはんものの定食、カレーやピラフ類、スパゲティなどの洋食メニューも充実していますが特にユニークさを見ることができません。
 ひょっとしたらお店の人がユニークすぎるのかも...。いやいや...。

電波兵機

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 やっと兵器らしくなった。

電波兵機
 柱上電線ループコイル

 某宗教団体曰く「電波兵器」と称する予備ケーブルの始末法。
 電力系よりも通信系のケーブルで見かける事が多いですね。
 スカラー波を利用した電磁波兵器だという事だそうですが、そもそも光の縦波という概念がおかしいのに..。
 縦波というからには媒質の疎密波なわけで電磁波の場合は真空中でも進行しますから媒質は真空というか空間そのものと考えられます。どれぐらいの祖密度で波として使えるのかはわかりませんが、空間が縮んだり伸びたりする事ができるのは重力による影響しか現在の物理科学では解明されていませんので、スカラー波が存在するには空間媒質としてその理論も考え方も破棄された「エーテル」が実在しなければなりません。
 スカラー波そもそもがオカルティックで「信じるものは救われる」的な選別を強いられる概念なので相手にしていませんが言い出したのがニコラ・テスラというのが尾を引いて信じる人たちがいなくならないのでしょう。

 メタ理論であっても破綻する事無く説明できればそれはその理論上では真実なのです。たとえそれが世界の理と違っていても。

 たんなるケーブルの後始末法で騒ぎ立てる事ができるというのは平和な証拠ですよね。

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