それゆう

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 日本語ですか。

soreiyu
 soreiyu

 本当は「太陽」あるいは「向日葵」を意味するフランス語"soleil"だと思われます。
 日本語カタカナ表記だと「ソレイユ」とされる事がほとんどですが、この看板ではなぜかフランス語ではなく日本語発音のローマ字綴り。
 なぜに日本語綴りのローマ字表記なのか...かなり意味不明です。

 辞書を引くと「ソレイ」と最後の"l"を発音しない表記なのですが、最後の"l"をフランス語では"y"の音とすることがあるため「ソレイユ」となるのも間違いでは無いそうです。

小物工具(#29)

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 実は前から購入していたもの。

ボックスレンチ
 ボックスレンチ(セット)
 8x9mm, 10x11mm, 12x14mm

 今までもエフェクター製作時にお世話になってきていましたが、ご紹介するのを失念していたもの。
 ボリュームやスイッチなどの薄いナット類を締め付ける時に絶大な威力を発揮します。ラジオペンチなどで代用できなくも無いのですが、パネルを傷つけたりするおそれもほとんどありませんし、なにより確実にしっかりと締め付けすることができ、ハンドルを横に倒して使う事でかなり強い力で締め付け・弛め作業を行うことができます。
 ボックスレンチはセットになった物があり、必要時に個別に買い足すよりもお得で一度にそろうのでセット物の方がお勧めです。

 よく使うものとして
 6.3mmφジャック類(対辺12mm)
 16φボリューム(対辺10mm)
 トグルスイッチ(対辺8mm)
 があります。

 エフェクターでは特に10mmと12mmを使う事が多く、重宝しています。

いないいないばぁ

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 柔らか表記。

さむらいきっちん
 居酒ばぁ

 ふりがなか読みを併記しているのでしょうか。
 それよりも「居酒ばぁ」の方が気になって仕方ありません。
 「居酒屋」でも「バー」でも無い何かなのでしょうが....扉をあけると「ばぁ〜」と脅かされる事は無いと思いたいところ。

そうかといって

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 あまり肯定的ではない接続詞。

さりとて
 さりとて

 漢字表記ならば「然りとて」。
 『そうだからといって』とか『そうかといって』という後続を微妙に肯定しない接続詞です。
 用法として「このブログは悪くは無い。然りとて特段に面白い物ではない」のように使われ、だいたいが前後共に然程良い評価ではないものが並ぶ用法一般的です。

 成り立ちは
 然(さ)り《動》:そうである、そのとおりである、そのようである
 とて《接続助詞》:打消し•反語の意の表現を伴って、ある条件を述べそれが順当な予想に反する結果を生じることを表す。
 が合わさった言葉でしょう。

 さりとて、この文章は興味深いとは言い切れませんね(苦笑)

 以前に作ったものが存外に良かったのでちょっと変更してみました。

3石ディスクリートヘッドホンアンプ基板
 3石ディスクリートヘッドホンアンプ基板

 元記事では終段のトランジスタが2SA950/2SC2120だったものを、最近リリースされたデバイスに変更してみました。トランジスタは東芝のオーディオアンプ終段用のバイポーラトランジスタTTA004B/TTC004Bです。
 TO-92やらTO-220のパッケージをどんどん廃止して表面実装デバイスに切り替えているご時勢にあえてハンダ付けできるパッケージ(TO-126N)にPNP/NPNのコンプリメンタリで揃えて出してくるあたり、なにか吹っ切れたような潔さを感じます。

新旧基板
 新旧基板(旧:左、新:右)

 もともと奇麗な音のするアンプだったのですが、聴き比べてみると低音がさらに増強されグッと深みの増した音になりました。元のパーツ構成と違う部分は終段のトランジスタ以外には抵抗類をすべて金属皮膜1%のものに変更し、フィルムコンデンサをニッセイのメタライズドポリエステルフィルムコンデンサMTFにしています。終段に並列に入っていたコンデンサもOS-CONにしてみました。本当はタンタル電解が良いのでしょうが、故障時にショートモードになるのでオープンモードになるコンデンサにしてしまいました。
 抵抗類を変更したのが要因かとも思われますが、少し音が硬くなった印象を受けるものの数値的解析をしていませんが高音特性や立ち上がり特性が改善されたのでは無いかと推測されます。
 定数違いは出力段の抵抗を10Ωから8.2Ωに変更してみました。電源デカップリングコンデンサの2200μFの大きさが違うのは旧基板は耐圧16Vで新基板が耐圧25Vなせいです。狙った訳では無く単なる買い間違い(苦笑)。高さが違いますがケースに入るので良しとしましょうか。まあコンデンサは耐圧が大きい方が性能が良いらしいですのでこれで良いかと。

 やっぱり変な癖も無く聴き疲れしないアンプです。ダイヤフラムの大きいヘッドホンでもパワフルに鳴らしてくれます。終段のトランジスタは思ったより高い温度になりますのでダイオードはちゃんと熱結合しておく事をお勧めします。
 こちらと旧基板と両方常用するためにもうひとつ筐体を製作し、2台運用してやろうかと思うくらいですね。

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