ザ!

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 なんかカッコイイ・・・のかなあ?

ザ・かつれつ
 ザ・かつれつ

 まず「かつれつ」と平仮名なのに先頭に片仮名で「ザ」とついている不思議感。
 とりあえず英語の定冠詞である"the"をつけるとそれらしく感じるのが日本人の大多数なのでしょうが、うしろが和製外国語の「カツレツ」ですのでかなり違和感を感じてしまいます。
 揚げ物メニューばかりのお店なのかと・・・いや、ちがうか。

 洋食で言う「カツレツ」はフランス料理のコートレット(côtelette)で、肉にパン粉をまぶしてフライパンで炒め焼きする料理ですが、日本では油で揚げる料理になっています。
 「カツ」と省略される事もあり、小麦粉〜溶き卵〜パン粉の順につけて天婦羅のように大量の油で揚げると「トンカツ」や「ビフカツ」に。パン粉だけつけて串に刺して揚げると「串かつ」になりますよね。
 元のコートレットから日本で麻改造された「カツ」。勝負に「勝つ」にあやかって受験や勝負事の前に食べるというゲン担ぎも。
 しかし揚げ物の魔力は恐ろしい・・・。

macOSでPICの開発

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 PICを使った開発がmacOS上に移行してやっと再開。

PICKIT3+書込みアダプター
 PICKIT3+書込みアダプター

 Microchip社のPICの統合開発環境がJavaベースになったのでmacOSでも使えるようになっているのは承知していました。ただ、いまひとつ乗れなかったので放置していたのですが、ATMELがMicrochipに買収されてAVRも同じ統合開発環境に組込まれているのを知って、それならばPIC&AVRの開発環境ともどもMPLAB IDE & AVRStudioから移行しようとしていろいろ試していました。

 一番の懸念材料がデバイスへの書き込み。
 古いMPLAB IDE+PICSTART plusという組み合わせで数年前に使っていたのですが、書き込み機として便利だったPICSATRT plusがシリアル経由である事もあり現行のMPLAB Xでは非対応になってしまってたのもあってしばらく放置状態になっていたのです。
 しかしMPLAB XのmacOS版ではドライバもインストールされPICKIT3が使えるようだったので確認作業を行いました。

 MPLAB Xを起動してデバッガを選択する時にPICKIT3を接続しているとちゃんと認識して選択できるようになります。
 しかしビルドしたプログラムを書込むのにPICKIT3ではデバイスに合わせたソケットが無くISPしか使えませんので、ターゲットとPICKIT3の間をISPのための配線をする必要があります。
 私が使用しているデバイスは8ピン、18ピン、28ピン、40ピンと多種類あり、PICSTART plusの時のように挿入位置を変えるだけでオKのお手軽な方法はとれず、デバイスに合わせたソケットを用意してそれぞれに配線しておく必要があります。
 いろいろネットで探しているとそんな面倒毎を解消できるアイテムを見つけました。
 ZIFの40ピンソケットにジャンパーが付いていて書込むデバイスに対応したショートピンを設定する事で多様なデバイスに対応できるようになっています。PICSTART plusのように挿し込み位置を変えるだけでOKではありませんが、デバイスのピン数に合わせたソケットと配線をしたアダプターは必要なくなります。

 実際に書き込みをする際はPICKIT3からターゲットに電源を供給する設定が必要ですが、この組み合わせで無事書込みを行える事を確認しましたので、今まで放置していたPICを使う案件が再開できます。

 まだ未確認ですがMPLAB XとPICKIT4の組み合わせでAVRのデバイスにも書き込みができるようなので、追って検証してみたいと思います。

まみれてはいない

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 いっぱいいる。

鶏だらけ
 鶏だらけ

 鶏、鶏、鶏、見渡す限りの鶏ではなく、鶏メニュー。
 鶏料理店なので当たり前と言えば当たり前なのです。
 鶏以外のメニューがあってもそこは見逃して下さい。

傾く幸せ

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 看板が傾いでるんですが・・・。

はっぴー
 店舗看板

 ちょっと傾いてうらぶれた感じのする店舗看板。
 しかし幸福なのでしょう。なにせ「はっぴー」ですからね!
 この傾き加減がきっと良いに違いありません。杓子定規に真っ直ぐ生きるのは辛い時もあります。
 なるようになる。でしょうかね。

熱狂

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 狂乱の内臓。

もつマニア
 もつマニア

 マニアと称するだけあってモツメニュー前面押しです。
 ちゃんと処理した新鮮なモツって美味しいですよね〜。

 マニア"mania"という単語、良い意味に感じますが英語での類義語は"madness"(狂気)"dementia"(認知症)"dragement"(狂気) "insanity"(精神障害)とかかなり酷い言葉が出てきますので、本来はあまり良い意味ではないようです。
 よく使われるマニアック"maniac"もそのまま英語の意味は狂暴な人とか狂気じみた熱中家の意味が本来の意味なのでちょっとおかしい人レベルだったりします。

 普通の会話や日常表現で使われる分にはそこまで真剣な意味は使われないでしょうが、本来はちょっとアブナイ意味なんですね。

コントロールアンプ(完成)

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 パネル加工までが長かったですが何とか完成。

コントロールアンプ基板
 コントロールアンプ

 いつもの様に訳ありケースに収めます。
 当初作製してきていた各基板(コントロールアンプ部サラウンド&セレクター部)は+12Vの単電源で動き、それほど消費電流もありませんので、これだけのために電源を別に用意するのは勿体ないので電源ジャックは並列接続して2つパネルマウントして電源を中継できるようにしました。

筐体内部
 筐体内部

 入出力や操作部が多いのでそれらを接続するケーブル配線が多いので仕方ありませんが内部配線は結構スパゲティ状態になります。音の信号が通らないので問題ないでしょう。
 また、基板との接続には全てコネクター接続にしていますのでテスト時や取外し・取付けはラクチンです。何かあって基板を筐体から取り出さなければならない時は本当に助かります。
 実際、組み上がり直後のチェックでコントロールアンプ基板がうんともすんとも音が通らず、チェックのために取外し・取付けを何度も繰返しました。原因は配線ミスとかハンダ付け不良のようなケアミスではなくデータシートのアプリケーション回路に間違いがありました。使用したAN5836は音量や音質等の調整を電圧制御することで変化させるのですが、データシート記載のアプリケーション回路には調整用の可変抵抗の片方がVccに接続されておらずオープン状態。当然ですが全ての制御電圧がゼロなのでボリュームもゼロ、全く音が出なかったのです。
 これで本当に動くのか?と、ちょっと考え直してGNDの反対側をVccへ接続すると無事に完動。
 サラウンド&セレクター基板を元に戻してケーブル類を当初の状態に配線し直しして確認すると全ての機能が完動確認できました。
 コンロールンプ基板単独でのチェックや再組み付けを何度か行いましたが、コネクター接続ではなく横着して直接配線のハンダ付けだったらと思うとゾッとします。

 今回組み上げるにあたって基板を横並びに配置しようと予定していたのですが、並べてしまうと電源フィルターの基板を入れる余地が無くなってしまうためスペーサーを噛ませて二階建てとして解決。

 コントロールアンプ部の動作確認後にサラウンドも動作確認。
 モノラル音声では何も変化が出ませんが、音場があるステレオ音声だとブワッと広がるのが判ります。調整ボリュームを回すと広がり感の変化がちゃんとあります。効果を掛けすぎると音の低位が判らなくなります(苦笑)。
 低音・高音のもボリュームを回すと強調・減衰がはっきりとわかります。
 左右バランスは多分使う事が無いとは思いますが、回し切ると左のみ・右のみの音にちゃんと変わります。

 出力をいつも使っているYAHAアンプに繋いでじっくり確認してみましたがノイズも無くガサツキやモッチャリ感も無く至極普通の素直な音が出ます。当初からそのように組み上げていますが入力が2系統あるので音源を2つを切り替えて使えるのは便利です。

 デッドストック品活用プロジェクトとして始めましたが、実用的な物ができあがりました。ちゃんと使ってやろうと思います。

 こうなると多入力のための汎用ミキサーが欲しくなるんですよね・・・。そっちは回路が簡単なのでそのうち作る予定です。

なんなんや

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 さっぱり意味不明。

プコ家
 プ

 なぞの屋号・・・。
 意味が解りません・・・何かの略なのかモジリなのかすら不明。
 きっと想像の遥か彼方何十万光年も先にある理由なのだろうと勝手に想像していますが真相は深窓の中。

 「カレー」とありますのでカレー専門店なのですが、夜はどういうわけか居酒屋モードが加り、親切なのは居酒屋モードでもワンドリンク制が無くカレーだけでOKだそうです。

とろ〜ん

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 マッサージ、気持ち良いですよね。

癒しの空間
 癒しの空間

 整体柔術というかマッサージはハマると気持ちよいですよね。
 「ああぁ〜〜」とか恥ずかしい声をだしてしまいますが、思わず声が出てしまいますよね'。
 癒されるという感想はそのまま当てはまります。

 ただし施術で癒しであって、空間が癒しとは違うのではないかと。
 リラックスして緊張を解くと癒される・・・のはそのままだと思いますが、癒される空間と言われますと碧があったり猫がいたり、良い香りの漂う・・のが癒しの空間ではないかと。

旨い、安い、そして

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 某牛丼は「はやい、うまい、やすい」でしたが。

居酒屋の看板
 居酒屋の看板

 「旨い!安い!ゆったり」とあります。
 この振りは初めて見ました。「うまい」と「やすい」は定番の宣伝文句だと思いますが、この続きの3つめの言葉がなかなかバリエーションが少なくて見つける事ができません。
 広い店内あるいは席数が少なくて間隔が広いのか、あるいは単純にいつも空いている(失礼!)のかもしれませんが、ゆっくりくつろげる場所を提供している自負が感じ取られます。

 威勢が良くて店員の声が大きい店は私は苦手でして、そっとしておいて欲しい・・と思う事もしばしばあります。ホッとできる場所なのでしょう。

呑んで歌って

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 カラオケスナック。

のむのむ
 のむのむ

 唄を歌う事そっちのけで呑んでもオッケー。
 あ、それだと歌えませんよね・・・。
 じゃあ、どちらが優先なんでしょう。やっぱり歌う方?それとも呑む方?

 呑んでアルコールが回った状態で絶唱すると血圧が上がって循環系に負荷がかかり、最悪な場合は脳溢血を起こす事もあるらしいので、ほどほどに。

獣の道ではない

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 蝶の道というのは聞いたことがありますが。

鳥の道
 鳥の道

 渡りをする鳥の経路でしょうか。
 いや鶏は渡り鳥じゃないですよね。帰巣本能はあったとしても歩いて通る道ぐらいはあるかも。しかし「三歩歩くと忘れる鳥頭」と言われるくらいですから決まっていないのかも。

 地鶏料理店のようなので鳥の道というのは「焼鳥道」ではないかと。

串刺し

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 結構この手の文字化ありますね。

串かつ店
 串かつ店の看板

 象形文字なのでその通りなのでしょうが「串」の字がクシカツになっているかんばんは多く見ることがあります。単純で判りやすいからでしょう。
 たまに漢字を無視して刺さっている具が3つあったりする場合がありますが、脳内変換で「串」になるので問題無さそうです。

 大阪で「串かつ」と言われると「牛串」がデフォルトではないでしょうか。
 豚肉や野菜類などもありますが、串かつメニューで筆頭に記される率が非常に高いのと、大阪で「肉」と言えば「牛」であるのも影響するのではないでしょうか。
 「串」と言えば「肉」ですね(笑)。

百と関係無し

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 白寿は99歳。

白寿
 白寿(8910)

 八、九、十で「はくじゅ」と読ませるようです。九十九の要素はどこにもありません。
 「百」の文字から「一」を引くと「白」になるのにかけて九十九歳のお祝いを「白寿」と呼びます。ちなみに百歳では「紀寿」となります。紀寿はは百年を一世紀となる事から。普通に「百壽」とも呼びます。

 白寿と言うより数字だけ見ると「八、九、十、ダァ〜ッ!」筋肉隆々で首からタオルかけたおじさんが叫びそうですけど。

増量

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 やってみようかと、ちょっと思ってます。

ぽてと
 ぽてと

 お好み焼きに入れる芋と言えばヤマイモが一般的です。
 小麦粉だけの生地よりもふっくらと焼き上がるので、市販の粉でもヤマイモ入りとあるものも見かけられます。
 じゃがいもを生地に使うレシピもあり、摺下ろすとか極細千切りにする等でお好み焼きの生地にすると小麦粉で作る場合とべつの美味しさがあるようです。また多少乱暴な気がしないでもないですが、ポテトサラダをそのまま焼いてしまうという横着レシピもあって、ちょっと試してみたい気になります。

 お店はジャガイモ生地ではなく、ふつうの生地だとおもいますが、フライドポテトが具材に入っていたらどうしようかとちょっと心配になってきました。

モノホン?

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 どうも(不正)コピー品かも。

LM3914N-1みたいな
 LM3914N-1みたいなデバイス

LM3914N-1正規品
 LM3914N-1正規品

 ちょっとお安い海外調達をして香港から発送されてきたデバイスなんですが、LM3914N-1はTexasInstruments(旧NationalSemiconductor製品です)がセカンドソースを出しているという話を寡聞にして耳にした事もありませんし、マーキングのロゴが微妙にNational Semiconductorがつぶれた様な胡散臭いものが付いていますし、パッケージ両端の1、9、10、18ピンの仕様も異なっているので、かなり怪しい(笑)。

 と、いうわけで手っ取り早くテストするのにブレッドボードは面倒だったので秋月のLM3914使用レベルメーターキットの基板だけを購入し、このデバイスと手持ちの部品を活用してサクッと製作し動作を確かめてみました。

LM3914レベルメーター基板
 レベルメーター基板
 注:秋月のキットで提供される物と部品は異なり、手持ち部品で構築した物です
   この写真の部品は一部キットで提供される部品と同じではありません。

 レベルメーターICとしてちゃんと動作します。
 正規品のデバイスと差し替えても動作的には同じに見えます。

 ちゃんと動く分、正体が分からない怪しさはありますが、製品や商品に使う訳では無く個人使用なので、まあ、良しとしてしまいます。よもや封止シール内にスパイデバイス等が入っているというのは勘弁願いたいですが。

おバカ

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 そういう屋号、つけてドヤ顔ですか。

FOOL
 FOOL

 単純におバカです。愚か者です。
 "idiot"とか"stupid"といった類語がありますが、微妙にニュアンスが異なります。"idiot"は人そのものを指すのですが、"stupid"は行動を示す言葉として使われ、結構キツい言い方の馬鹿に当たります。
 それに対して"fool"は頭が悪い真性の愚鈍で抜けているおバカを指します。まあ、正統派おバカといっても良いのでしょうか。
 ただし"foolish honesty"(バカ正直)と言った表現もありますので、どちらかというと騙されやすい人のイメージがあるのでしょうか。

 さて、このお店、店員がおバカなのか、客をおバカにしているのか。
 店側が自虐的な「オレ(ワタシ)バカだから」という意味を持っているのかも知れません。
 愚鈍を装って相手を油断させるという駆け引きもあるので、実は侮れないのかも。

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