賑わいの街

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 ここは東京都新宿区・・では絶対ありませんねぇ。

新宿
 新宿

 甲州街道と青梅街道の分岐点だった内藤新宿が由来。
 新宿区としては戦後間もなくの昭和22年に四谷・牛込・淀橋の3区が合併して成立した区です。

 私鉄各線や地下鉄等の乗り換えの要衝として賑わい、副都心の開発により高層ビルが建ち並び都庁の移転などの現在に至ります。

 銀座ならば全国各地にあるのですが、なぜ、ここに新宿なのか。
 どう考えても思い到るものがありません。

永遠の希望

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 メーテルリンク作、チルチルとミチルの登場する童話劇。

青い鳥
 青い鳥

 幸福の象徴である「青い鳥」。世界中探しても何処にもいません。
 自分は不幸だと、幸せになりたいと願うあまり、身近にあった幸福を気付かずにいたというお話ですが、この逸話の本当の意味を知らずにずっと青い鳥を探し続ける人たちが少なからずいます。
 「青い鳥症候群」と呼ばれる人たちです。
 もっと良いものがあるんじゃないか、もっと良い職場があるんじゃないか、もっと良い相手が居るんじゃないかと探し続けて自分に納得できずに結局のところ機会を逃してしまって元に戻れなくなってしまう思考パターンです。

 どこかに「理想の何か」はあるのかもしれませんが、案外それは自分の中にあるのかもしれませんよ。

万能鍋

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 庖丁一本〜ではなく。

フライパン
 フライパン

 ある意味西洋万能鍋。
 焼き物、炒め物、揚げ物等の幅広い調理に用いられる調理器具で、何処の家にも1つはあると思います。日本料理で使う雪平鍋の場合は、加えて煮物、茹で物、出し取りにもつかうのでもっと幅広い範囲の鍋と言えるかもしれません。

 鉄板料理とか鉄鍋料理というカテゴリーがあって、何でも鉄皿や鉄鍋に入って出てくるというのがありますが、ひょっとして全部フライパンで出てくるのかもしれません。
 いやいや、そんな事は無いか...。いや、どうもあながちその様子みたいな...。

スイスとは関係ない

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 う〜ん、どうしてこうなっているのだろう。

べるん
 鈴(べるん)

 「べるん」そのままだとスイス連邦の首都ベルン(Bern)。「鈴」という意味は全く含まれていないのです。
 "Bern"をドイツ語以外にした場合、フランス語ではベルヌ(Berne)、イタリア語ではベルナ(Berna)など。鈴(鐘)の意味であれば英語の"bell"以外にはほとんど「ベル」とそれに類似した発音になる単語はありません。

 多分、語感で振りがな(読み)をつけたのかもしれませんが...。
 個人的には屋号の提灯より、横に貼ってあるポスターの方がすごく気になりますけど(笑)。

誰がわがままか

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 客側か店側か。

わがまま料理
 わがまま料理

 「わがまま」とは"他人のことを考えず,自分の都合だけを考えて行動する"だそうです。さて、わがままなのは客なのか店なのか。

 客をわがままにさせる「お客様は神様です」というフレーズがありますが、これの元は三波春夫師匠ですが広めたのは漫才トリオのレッツゴー三匹。
 さて、その真意はというと「お客様」とは聴衆の事で、決して飲食店やショッピングの一般客ではないという事。ましてや商取引き上の相手などではありません。

 三波春夫のオフィシャルサイトからの引用になりますが
 『歌う時に私は、あたかも神前で祈るときのように、雑念を払って澄み切った心にならなければ完璧な藝をお見せすることはできないと思っております。ですから、お客様を神様とみて、歌を唄うのです。また、演者にとってお客様を歓ばせるということは絶対条件です。だからお客様は絶対者、神様なのです』
 とあり、決して客のわがままを聞く事が正しいという意味合いは欠片もありません。

 昨今のクレーマー客はこの真意を取り違えており「お客様=神様=絶対者」という点で対等の関係ではなく限りなく上位の存在だと思うことで何を言っても何をしても許される存在であるという行動をとるわけです。全く勘違いも甚だしいことこの上なしです。

 三波春夫師匠はちゃんと対価とサービスという理念の上でお客様は神様だと思って藝を見せることこそ必須条件であるという思いで発した言葉だったのです。

 とかく偉人の言葉でも宗教でもなんでもそうですが、出典はどうであれ自分の都合の良い方向・理由に解釈して他人に押し付けるのは今も昔も変わらず。真意を知らずしてその言葉のワンフレーズだけが一人歩きしてしまっており、大変残念なことに用いられるようになってしまっているのが実情です。

 店側がわがままだったとしても、お客様は神様だと思って心を込めて料理を作る。そんなお店だったら良いのではないかと。

痛々しい

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 窃盗除けかと。

有刺鉄線巻電柱
 有刺鉄線巻電柱

 血を垂らしているように見える電柱ですが、よく写真を見れば直ぐ納得。
 どう見てもこの電柱からよじ上って電柱脇の明かり取り窓かベランダの窓を焼き破る等して進入できます。
 有刺鉄線を巻いて対策をしているとはいえ家横の電柱がはなはだ迷惑な一例。

 電柱が先か家が先かわかりませんが、家が後なら電柱の位置からこのようなレイアウト設計は避けるべきであり施工業者の不注意すぎる設計ではないでしょうか。
 まあ、梯子掛ければ昇れる高さなので道具なしで昇れるドロボー向け対策ではないかと。

 どちらにせよ迷惑な電柱の位置ですよね、これ。

西部劇

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 中身が無い。

マカロニウェスタン
 マカロニウェスタン

 アメリカでは制作されていない西部劇。主にイタリアで制作された西部劇は「スパゲティ・ウェスタン」と呼ばれていました。それらの映画が日本で公開される時に映画解説の神様的存在の淀川長治氏が「スパゲティでは細くて貧しそう」ということで「マカロニ・ウェスタン」と称して紹介したのが元のようです。
 まあ、この話にはスパゲティと違ってマカロニには中身が無いという揶揄も含まれているといううわさ話のオマケ付きではありますが。

 とにかくイタリアで制作されたにも関わらず全然違う国であるアメリカの西部開拓時代を舞台とする、いわゆるウェスタンものの映画は本国以外の人間が作ったものが本国でウケるという状況であり、ある意味滑稽であると言えます。
 しかしながら「荒野の用心棒」で一気にメジャーとなったクリント・イーストウッドなど、後にハリウッドで活躍する俳優が輩出されたのも事実です。もっとも黒澤明の「用心棒」のあからさまなリメイクであった事から東宝から訴えられ、荒野の用心棒の制作側は敗訴していたりするなど、別の意味でも話題作となりました。

 マカロニはショートパスタの事で一般的に管状の中空なパスタを指し(ファルファーレやコンキリエ、フジッリなど中空でないものも多いのですが当時は中空で短い管状のマッケローニが一般的にマカロニとされていた)ますので、中身が無い映画だという揶揄があったとしても単なる邪推ではなかったかもしれませんね。

くるっと

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 ロールではなくループ。

オヤジのたまご
 オヤジのたまご

 元々はご実家の養鶏場のブランド玉子「オヤジのたまご」を使っていたためこの屋号になったようです(調達ができなくなり現在は違うブランド玉子だそう)。

 ところで「ループ」は線状のものが環を描いている状態の事を指すので、このように平面状のものが丸まっている場合は「ロール」が正解です。実際、お店のイチオシ商品はロールケーキなので、看板の意匠のイラストは間違ってはいないのですが...。

 

雪山讃歌

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 こちらが元の歌詞。

クレメンタイン
 クレメンタイン

 映画「荒野の決闘」のメインテーマ曲で「いとしのクレメンタイン(Oh My Darling Clementine)」が原題。日本では違う歌詞で歌われる「雪山讃歌」で知られる曲ですが、アメリカのゴールドラッシュにおける西部開拓時代の民謡として歌われていた曲です。
 さらにその原曲となるのはスペインのバラードではないかという説もあり、さまざまなところで歌い継がれてきたメロディーなのでしょう。

 ちなみに中国では正月に歌われる歌の曲として使われているらしく、適当に歌詞をでっち上げても(笑)成立する優秀な曲なのかも知れませんね。

上流階級

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 元はフランス語。

茶論
 茶論(さろん)

 おフランスの上流階級のご婦人方が開く社交的な会合。お上品な方々の集い。
 というのが意図してる意味なのでしょうが、普通の街中の喫茶店で夜はアルコールも出す営業形態なので、地元のおっちゃん・おばちゃんが集う場所になっていると予想されます。

 気軽に立ち寄れるチョッとお洒落な場所、という位置付けなのかもしれませんが。

専業

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 職人とはその道を極めた人たち。

寸法直し職人
 寸法直し職人

 熟練した技術によって卓越したものづくりをする人たち。
 「職人気質(しょくにんかたぎ)」という言葉もあるように自分の技術に絶大な自信と裏打ちされた実績が評価される世界。

 服飾縫製関連の手技をもっているひとは貴重で、特に「かけはぎ」の技術は衣服の修復において最高技能のひとつであり、それだけで飯を食えるとも言われます。
 寸法直しも何処をどのように変更するとサイズ・シルエットがどう変わるかを把握していなければなりません。袖や裾を詰めるような単純なものだと素人でも見よう見まねでできるかもしれませんが、ウェストの調整やパンツやジャケットなどのシルエット変更などは簡単ではありません。

 きっと高度な技術に支えられたスタッフがいらっしゃるのでしょう。

コクのある

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 本来は味わいを表す擬態語。

まったり
 まったり

 おだやかでコクのある味わいを示す様。
 いつのまにかのんびりした様子や落ち着く状態を示す言葉として使われ始めましたが、元々は近畿地方、特に京都を中心として使われてきた優しい微妙な味わいを示す言葉です。

 なぜかサ変動詞として「〜する」と使われ始め、アニメおじゃる丸で主題歌とともに物語中でも頻繁に出る事でのんびりイメージが定着してしまったようです。

 看板の店舗、バーのようですので「まったりする」のは間違い無さそう。

謎の人物

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 シェークスピアの中の人という話も。

フランシス ベーコン
 フランシス ベーコン

 哲学者であり、神学者であり、法学者であり、科学者でもあります。
 経験論哲学の祖として有名ですが、著作「新オルガヌム」により実験と観察による個々の事実から法則や結論を導き出すという帰納法を用いる研究方法は近代科学の研究法として大きな役割を果たしました。

 シェークスピアの本人像を知るために残されたものがあまりにも少なく、他の誰かがウィリアム・シェークスピアの名前で作品を発表していたのではないかという懐疑説があります。
 そのなかで実はその人ではないかという最有力候補の一人がシェークスピアと同時代の人であったこのフランシス・ベーコン。諸説色々と証拠と目されるものが見つかったり提示されていますが、真実は不明のまま。

 本人は冷凍実験の時に寒さの中で体調を崩し、そのまま病の床から戻る事なく亡くなってしまうというあっけない最後を迎えています。

 と、まあ、いろいろ考えてみたのですがフランス風ベーコンを特徴とした居酒屋・・では無さそうなので、勝手に妄想してみました(笑)。

逆気流現象

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 映画で有名になった火災現象。

バックドラフト
 バックドラフト

 火災で高温になった密閉空間に未燃焼の可燃性ガスが溜まったところで、いったん火勢が弱まり収まったかのように見えてしまうため、火災室の扉を開くなどして酸素が豊富な外気を導入する事によって一気に燃焼が爆発的に起こり、開けた扉付近の人やものを押し戻すように火焔が襲う現象です。
 カート・ラッセル主演の同名映画で有名になりましたが、近年の密閉度の高い建築物では起こる環境が整いやすいそうで、消防士の方々に危険が及ぶ率が上がっており、火災のおこっている部屋の扉は無闇に開けないようにしなければなりません。実際に消防士が殉職した火災例もあるそうです。

 さて、このお店の中では様々なものが燃え盛り(盛り上がり?)、いまや扉を開ける犠牲者を待ち構えているという事なのでしょうか。ま、そんなことは無いですよね。

変色します

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 はたして本当は何色なのか。

カメレオン
 カメレオン

 周囲の色や体調にあわせて体色を変化させる事ができる、主に樹上を生活圏とするトカゲであるカメレオン。転じて英語圏では移り気な事を指す事もあります。
 様々な客に対応するための多彩な技量を求められる事への柔軟な対応がこの屋号なのでしょうか。

 ちなみにマンガン酸カリウム水溶液は酸により色が緑色から赤紫色(過マンガン酸カリウムが生じる)に変色し、アルカリを加えるとまた元の緑色にもどるという性質からカメレオン液とも言われます。
 過マンガン酸カリウムは学生時代に水質検査の実験で使った事はあったのですが、カメレオンと関連するとは思いもよりませんでした。pH(最近はピー・エイチと言うらしい)によって色が変わると言われるとリトマスよりもBTB(ブロムチモールブルー)の方が先に想起されます。

ちょっとよってりあ〜

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 小林亜星のCMで有名。あ、ちがうか。

ちょってりあ
 ちょってりあ

 イタリアの飲食店で「タヴェルナ(taverna)」は大衆食堂、「リストランテ(ristorante)」はレストラン、「トラットリア(trattoria)」は居酒屋にだいたい相当する飲食店の区分でしょうか。
 このお店は立ち呑みということですので屋号はトラットリアに近いのかと。まあ、名称的にも「ちょっと寄ってくトラットリア」を約めたもののようですし。

 ネタのCMを流していた企業は諸処あった末に倒産したということですが、金属外壁材としてのサイディングを認知させた功績はかなり大きいと言えます。

マヨラー御用達

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 だいすき、だいすき、マヨネーズ。

マヨネーズかけ放題
 マヨネーズかけ放題

 マイ・マヨ持参で何にでもマヨネーズをかけて食べるほどマヨネーズ好きな人たちを「マヨラー」と呼ぶことがあります。辛いもの好きの「マイ・唐辛子」みたいなものでしょう。

 日本ではキューピー(この社名は昭和32年から)が日本で最初に国産化・販売を行ったマヨネーズですが、その由来は諸説ありますが一説にはスペインのメノルカ島のマオン港で出された料理に使われていたソースが元だそうです。マオンのソースがマヨネーズになったのですね。

 ところで日本のマヨネーズは海外で絶大な人気があるらしく、その虜になる外国人が数多くおり、熱烈なファンとなってマヨネーズなしには生きられなくなると言い切る人もいるくらいだとか。
 海外では全卵で作る事が多く、サッパリ目なタイプが多いのですが、日本では卵黄のみを使い、コクのある味わいな点もその人気の秘密のようです。

OS Xでシリアル

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 シリアル、朝ご飯に食べるやつじゃないです。

USB-UART
 USB-UARTインターフェース

 どうしてもシリアル通信をしないとならない時もあります。

 移動用のメインマシン(もちろん出先でのメンテナンスにも使う)のOSをEl Captain(10.11)にアップしてからだいぶ経ちました。
 先日、会社の基幹ルーターのセットアップをするのにUSB〜シリアル変換ケーブルを挿すと認識はおろか、マウスが勝手に移動するとかマルチタッチアクションとかを勝手にしてくれたり、文字打ちするとCapsLockがインジケータの表示無しに入ったり切れたりなど、とてもまともな操作ができなくなるという現象が発生。これは、ドライバが問題なのではないかと当たりをつけました。多分HID(マウス・トラックパッド・キーボード)に影響している可能性が高い。

 まず、ドライバインストールで躓きました。もう、最近のOS X(El Captain)はセキュリティがガチにデフォルト設定されている箇所があって、簡単にシステム系のファイルを書込むことができなくなっています。それはそれで良い事なのですが、いろいろとデバイスを外部につなぐ業務があると支障が生じます。今回のようにKernel EXTentionをインストールしたりテストする際にはおせっかい過ぎて邪魔な機能なのです。

 根本的な要因は新しいSystem Ingegrity Protection(SIP、通称Rootless)が動作している事によります。これは例え管理者権限であっても、"/System"、"/bin"、"/usr"、"/sbin"などのシステムに重要なファイルがおかれているディレクトリにファイルを書込むことができない(インストールできない)強力な保護機構です。
 ドライバをインストールするにはこの機構を開発者向けに外すためのコマンドcsrutilが用意されており、ターミナルからコマンドラインを使って設定を変更しなければなりません。
 このSIPをオフにするには"csrutil disable"と打ち込めば良いのですが、通常の起動時にはエラーとなり変更できません。変更するにはCommand+Rを押しながら起動するリカバリーOSの状態でないとダメなのです。

 もっともユーザーには"~/Library"が開放されていますので、"~/Library/Extensions"にドライバのkextファイルが書込めれば問題なく使えます。ただし、この場合はログインする全てのユーザではなく、ログインしたユーザーだけに限定されますが、個人用の利用であれば問題は無いでしょう。

流行っている

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 アジアンな料理というよりも単品で流行ってます。

GoGoパクチー
 GoGoパクチー

 パクチーはタイ語で、英名はコリアンダー。一般的には種子の方か乾燥した葉をスパイスに使いますが、生食するときはパクチーと呼ぶようになっているみたいです。
 私的にはパクチー=タイ料理ではなく、タイ料理=バジルのイメージが強く、さらに言うなら中華料理で使われる香菜(シャンツァイ)の方が馴染みがあるので昨今のパクチーブームには首を傾げたくなります。ベトナム料理とてパクチーよりもミントの方が特筆すべきですし。そもそも香り付けに添える程度なので、それだけでガバガバ食べる事はタイもベトナムも中国も無いのですが...。

 パクチストとかいう変な輩もいるようで、パクチーだけ盛ったもので狂喜乱舞する(言いすぎか)らしいですが、まあ日本ではあまり口にする事が今までありませんでしたので、その物珍しさのブームが去れば落ち着くのではないかと。

 生食する場合の香りに男女差がどうもあるようで、あの香り(というかカメムシのような匂い)が苦手なのは男性の方が多いようです。私は中華料理の洗礼をうけたので全然大丈夫なんですけどね。ちなみに俗に和名を「カメムシソウ」と呼ぶという話がありますがウソです。正式な和名は「コエンドロ」。まあ、匂い成分がカメムシと同じな事もあり言われても仕方がないとは思いますが。

自明な看板

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 看板を見れば何の店か分かる。

苔インテリアショップ
 苔インテリアショップ

 苔で「苔」の文字の苔インテリアショップ(何度「苔」を入力するか!)。
 見えにくいですが"moss connect"とありましたので、苔専門なのでしょう。フカフカの苔がなかなかイイ感じです。

四つ橋

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 以前にちょっとだけ紹介しましたが。

四つ橋
 四つ橋

 大阪市営地下鉄の駅名にもなっている四つ橋ですが、元々は長堀川と西横堀川の交差するところに井桁状に四本の橋が架かっていたことから、それらを総称して四つ橋と言い習わしていたのが元です。

 それをベースに地下鉄四つ橋線の四つ橋駅の構内に、このようなデザインの装飾文字が4ヶ所に付けられていますが、四つ橋の元となった橋の名前なのです。

上繋橋
 上繋橋(かみつなぎばし)

下繋橋
 下繋橋(しもつなぎばし)

炭屋橋
 炭屋橋(すみやばし)

吉野屋橋
 吉野屋橋(よしのやばし)

 ちょっと装飾文字で読みにくいですが、それぞれの橋の名前がちゃんと書かれています。単なる模様だと思って気付いていない方も多いらしく、私のような好き者でなければ気付く人も少ないのではないかと。
 本町駅の天井照明蛍光灯が「HOMMACHI」と同じでしょうかねぇ。

始まりと終わり

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 一般的には「阿吽」を使いますが、こちらも正しい。

阿呍
 阿呍

 どの世界でも神秘的な響きは音声によるものであり、初めと終わりを示すものがあります。
 新約聖書の「ヨハネの黙示録 21章6節」に「私はアルファでありオメガである、最初であり最後である」とあります。ギリシャ文字の最初の文字"Α"と最後の文字"Ω"を用いて示された言葉です。

 密教用語であるこの「阿呍」も同様で梵字の12ある字母の初めの「阿(a)」と終わりの「呍(hum)」で、万物の初めと終わりを象徴しています。また、「阿吽の呼吸」という成句では息を吐く(呼気)と吸う(吸気)を示して、互いの気持ちの一致を表す言葉としても使われます。

 このお店でも主客の阿吽が一致して、互いに良い時間を作ってくれるのかもしれませんめ。
 

へそ

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 要の場所。

へそ
 へそ(立ち呑み)

 とりあえずお茶で一服。もちろんへそで湧かしたお茶。う〜ん、それはないか。
 体の中央に位置する事から重要な部分の意味で使われる事もありますが、慣用句の「へそで(が)茶を沸かす」や「へそを曲げる」の他に「へそくり」「へそが宿替えする」や捨て台詞の「臍噛んで死ね!」というのもあります。
 有名な「♪おへそのごまは〜」の歌詞である「おへそ」(作詞・作曲:佐々木美子)など親しみのある曲もあります。
 いろんな意味や題材として使われているのですね。

 日本のへそは西脇市にある「日本へそ公園」ですが、世界のへそと言われるとオーストラリア大陸にある巨大一枚岩「ウルル(エアーズロック)」が挙げられます。

 立ち呑み中にへその辺りがもぞもぞしてくる事は・・・ないと思いますよ。

講義があるかも

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 まあ、近くに大学はあるのですが。

大学
 大学

 横にサッポロビールのロゴがあるので「SAPPORO大学」なのかと。
 講義はなにがあるのか、どの単位が取れるのか興味津々ですが(笑)居酒屋ですよね、どう見ても。

天竺からは遠そう

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 天竺取経の旅に出ます。

菜遊季
 菜遊季(さいゆうき)

 玄奘三蔵が、孫悟空・猪八戒・沙悟浄らを弟子とし、玉龍の化身の馬に乗って天竺への取経の旅を描いた物語。様々な苦難を乗り越えて旅を続ける人気の高い幻想小説です。

 ドラマ化や映画化、コミカライズ等さまざまな展開をしていますが、実際に全100回の話を全て作り込んで完結したものはほとんど無いのではないでしょうか。途中を省略したり、後半一気に天竺だったりとか端折られる場合が多い様で、それほどまでに壮大な物語だということでしょう。

 西遊記をもじった屋号なのですが、普通の和食系居酒屋さんです。チベット料理とか中東の料理のお店ではありませんので念のため。

蟻塚

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 地下なのか地上なのか。

ありの城
 ありの城

 地上にありますから蟻塚なのでしょう。5階建て(5層)ということでしょうか。

 いやいや(笑)それはないか。

 一般的に蟻塚の中に住んで生活しているのはシロアリなんですが、シロアリは名前に反して蟻ではなく、研究をしている人たちから言わせると同一視するな!だとか。
 確かにセルロース分解を行う菌と共生しているので、有用な研究対象なようです。

ロフト

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 屋根裏部屋、英語ではloft。雑貨チェーン店ではないです。

BAR 屋根裏
 BAR 屋根裏

 住み込み使用人の部屋だったり、秘密基地めいた隠し部屋だったりする屋根裏部屋。
 隠れ家的イメージを全面的に押し出したのがこの屋号なのでしょう。

 しかし屋根裏といわれると天井は低いし、夏は暑く、冬は寒いイメージがありますが、流石にバーでそれはないでしょうねぇ。

巨大看板(#33)

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 これはもうお好み焼きではない。

お好み焼き店の看板
 お好み焼き店の看板

 どーんと大きいお好み焼きが看板に作られていますが、いろいろ突っ込みたいところがあります。
 まずホタテの貝殻がそのまま乗せられているのはどうかと。
 次に、ホタテもそうですが具材が外に露出した状態のお好み焼きは関西風ではあり得ません。
 最後に具材が焼けてないようにしか見えない。豚バラ(ベーコンだとしたらOK)は絶対に生では食べられません。

 思うに何となくプレーンなお好み焼きに鉄板焼した具材を乗せたお好み焼き・鉄板焼のハイブリッドなのかも知れません。だとすると納得です。

 ラーメンといい、お好み焼きといい、庶民のお手軽メニューですが最近は単価が高過ぎて食指がそそられないので外で食べた記憶がはるか遠い昔にしかありませんね...。

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