2008年5月アーカイブ

スロープは

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 注意看板にいたずら。でも、これは笑えますのでそっとしておいてください。

注意看板
 注意看板
 スロープは自転車は下りて押してください

 坂道を歩行者と混在して通行する狭い目の路の場合、思わぬ事故に繋がる可能性もあり自転車は下りて押し、歩行者として付こうしましょうね、という注意看板です。
 しかし、よく見ると絵の中野人物の顔の部分がいたずらされています。
 なにやらゴリラのような。
 元ネタが何かは不勉強なため判明しておりませんが、これはこれで充分笑える看板です。しかも看板の換気する注意事項には反していない(と、思うのは私だけ?)。

 こんなユーモアあふれるいたずらなら許してくれますよね、大阪市建設局さん。

花札

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 花札の遊びに花合わせという遊び方がありまして、その中でいろんな役があります。

猪鹿腸
 「猪鹿腸」

 オッっと見逃しそうになりますが、字が違います。
 本来の花あわせの役は「萩に猪」「紅葉に鹿」「牡丹に蝶」の3枚の札を集めた役の事です。
 でもここはちょっと3文字目が違います。
 なにせ、店のウリが、「猪肉」「鹿肉」「ホルモン」。最後のホルモンがたぶん、しま腸などを売っているので最後の文字が「蝶」ではなく「腸」になったのでしょう。

 うっかりと見過ごしそうになりましたが、よくみるとややこしい。

超音波

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 周波数20KHzを超えたあたりから。

超音波
 診察室前の貼紙

 聞こえないから超音波なのですが、よっぽど耳が良い人がいらっしゃるのでしょうか。

 たぶん単純に診察に差し支えるだけでしょう。
 でも、「診察の支障になりますのでお静かに願います」で、どうでしょう?

日本橋探訪(番外#30)

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 風が吹けば儲かる商売(笑)です。

樽幸製作所
 樽幸製作所

 堺筋から裏手に入った筋でぽつんとあります。見逃しそうですが、樽・桶を製作販売している店舗です。
 以前にご紹介した軍艦アパートに店を構えていらっしゃったのですが、こちらへ移転。やっぱり住宅の中です。
 よもや、団地の1Fに並ぶ店舗の中に樽・桶を作っている工房があるとは思わないはずです。

 販売店かとおもいきや、実際にここで、桶・樽を作っています。
 昔から昔ながらのものづくり。そうそう、継続できるものではありません。もちろん、作り続けるものが確かなものでなければ継続できません。

 こういうお店の前を通るといつも、おひつを買いたくなるのです。
 ああ、やっぱり食べ物落ちか。

またもやギョ

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 以前に魚でギョというのを紹介しましたが、またもや類似物件が。

ギョ魚ぎょ
 寿司 炉ばた 鍋物「ギョ魚ぎょ」

 これまた三種混合の完全形とも言えます。どれも「ぎょ」でカタカナ、ヒラカナ、漢字の全てで記載されています。
 う〜ん、パーフェクトかな、これは。

せっかち

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 大阪人、日本一歩く速度が速いそうですが、それってせっかちなのか、どうなのか。

列車到着案内
 列車到着案内(大阪市交通局市営地下鉄)
 これは駅員が見るためのものと思われる

阪急電鉄
 阪急電鉄

列車到着案内
 JR西日本

 どれをご覧いたいただいても判るととおり、前の駅に到着した所からもしくはさらに前の駅に到着した所で案内が出るのです。
 関東では前の駅を出た案内しか無いのがほとんどですが、関西ではそんな事は通用しません。前の駅のそのまた前の駅を出たかまで気になるというか、急いているというのか、知りたいわけです。

 大阪市バスの案内に至ってはなんと3停留所前から到着案内が出ます。
 せっかちというよりイラチなんでしょうね。

お酒大全

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 みっちりと書いてあるかと思いましたが、軽く読める本です。

うまい酒の科学
 独立行政法人 酒類総合研究所編 ソフトバンク・クリエイティブ刊
 うまい酒の科学
 造り方から楽しみ方まで、酒好きならば読まずにはいられない
 2007年12月24日 初版第1刷発行
 ISBN978-4-7973-4198-0

 酒類は「しゅるい」と読み、「さけるい」ではありません。
 お酒について勉強したり調べたりしたことがある人ならきっと見た事がある名前、酒類総合研究所によるお酒の本です。
 そらあ、専門が書くのだから…と、過度な期待を持ってはいけません。学習参考書というか案内書、いや、指南書と言ったお勉強のための本ではありません。

 カラーページで構成。豊富な写真や図版を用いてお酒を紹介します。もちろん、造り方や蘊蓄になりそうな情報も掲載。
 この本のほとんどを占める第2部の「お酒の基礎知識」が教科書的なのです。清酒、焼酎(泡盛も)に始まり、さまざまなお酒について解説がなされています。
 新書ですのでそれほどのボリュームはありませんが、かなりの酒類をとりあげていて、まるでミニ百科事典と行った感じです。日本ではそれほどメジャーじゃないものもちゃんと取り上げていて、当然ですが原料だったり醸造法についての解説がちゃんとかかれています。2章がこの本のほとんどのボリュームと内容を占めています。
 最終章にはお酒の楽しみ方というのがあり、酒を割って呑む時の分量等にも言及してあり、知らないお酒に挑戦する場合の予備知識としても役立ちそうです。

 「科学」と冠してありますが、小難しい解説は無く、さらさらと読むことができ、図鑑といった方が近いかもしれません。酒好き、酒に興味がある方は一度目を通してみてはいかがでしょうか。

ここは何丁目?

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 またもや何丁目の店か良くわからない。

焼肉1丁目
 焼肉1丁目

 で、このお店、1丁目には無いのです。
 本籍は地獄の1丁目かも。

痛そう

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 洒落で付けた名前だと思いたいところです。

200708225.jpg
 IZAKAYA厨房「菱箸(びしばし)」

 ビシバシです。鍛えられるのか、鍛えるのか。相当厳しいように見えます。
 竹刀か木刀を持った店員が徘徊し、有無を言わさず打たれるのかと、ちょっと縮み上がります。

 中は普通の居酒屋です。ご安心下さい。どつかれません(笑)。

不安をかき立てる

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 時計店の前に時計が掲げられていて、今何時かわかる場合が多いですよね。

200708230.jpg
 只今の時刻

 微速度撮影をしたわけではありません(笑)。もちろん長時間露光でもありません(爆笑)。
 只今の時刻と書かれていながら時計の針が無く、何時かまったく判りません。

 この時計はいったい、今、何時を指しているのか逆に不安をかき立てられます。
 なんとなく恐怖の無針時計・・といった処でしょうか。
 針が無いといってもデジタルではない所がまた、怖い。

 トマソンと化した時計と言えないでしょうか。

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