動輪が駅の構内に展示されています。

新大阪駅構内の展示物
新大阪駅の在来線構内にJRというか国鉄の歴史を語る動輪の展示物がひっそりとかなり端の方に置かれています。
右の手前の方から0系新幹線、C57型蒸気機関車、9600型蒸気機関車の動輪です。
この写真ではちょっと分りにくいのですが、機関車の車輪のゲージは狭軌(ナローゲージ)で、新幹線は標準軌(スタンダードゲージ)なため、別にレールが敷かれています。
新幹線の車輪が意外と小さいというか、C57の車輪が馬鹿でかいというか。C62だともっと大きいのでしょう。こんなもんが回転しながら疾走していたと思うととてつもない迫力だったと思います。疾走する蒸気機関車を横で通り過ぎるのを見るとエネルギーを感じた事でしょう。








