2006年4月アーカイブ

かどや(#3)

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 なかなかそのものずばりに遭遇しませんね。

居酒屋「かどや」
 居酒屋「かどや」(堂山町)

居酒屋「かどや」
 居酒屋「かどや」(尼崎)

 角にある居酒屋だから「かどや」。もう直球ストレート、ど真ん中です。文句無しに角にある居酒屋で「かどや」。

おなか空き過ぎ

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 ちょっと考えこんでしまいますがどうでしょう?

ぺこぺこ
 「ぺこぺこ」

 結構うどん好きの方々には知られているようですが、私にとっては店名の方が気になります。
 「ぺこぺこ」って、おなか「ぺこぺこ」な人御用達なのか、食べても「ぺこぺこ」なものなのか・・。

 とりあえず、うどん玉は1玉(小)でも1玉半(中)でも2玉(大)でも同じ値段です。メニューは全体的にちょっと高いかな?という感じでした。仕事中に見つけたので食べていませんので、味は分かりません。ごめんなさい。
 「アルカリイオン水使用」とか「自家製ゆがきたてうどん」など能書きが店の外に書かれている飲食店は敬遠する傾向になっているので・・・。でも注文があってから麺を茹で始めるようですので、美味しいかもしれません。

 食べてもぺこぺこか?ぺこぺこが食べるのか?微妙なネーミングです。

持ってくるな

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 郵便物を受け取られる方の事情はいろいろあるんでしょうが・・・。
 時間指定のできない郵便物を今持って来るなとか今持って来いとか好き勝手言いたい放題です。

【持って来るな】

客「今から食事行くから、郵便物もって来んどいて!」
局「(はぁ?)事務所にはどなたもいらっしゃらないのでしょうか?」
客「ああ、だれもおらんからな。持ってきたらあかんで。」

 と、まあ、性急な事この上ない連絡です。
 配達員はすでに出発しており、配達に回っている真っ最中です。いつもの配達の順序からすると電話をもらった前後に到着する案配の時間です。

 お客さんから連絡をもらって直後に配達員に連絡がついたときにはすでに配達に行った後で、直接交付できなかったため持ち帰りした後でした。そこで、お客さんに聞いていた携帯電話の番号に連絡をすぐ入れます。

客「なんや、今、飯食うとるんねん。」
局「もうしわけありませんが、既に配送にお伺いしたようで、事務所にだれもいらっしゃらなかったので持ち帰らさせていただいたという事です。」
客「なんや、言うたやないか。持ってきたらあかんっちゅうて。」
局「ほかの方の郵便物も配達させて頂いておりますので、時間のご指定はお受けいたしかねます事をご了承ください。」
客「そんなんしらんやん、いまここに持ってこいや。」
局「ここ・・と、申しますと。」
客「今、飯食うてる食堂や。ここ持ってこい。」
局「受取人様の宛先以外に配達するには書面の提出をしていただかないとダメなのですが。」
客「持って来るなっちゅうたのに持ってきたんや。そっちが悪いやないか。すぐ持ってこい。」
局「事故が発生してはいけませんので、不在時の転送などは電話でお受けできない事になっております。」
客「だから、融通きかせろっちゅうとんねん。」
局「第三者がお宅様の郵便物を詐取する可能性がございますので、書面でないと宛先以外に配達ができない事になっております。」
客「わからんやっちゃな。今、ここへもってこいっちゅうとるんや!」

(この後しばらく押し問答続く)

 とにかく、宛所と関係ない所へ持って来いの一点張り。無理です。
 ポストの前で、「ああ、うち宛の郵便物やね」とか言いながら他人の郵便物をさも自分の郵便物のようにして詐取する事件もありますので、宛所の郵便受け以外に交付・転送する場合はかならず一筆描いてもらう事になっています。
 ましてや配達時間の指定のない普通郵便は時間の指定はできませんが、それすらも聞く耳持たずの状態。

 持って来いという要求にも大概無茶な話が多いのですが、持って来るなという要求もなかなか無茶が多く、連休中などは会社がやっているのかいないのか判らず、持っていってポストに入れてよいものやらどうやら判断がつきかねる状態が予想されます。
 親切な会社(まともな会社とも言う)だと「○日から○日は不在ですので、局留お願いします。○日から営業しておりますのでその日付で、到着した分をまとめて配達お願いします。」と、丁寧にファックスなどを送ってきてくれるのですが、概ね電話でひとしきり要求だけ言ったあげくガチャンと切られる事がほとんどとか。

 本当にほかの会社とビジネスをしている人たちのものの言い方かと疑問に思うことも少なくなく、そんな会社とは郵便局以外仕事の相手になったとしたら絶対に取引したくないと心底思うそうです。取引先にもこんな無茶な要求を押し付ける会社なのでしょうか。
 それとも、郵便局は非常識が通ると思っているのかも・・・。

ミニタイマー

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 デジタルタイマー全盛のご時世に、わざわざアナログタイマーを作ってみました。

ICミニタイマー
 ICミニタイマー
 まだ、目盛りを切っていないのでどこで何分かはそのとき次第(笑)
 ちなみに左に回しきる(最小時間)と10秒ほどで鳴動し始める
 見た目が真っ黒になるのは黒染めのねじのおかげです

 回路は電波新聞社発行の「新図解エレクトロニクス工作:だれでも作れる2」に記載されている「コンパレーター用ICを使った ICタイマーの製作」です。この書籍は現行で販売されているようですので同じものを作ろうとされる方は書店で購入可能でしょう。もちろん近くの図書館の蔵書であればそれを借りるのもよいかもしれません。

 居酒屋ガレージさん導通チェッカーの自動電源オフ回路に採用されているのと同じ形式で、コンデンサーに充電してゆき、充電電圧をコンパレーターで検出して、タイマー出力としている回路です。
 こちらの回路はより正確に動作するようにタイマー用の充電コンデンサーに温度依存や経時変化の少ないタンタルコンデンサーを利用しているのと、充電にトランジスタを1段かませている点が異なります。

 まず、回路はいつものようにバラック組でテストしておき、ユニバーサル基板で配線するためにEAGLEを使ってレイアウトを行い、実際に基板に実装します。
 今回はちょっと余っていた片面ガラスエポキシを使用しました。リークする電圧・電流でも馬鹿にならない誤差になる事が予想されたからです。

 ケースはいつものようにタカチのSW95ですが今回はB型番の黒色を使用しました。内部は単4×2の電池ホルダー、電源兼コンデンサ放電のリセットのためのスライドスイッチ、時間決定のための可変抵抗器です。ケース内部レイアウト上どうしても可変抵抗器を中央にもって来ざるを得なかったのでこのようになりました。基板をもっと小型化できればもうすこしレイアウトの自由がきくと思います。

筐体内部
 筐体内部の様子
 今回はまあまあ納得がいくような状態と思っている
 基板の中程に見える茶色い丸がタンタルコンデンサー

 タイマーの設定時間が来たら圧電素子からピーという音が出ます。一応回路はヒステリシス動作をするようになってはいますが、微妙な揺らぎがあるのか、鳴り始めにわずかに「ピピ」と来てから「ピー」と鳴りだします。
 リセットで充電されたコンデンサーを放電する訳ではないので、スイッチオフはコンデンサーの放電も兼ねていますので、かならず一度オフにしなければ再セットできません。

 さて実用的なところですが、ボリュームの位置でタイマー時間をセットします。約10分ぐらいまでのちょっといい加減な時間を設定するには十分です。ラーメンにはもってこいでしょうか。最近は3分ではなく4分とか5分のタイプもありますので、重宝しそうです。
 せかせかとした世の中、なんとなくで過ごすぐらいのゆとりがある方が良いのでしょう。

日本橋探訪(#39)

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 マニア向けオーディオショップです。

ハイファイ堂
 Hi-Fi堂(ハイファイ堂)日本橋店

 とりあえず、私としては「みてるだけ〜」の店です。すいません。

 かなり高額な商品も取り扱っていらっしゃるので、とても手が出ません。ムリムリ!っと自分に言い聞かせながらいつも通り過ぎるだけです。店内に入ればそれなりにそれなりの金額で手を出せそうなものもあるのですが、電子工作でトランジスタ1本の値段が安い店はどこだ?と探すぐらいの財布の容量では気軽に立ち寄れる店ではありません。

 いつも車が横付けされていて、品物の買取・搬出などをされているので、繁盛していらっしゃるようです。

 でも、1つ気になる点が・・・。
 店頭が完全にオープンな状態で機材が陳列されているので、湿気を嫌ったりホコリに弱い機器は大丈夫だろうか、と、いつも気になります。う〜ん。

ハーフです

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 なぜに100でも1でもなく50?

フルーツ50番
 「フルーツ50番」

 百番というと居酒屋のイメージがあるかもしれません。一番とは厚顔不遜。二番は嫌だ。では三番は?四番は?
 と、突き進むうちに50番になったのでしょうか?

 しかも数字は「50番」と、アラビア数字表記で、「五十番」のように漢字表記ではありません。

 この隣に姉妹店舗かなにかで似たような名前が・・・

フレッシュ50番
 「フレッシュ50番」

 どうしても50番が良いようです。世の中難しい。

ミニコーラ

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 またまた駄菓子屋さんで見かけるお菓子たちです。

オリオン「ミニコーラ」
 オリオン「ミニコーラ」
 コーラ以外にミニサワー、ミニオレンジなどミニシリーズとして発売中(売価30円)
 写真は右からミニコーラ、ミニビタC、ハムスター倶楽部ミニリンゴ
 飲料系は微妙に同系統の清涼飲料のパッケージデザインに似ている

ココアシガレット
 ココアシガレット/コーラシガレット
 シガレットシリーズの代表的な商品

 ミニシリーズは20年ほど前から発売という事で、私の幼少時には見かけなかったのですが、ココアシガレットはさすがに昭和26年から発売されているため、これに記憶のある方はかなりいらっしゃるのではないでしょうか。シガレットの名を冠しているだけあって、タバコのような箱の外観だけでなく、お菓子そのものもタバコにそっくりにしてあり、子供たちののオトナに背伸びしたい気持ちをくすぐるアイデアお菓子です。現在の嫌煙ブームではちょっと肩身が狭いかもしれません。

 その他、梅ミンツ、コーラミンツ、サイダーミンツなどミンツシリーズというのがあるのですが、これらの中で梅ミンツだけはなぜか、おしゃれなかわいいパッケージがあるようです。

梅ミンツ
 「梅ミンツ」別パッケージ
 「あたりつき」とあるが、残念ながらこれは「はずれ」だった

 通常の梅ミンツのいかにも駄菓子的なパッケージとは違い、なぜか仁丹のようなというか、ややおしゃれなスライドするパッケージに入っています。

 この製造元お菓子メーカー、クレヨンしんちゃんの宣伝やチョコビでかなり有名になり全国に名前を知らしめたオリオン株式会社ですが、バリバリ大阪ローカルの会社です。
 いままでも全国区と思いきや、大阪ローカル発お菓子を取り上げてきましたが、なかなか多いです。大阪の企業はオリジナリティ性が高いユニークものを全国に発信しています。

やっと咲きました

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 雨が降りそうなややこしい空模様の中、またもや妙見山です。

サクラサク
 いつもの場所はサクラサク
 ついに桜がきれいに咲き始めた

 今回は妙見山上に上がる参道兼バス路の途中の桜も咲いていましたので、期待して上がっていくとごらんの通りきれいに桜の花が開いて鶯がそこここで鳴いていました。

やっと咲きました
 やっと咲きました

 撮影中はすぐ近くに何羽かいる鶯が「ホ~、ホケキョ」と鳴いており、しばし聞きほれていました。春のこの季節、ムシさえなければ暑からず寒からずで過ごしやすい季節に加えて、鳥の歌声が聞こえてくるので心が癒される季節でもあります。

バス停付近
 バス停付近

 山上の駐車場付近の桜はすでに見頃でして、たいへんぼ~っとするには良い状態です。いや、時間を忘れてしまいますね。これで酒でも飲めれば最高なのですが、そこはライダーのつらいところ。酒はご法度ですので、ぐっとがまんして帰ります。
 これから葉桜の季節を迎え、山は新緑に包まれて目の保養になる季節を迎えます。

歩道のタケノコ

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 歩道を歩くと突然生えている柱がありました。

歩道から生えている
 歩道から生えている鉄柱

歩行者用押しボタン
 どうやら歩行者用押しボタン

 まったくもってトマソンです。歩道から、ただ、押しボタンを押させるためにのみ生えている鉄柱。
 まるで収穫を忘れて育ってしまったタケノコのように忽然と生えています。

 この歩行者用押しボタンスイッチの設置で芸が細かいのは地面下を掘り返してケーブルをはわせている事です。ワイヤレスにしても電源が必要になりますので、どちらにせよこの鉄柱の埋まっている歩道の下に信号線やら電源が這い回っているわけです。

 この信号の横断歩道を渡った先には確かに中学校や小学校がありますので、通学路の安全確保の一環で歩行者用押しボタンスイッチを据え付けたのだとは思いますが、なかなか思い切った場所につけたものです。

 不届きものがここにぶつかって、損傷を与えないように祈るばかりです。

桜のトンネル

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 まだまだ桜のネタが続きます。
 この場所は以前、テレビ番組で紹介されたこともありました。

桜のトンネル
 桜のトンネル
 すこし時期が逸しているがそれでもまだ美しい

 この場所は大阪の隠れた桜の名所としてテレビ番組で紹介された事があり、その後はこの車のすれ違いも気を遣うほどの狭い路が渋滞していました。マスコミ恐るべし!
 今年は人出はさほどでもないようですが、それでも夜は桜を見に来るために来る車や二輪(タンデム)が多く見られる人気の場所です。

 しかしながら、はっきり言って住宅街の通行路であり観光名所としてわんさか来られると迷惑千万な状態ではあるのです。また、桜の花びらが散り始めると、地面に落ちた花びらの掃除もこの町内で掃除をされており、これまた景観を維持するのに大変な手間が必要なようです。

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