2011年5月アーカイブ

何に化けるか

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 居酒屋なの呑み屋でこの屋号、なぜかよく見かけます。

たぬき
 居酒屋「たぬき」

 信楽焼きの狸がよこにデンと。
 この酒徳利をもってなんだか愛想良いおっさん風の狸が酒飲みを連想させるのか、どうも「たぬき」の屋号を冠した飲み屋、居酒屋などが目に付いてしまいます。

 狐は化かす、狸は化ける。同じ人間をからかうにしても手法が違います。
 お店で出てくるものは何が化けているのか、ちょっと楽しみな気もしないではありません。化かされるのはイヤですけどね。

台風一過

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 関西圏にはそれほど被害なく温帯低気圧になったようです。

台風一過
 倒れている自転車

 6月の梅雨のシーズンに本州へ台風が向かうことは珍しそうです。

 そこそこ勢力があったようですが、本州上陸を目前に温帯低気圧となったようですが、その後も発達して雨風の強い低気圧となって本州を襲いました。
 風が強い状況が続いたのか、ごらんのように路駐の自転車はなぎ倒されておりました。

 いや、決して私がむしゃくしゃするから倒した、というわけではありませんので、誤解無きよう。

キハ181系気動車

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 いまはもう、運用されておりません。

キハ181 47
 キハ181 47
 特急「はまかぜ」
 撮影2010年3月

 現在の特急「はまかぜ」は運用を新型車両に譲り、この車両での運用は行われていません。
 2010年から順次廃車となって、2010年11月にはこの車両による定期運用の「はまかぜ」は新型車両に切り替えられて運行しなくなりました。定期運用終了後も臨時で「かにカニはまかぜ」として運行していましたが、2010年12月には臨時便でも運行が無くなり一部保存車両として展示はされているものの、ほとんどすべてが廃車となっています。

 車両上部にラジエーターフィンがつけられており、自然通風式冷却という車両でしたが、高温時のトラブルも多かったようで、強制空冷に改善されていったようです。
 JR西日本では最後まで山陰線の特急として運用されていましたが、通常はグリーン車を含む4両編成。スキーシーズンなど繁忙期は増結して8両編成で運行されることもありました。

 大阪発鳥取行きの特急列車は「はまかぜ」のままですが、現在はこのキハ181系に代わってキハ189系になっています。

駆け込みアウト!

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 滑り込みセーフ!

駆け込みアウト
 駅の啓発ポスター

 駆け込み乗車、大変危険です。たまにしたりしますが、車掌さんのドア扱いの善意に助けられることしばし。いや、本当に、危ないときもあります。乗れないのが危ないという意味ではありません。

 駆け込み乗車で、無理やり扉を閉めさせないために傘やかばんを挟ませてカマシをし、車掌が扉閉確認ができないのでしぶしぶ再度ドアを開けることで悠々乗り込むというなんとも困ったちゃんがいらっしゃるようです。
 もちろん、閉まる扉に本人が挟まれたり、かばんや傘などだけ外にはみ出たり、衣服の一部がはみ出たまま発車するなどしたりすると事故にもつながり大変危険です。

 駆け込みセーフはアウトです。
 誰が企画を考えたかは知りませんが、なかなかウィットに富んだネタです。

 しかし、3枚も並べなくとも...。

脅かしたい

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 暗がりからいきなり「ばぁ~」。

ばぁ~
 「ばぁ~」

 いわゆるバーではありません。居酒屋です。
 ちょうちんが二つに割れて舌がだら~んと出てくるお化けちょうちんでもありません。店名が「ばぁ~」。

 びっくりするなぁ、もう。

TA2020-20アンプ(パネル加工)

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 連休でも放置されていたのですが、やっと加工終了。

2011TA2020-20アンプパネル
 パネル一覧
 上段はフロントパネル(左:アンプ部/右:電源部)
 下段はリアパネル(左:アンプ部/右:電源部)

 なかなかまとまった時間が取れずに放置状態でしたがやっと一番面倒なパネル加工が終了しました。
 なにせ、レイアウトが決まっていない状態では加工も何もできず。部品の配置とパネル加工の図面を起こしてやっとまとめて作成しました。
 昼前から始めてレイアウト検討、図面化。パネルの2mm厚アルミ板の切り出しと寸法調整。穴あけ加工の図面作製および卓上ボール盤で穴あけ加工。異型の穴はガイド穴を開けておいて電動糸鋸で切り出しをしたのち、ヤスリで仕上げ。大きな穴は非力な卓上ボール盤では開けることができませんのでハンドリーマーで広げます。
 取り付け部品との現物あわせをした後、バリ取りや角取りをして、中性洗剤で念入りに洗った後塗装を行います。

 今回は、ゴールドに仕上げてみました。
 途中に何度もアクシデントがあり、何度も塗装をはがして再度最初から塗装をしなおすなど、結局夜中まで掛かってしまいました。電源部は仮組みして半田付けもしてしまっていたのでもう一度部品を外して塗装を行う必要がありげっそりです。
 最後に塗装で狭くなった寸法の穴はドリルでかるくさらって、寸法を元の大きさに戻しておきます。

 塗装はゴールドのスプレー塗料を重ね塗りし、クリアーで何層も塗装して仕上げを行います。日中の気温の高い時間帯と違ってなかなか塗装が乾かずかなり時間を食いました。

 あとは内部の部品保持のためのアルミアングルの加工が残っていますが、大まかな部品や基板の実装、配線はできますので、仮組みして動作試験を目指します。 
 

阪大関数

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 こんな関数があるのでしょうか。

阪大関数
 阪大関数

 大阪大学のキャンパス間を移動するための連絡バスがラッピングされています。
 こんな意匠がテール側についていました(ベースは阪急バスです)。

 この定積分の式、洒落てはいますがこんな記述をするのでしょうか。
 積分範囲が0から無限大(∞)。広義の積分を行う式なわけですが、下限が0とわかっていますから+∞という記述はせず、単純に∞としか記述しないはずです。積分区間の下限が任意の値である場合は-∞と+∞の間の任意の値となりますので、+∞と記述しますが、この場合は明らかに下限が0。どう考えても+∞という記述がおかしいのです。

 阪大関数のパラメータはt。ですので時間に関する零から無限大までの区間を積分することになりますが、広義積分ですから、極大が存在するか、する場合の値が求めることができるのかということになります。値が求められないのであれば、この広告の目的とする未来は限りない(発散する)という意味を持ちます。
 逆に下限であるt=0のときの値がどのような値をとるのかが気になります。
 現在の値は0なのか、有意の正の数を持つのかによってスタート地点が異なります。
 また阪大関数が非線形の場合は解くのは難しくなります。人生なんてリニアな変化で進むわけ無いので、きっと非線形関数になっているはずですし。

 などなど、広告としてはちょっと理系っぽく洒落てはいるのですが、数学科の先生が見たとしたらどう思うのでしょうか。大阪大学理学部数学科の教授に意見を頂戴したいところです。

なんの数字だ(#13)

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 世の中、不思議な数字が顔を覗かせています。

STUDIO 2055
 STUDIO 2055

 写真スタジオらしいのですが、なんで2055なのかはさっぱりわかりません。
 電話番号が2055なのですが、これは開業時に電話番号を指定で取ったのでしょう。

 2055から何か連想されるものがあるのか、読み方で来ているのかさっぱり想像が付きません。
 「フレ!ゴーゴー!」なんでダサいもんじゃ無さそうなのですが、どうも思い至るものが無く、謎のままです。

聖地

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 高校球児の聖地、ともいえる場所。

甲子園
 阪神電鉄の料金表

 阪神タイガースが勝った後の帰りの阪神電車は六甲颪の大合唱で電車が歌うんです。
 と、言うと誰もが信じそうですが、そこまでは無いらしいです。

 しかし、阪神電鉄の売りである阪神タイガースのホーム球場である甲子園球場は駅前から球場までの商店街も含めて、阪神タイガースの恩恵に与っているいるのは間違いありません。
 甲子園に行く目的がタイガースの試合を見るためにあるといっても過言でない人たちのために、路線の料金表にもタイガースのマークが。

 付けろといわれて付けたのか、付けておかないと問い合わせがあるのか良く判りませんが、とりあえずタイガースファン向けの料金表でもあります。
 もっとも、良く試合を見に行く人は料金表なんか見ないと思うんですけどね。

漬物かオバケか

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 漬物?オバケ?

キューちゃん
 キューちゃん

 ご飯を50杯食べて空を飛んだり消えることのできるオバケか、東海漬物の逸品であるきゅうりのしょうゆ漬けの商標かどちらかわかりません。

 あっと驚く展開はこのオーナーが飼っている九官鳥の名前だったりして。いや、ちがうか。

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