以前に天邪鬼な人が入れない「すなおや」というのを紹介しましたが、今度は素直な人は入れないお店なのかと。

韓国式レスト「へそまがり」
この看板の下のテントには「激辛の店」とあった
へそまがりです。大辞林によると
性質のねじけていること。考え方·行動などがひねくれていること。また、その人やさま。
と、ありました。
店主も、店舗の内装も、客も相当ひねくれて(笑)いるのではないでしょうか。いやそんなことないか。
以前に天邪鬼な人が入れない「すなおや」というのを紹介しましたが、今度は素直な人は入れないお店なのかと。

韓国式レスト「へそまがり」
この看板の下のテントには「激辛の店」とあった
へそまがりです。大辞林によると
性質のねじけていること。考え方·行動などがひねくれていること。また、その人やさま。
と、ありました。
店主も、店舗の内装も、客も相当ひねくれて(笑)いるのではないでしょうか。いやそんなことないか。
このまま閉店を迎えるのでしょうか。

ニノミヤパーツランド(臨時休業中)
すでにご存知の方が多いかもしれませんが、Nippon-bashi Shop HEADLINEの記事などで報じられていますニノミヤの廃業が確実になっています。
特にパーツランドは法人営業部の電子部品取扱も含め、店頭に多くの種類を在庫してくれており、いざという時のために非常にお役立ちしていたので、これから困る事態に遭遇しそうです。
本店はhobixも含め(こちらは5月16日付けで既に閉店)改装をすすめ、これからという感じだったので、まったくもって寝耳に水の状態です。

本店入口
本店はシャッターも下りている
ニノミヤがダメでもパーツランドだけでも独立して営業継続をしてほしい所ですが、主たる理由が全体の業績回復が見込めず、負債が大きくなるだけだからという事で自主廃業というのもなんともやりきれない気分になります。
また、一つ、日本橋の電子部品店が無くなってしまいました。
どうやらこのまま廃業、閉店バーゲンも無いようです(涙)。
私はおとなしかったせいか(笑)よそ様の壁などにした事はありません。たぶん。いや、どうだろうか。

グリル「らくがき」
お店の壁や入口などの外装に落書きは見当たりません。
もちろん、看板にも。
では、店内か・・・??
地方から大阪に来て一番混乱するのが、大阪をあらわす駅名でしょう。

JR大阪駅(JR西日本)
JRだけは大阪駅なのである

梅田駅(阪急電鉄)
JRに乗っているとよく見えるのは対抗意識からか

梅田駅(阪神電鉄)
阪神百貨店ビルに示された梅田駅

梅田駅(大阪市交通局)
地下鉄梅田駅と言われるとこの駅に来なければならない
さて、これらの駅名で同じ地理的位置を表すものはと言うと、大阪駅=梅田駅なのです。
それにひきかえ、新大阪駅と大阪駅は同じ位置にはありません。ちゃんと路線上で一駅あり、歩いて移動しようと思えない距離を離れています。新幹線で大阪にこられた方はご存知でしょうが、新幹線を新大阪駅で降りたら在来線に乗り換えて一駅移動しないと大阪駅になりません。
関西は私鉄がハバを効かせているので、大阪起点で移動するのが一番よいのですが、新幹線の駅からはちょっと便が悪いといえます。
なぜ梅田というかなのですが、東京では足立区にも梅田という地名がありますが、大阪とは由来が違います。
もともとはこのあたりは湿地帯であったのを埋め立てて田畑にしたことで「埋田」という知名だったのですが縁起が悪いということで「梅田」の文字をあてたらしく、梅の由来に綱敷天神社御旅所の梅塚の紅梅ということだそうです。

綱敷天神社御旅所(茶屋町)
もとは太融寺町にあったが、こちらに移転
またもや居酒屋ガレージさん関連の春のハイキングに同行させていただきました。
今回は奈良の若草山です。
近鉄奈良駅からスタート。東大寺大仏殿の横から裏手に回り、二月堂を通ります。

東大寺大仏殿
今回は拝観せず

二月堂境内
実は二月堂のほかに三月堂やら四月堂というのもある
その後、若草山へ入ります。芝生で大変きれいなのですが、維持管理のために入る時に入山料(一般大人150円・子供80円/団体大人120円・子供60円)が必要です。これはかなり前からこのように入山料を取るようになっており、昭和初期からだそうです。

若草山展望台までの途中
この日は黄砂がすごいせいで遠景が見えなかった
奈良県では視程4kmほどだったそうだ
若草山の上に上がる道はけっこうきつい上りで、汗だくになるのですが、そのかわり写真のように上の緩やかな広い場所に出た時に渡る風が大変心地よく、こころが洗われる気持ちがします。
ただし、至る所に鹿の糞が落ちていますので、うっかり座るとお尻の下に豆粒状の鹿糞を踏んづける事になります。
山頂には鶯塚古墳があり、柵で仕切られています。
山頂に作られた古墳は大変珍しいそうです。いちおう前方後円墳とのこと。

鶯塚古墳
さて、奈良と言えば鹿。あちらこちらに居ます。我が物顔でうろついています。ちょっと鹿せんべいなぞ持っていようものなら写真のように群がって集まってきます。持っていた人間が手持ちの鹿せんべいが無くなり移動しても付いてきます。「まだ、持っとるやろ?」と、いった塩梅で、追いかけてきます。一応昼食は鹿が近くに居ない場所で採りましたが、近くに居ると気が気ではない状態で食べなければなりません。

鹿に囲まれる
鳴くわけでもなく、フンフンと鼻を鳴らしながら近づいてくる
毛の生え変わり時期なのでボサボサである
さて、美味しくお昼を頂いたあとは、下りです。下りの行程は春日山の原始林の中を通って行きますが、道も広く整備されていることもあり、自転車で上って来る人たと何台もすれ違いました。いや、すごい気力だと思います。

春日山原始林の石碑
春日山方面から下りてきますと、当然ですが春日大社によってしまいます。さすがに観光の名所ということもあり海外の方も多くいらっしゃっていました。

春日大社
幣殿・舞殿に入る門
春日大社を正面から出て、二の鳥居、一の鳥居と出てゆきそのまま進むと猿沢池(さるさわのいけ)に至ります。この池は流れ込む川も出てゆく川も無いのですが、水量にほとんど変化が無いらしく、不思議な池なのです。

猿沢池
亀が甲羅干ししている
興福寺の放生会で亀が放たれるのか、亀がたくさんいます。
えさをやると、鯉のごとくワラワラと集まってきてえさをついばみます。
猿沢池を通り過ぎ商店街を抜けて近鉄奈良駅に戻り、行程は終了となりました。
今回も、中川青少年指導員の方々、居酒屋ガレージ店主に大変お世話になりました。
なかなか自分で、行楽のために奈良に行く機会が無かったため大変楽しい一日を過ごさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。
居酒屋ガレージさんの記事はこちら。
歩いていると見逃します。

ブロックがカメラ模様
これはヨドバシ梅田の近辺の舗道上にブロックで作られたカメラ模様。
ある程度の感覚で何カ所もあるのですが、みなさんあまり気付いていない様子です。10円落ちていないかと、下を見る癖が付いているか、私みたいにわけのわからん所を見ながら歩いている奴しか見つからないのでしょうか。
ブロックの直線で構築されているのですが、なかなか雰囲気が出ています。へぇ。
混乱します。この文字の並び。

酒食亭「ざっか屋」
見ていると何となく不安な気持ちになります。
上段は左から右に読み、中段は右から左に、下段は左から右に。
まるでなぞるように読まなければなりません。右書き左書きが混在しています。
2行目を「屋かっざ」と認識した段階で3行目を読むと2行目にたちもどります。
「アレ?」となります。各行の終わりと次の行の始まりの位置が同じなんです。
泳ぐような視線で読むわけですね。
天神橋を徘徊していると、またもや天国が。

回転寿司「とろ天国」
トロも美味しいのですが、ちゃんとした赤身も好きなんです。白身も、光り物も大好きです。いや、それは単なるすし好きか。
でも、とろ天国なんですよね。中トロ?大トロ?それともカマ?脳天?ひれ下?すなずり?赤身はちがう?
大阪でマグロ専門という寿司屋は少ないのです(まぐろ亭という寿司屋もありますが、これとてマグロ専門ではない)。大阪人の嗜好としてもマグロよりもタイなどの白身が好まれる傾向なのもあります。
ご心配なく。ちゃんとマグロ以外のネタもあります。
以前、陳列ケースの店舗をご紹介しましたがこちらはより日本橋的です。

「近江ケース」
かなり昔から営業されているが、ずっとこんな感じである
店頭にはテレビ台などが並んでいますが、オーディオケース・ラックやその昔はスピーカーのエンクロージャーを取り扱っていた近江ケースです。
かなりの老舗でして、物心ついた時からここで営業されています。
スピーカのホコリよけのサランネットなども張り替えてくれたという話しですが、現在は吸音材なども含めスピーカーボックス関連の取扱は量が少なくなってから無くなってしまったそうです。
個人経営の隙間商品店舗が少なくなってきている今、採算ベースだけで商売する大手とは違う品揃えで頑張り続けてほしいものです。
原価があるのかないのかはなんとも言えません。

メモリアル原価+スナック原価
すこし見にくいですがご容赦を
まあ、スナック店舗での原価はある程度そろばんを弾けますが、メモリアルの原価は条件設定や原価設定が難しいと言えます。形の無い物に対して原価があるかという点がかなり計算しにくいのです。ソフトウェアも似たようなものですし、絵画などの美術品も同様です。
看板の原価ならまだ計算できるのですがねぇ。