2011年11月アーカイブ

ふたをされている

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 臭いものには、では無いみたいです。

丸いふた
 丸いふた

 どうやら丸窓のふたのようなのですが、こんなに覆い隠さなくとも普通の窓なら十分防犯対策できていると思うのですが、かなり過剰な気がします。
 しかもかんぬきで外側から外すことができるので防犯目的ではなく、単に窓にふたをしたかっただけなのかもしれません。

 丸い窓の丸いふた。しかも取っ手つきで取り外し簡単。
 やっぱり正直な感想としてはシャッター代わりではなくふたですね。

文字が寝ている

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 このユニークな看板でテレビ取材もあったとか。

ひるね
 中華料理「ひるね」

 昼寝、午睡とも言いますが一部地域ではシエスタ(siesta)と呼ばれたりする食後のお休み時間に軽く仮眠を採る事で午後からの仕事の効率をアップするのが目的ですが、旅行者などからは窓口や商店が開いていないのでかなり戸惑うことになります。
 日本だと順番で誰かが起きていて担当すると思うのですが、おおらかなラテン系の方々は一斉にお休みしてしまいます。もっともみんな休んでいる間にこちらも休んでいるので困らないというのが理由のようですが。

 この店舗の屋号の看板、昼寝しています。
 でも、ランチもやっていて夕方まで開いていて一時間の休みのあと、翌朝4時まで開店しているというすごく長時間開店店舗なのです。
 夕方の1時間を昼寝しているのでしょうか。

大阪の難読地名(#118)近義

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 なんか判らないというか、そうなのというか。

近義の里
 近義(こぎ)の里

 「こんぎ」とか、「ちかよし」とか読んでしまいそうですが「こぎ」です。無理です、これは。

 水間鉄道の駅名で「近義の里」という駅に地名の名残があり、この一帯は、近義という地名ではなくなってしまっていますが、「近義」を「こぎ」とは読めませんよねぇ。

 近義という姓を持つ人が新羅から渡来されていたようで、その人物に由来するとか、ウコギ(五茹)がこのあたり一帯に茂っていたとの説もあり、徐々に怪しくなってきます。
 近くに南近義神社というのもあり、この一帯を南近義村と呼んでいた名残が残っています。
 他には泉州銀行の北近義支店、南近義支店がある程度で「近義」という地名、いまや地元でも読めない地名なのかも知れません。

MOTTAINAI

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 マータイさん、亡くなりましたが、この精神は生きているでしょう。

もったいない
 リサイクルショップ「もったいない」

 ああ、勿体ない。とか、始末の精神というのは日本人特有の志向だったというのは、マータイさんによって逆に日本人に知らしめられました。

 勿体ないとか始末の精神というのは、ものを大事に使う、壊れたら修理する。食べ物は残さない。残せば違う料理にして食べてしまうなどなど。
 日本の場合は長く使い続ける事で神が宿る、いわゆる付喪神が付くと言われて、ものを大切に使う精神が培われてきました。

 しかし敗戦後の経済成長に乗って大量生産・大量消費による経済モデルに移行してしまい、勿体ないの精神が薄れてしまったように思えます。
 メーカーも壊れないと新しい商品が売れませんので、耐久消費財の寿命を短く設定することになり、あげくの果てには修理するより買い替える方が安いという始末です。
 そんなものの使い方を続けていると付喪神に禍をもたらされます。

 そういう風潮で中古家電ショップなどから発展して近年リサイクルショップがあちこちにできました。

 でも、「コーヒー一杯100円 もったいない」と読めるカフェの看板ではコーヒーを飲みに入ってくれませんよ。
 だって100円が勿体ないじゃないですか。

一番は何処だ

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 敢えて一番とは名乗らない奥ゆかしさ。

あま天
 あま天
 大阪で二番目にウマイ、とある

 一番にはなりたく無い。と、言われるとうなずいてしまいます。
 二番までは先を走る人がいますから目標を自分で立てなければ良い訳で、後ろを着いて行くだけで大過なく過ごすことができます。もちろん三番目が猛追してくれば、振り切らなくてはなりませんが、一番を走り続けるよりは遥かに楽です。

 一番になると「オレが一番だ!」と自慢したくなりそうですが、一番であり続ける事の方が難しいのです。二番手を追いつけないようにする、さらに新しい目標を立てて進み続けなければ一番を維持するのが困難な状況になります。
 まあ、どこぞの電器会社の人は二番手でいいんだと公言したらしいですが。

なんでそうなんや(#49)

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 ストレートすぎて突っ込みどころが。

ぱん家
 「ぱん家」

 コレでパン屋で無ければ詐欺です。いや、極悪非道。いやいや、悪魔のような店です。

 ちゃんと手づくりパンの店でした。心配ありませんよ。

サラウンド

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 皿うどんは長崎です。こちらはサラウンド。いや、もういいですか(笑)。

サラウンド基板検討中
 基板部品配置検討中

 シリコンハウスで販売していた3Dオーディオプロセッサである新日本無線のデバイスNJM2701D(DIP品)を使ってコントロールアンプのエフェクト部を作り始めました。
 実際に試験運用して楽しければプリアンプモジュールの筐体に組み入れますし、そうでなければエフェクト系の別モジュール筐体に仕立て上げるつもりです。

 回路はメーカーのデータシートに準拠。記載の定格は応用回路のページを元にしています。
 音声信号の入出力は有極の電解コンデンサーが掲載されていましたが、ここは音質に一番関わりそうだったのでせめてと思いMUSEのESシリーズバイポーラ10μF/50Vを使用。
 内部電圧を作るVREFINの1μF/50Vや、サラウンド量の調節を行うボリュームのACデカップリングの10μF/50VをニチコンのFWシリーズを使用、電源のデカップリングである100μF/16VをOSコンの100μF/20Vで構成。
 それ以外の音質と関係無さそうな部品であるモード切り替えスイッチの回路に接続されているコンデンサーは通常のニチコンの85℃の標準品であるVRシリーズを使用していますし、プルアップ抵抗の10kΩも普通のカーボン抵抗で済ませています。

 デバイスの実装はICソケットを使わずにそのままハンダ付けで実装を行うのがスジですが、実験中に飛ばしたりすると取り替えが面倒なのでリーフタイプ電極のICソケットで実装の予定。

 信号入出力はネジ止め端子にしたい所ですが、実装面積が大きくなるので、ヘッダピンとQIコネクターによる接続を前提として進めます。一応入出力の接続線はGNDと信号側の2本線のツイストペアでつなぐ予定で配置を検討。

 電源端子や入出力の端子の位置が非常に使いやすい位置に設定されているデバイスなので外部との接続はしやすいのですが、逆に電源まわりと周囲の信号とのGNDの配線をどうするか悩み中。
 さらにTA2020-20アンプの電源部から電源供給を考えていますが、デバイスの絶対最大定格が14Vとちょっとシビアなため、12V出力の低電圧ドロップ(LDO)の三端子レギュレータを用いて安定化する必要がありそうですので別基板で電源を用意する予定。

 プリアンプとして構成するなら入力/出力に各一組あれば済みますが、せめて複数ソースを切り替えたいという思いもありますので、入力側は最低でも2系統は用意したいところです。入力切替も半導体のセレクタ素子を使うか、ロータリースイッチなどの機械的スイッチを使うかも悩みどころです。
 入力端子が多い=筐体パネル加工が面倒になる、なので悩ましい所ですがそこは仕方の無い事だと諦めましょう。

冷めてから出てくるのか

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 お好み焼き、アツアツをふぅふぅしながら食べるのです。

ねこじた
 お好み焼「ねこじた」

 ねこじた【猫舌】
 猫のように、熱い食べ物が苦手なこと。また、そのような人。
 三省堂 CD-ROM版 大辞林

 お好み焼きは熱いのです。
 でも猫舌の人には焼きたてが食べる事ができないか、かなり無理をしないと食べることができません。
 この矛盾を解決するべく立ち上がったのが「ねこじた」の屋号かも。
 などと、勝手な妄想を膨らませておりますが、たぶん普通に焼き上がりがでてくると思います。

 鉄板の上に置いたままでてこ(こて)で切って食べるのは大阪人の誇りです。箸で食べようものなら「ふふんっ」と鼻で笑われるかもしれません。でも、鉄板の上にあるという事は、常に保温が効いていて熱いままなので、猫舌の人は大変困ります。こてにとってフーフーとかなり吹き冷ましてからハフハフしながら食べなければなりません。
 でも、熱くないと美味しく無いんですよね。
 ああ、矛盾。

浪漫

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 ロマンス:恋物語。伝奇的空想的な要素を持つ物語。
 三省堂 大辞林 CD-ROM版より

男のロマン
 無料案内所の看板

 「男のロマン」です。
 妻帯者だろうが、独身者であろうが色恋沙汰はロマンが必要なのです。例えそれが疑似恋愛であったとしても。

 いや、もう、何も言いますまい。

大阪の難読地名(#117)阿間河滝町

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 なんだか万葉仮名な感じです。

阿間河滝
 阿間河滝(あまかだき)町

 なんだか、もう、どう読んで良いか解らない雰囲気がしますが、「あまがたき」と読むのが正解です。
 河滝町が「かわたきちょう」ではなく、「かだきちょう」と読む点がかなりイレギュラー。

 有間香邑(ありまかむら)からきているようで、こちらは日本書紀にも記載があり、地名としてはかなり古い部類のようです。かつて阿間河荘とされており、そこに雨降りの滝があった事から阿間河滝という地名が付けられたとの説もあります。この説によると天下滝との記述もあったようです。
 集落はこの地名標識のある国道170号から入った先にあるのですが実際に町並みは武家屋敷風だったり石垣があったり、だんじりもあるなど実際に古い佇まいを残しています。

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