2013年10月アーカイブ

ハロウィーン

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 いまいち日本では浸透している行事とは思えないのですが。

ペコちゃん
 ハロウィーン衣装のペコちゃん

 最近は大人が仮装してうろつくという本来の主旨から外れているお祭りと化していますが、流行らない本当の理由は「女性が得しない(プレゼント貰えない)」からではないだろうかという辛辣な意見を見て納得してしまいました。
 本来は子供のためのイベントなんですがね...。

 まったくのトリビア的ネタですが。
 12月25日(クリスマス)と10月31日(ハロウィーン)は完全に一致します。特にプログラマがコレが元で間違いやすい(笑)。
 日本語表記だと判りにくいですが、英語表記にすると「Dec. 25」と「Oct. 31」。これは10進数の25=8進数の31で同じ数になってしまうため。

なぞのテント

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 なにやらモダンアート調のテント。

謎の店舗テント
 謎の店舗テント

 テントでは黒塗りされておりまったく屋号が分かりません。
 入り口の隣のシャッターはお持ち帰りの窓口かとも思ったりします。
 電話番号も含めて全てが消されています。これは、過去を奇麗に清算した結果なのかもしれません。

 元の屋号が気になる...。

刻むンです

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 思いっきり命令形で言われてしまいました。

歴史を刻め
 ラーメン荘「歴史を刻め」

 この屋号だけでは絶対にラーメン店だと思わないです。はい。
 食べると自分の人生に歴史を刻まれるほど凄いラーメンが出てくるに違いありません。

 中毒性が高く、ついつい食べに行ってしまうと云われるラーメン二郎系のものが出てくるようです。トッピングでてんこもりの丼、極太麺、濃い味のスープらしいですので、人生のラーメン歴になんらかを刻んでくれるのでしょう。

妬きます

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 これは何を焼いてほしいのでしょうか。

やいてぇ
 「やいてぇ」

 ひらかな表記なので漢字が何か類推するしかありません。

 「焼いてぇ」なら焼肉や鉄板焼系かも。
 「妬いてぇ」なら嫉妬深いのかも。
 「灼いてぇ」なら拷問的かも。

 などと勝手に類推するわけですが、本当の所はどうなのでしょうか。

JR貨物フェスティバル その2

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 さて、鉄分たっぷり(笑)の展示車両です。

EF67 1
 EF67 1

EF67 2, EF67 3
 EF67 2, EF67 3

 入り口すぐにEF67の0番台で最初の車両である3両が並べられていました。今回はある意味EF67祭りとも言える台数が展示されていました。

 このEF67形機関車は連続する勾配の大きい大山峠(通称、瀬野八)を走行する際の後押し機関車として、戦前の製造だったEF59の置き換えを目的に開発・導入されました。
 EF67は新造車両ではなく既存の機関車の改造車両で、この展示車両3台はともにEF60の改造車となっており、それぞれEF60 104→EF67 1に、EF60 129→EF67 2に、EF60 88→EF67 3として改造され車番が付け替えられています。

EF67 3両横並び
 3両横並び(EF67 1〜3)

 展示のレイアウトは実際はこのように一列に横並びで展示されていて、ワン・ツー・スリーになっています。

EF67 1(東京側)
 EF67 1(東京側)

 またEF67 0番台の特徴としてこのように片側にのみ貫通路とデッキが設けられています。
 EF67は別にさらに1両展示されていました。

EF67 101
 EF67 101

 これもある意味マニア向けかもしれません。
 EF67 100番台の最初の車両であるEF67 101で、これはEF65を改造して作られたうちの1両です(元車両はEF65 134)。

 これらのEF67形電気機関車はいずれも老朽化しており、実際の運用は昨年展示されていた新型車両のEF210-300番台へ移されています。
 特定の車両を残して近日中に解体される事が予想されます。今回、きれいに整備されていたEF67 1とEF67 101以外は保存車両として残さないのではないかと予想していますが、はたしてどうなることやら。

EF59 21
 EF59 21

 前述のEF67の先輩に当たる機関車。すでに除籍していて保存車両として広島車両所に置かれており、このような一般公開時にお目見えします。
 このEF59 21はEF56 2を改造して作られた機関車です。

EF66 1(一次車)
 EF66 1(一次車)

 保存車両として置かれているEF66の1号機。平時はどこに保存・留置されているのか知らないのですが、展示車両として出てくる時はいつもピカピカです。
 東海道・山陽本線の100km/hでの高速貨物列車専用機として開発されました。
 改造がされて運転台窓に庇が付いていますが、製造当初には取り付けられていませんでした。

EF66 21(二次車)
 EF66 21(二次車)

EF200-9(量産機)
 EF200-9(量産機)

EF210-3
 EF210-3(基本番台)

 クレーンによる吊り上げ実演の車両。吊り上げられたのはEF210-3のみですが他の車両は整備中。
 EF66 21はEF66形電気機関車として二次車の1号機にあたります。1次車からの変更点は全面窓の上に庇が付いた点です。また、前面ナンバープレート下にあった飾り帯通風口が無くなっています。

 EF200形はEF66形やEF81形よりも輸送力増強を目指して開発された機関車で。VVVFインバータ制御等の数々の新技術を導入し、満を持して投入したのですが、当初目指していた6,000kW出力による1,600t牽引を実施しようとすると給電側の問題が発生。変電所の電力供給力に問題が発生して、出力を制限して運用する事になってしまいました。
 ある意味、試作で終わってしまったEF500形と同時期に開発した負の側面を共有してしまったとも言えます。

 EF210形は先のEF200形のオーバースペックを見直し、1,300t牽引の貨物列車として3,390kWの機関車で開発され、現在の主力機関車として運用されています。この基本番台は全18両製作されすべてJR貨物で運用され、岡山配置となっています。

EF510-506
 EF510-506

 北斗星のヘッドマークが付いている状態でしたが、まさにその通りの車両。
 今年に安中貨物廃止による余剰機材となったためJR東日本から広島へ回送されてきていたようです。今後は富山で運用との話がありますが、どうなるのやら。
 側面に北斗星として運行されていた時の流星のステッカーがあったのですが、すっかり剥がされて貨物機関車に変身。うっすらと剥がした跡が残っているだけで、金色の帯がある北斗星色でなければ、まったくの貨物扱い機関車になっています。

DE10 1076
 DE10 1076

 入換やローカル線の貨客列車の牽引を目的として開発されたディーゼル機関車で、蒸気機関車の置き換えに貢献しました。入換を主目的としたため、運転台が正面を向かず横向きになっています。運転台を2つ設置する事無く前後の運転がすぐに切り替える事ができるようにしたためですが、長距離を運転するのはかなり辛かったようです。
 エンジンはDML61ZA形V12気筒ディーゼルエンジンを1基搭載しています。

DE10 1049
 DE10 1049

 こちらの車両はアクセスパネルを開いて、エンジン等の機材類を見る事ができるように展示してありました。
 この車両は通常の国鉄色(朱色4号)ではなく、唯一もみじ色で塗装されている車両です。

DD51 759
 DD51 759

 かなり息が長く製造し続けられたディーゼル機関車です。元々は蒸気機関車の煙害を排するために製造され、C61形やD51形を上回るスペックで開発されました。エンジンも前後に2基搭載した大型ディーゼル機関車となり、全部で649両が製造されています。
 この759号機は寒冷地仕様になっています。残念ながら城東貨物線で活躍していたDD51 759はすでに除籍されているのでこのまま廃車されると予想しています。

EF510-4(0番台)
 EF510-4(0番台)

EF66 36(二次車)
 EF66 36(二次車)

 こちらの車両はピット内でひっそりと展示されていました。
 EF510-4は量産機としてぶっ飛び機関車EF500の失敗から交直両用の新形機関車として開発されました。現在は主に日本海縦貫線の貨物列車で運用されています。
 EF66 36は牽引入場したようなので、このあと廃車になるのかもしれません。

 オマケ

スイッチャー(DB25 7)
 スイッチャー(DB25 7)

 最後のスイッチャーですが、元の塗色から変更されています。何かに似ていると思えばEF210とほぼ同じ。完全に広島車両所特製パロディスイッチャーです。

JR貨物フェスティバル

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 台風が来ていたので心配していたのですが、天候は回復して一安心。

会場エントランス
 第20回 JR貨物フェスティバル 広島車両所公開
 会場エントランス

 今回は開場少し前に到着したのですがすでに長蛇の列。多分解体車両の鉄道部品が目当ての鉄分たっぷりの方が先頭から並んでいらっしゃったのではないでしょうか。

鉄道部品販売
 鉄道部品販売コーナー

鉄道部品入札コーナー
 鉄道部品入札コーナー

 これが一番のメインとしている人もいらっしゃいますので、ご苦労様としか言い様がありません。機関車の廃車・解体された車両番号は凄い値段が付けられています。15万円とか20万円といった値札が付いていて決してお安いとは思えません。持ち帰るにもかなり重いと思うのですが...。
 鉄道ファンの足元を見ているというか、それだけの値段でも購入する人がいるからというのか。値段がついている物は抽選制、それ以外は最高金額で競り落とす入札制になっています。

 これらのプレート類を見ていると結構廃車解体している機関車があるんだと物寂しい気持ちになってしまいます。
 どんどんと廃車にされています。EF81(7台+4台)、EF65(8台)、EF66(3台)、DD51(3台)とEF59 15が並んでいました。
 昨年の展示車両だったDD51 1188、予想通り廃車解体されてプレートが置かれていました。

撮影用ヘッドマーク
 撮影用ヘッドマーク

 今年もいろいろなヘッドマークが並び、各機関車の前に付けられて、その度に写真を撮影する人たちが大挙していました。ヘッドマークとして有り得るパターンなら良いのですが、まったく実在しない物が付いていてもガンガンみんな写真を撮っていました(苦笑)。機関車が同じでヘッドマークだけ違い、しかも同じ場所にある機関車(当然背景も同じになる)の写真は、はたしてアリなのか悩みます。
 今回はさよならイベント時に付いていた「さよなら日本国有鉄道」や「さようなら EF67 0番台」の他、「さよなら あとおし自動解放」などのヘッドマークが多く出てきていました。

クレーン実演

台車に載せる
 クレーン実演

 例によって大規模イベントのクレーン実演は大人数が収容できることもあり大にぎわいです。吊り上げられた機関車が眼前に来るとどよめきがおこります。
 今年はウマに乗せてあったのを別のウマに運ぶのではなく、台車に載せる演出がされていました。実際はまだ調整中ですので台車に載せる事は無く、だいたい台車に入るぐらいまででストップでした。

鉄道模型ジオラマ
 鉄道模型ジオラマ

 コンテナの中に鉄道模型のジオラマが置かれています。こちらも毎年恒例の出し物。
 分解できるようになっているのでいつもは車両所のどこかにひっそりと置かれているか、職員の自宅にあるのかもしれません。

EB66 1とDB10
 EB66 1とDB10

 本当の機関車であるDB10側が見えていませんが、ミニレールではなく正規の軌道上を走るミニ列車。
 親御さんと子供たちがたくさん並んでいましたが、けっこう捌けるようであまり長蛇の列にはなっていませんでした。

エスター号
 エスター号

 今年も子供たちのためにミニ列車のエスター号が運行されていました。
 今年は運転体験は無く、乗車体験のみ。ループで一周ではなく、直線路の往復だけなのでちょっと寂しい気もしますが、内燃機関で運行する機関車が迫力ある音を出しながら進んでいるのは、ミニ列車とは言え乗車感があるのではないでしょうか。
 他の非鉄道系イベントでは有料乗車の事が多いのですが、さすがにJR貨物のイベントでは無料です。
 一つ気になった点ですが、なぜかヘッドマークのエスター号の部分が隠されていました。何か理由があったのでしょうか。

機関車運転室公開
 機関車運転室公開
 EF210-121

 これはかなり長蛇の列。整理券を貰わないと並んでも参加できません。
 客車列車ではなく機関車の運転室というのは、滅多に見る事のできない機会ですので子供たちに大人気に加えて鉄の方々も多数ならんでいました。もちろん動画もスチルも撮りまくりのようです。
 今回の機関車は昨年の新型であるEF210-300番台ではなくEF210-121が使われていました。機材の調達ができなかったのでしょう。

宇部珪砂5号A
 オマケ
 機関車台車の砂箱
 中身は宇部珪砂5号A

 去年は袋だけ確認した滑り止め珪砂でしたが、今回は機関車台車が展示されていた所で砂箱を開けるとてんこもり入っているのを発見。中身は宇部珪砂5号Aです。
 思ったよりも粗い砂で、メーカーによると比較的粒度が粗い製品で、粒径は2.4mm〜0.3mmとのこと。これを車輪とレールの隙間に吹き出して滑り止めにしています。本来の一番の用途はサンドブラストの研削材だとか。

三種混合にいくの〜

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 と言っても医者ではありません。

生野駅
 生野駅

 普通の駅の表示以外に建家にこんなものがありました。
 漢字、ひらかな、ローマ字表記の併記で三種混合です。これなら大人も子供も、さらに英語が読める人もここが「いくの・生野・IKUNO」である事がわかります。

 でも、漢字が一番小さいのはどうして?

超特別

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 喫茶店でのコーヒー、一番お高いのは?

喫茶店の看板
 喫茶店のディスプレイ

 外にメニューが掲げてある喫茶店はたまに見かけます。
 このお店の場合は、自家焙煎しているか自家調合をしているらしく、豆の小売りのメニューが掲げられていました。

 実は、以前にも気になっていたのですが、ある日突然改装が始まり、「しまった!無くなってしまうかも〜!?」と危惧していたのですが、何の事は無い。以前と同じ表記の新しいディスプレイになっていましたので、オーダーミスか看板屋のミスなのかと思っていたら正しいオーダーだったようです。

 何がかというと「スペッシャル・ブレンド」。
 「スペシャル」を超える「超スペシャル」、「スペッシャル」なブレンドコーヒーなのです(笑)。
 大阪らしいと言えばらしいのですが(苦笑)。

なんでそうなんや(#62)

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 ナカグロ(・)に意味はあるのでしょうか。

やきにく・や
 「やきにく・や」

 「さぁ〜、今日は焼肉や〜!」
 「ジュウジュウ焼いて、ガッツリ食べるでぇ〜!」
 「焼肉や!焼肉や!」

 と、どうも、焼肉と聞くとテンションが上がる人が居るようですが、私の場合は魚の方が好きなんで、美味い魚の方がうれしい(笑)。

 しかし、ナカグロ(・)に込められた思いは何なのでしょうか。
 国産和牛専門の焼肉屋さんなので、その思いがこの一点に集中しているのかもしれません。

これはビル名か

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 何かの屋号かと思っていました。

あしたの箱
 「あしたの箱」ビルディング

 なにか、この名称屋号のお店が入っている看板なのかと思い込んでいたのですが、よく見るとちょっと違う。

 日本語表記は確かに「あしたの箱」としか無いのですが、小さな文字の英語表記をヨクヨク見ると「ASHITA NO HAKO BLDG」とあるではないですか。どうやらこれは屋号ではなくビル名のようです。
 という事は、このビルに入っているテナントの名刺の住所欄は「あしたの箱○階」と記載があるのでしょうか。

 むむむ、これは住所だけで話題を一つ作れますね。
 明日を担うテナントの入るビル(箱)とも取れます。けっこう意味深かも。

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