メニューは確かにまぐろ丼。

「まぐろ丼や」
漁獲制限などで水揚量が激減して高級品と化しつつあるマグロですが、このお店はやっていけるのでしょうか。
メニューは確かにまぐろ丼。

「まぐろ丼や」
漁獲制限などで水揚量が激減して高級品と化しつつあるマグロですが、このお店はやっていけるのでしょうか。
ホンマモン【本真物】
本当の物。偽物ではない物。

焼肉のほんまもん「これや」
偽装牛肉でも売る時は国産牛肉と称して処理しました。
で、焼肉にニセモン(偽物)があるのかというとなんとなくしっくり来ません。ニセの肉を焼く焼肉でもやっぱりそれは焼肉ですし。
う〜ん、考えると奥が深い。
ちょっと色目を使われたので浮気に走りました(笑)。

ATTiny 2313V-10PU
レーザーマーキングは見辛い上に撮影もし辛いのはなんとかならないのか
PICの開発環境でそろえてきていたのですが、さすがに好奇心というかやりたがりというか、物欲というか(笑)が、鎌首を擡げてきましてデバイスを購入してしまいました。
写真のデバイス以外にATTINY2313-20PUも入手。2313Vの方はPICでいう低電圧モデルに相当し、フルスピードの10MHzクロックで2.7Vから、4MHzまでの場合は1.8Vから安全動作領域として利用できます。リチウムコイン電池3Vや、1.2Vのeneloop2本(あるいはマンガン乾電池UM-3×2本)で充分動作できるという事です。
PICと違い、ターゲットボード上で書き込みを行うISPが一般的なのと、汎用性のあるライターがシリアルポート経由などのものも自作できるという点が導入には大きい要因を持っています。非常に安価な自作品で十分広いデバイスに対応できるライターを含めた環境を構築できるわけです。
ICD2やPICSTART Plusの高額さはなんともならないのでしょうか。
もちろんデバイスもPICに比べて安価ですし、4クロック1マシンサイクルではなく基本的には1クロック1マシンサイクルなため、同じくロック周波数でも4倍の速度で動作します。
なにかと良い事尽くめに見えますが、PICとの大きな違いは参考となる資料の少なさです。ネット上でもそうですが、AVRシリーズを扱った書籍はPICに比べて断然少ない上に、PICFUNサイトの後閑さんのような導師的な存在があまりいらっしゃらないのも原因かもしれません。
ここ近年はさすがに資料が増えてきましたが、PICに比べるとアマチュアが手を出すためのハードルがある程度ある点は否めません。
デバイスとしてはPICと違い、非常に素直です。メモリもバンク切替の必要はありませんし、レジスタファイル、I/Oレジスタ、汎用メモリとして使える領域がそれぞれ連続しているため、PICのように歯抜けのメモリアドレスを使うというような頭を悩ませる必要もありません。
PIC16xや12xシリーズに比べると、柔軟なメモリアドレッシングが利用でき、高級言語での利用が想定されていると思われます。スタックポインタも汎用メモリ領域におく事でハードウェアスタックの段数制限があるPICのようなことはありません。
開発環境はATMELからAVR Studio 4のほか、フリーのCコンパイラであるgccのATMEL版があることで、無償の開発環境でC言語でのプログラミングもできるようになっています。この点は業務のように開発予算が自由に使えないアマチュアにとっては非常に魅力的です。
さらにAVR Studioこそ使えませんが、gccとOSXでシリアルを使う事ができればMacintosh上でも開発が出来る点も見逃せません。OSXにVirtualPCなどを入れて仮想的にWindowsを動かさなくても済みます(涙)。Xcodeを入れないとならない点は強烈ですが。
ほかにもトランジスタ技術誌2004年5月号のH8、2005年5月号のR8/Tiny、2006年4月号のCPLD(MAX II)、2007年1月号のMSP430のほか、居酒屋ガレージさんから宿題で78KとR8Cも頂いており、私にとっては新しいアーキテクチャのデバイスをプログラミングする楽しさ(苦しさ?)が山積みです。それぞれ手をつけて楽しむ時間が欲しい…。
大阪の「名物」ともいえるかに道楽の動くカニの看板ですが、これとはちょっと違うようです。

毛ガニ(Erimacrus isenbeckii)
色といい細かい毛が生えている様相といいかなりリアル

タラバガニ(Paralithodes camtschaticus)
右のハサミが大きいところは本物へのこだわりか
しかし体色はどう見ても茹で上がり後のようだ
かに本家のすすきの店にある巨大看板です。
札幌のすすきの(薄野)にありますが撮影したのは昼前でどの店もシャッターがしまった状態でして、北新地を昼間歩くより開いている店舗は少ない状態です。北新地のほうは、まあ、オフィス街ともいえますので条件が違うのでしょう。
タラバガニですが、カニと名前の付いているものの足がカニに比べて2本1対少なく、カニではなくザリガニの仲間です。この看板のように右のハサミ(第1歩脚)が左に比べて大きい点が特徴です。シオマネキみたいに極端ではありませんが、気をつけていないと見逃します。
大阪の「動くカニの看板」で有名な「かに道楽」のカニはズワイガニ(Chionoecetes opilio)です。ズワイガニはマツバガニともエチゼンガニとも呼ばれているようです。ややこしい。
雀鮨は昔はボラで作られていたそうです。へぇ。

小鯛雀鮨
棒状のものと桶詰めの丸い鮨がある
とても私の薄給ではおいそれと口にする事など出来ないぐらい高額なのが大変悔しい!
江戸時代のころから既にあった雀鮨(すずめすし)ですが、当時は江鮒(ボラ)の原を割きその中に飯を詰めて作ったもので、お腹がぷっくりした所が雀に似ていた事から雀鮨と名付けられたとの事です。江戸時代にすでに大阪の名産品として名を挙げられているとか。
献上鮨としてボラでは見栄えが悪いとの事で小鯛を使って雀鮨にしたのが現在の小鯛雀鮨の走りとなり、その伝統を受け継いで現在まで営業されているのがすし萬です。

小鯛雀鮨「すし萬」本店
伝統の製法はほとんど変わらず、今でもクヌギの薪を使ってかまどで炊き上げる湖南米、北海道尻岸内の白板昆布、特別に醸造してもらった酢で作った合わせ酢、瀬戸内の一本釣りの鯛で作られています。
早鮓(いわゆる握り鮓)と違い、大阪寿司と同じく作ってから時間がある程度経たないと美味しい調子になりません。
すでに伝統食品と化しているというか本物の味を追求し守り続けるとこうなるのかはともかく、伝統的な雀鮨の形を守った桶入りのもの(古傳桶詰)は大桶で25,000円(税別)というのでとても口にする事など叶いません。相当の覚悟が必要です。棒鮨状のものでも3,500円(税別)と、こちらでもかなり気合いが必要です。
毛が三本といわれると、どうもオバケのQ太郎を彷彿させます。

馬場 宏著 新風舎刊
ブラックホールは毛が3本:現代科学発展の歴史と現状
2006年12月5日 初版第1刷
ISBN4-289-00565-9
講談社ブルーバックスの「相対論的宇宙論」を(かなり昔)読んだ時の表現に「ブラックホールは毛が三本」という表現がありました。
恒星の終焉であるブラックホールには3つの特徴しか残らないというのがその主旨です。
その特徴は物理量として「質量」「角運動量」「電荷」の3つしか無いのです。
シュヴァルツシルト半径などで名前を残していますが、このシュヴァルツシルト解は回転しておらず静止した系(角運動量がゼロ)で電荷もゼロという条件の特異解です。これに角運動量を加えるとカー解とよばれるブラックホールのモデルになります。
一番有名なフレーズがタイトルとなっていますが、実際はかなり天文物理だけではなく広範囲にわたり結構シビアな判断をされています。副題の示す通り現代科学を紐解くキーワードがとりあげられ、その歴史的経緯や現状の取組などが紹介されています。範囲が広いだけにやや散漫な所は否めませんが、各章は短くまとめられておりどこからでもつまみ読み出来るようになっていて飽きません。
読み進む中で、α崩壊やβ崩壊という言葉で私は習ったのですが、α壊変・β壊変という言葉になっているのが驚きでした。光学異性体のことも不斉分子やキラルな分子、キラリティーなどに変わっています。用語は時代により変化するものなのですねぇ。
最後に。久々の文字が横組の本を読みました。が、どうも原稿はMS-WORDで書かれているようで、そのままタイプセッタに出力して版下にもってきたのではないかと思われる節があります。一般の書籍と違い、読みにくいと思ったのは括弧や句読点などのいわゆる約物やANK文字との字詰めがしっかりとしておらず、妙な感じがしたのです。また脚注の文字がMSゴシックのような気も(笑)。
内容は面白いのですが、印刷物の体裁としてはちょっと辛いです。
納車されてから、ほぼ1カ月が経過しました。

走行距離計
検査時の走行距離は992.6km
なかなかハードな1カ月でした。何処を走れば1カ月で1000kmぐらい稼げるかというのが結構辛いのです。土日にロングツーリングにも行けない状態ですので、近場を走るしかありませんし、土日に天気がよいとも限りません。
睡眠時間が削られます(笑)。そこまで無理せずともという気もします。
ほぼ1000km走行に達したので、先日に購入したショップにもちこんで初回点検(1カ月または1000km走行の早い方で点検)をしてもらいました。
通常、整備手帳などに初回点検があり、手続無くとも受けられる・・・と思っていたのでが、やっかいな状態になっています。というか、カワサキだけかも。
というのも、保証書は納車時の書類をカワサキに送付、カワサキから保証書と初回点検のチケットが送られてくるため、ショップでは初回点検はそのチケットがないと実施できないのです。なんともはや、融通が利かないというかユーザーをがっちり縛っているというか。
気になる点を伝えて整備してもらいましたが、けっこう大掛かりになってしまいました。
2,500r.p.m.から4,000r.p.m.ぐらいの発進後や街中の常用域となる回転数のところで、じわっとスロットルを開けるとボボボとかぶった感じになり、減速してしまうのです。もちろんガバっと開けると回り出すので、燃料系か点火系かが微妙な所です。
最近の二輪は排気ガス規制の関係でアイドリング近辺から低回転のガソリン供給量を減らして排気をきれいにするため、キャブレターのパイロットジェットがかなり絞られているということ。すこし開けてもらいましたので、様子を見ます。
もっとも個体差で私の機体だけが装なのかもしれません。
規定項目以外で調整等をしてもらったのは以下の項目になりました。
・キャブレタープライマリジェット調整
・キャブレター同調調整
・シフトレバー位置調整
・エンジンオイルおよびオイルフィルターエレメント交換

整備中の状態
ピット内は撮影禁止のため周囲はお見せできませんのでご了承ください
通常は初回点検で同調調整まではしないとの事でしたが、キャブレターにアクセスできる状態もあり、念のため確認してみましょうという事で確認してもらった所、微妙にずれていたのを補正してもらいました。
いろいろといじってもらったおかげで低速時のスロットル追従性が良くなりましたが燃費にどう響くかが今後の経過観察に必要です。多少のぐずつきがあってもそれほど支障がないので、燃費が劇的に低下したのであれば元の状態に戻してもらうつもりをしています。
現在の所満タン法のややいい加減な燃費測定では以下の数値が出ています。ただし4,000r.p.m.ぐらいまで、回しても6,000r.p.m.ぐらいまでしか回しませんし、非常に緩やかなスロットル操作しかしていません。さらに、出来るだけ回転数を上げずに走行するという究極の燃費優先走行と変わらないので参考にしかならないかもしれません。
1回目給油 344.1km/11.83L(29.07km/L)
2回目給油 305.5km/10.34L(29.57km/L)
3回目給油 327.7km/10.43L(31.42km/L)
概ね25km/Lぐらいあれば十分と考えていたので、非常に満足した数値です。満タンで17L(予備タンクを含めると19L、でも給油可能容量は全18L)ありますから、29km/Lとしてカラッポになるまで走ったとしてもほぼ500kmは走破できることになります。これはすごい!
しかし、これから次の慣らし走行として8,000r.p.m.以上のパワーバンドの回転域あたりまで回すなど、セカンダリーメーンジェットが作動する領域や加速ポンプが動作するスロットルワークをし始めるとこの数値は出ることは無いでしょう。あくまでもご参考、と考えておいた方が良さそうです。
余談)
ZZRの呼び方ですが、「ズィーズィーアール(またはジージーアール)」とか「ダブルジアール」「ダブルゼットアール」などの呼び方が出回っているようですが、カワサキの公式な商標としての呼称は「ゼットゼットアアル」となったようです。
街角ウォッチャーじゃないので追っかけはしたりしませんが、以前訪問した所が移転していたりするとやはり気になります。

喫茶Y移転のお知らせ
テナント看板が塗りつぶされているのでおかしいと思えば移転していた
以前紹介した喫茶Yがテナントビルの改築に伴い移転して営業を新たに行っているのを知りました。
しばらく、旧店舗前の道を通らなかったので気付かなかったのですが5月28日に移転されたそうです。

移転の地図
旧店舗からは歩いて3分ほどの場所に移転されており、今度は1F店舗で喫茶も充実していらっしゃるとの事。さすがに山盛りご飯だけでは呼べる客層も利益も辛かったそうです。

喫茶Y(新店舗)
手作り感覚があふれているのは相変わらず
店主の貴島(きじま)さんが元気なのは相変わらずです。
喫茶も充実した事でメニューも充実し、ご飯時以外にも気軽に立ち寄ることができるようになりましたが、行く機会があるかどうかは相変わらず微妙です。
さて、まだまだ慣れない車体で走ってきました。

ひさびさの深山山上
深山神社ご神体を裏から眺む
土日の晴れ間をチャンス!とばかり、先日に初回点検目標のほぼ1,000km走破を達成するため(なんだ、そりゃ)ZZR250に乗り換えてから初めて能勢方面・深山へ走りに行きました。
まあ、なんといっても慣らし走行中。4,000r.p.m.〜6,000r.p.m.も回せば御の字のだらだら走行です。おかげでバシバシ抜かれました(笑)。車にもせっつかれます。とにかく、パワーバンドもへったくれもありません。ひたすらまったりと走行し続けます。上りでも回せません。ギヤを落として減速です。
今回はいつものコースの逆回りで、まずR173を北上して深山を最初に、広野、野間中から妙見山に戻って彩都を経由して帰ってきました。
とにかくおとなしい走行しかできません。出来る事といえばコーナリングの速度を落とさないぐらいですが、タイヤもやっと一皮むけてきた状態のため攻め込む事も躊躇します。
高回転域を使ってガンガン走ることはできませんが、徐々に車体に慣れてきました。
あっ!と、サイドスタンドが一度、接地してしまいました。
いけません、このような走りに向いていない車体ですので無理は禁物です。寝かしグセは止めましょう(笑)。

妙見山上
防火水槽が左後方に出来ていた
大体、慣れ始めが一番危ういんですよね。ちょっと油断すると事故をおこしてしまいます。自損事故の転倒でもカウルがある車体は高くつくのでそんな事はできません。これ以上にビンボーになってしまいます。安全運転です。