以前、ひげのタイトルでの記事を紹介しましたがまたもやひげです。

中華料理 ひげ
ここもヒゲに関係がやっぱりありそうです。
どうやらシェフがヒゲを生やしているとのこと。で、店の名前がひげ。豪速球のストレートです。もちろん、バットにかすりもしません。すごい威力です。
以前、ひげのタイトルでの記事を紹介しましたがまたもやひげです。

中華料理 ひげ
ここもヒゲに関係がやっぱりありそうです。
どうやらシェフがヒゲを生やしているとのこと。で、店の名前がひげ。豪速球のストレートです。もちろん、バットにかすりもしません。すごい威力です。
諸般の事情により今年に入って、サーバーの移設とドメインの移行を同時にしてしまい、旧URLで参照している方々には連絡も予告も無しで突然サイトが消滅した状態となり大変ご迷惑をおかけしてしまいました。
現在では完全にプライベートのサイトとして独立し、運用することにしましたので今後はこのようなご迷惑は当分無いと思いますのでご容赦ください。
さて、このブログももう4年目に入ってしまいました。
最近は暖めていたネタが出し遅れて無くなってしまっていたりして記事化ができないものもちらほら。もっとがんばらなければと思いつつもなかなか時間がとれません。
公私共に多忙になった事から、更新が遅れたりすることがありますが、できる限りこのお目汚しのサイト、ご高覧いただけるよう精進を続けさせていただきます。
落語家の名前ではありません。

正雀(しょうじゃく)
大阪の落語家の一門に桂を冠する一門があります。たぶん、有名株が「桂三枝(かつらさんし)」と「桂文珍(かつらぶんちん)」ではないかと思われます。私なんぞの若輩がどうこう評するのは堪えられないと思われるかもしれませんが、若くして夭折された非常に才能ある方に「桂枝雀(かつらしじゃく)」という方がいらっしゃいました。
非常にユニークな方でして、英語で落語をするなど斬新ながらも古典の味わいを継承する大変才能のある方でした。
と、いうことで、正雀の読みを「しょうじゃく」とすることに何の違和感も無い人が多いのですが、地方の人から見ると、どうみても「雀」を「じゃく」とは読みたくないので「すずめ」では無いかと言われたりします。
麻雀(まーじゃん)も「じゃん」なので特殊な読みなのですが、どうも違うようです。
ちなみに、阪急電鉄の定期券だと桂~正雀の定期を作れますので定期券が「桂 正雀」となります。他にも阪急電鉄は伊丹~十三で「伊丹十三」もできますね(笑)。
暖かかった三連休に久々の遠出をしました。

小浜漁港
国道423号を使って亀岡まで抜け、国道9号線で北上し国道27号線でさらに北上し、舞鶴を通って小浜まで行ってきました。
町中のどこかに某国の大統領の写真でもあるのかと思ったのですが見つからず。あまり散策する時間もありませんでしたが。
京丹波あたりを走行中には20℃近くまで気温の上がる暖かい日だったのですが、日本海側が近づくと徐々に寒くなり、風が冷たくなってきました。舞鶴辺りの海岸線は明らかに北風。日本海側から冷たい風が吹き付けてきまして、かなり寒い思いをしました。
帰りは国道27号を南下し、国道173号線をひたすら南下、途中から妙見山に抜けて茨城経由で帰宅しました。走行360km強で、平均時速40km/hとまあまあのペースでした。おかげさまで全走行距離がやっと5,000kmを超えました。こちらのペースはあまりよくありません。
また、しばらく寒い日が続きそうですので今度は南の方へツーリングに行ってみたいですね。
数日前から冷え込みが戻りましたが咲き始めました。

サクラ
大阪も例年より早い開花宣言がされましたが、まだまだ花冷えで気温の低い日が続きそうです。
見頃は来週中〜後半でしょうか。週末だとすると宴会が各地で開かれるでしょうが、歓迎会なんかを兼ねて行われるのでしょう。もちろん新人が陣地取りの役目ですね。
三次元だとクラインの壷です。

ビルの看板
よく見るとメビウスの帯である
だれかが帯をひねったか、アイデアをひねったかは定かではありませんが、ビルのシンボルがメビウスの帯になっています。
よく云うと表裏が無いのですが、数学的には向き付け不能な曲面ということですので、方向性の定まらないヤツととれなくもありません。
ステンレスでできているようですが、この形に始めから作り上げるのは削りだし意外に無理ですので帯状のステンレス鋼板を180度ひねってつなぎ合わせているに違いないのです。しかしながら、しげしげと見た範囲では継ぎ目が見当たらず。これは超音波探針などの非破壊検査法で継ぎ目を見つけたくなるところです。
ええ感じになってきました。

居酒屋「そこそこ」
「そこそこ、ええ感じやわぁ。」とか、「そこそこええ調子やねん。」
と、なると、ほろ酔い気分でほんわかします。
値段がそこそこ安い(または、高い)。
味がそこそこ美味しい(または、不味い)
サービスがそこそこ良い(または、悪い)
なんだか反対語のクイズみたいになりましたが、「そこ」ではなく重ねた「そこそこ」なので後ろについた言葉に達するか達しないかという状態です。
場所を示すなら其処其処と漢字表記になりちょっと、厳めしい印象を受けます。
ストリートフェスタ中の特別販売がシリコンハウスで今年もありました。

LEDすくい(1回100円)
なんらかのイベント時に行われるLEDすくいですが、一定金額以上の購入があると1回タダでさせてもらえました。
今回は外のイベントの影響か、それとも電子工作をする層が広がったのか女性客がされている光景を見ました。

三和電気計器株式会社の実演販売
テスターや絶縁計が展示販売されている
こちらも営業さんが出て実際のテスターを並べて触って、お話ししながら購入もできるというコーナー。いまや数少なくなった針式のテスターが欲しいのですが中々踏み切れませんね。

エンジニア株式会社の実演販売
体験コーナーでいろいろ試せる
こちらは新しいPA-21の他、ネジザウルスの体験をできます。
ネジザウルスもがんばるのですが、ネジザウルスで外されたネジはある程度傷が入ってしまうので、デモのネジはしょっちゅう入れ替えしているのでしょうか。
いつもは体験だけですが、この日は営業さんが出てきて説明もしてもらえます。
と、恒例化しているこれらのイベント。ストリートフェスタ中以外にも催されても良いのではないでしょうか。土日なんか結構お客さんが来ていますし、ブログに載せれば見ている人はたくさん居そうなので、それなりに集客はあると思うのです。
この他、当日セール品が各フロアで時間限定の販売をされており、ちょっぴり安く買える物もありました。エレキジャックや電子工作マガジンやロボット関連などのおかげか、確実に客層が広がっているように最近思います。ものづくり復権でしょうか。
ナッちゃんにも頑張ってほしいものです。
またもや宇宙人襲来か?

タコ焼星人
以前の店とは違う場所の店です。
見た目はうってかわって普通のたこ焼き店舗。きっと、宇宙人エージェントが地球の社会にとけ込んで商売をしているに違いありません。メン・イン・ブラックに認可済みの店舗なのでしょう。
ちなみにまぐろ焼きというメニューもあり、純粋にたこ焼き店舗とは違うようです。
いやいや、同じ発想をする人は必ず複数いるものかと、関心しきりです。
さあ、いよいよコスプレ歩行者天国です。
とはいえ、この手のキャラはなにがなんだかさっぱり疎いので困りました。判別不能の写真は掲載していませんので、本当はもっと多数あります。

祇堂鞠也(まりあ†ほりっく)
パレードには参加無しだったのでプライベータかも

ゲキレッド(獣拳戦隊ゲキレンジャー)
これはコスプレではなくプロモーションで来ていた本物

REBORNと十年後のイーピン(家庭教師ヒットマン REBORN!)
子供があまり嬉しく無さそうなのが...

月島きらり(キラリン☆レボリューション)
私での判定では無理でしたのでヘルプしてもらいました

太陽の塔とともだち(20世紀少年)
ともだちはともかく、太陽の塔は移動しにくそうです
ちゃんと「よげんの書」を持っていました
多かったのがボーカロイドのイメージキャラクタのコスプレイヤーです。実際はこの写真の方意外にかなりの数がいらっしゃいました。

初音ミク(ボーカロイド01)
この方以外に多数出現

巡音ルカ(ボーカロイド03)
オネエさんなので
この他、鏡音リン・レンも多数出現していました。
仮面ライダー系は相変わらずの人気です。去年もそうでしたがコスチュームの出来が良いのが特徴です。もちろん狙ってチープな人もいますが。

仮面ライダー555
いや、もうだれが何やらさっぱりなので同定するのが難しいのです
だって、多すぎませんか?

ジャギ(北斗の拳)
もうすこし迫力があってもよかったかも
これを懐かしいと思うと世代が判る

ざんげちゃん(かんなぎ)
ここらあたりになると全然知らないのでなんとも
それにしても何が1回100円かは気になるところである
今回、けっこうアイデア路線でコスプレしているキャラクターがあり、コスプレというより仮装という感じの参加者が多く見受けられました。発想で勝負というところでしょうか。

ひげ男爵
男爵がそっくりで本人ではないかと思われるほど笑わせてもらいました

ナビタイムのナビゲータ
ナビゲータそのものはドイツの警官のイメージなのです
日本では黒いイメージがありますがドイツのPOLIZEIは白と緑です

デトロイト・メタル・シティ
ジャギ、クラウザーII世、カミュ
女性が扮装しているようでしたが

映画泥棒
映画館での盗撮禁止などのキャンペーンムービーで登場
チープさがたまりません
極めつけがこのピカチュウ。

グロいピカチュウ
口からしたたる血は何を捕食したのか知りたい
日本橋ストリートフェスタは、日本でも数少ない屋外コスプレ可能なイベントです。エリアの限定もあるような、無いような。したがって特定区画から出てはならないなどの制限もゆるく、当日はそこここにコスプレイヤーが闊歩していました。そのあたりがコスプレの聖地と崇め奉られる所以でしょう。
ただし、今回の一連の記事でも言及していますが、このようなイベントでどこまでリピーターや定着する幅広い客層を得る事が出来るかはなんとも効果の見えないところではないかと思います。