カレーのお店なんですが、読めません。

神戸 インド亭
左上に小さく赤い文字で屋号が書いてあるのですが、でかでかと書いてあるのは全く読めず。
どうやらヒンディー語で標準的に使われるデーヴァナーガリー文字で記述されている「(読みが)インドテイ」と思われるのですが、はたしてそうなのかどうか確証がありません。
これ、普通の日本人には屋号が判らない看板ですよ。
でも、左下のイラスト、激辛な雰囲気なんですが、大丈夫かなぁ。
カレーのお店なんですが、読めません。

神戸 インド亭
左上に小さく赤い文字で屋号が書いてあるのですが、でかでかと書いてあるのは全く読めず。
どうやらヒンディー語で標準的に使われるデーヴァナーガリー文字で記述されている「(読みが)インドテイ」と思われるのですが、はたしてそうなのかどうか確証がありません。
これ、普通の日本人には屋号が判らない看板ですよ。
でも、左下のイラスト、激辛な雰囲気なんですが、大丈夫かなぁ。
2週間ほど経過しましたがイマイチ。

ちょっと前に見に行った時とあまり変わっていませんでした。
以前の記事にも書いたのですが、寒暖の差が大きいほどキレイに色づくのですが、今年の秋はどうも高温維持であまり寒い日が訪れていません。日中に25℃もあるような日が続いています。
そのせいか、全然紅葉も進んでおらず、このまま枯れ葉になってしまうのではないかという様相。
秋が感じられない初秋になってしまって、走る分には寒い思いをしなくて済むのですが、美しい紅葉を目にできないのも季節感に乏しく、寂しい思いをしそうです。まあ、勝手なものですが。
書いたりする方ではないようですが、やっぱり自明。

「かみ家」
パーマなどの美容院なのですが、あえて「美粧院」とつけていて、屋号が「かみ家」。
髪家と漢字表記に固いイメージをもたれていたのかどうか、一部がかな表記になっており、まるで交ぜ書き。ちょっと違和感を感じます。
よもや本当の屋号は「神家」ではなかろうかと、ちょっと心配になります。
わがまま(我が儘)と続く言葉の一つです。

「気まま」
我が儘気儘(わがまま・きまま)と使われることが多いように、他人のことなど気にせず自分の思った通りに行動するような振る舞いを指します。
我が儘と似たような意味に捉えられることもありますが、どちらかというと気儘の方が浮世離れしている雰囲気がありいます。
最近の言い方だと自己中でしょうか。
かわいい小鳥のイラストがありますが、お店は気まま。
いつ開くのやら、いつ閉めるのやらまったく判らないお店なのかもしれません。だとすると、自明な店名と言えなくもありませんね。
そいつぁ、ミラクルだ。

喫茶・軽食「ミラクル」
ミラクル(miracle)
不思議なこと。驚くべきこと。奇跡。
【研究社 新英和中辞典 より】
ミラクルフルーツというのが話題になった時期があります。
その果物をかじった後は、レモンだろうがなんだろうが酸っぱいものが全て甘く感じられるという不思議なフルーツ。で、ミラクルフルーツなわけです。
作用成分はミラクリンと呼ばれる物質で、水素イオンと作用して味蕾の甘みを感じる受容体に結合して甘みを呈するとされており、ミラクルフルーツ自体はほぼ無味というのが面白い所です。
喫茶店でミラクル。ミラクルフルーツがメニューにあるようには見えませんので、入ると奇跡が起こる不思議な喫茶店なのかも知れません。ルルドの泉のごとく癒しの効果を持った奇跡の珈琲が出てくるのかも。などと勝手に妄想が膨らみます。
しかし、一番気になるのは店が存続していることがミラクルなのかも(失礼!)。
いやあ、良い仕事してます。

真っ二つのアンカー
左右別々のアスファルト路面を撮影して合わせた合成写真ではありません。
実際にこのアンカーの位置でキレイに切られて路面を補修した後の写真です。
アスファルトなどの路面カッターで計画の線に沿って切っていくのですが、見えない路面をこのように、この寸分違わず見事に十字線のクロス位置で切られているのがもう、職人芸というか芸術的。
ただ、ただ、感心するばかりです。
阪神高速環状線にて。

日本冶金工業の看板
阪神高速道路環状線を走っていると否が応でも目につくこの看板。日本冶金工業の看板です。
この看板、大阪支店のビルについていそうなイメージですが、全く別のビルの屋外広告スペースに付けられています。まあ、目立って仕方が無いくらいです。
いつも気になるのが「さあ ステンレスの時代だ」というコピー。
冶金そのものは合金学の一部とも取れますが、この会社はこのコピー通りステンレスを主体に製造・開発・販売をされています。
高機能材としてホウ素(B)を含んだ中性子吸収材も製造されており、昨今なにかと話題に上る原子炉関連にも素材を提供されているようです。
ステンレス鋼(stainless steel)は錆びない鋼材(不銹鋼)の代名詞ともいえますが、実際は「SUS304 18(Cr)-8(Ni)ステンレス」のように主として鉄とクロムとニッケルの合金で、クロムの表面が薄い酸化皮膜である不動態皮膜を生成し、化学的に安定していることと非常に稠密な膜となっているため外部からの浸食を寄せ付けない物理的にも化学的にもガードが付いているため錆びにくいのです。
ただし、あくまでも「錆びにくい」のであって「絶対に錆びない」わけではありません。
特に軟鋼を長時間接触させて(置くだけでも)水がかかるような環境だと電解作用により鉄が溶け出して錆が出てしまいます。ステンレスの風呂釜にヘアピンの跡がついて困ったことのある人も要るのではないでしょうか。もらい錆と呼ばれる現象です。
他にも亜鉛やアルミニウムなども同様で、長時間湿潤環境で接触している場合です。
ステンレスのボルトを使用してアルミニウムや亜鉛溶融メッキの鋼材などを締結するとステンレスが錆を貰ってしまいます。
ステンレス、先人たちの知恵と努力の結晶と言える素材。今後もますます使用領域が増えてゆくのでしょう。
もっとも鉄に比べて同一体積で重いのが難点です。
「のりば」の間違いではありません。

阿部定型のほぼトマソン鉄柱
大阪駅改良工事で、ホームの屋根を撤去する途中の状態で阿部定物件状態の鉄柱。
昔の時代の構造物なので、ボルト接合でもなく溶接でもなく、リベット打ちです。
一応なんとかトマソンを免れている理由が、写真では見えにくいですが横に大阪駅からの旅程時間表が付けられています。
また、ポストのようなものも。

「のりほ」のポスト
撮影2011年3月
一件見逃しそうですが、「のりば」ではなく「のりほ」なのです。
「のりほ」って何だ?と思いますが、「列車乗車人員報告書」のことで、「乗車」の「のり」と、報告書」の「ほ」で「のりほ」と呼ぶ習わしだそうです。
で、なんなんだと言うと、一定区間の乗車人員数を車掌が把握して報告をする報告書がのりほ。これを「のりほ」ポストへ投函するそうです。報告書は駅の社員(今は駅員と呼ばないんですね)が回収して報告し、ダイヤ改正や列車の運行車両数などのサービス向上のために利用されるとか。
注意していると、けっこうあちこちの駅にあるようです。
報告書の書式がどんなもので、どのように記入されているか判りませんが、こっそりお役立ちの設備のようです。
まだ、現状態未確認ですが、この鉄柱、撤去されてしまっていると思います。
どっちが頑張るのか。

「がんばり家」
頑張りや!
これ、お店が頑張るのか、客が頑張るのか、すごく曖昧模糊としています。
店が頑張る...美味しくて楽しいお店でリーズナブルな金額。
客が頑張る...まずいものには文句を言うし、店の駄目な点はちゃんと指摘してよい店になってもらう
どちらなんでしょう。いや、どちらもか。
世の中、二番手の方が楽なときが多いようです。

二番目にうまい店
さあ、ランキングの評価基準が判らないのですがとにかく二番目。
トップランナーは目標がありません。自分でトップを走るためのモチベーションも必要ですが、自分の前を走る人が誰も居ませんから自分自身が目標を立てないといけないため、精神的プレッシャーはかなりのものです。
それに引き換え二番手は楽なもんです。トップのあとを追いかければよいだけです。