ペンギンとアザラシでしょうか。

中華料理「南極」
大阪市内です。ここは南極圏ではありません。
また、南極料理ではなく、中華料理のお店です。
中華料理と南極、なんの関連があるのかさっぱり想像がつきません。
よもやペンギン料理とかアザラシ料理なんかが得意か、と、あらぬ方向へ考えが巡ります。
ペンギンとアザラシでしょうか。

中華料理「南極」
大阪市内です。ここは南極圏ではありません。
また、南極料理ではなく、中華料理のお店です。
中華料理と南極、なんの関連があるのかさっぱり想像がつきません。
よもやペンギン料理とかアザラシ料理なんかが得意か、と、あらぬ方向へ考えが巡ります。
ちょっと読めそうで読めないかも。

兎我野町(とがのちょう)
兎を「と」、我を「が」、野を「の」。
言われると、ああ、そうなの、と読めそうですが、そのまま素直に読めるのかどうかはちょっと難しいと思われます。
古代新羅語で「日の出」を意味する言葉、都祈野(ときの)の転訛。読みが呉音から漢音「都下(つげ→とが)」から「とが」の音に当てた「菟餓」が由来のようです。
渡来人系の由来だといわれると、日本の古い歴史を感じます。

信号はあお、きいろ、あかの3色なので三つ目なのですが。

四つ目の信号
1つ矢印の信号がありそうなことは想像がつくのですが、普通は赤色信号の下や右隣にあるはずです。
赤色だけが点灯した状態で、左端はなんだ?とか、本当に青い色の信号が2つあるのか?なんて変な想像が湧き上がります。
同じ甲殻類なのですが、そんなに仲が悪いのでしょうか。

ハンバーガーショップのエビカニ合戦
以前に店の屋号が「えびかに合戦」というのがありましたが、ハンバーガーでも戦いが繰り広げられていたようです。
そんなに仲が悪いのでしょうか。犬猿の仲とか言いますが、蝦蟹の仲とは聞いたことがありませんし、平家と源氏で云々でもなさそうです。
まあ、両者仲が悪かろうが、茹で上がって赤くなった奴はどちらも美味しいのです。
鮮魚が主な肴なのでしょうか。

さかなや
「~屋」という呼び名は大阪では普通に屋号につける場合が多く、ほとんどが自明な店名になるはずなのですが、これはちょっと違う。
魚屋さんというと、鮮魚が店頭に並んでいて、三枚におろしてくれたり切り身にしてくれたりする市場の中にあるようなお店です。
で、飲み屋で「さかなや」といわれると、肴は魚しか無い(変換しづらいです)のかと思ってしまいます。野菜混じりだとぶり大根とかが限界かもしれません。
まあ、魚好きな人にとってはたまらない店なのかもしれませんね。
アンプやコンソールなんかほしいですか?

ライトミュージック
とにかくぐちゃぐちゃな一角のこれまたグチャっとした店頭(ほめ言葉です)。
業務用音響機器などをメインに、一般オーディオ、楽器類、演出機器などの新品・中古品をお取り扱いの店舗です。
なぜか客層がご年配の方が非常に多いのが不思議。
某ビルの女子トイレの入り口にあった注意書きです。

トイレの注意書き
いや、痴漢だどうのこうのと言う前に、入っちゃダメでしょう。
「ここは女子トイレです 男性がおれば痴漢と見做します」
ここでなにやらこの文言が古風ないいわましと無理やり漢字表記にした点が気になります。
「おれば」が「居れば」と漢字表記ではなくかな表記なわりに、「みなします」が「見做します」と漢字表記で、なにやらちぐはぐな印象を受けます。
このような警告文、どうも高飛車な書き方をする場合が多いようですが、柔らかい表記でもキツイ内容のことはいくらでもかけますので、高所から見下ろすような書き方で反感を買われる位であれば謙っておきながらグサっと突き刺さる文言のほうが効果的ではないでしょうか。
現代風に言うと「ここは女子トイレです 男性を見つけた場合痴漢として警察に通報します」というあたりが妥当な文言ではないでしょうか。
前半も後半もイレギュラーな気がします。

粟生外院(あおげいん)
粟生は「あわお」、外院は「がいいん」と読んでしまいそうですが、「あおげいん」が正解です。
粟生を「あお」と読む地名は多そうですが、外院はどうも清和天皇より勅があった事に由来がありそうです。
でも、「げいん」といわれると増幅率のゲインが先に来るのは仕方の無いことでしょうか。
若い人はガンダムのゲインかも。
こんな学校、あればなぁ(笑)。

自由恋愛学園サロン
いやあ、この「イメージ」を大切にするというのがなかなか拘りでしょうか。
開校時間が朝の9時からという、あまりこの手の店では考えられない時間から開業しています。
もっとも、大多数の方は基礎講習で済むとは思えませんけどね。
もちろん私は講習を受けに行ったりしません。小心者なので。だって昨今はセクハラになって免職させられる上に訴訟騒ぎになりますからね。