足元にトリの糞が多量に落ちている。そこでふと、上を見ると「うぎゃっ」と叫びました。

鈴なりのハト
どうもこの電柱のあたりが好きらしく、ここを中心に鈴なりにハトが電線に留まっています。
となりの電柱は見向きもせず。

一列に鈴なり
すぐそばの別の電線にもこのように並んで大人気。
なにか好みがあるのか、ボスみたいなハトが仕切っているのかわかりません。
足元にトリの糞が多量に落ちている。そこでふと、上を見ると「うぎゃっ」と叫びました。

鈴なりのハト
どうもこの電柱のあたりが好きらしく、ここを中心に鈴なりにハトが電線に留まっています。
となりの電柱は見向きもせず。

一列に鈴なり
すぐそばの別の電線にもこのように並んで大人気。
なにか好みがあるのか、ボスみたいなハトが仕切っているのかわかりません。
立ち食いは江戸時代あたりからあったようです。

元祖立喰「松屋」
牛飯ではありません。立ち喰いうどん・そばの店です。
元祖とありますが、実際立ち喰いは江戸時代ごろにはすでにあったようですので、この店舗が元祖というのはちょっと無理があります。
ま、「元祖」対「家元」と「本家」の三つ巴みたいな争いもありますから、これ以上は言いますまい。
でも150円は最安値の部類です。
イヤホン・ヘッドホン専門店です。心斎橋から日本橋に移転との事です。

「e☆イヤホン」
店内のほとんどのモデルが視聴できる、イヤホン・ヘッドフォン専門店のe☆イヤホンです。
また、自分で音源(ポータブルオーディオプレイヤー)を持参すれば、接続して自分の機材の音を試聴でき、買った後で閉まった!と、ならない、しっかりしたケアをサービスとして提供しています。

赤松金物横のテナント看板
オープニングセール中の貼り紙あり
店舗は先にご紹介した赤松金物のビルの上なので、横から入って上がらなければなりません。
店内は1,000円台のエコノミーなタイプから2万円を超す高給モデルまでズラリと並んでいます。
BOSE、AKG、SHUREやPHILIPSなどの外国製のものもちゃんと視聴できます。
専門店の強みと言った所でしょう。自分のお気に入りのポータブルオーディオプレーヤー(ここでは暗にiPodと言っておこう)を持ち込んで、納得いくまで確認できます。
実は手持ちのインナーイヤー型(オープンタイプ)の他に耳栓タイプが欲しかったので視聴しようかと思う所、大です。
彫刻作品が街頭に置かれています。

ビルを突き抜けるネコ
ハービスOSAKAの一角に設置されている
ビルの角を突き抜けているネコです。
化け猫かも。だって顔つきが怪しいじゃないですか。
で、実体はというとグラフィックデザイナー松永真氏による「壁抜け猫」という作品。
まさにその通り。
でもやっぱり顔つきが怖い。
日本橋(にっぽんばし)と言えば電器街。でも、でんでんタウンには日本橋はどこにも見当たらない。

日本橋(にっぽんばし)
場所は道頓堀の西の外れ。
大きな地図で見る
日本橋 Google マップ
「電器の街、日本橋(にっぽ〜んばし)♪」というフレーズが頭に浮かべば大阪人。ちょっと古めですが。
堺筋を北上、阪神高速を越えてさらに北に行かないと日本橋は見ることができません。
住所的には千日前1丁目、日本橋1丁目、宗右衛門町、島之内を跨ぐことになるのでしょうか。
交差点名に日本橋北詰とあります。そう、この堺筋にある道頓堀に架かる橋が日本橋なのです。一応日本橋の町名の1丁目の北端で始まりの場所にあるのです。
東京の中央区、永大通りに架かっていた日本橋(にほんばし)はいまや交差点に名前を残すのみで橋はありませんが、大阪の日本橋(にっぽんばし)は、八百八橋と謳う上方ならではの名残かちゃんと橋が残っています。
しかし、最近の若い方達の中には日本橋を「にほんばし」と呼ぶ輩が増えてきているようで、なんとも嘆かわしい気になるのは私だけでしょうか。
実際、東京資本か何かしりませんが、店内のCMで「にほんばし」と称している店舗があり、そこらへんから間違いの原因が広がっているのかと思ったりもします。
「せやさかい、『にほんばし』は東京で、大阪のは『にっぽんばし』や、っちゅうとるねん!」
この写真をみて納得していただきたいものです。
世の中には確率と統計という学問があり、いつも迷わされます。

小島寛之監修 宝島社刊
数字で見るとリアルにわかる 人生の確率
2007年2月24日 第1刷発行
ISBN978-4-7966-5693-1
世の中の有象無象を統計的に調べてその現象の起こる確率を求める。気の遠くなるようなというか無茶な試みをした本がこれです。
例えば「初恋の相手はどんな人でしたか?」という問いに対して、「同級生」と答えた確率が66.7%。
もっとも30代の女性を対象にサンプル数が30と少ない気がしますが、そんなものなのかもしれません。
そのほかいろいろな「人生の確率」が記載されています。
曰く、自分で車を運転していて交通事故で死ぬ確率=0.003%。歩行中に交通事故で死ぬ確率=0.0016%、自転車に乗っていて交通事故で死ぬ確率=0.0007%とそれぞれ非常に低いのですが、事故は無いわけではありません。
全交通事故の死者数の状況割合では驚くことに自動車運転中と歩行中の割合が同じ。運転していてもいなくても死亡事故に巻き込まれるもしくは起こしてなくなられる方の割合というのが同じ。複雑な気持ちになります。
また、自動二輪の運転中という割合は自動車の約1/3もあります。走行台数を考えるとかなり高い割合といえます。(平成17年の警察庁の発表資料による)
自動二輪を運転する身、死と隣りあわせという事は理解しているつもりですが、いざ数値を突きつけられると突き刺さるものがあります。
古時計〜♪

和風喫茶「古時計」
まあ、凝った看板です。レギュレータークロック、いわゆる振り子時計風の意匠が付いています。
しかも時間は3時。たぶん午後3時のおやつ時なのかと想像されます。おやつ時に来てくださいという暗黙の主張なのかとも思えます。
大阪の一般的な挨拶の言葉です。
「まいど!」

キッチン「まいど」
一般的には商人が使う挨拶言葉ですが、いまでは普通に一般の人も使います。
本来は「毎度おおきに。」だったのですが、単に「まいど」と、言うことで挨拶に変わっています。
「まいど。」
「まいど。いやあ、寒いでんな。」
「ほんま、縮み上がりますわ。商売上がったりでっせ。」
「またまた、えらいご謙遜や。左団扇でウハウハとちゃいますのん。」
と、まあ、会話の取っ掛かりになる言葉なわけです。
あとは本来の使い方であるお客さんが帰るときや商談が成立したときの「まいど、おおきに。」でしょう。
今でも商店などで買い物をして帰る際には「まいどおおきに!」と威勢よく送り出してくれる店舗もたくさんあります。
冒頭の会話の様子を読んで「あれ?」と思った人。鋭いです。
実は「まいど」は万能な言葉で、続く言葉はあらゆる意味を示すことができる深遠な言葉なのです。
相手に直接に聞くことなくそれとなく伺う。いかにも大阪の奥ゆかしさがにじむ言葉です。
昨今ではさすがに、挨拶に「まいど!」といわれることは少なくなりました。
小さなビスを隙間に落ちた部品を取り出すための工具なのですが私は逆の使い方です。

SUN FLAG ピックアップツール
工具のお尻を押すと、先から爪が出て開き、放すと閉じてモノをつかみます。
以前から購入しようかどうしようかと迷っていたのですが、ピンセットでは不便な場合もあり思い切って購入しました。いや、それほど気合いの必要な額の工具では無いのですけど。
このツール、他にも同じようなものが各社から出ていますが、保持具部分の爪の数が3つのものが圧倒的に多いのです。
で、こいつは4つあり、相当細かい部品でもしっかり保持してくれます。

小さいネジも保持(M2)
上記の写真のようにM2のなべネジの頭をつかんでがっちり保持できます。
ということは、これを使って細かいネジを取り付ける際の苦労が減る、というわけです。
小さいネジの場合や、ちょっと奥まった所のネジで非鉄ネジ(写真のものは真鍮クロムメッキ)だと、磁石付きのドライバーでは保持できず苦労する事が多いのですが、この工具を使えばとりあえず初めのひと回しぐらい噛ませてから外れない状態にしておいてドライバーを使う事ができるようになります。
モノを取るための工具なのでしょうが、私は逆に付けるために使うという何とも天の邪鬼な使い方(笑)です。
保持部のバネもけっこうきついので、しっかりと保持してくれているので、かなり頼もしい工具です。
ありそうであまり無いのが業務用器材の取扱店舗です。

「株式会社 ビデオ近畿」 大阪日本橋店
京都に本社を置く株式会社 ビデオ近畿の日本橋店です。
業務用映像機器の取扱をされていますので、HDVカム、DVCPRO、DVCAM、デジタルβカム、D2、D3などの業務用フォーマットを使用する機器類の取扱をされています。新品も中古も取扱されていますので、お財布の具合に合わせて…って、ハイエンドアマチュアじゃなければ業務用フォーマットは使う意味が無いです(笑)。
記録メディアを渡しても一般民生機では再生できませんからね。
でもHDVウォークマンなぞという意味も無く食指をそそる機材もあったりして、業務用機器は楽しくウィンドーショッピングできます。え?しない?