2013年6月アーカイブ

蘊蓄

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 何気なく書かれている蘊蓄にちょっと疑問。

蘊蓄の壁
 蘊蓄の壁

 店の壁になにやら蘊蓄が書かれています。

 「亭主に三つの馳走あり」・・ふむ、ふむ。
 「酒・飯・雪隠」・・え??
 「気をばつくべし」・・モウワカラナイセカイ

 酒・飯は良いとして雪隠って、どうなんですか?トイレですよ。
 酒飲んでご飯食べればトイレに行きたくなるってセットなのでしょうか。うう、頭がグラグラしてきました。これは客の呼び込みになっているのかいないのか、効果のほどは不明と言わざるを得ません。

食堂じゃないです

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 なんかライブ感たっぷりの食堂の看板。

一番星食堂
 「一番星食堂」

 と思ったら、食堂と屋号についてはいますが、ライブハウスのようです。なにせ開店時間が18時から。
 アンプ、ドラムセット、ピアノが店内にあり、利用できるそう。かなりソウルフルな手書きの看板が何とも言えない雰囲気を醸し出しています。

 飲食もできるのですが、どちらかというと小さめの箱のライブハウスといった範疇かと。夜な夜なミュージシャンが出演・集うらしいですがちょっと敷居が高そう...。

かなり変わっていると思う

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 看板の文句がかわいいくらい。

野立て看板
 野立て看板

 どう見ても上下が逆。設置が逆かと思いきや、このように設置されていると推測されます。なぜなら、看板に「ちょっぴり変わったぱちんこやさん」とあるのです。

 ちょっぴりどころか「かなり変わった」印象しか受けません。

 ここまで堂々とされていると、本当に上下逆に取り付けられたのではないか?広告主が面白いと思ったからそのままにしたのではないか?と憶測してしまいそうです。

なんでそうなんや(#58)

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 狙いますか!?

おお穴や!
 「おお穴や!」

 馬・船・自転車などで倍率の高い所へ賭ける場合、大穴狙いとなります。英語で言う所のlong shotです。
 店名からご想像がつくかもしれませんが、このお店の近くには場外の売場がありますので、その手の人向けのお店なのでしょう。大穴が来ればうちの店でお祝いしてね!と行った所でしょうか。

 ギャンブルというのは狙いが当たった瞬間の感情で脳内麻薬であるエンドルフィンやドーパミンが分泌される事によりギャンブルをする事自体に習慣性があります。一般的に言うギャンブル依存症という状態です。
 私は全く興味がないので何が面白いのか判りませんが、おかげで、いまだに人生の大穴を当てた事はありません(苦笑)。

したおす

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 下押すではありません。

もみたおし屋
 「もみたおし屋」

 「たおす【倒す】」には完全に負かすとかやっつけるという意味があります。
 「もみたおす」のは、思うに「揉み・倒す」ので揉み尽くして凝りをやっつけてしまうという意味が込められていると思われます。
 施術をうけると「あががががっ!」とか「とは!」とか叫び声を上げながら絶頂に達して、完全にとろけてしまうのかも。

生えている

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 ドアににょっきりと。

手袋が生えている
 手袋が生えている

 誰かが落とした手袋を分かりやすい場所に掛けたつもりなのでしょうが、ちょっとコワイです。扉の内側から手が生えてきたように見えてしまいます。

 手が動くことは無いはずなのですが、この手袋を取ろうとして握り返されたりしたら恐怖の余りその場で失禁して叫び声を上げてしまいます。しかも握った手をしっかり握り絞めて離してくれない。そんな事をされたら、もう何か判らない事を口走りそうです。

 落とし主が運良く見つけて取りにきた時にその恐怖が再現されないことを祈ります。

不味さが売り

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 たまに出てくる沖縄ネタ。

まずい
 ま、まずい!!

 最近、自虐ネタ的な不味さを自慢するご当地物が出てきていますが、このドロップもその一つのようです。ジンギスカンキャラメルのような物でしょうか。

 ・ビール風ドロップス
 ・ゴーヤチャンプル風ドロップス
 ・泡盛風ドロップス

 どれもかなりの破壊力がありそうです。
 ビールもゴーヤも甘味に反する苦味がありそうですし、泡盛はあの独特の香りが飴ちゃんに合うのかどうか全く以て想像がつきません。ただし、どれもお菓子に期待するものからかけ離れて不味そうなことだけは確かです。
 っていうか、店で不味いと謳って売るのもどうかと。

防犯ポスター

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 大阪市営地下鉄構内にはこんな防犯ポスターがあります。

防犯ポスター
 防犯ポスター

 以前も防犯関連のパネルをご紹介しましたが、今度もスリの防犯ポスター。
 手口が脇から背中に掛けている、上の口が開いているタイプの女性向けバッグからスリ取ろうとする手法。
 うっかりこんな持ち方をしてしまいそうですが、確かにスリには格好のターゲットと言えます。カバンは肩掛けでもエスカレーターに乗る時は前に持ち直すのが良さそうです。
 実際のスリ犯人がこんな矢印付けていてくれると判りやすいのですが、そんな間抜けなスリはいませんので、チョットしたゆるみから犯罪に巻き込まれないように注意が必要ですね。

 でも、このイラスト職員の方が描いていらっしゃるのでしょうか。東警察署とありますから警察の中の人なのかも...。

スカラベ

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 確かに都会では見かけないかも。

迷惑啓蒙ポスター
 迷惑啓蒙ポスター

 全く以てマナーの無い犬の飼い主に寄る糞害に手を焼いているのでしょう。
 「ふんころがしはおりません。飼い主様であとしまつを!!」とあり、さらに「犬にもマナーを!」とまであります。
 そもそもがマナーの無い飼い主がすることですので、その飼い主に飼われている犬にもマナーなんて無い訳で無茶振りなんですが、気持ちは痛いほど判ります。散歩に出て犬が路上で排泄した糞をそのまま放置して行く輩のなんと多いことか。「飼っているだけ」の飼い主があまりにものさばっています。自分の家の前に他の犬の糞があったらムチャクチャ怒りだすはずなのですが、自分の飼っている犬のすることは完全無視。もう、動物を飼う資格すら無しと言っても良いのではないでしょうか。

 と、相当立腹したのか、なかなかやんわりとではありますがウィットの効いた文言で飼い主を諌めています。これはちょっとヤラレタ感がありますが、じんわりと効いてきます。

 一般的にはスカラベがフンコロガシとされますが、その他にもコガネムシ科とその近縁の虫に食糞性をもつものがあり、広義にはそれらもフンコロガシと言えなくも無さそうです。どちらにせよ、都会では見かけることがありませんので、このポスターのおっしゃることは誠至極そのとおりです。
 でも、イヌの糞を転がすフンコロガシはいないと思うんですけどね。

FOOTばす

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 単数形が「foot」で複数形なら「feet」です。
 東京〜大阪間などの航空機の巡航高度30,000フィートは約9,144m。

鍼灸院の看板
 鍼灸院の看板

 またもやぶっ飛びコピーに遭遇。
 「疲れFOOTび!! 足裏マッサージ」とあります。看板を見たこちらもフッ飛びます。
 そう、100mぐらい遠くに....。いやいや(笑)。

 こんなコピー、「布団がフッ飛んだ!」とか「ストーブがスッ飛んだ!」と同じ系列で、駄洒落以前にその語感を作り出すのには閃きが必要です。しかも英語表記までして強調されています。ストレート過ぎ...。
 ともかく、笑っちゃうレベルを通り越して「う〜む」と感心してしまいます。

 看板には装飾としてつけられていますが、残念ながら治療してくれる人には肉球は付いていない模様です。

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