2014年5月アーカイブ

謎の数字

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 そのままだと「イイヨ」なのですが。

114
 Hair & Rifure「114」

 美容院なのですが屋号が数字のみ。「114」で「イイヨ」なのかと思いきや、実は電話番号も114が付いていたので屋号が先か電話番号が先かは不明です。以前の記事にも書いたことがあるのですが、屋号(名前)を回線申し込み時に申請内容としてあるはずなのですが、その時の取得できる番号での屋号なのか、屋号を決め手から電話番号を取ったのか。鶏が先か卵が先か状態になります。

 ところで看板にある「Rifure」ですが、英語やその他の言語で探しても見つかりません。どういう意味かと思っていたのですが、どうやらこれはなんちゃって英語。
 ローマ字読みすると「リフレ」。そう、きっと本当なら「refle」、すなわち「reflexology(リフレクソロジー)」となるはずなのではないでしょうか。なんか中島らものエッセイに出てきたなんちゃって英語の笑い話にあった、「シングル」「ダブル」の次が「サブル(本当ならトリプル)」みたいな(笑)。

しかない

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 最近この手のタイトルをよく見るんですが。

今日しかない
 「今日しかない」

 一期一会、その時にしか体験できない貴重な機会は迷わず実行!

 今日しかないんです。今日だけです。さあ、入りましょう!
 というような、なんか足元をすくうような印象のある屋号ですが、FC本店とありますので、どうやら居酒屋系チェーン店のようです。

 今しかない!わけではないので、今日中ならもう一度あとからでも訪問できます。
 いやいや、そんなツッコミは必要ないですね...。

 そういや最近、途中の漢字を抜いてひらがなだけにした略称タイトルの作品を見かけます。「僕は友達が少ない」→「はがない」とか。
 このお店だと「しかない」ですね。オッと、奈良の店と勘違いされそう。

とある研究所

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 これはどんどん研究してほしいところ。

安売り研究所
 安売り研究所「美喜」

 大量に現金で仕入れるとか、半端物や処分品を仕入れるなどいろいろと方法が考えられますが、安さで勝負する場合は様々な「如何に良い品を安く」が思案のしどころです(単に安くて粗雑な品は私の場合は対象外)。

 きっと日々、研鑽されて安くて良い商品の調達に邁進しているのでしょう。
 大阪の安売り店舗、まれに信じられないスポット価格で出ることもあり、この手の店は通い付けるのが安く手に入れるコツでしょう。
 ええモン安く買うのも大阪人の腕の見せ所です。

TPA6139A2アンプ

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 劇的に少ない部品点数で製作できます。

TPA6139A2 ヘッドホンアンプ
 TPA6139A2 ヘッドホンアンプ
 着せ替えなので外観は同じです(苦笑)

 あまり人気が無いのか、このデバイスでの製作例をネット上で見かけない事から試聴も兼ねて、いつもの着せ替えシステムで試作・試聴してみました。

TPA6139A2
 TPA6139A2

 メインデバイスであるTexas InstrumentsのTPA6139A2はTSSOPパッケージ(0.65mmピッチ)なので今回は試作ということもありダイセンの変換基板を使って製作しました。実装は半田を流して後からハンダ吹取器で余分な半田を吸い取るという横着実装です(苦笑)。

回路基板
 TPA6139A2 ヘッドホンアンプ回路基板
 メインデバイス(TPA6139A2)変換基板は外している

 このTPA6193A2は外付け部品が大変少なく構成できるように設計されています。
 変換基板の下に隠れているパスコン1μF×2とゲイン決定の47kΩの抵抗以外には変換基板周りに実装された1μFのチャージポンプ用コンデンサと入力のカップリングコンデンサ2.2μF×2しか必要ありません。

昇圧回路部
 昇圧回路部

 基板の端でごちゃっと固まっているのはNiHの2.4Vから3.3Vを作り出すためのPFMステップアップ電源部。デバイスの推奨動作電圧が3.0VであることからNiH×2の2.4Vでは少し足りないため昇圧を行っています。
 電池に通常のマンガン電池やアルカリ電池を使うのであれば昇圧部は必要ありませんが、私の運用はNiH電池のeneloop主体なので昇圧回路を組み込みました。

 ステップアップ電源はHoltekのPFMステップアップDC/DCコンバータであるHT7733Aを使いました。ただし、回路定数はデータシートにあるものからかけ離れていますが...。
 HT7733AはそこそこリップルがでるようでしたのでOS-CON 560μF/4Vをパラにして出力部に入れておきました。実際の電源出力波形はオシロで見てみないとわかりませんが、ノイズも無く普通に聴く事ができます。

 聴いてみると製作はお手軽な割にフラットでストレートな音が出て、そこそこイイ感じです。あまり聴き疲れするタイプの音ではありませんでした。電源部分のデカップリングコンデンサを増強するともうすこし低音が豊かになるかもしれません。
 部品点数が極度に少ないのと、単電源なのですが外付けコンデンサと内部チャージポンプ回路から負電圧を作っている事で出力のDCカットコンデンサが不要、さらに電源オン時のポップノイズもほとんどありません。また、出力も600Ω負荷で25mW取れ、短絡保護回路や温度保護回路も内蔵しており、かなり優秀なデバイスです。

 欠点と言えるのはポータブル機器向けのデバイスのはずなのですが結構電気食いなのです。実はアイドル時でミュートしてもしなくても25mAも流れる大食い(データシートに記載の数値)。ポータブル機器の電池運用を前提とした電源事情ではちょっと問題ありかも。

天国とは違います

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 仏の救いは無辺なので、きっと行けるようになります。

極楽
 極楽

 バーの名前のようですが、屋号が「極楽」。
 ちょっと一杯引っ掛けるつもりがついつい、極楽行きに。いやいや(笑)。

 極楽は阿弥陀仏の浄土。心身ともに苦を離れ幸福に満ちた世界です。
 呑むと調子が良ければ天国気分や極楽気分になれますが、過ぎれば地獄が待っています。お酒はほどほどに...。

二世はいるか

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 バビロン、別名バベル。

バビル
 バビル

 始めはなんなの、この線の集合は?と思ったのですが、ちょっと遅れて認識回路が働いて(笑)、「バビル」という屋号の看板である事を認識しました。
 旧約聖書の創世記に出てくるバビロンの都。フリューゲルの絵画作品が有名ではないでしょうか。
 色々とアニメーション作品やいろいろな作品でネタにされます。

 横山光輝のマンガでバビルII世という作品がありました。その原作をベースにアニメにもなっていたので見られた方もいらっしゃるかもしれません(そこそこ年齢が高い人だと思いますが)。
 結末を横山氏自身で書き換えたのが「その名は101」という作品です。

 いろいろと想像力を掻立てられるバビル(バビロン)の都は最終的に滅んでしまうのです。あまり良い結末を迎えるとは言えませんが、話題性は高いですね。

どうしてこうなった

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 設計ミスなのか、意図した設計なのか。

曲がるパイプ群
 曲がるパイプ群

 地面から立ち上がって上に繋がるパイプなのですが、なぜか横方向に一斉に向いてから立ち上げ方向に進んでいます。
 建物の設計時に立ち上げ位置が決まっていたのなら持ち上げる真下位置に地下から出せば良いはずなのですが、なぜにこのようなルートにしたのかが謎です。

 まあ、見ている方は壮観なんで楽しいのですが、パイプを1回曲げるとそこで損失が生じますので送り出しをするポンプの出力を上げる必要があるのです。あえてこうした理由は何かあったのでしょうか...。

ナルコレプシー

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 店の扉をくぐった瞬間に爆睡します(ウソ)。

眠りの家
 眠りの家

 寝具や寝る時の環境も含めてアドバイス。眠りの質を高めるためのアドバイスをしてくれます。当然寝具も販売していて、自宅にて実際に使って試してもらえるという良心サービスが売りのようです。

 タイトルのナルコレプシーは覚醒時に堪え難い眠気に襲われる睡眠発作のほか、感情が昂った時に突然全身脱力状態になり倒れてしまう情動脱力発作、入眠時の幻覚や睡眠麻痺(金縛り)などの症状があり、生活に支障が出たり状況によっては事故や死亡の危険もある病気です。
 根本治療が無く、対症療法しかありませんので、症状を改善するための薬を飲み続けなければならないため、難病とも言えます。

 日本人の発症は世界的に見ても高い傾向にあり、麻雀放浪記の阿佐田哲也さんが罹患していたのは有名な話です。症状的にサボって眠っているとか、人の話を聞かずに寝ていると見られるため誤解を招きやすいのも難点です。
 相当する症状が認められるようであれば、生活に支障が出る前に一度受診するのがお勧めです。

ドム

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 MS-09、陸戦用モビルスーツ。

ドム
 ドム

 機動戦士ガンダムのファンなのかどうかは判りませんが、一般的に使う単語ではないのでやっぱりそうなのかと思えます。

 地表を高速で移動する陸戦型モビルスーツとして開発後、多数のバリエーションができた非常に汎用性の高いモビルスーツです。まあ、一番有名なのは黒い三連星のエピソードでしょうか。
 名台詞が出てきたエピソードで、ジェットストリームアタックでガンダムRX-78に踏み台にされた時の「俺を踏み台にしたぁ?」でしょうか。黒い三連星はトニーたけざきを始め多数のパロディ作品に登場する大人気トリオ(笑)。
 そんな楽しいお店なのでしょうか。

元気ですか〜

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 あの有名な戦場インタビューのパロディを思い出します。

元き
 食の友 元き

 もう、親指立ててアピールするぐらい元気になっちゃう。
 食は必要にして欲望の対象でもあり元気の源でもあります。食べる事により元気になる。

 食餌療法というのも病気の治療や体質改善には大きなファクターです。
 なかなか仕事が忙しいとおろそかになりがちですが、ちょっとした気遣いと時間の確保でなんとかなるものです。と、自戒のつもりで書いておきます(苦笑)。

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