2010年8月アーカイブ
「ちょう」か「まち」かどちらか判らなくなります。

博労町(ばくろうまち)
「はくろうちょう」ではありません、「ばくろうまち」または「ばくろまち」が正解。「博労」を「ばくろ」と読むところが難しいと思います。あとは「町」が「まち」なのか「ちょう」なのかというのもありますが(笑)。
で、ここでピンと来た人がいると思いますが東京の馬喰町(ばくろちょう)と似ているではないですか。というか由来は同じな部分である説があります。
家畜の売買に関係する家畜商である博喰(または博労)からとの説。
この辺りにそのような商いをする人たちが集まっていたのではないでしょうか。
世の中いろいろな動物が横断するようですが自然が豊かだとこうなります。

カニ注意(オカガニ)
海沿いの道路ですが、オカガニがこの周辺で5月下旬から10月の産卵時期の満月の日近辺に繁殖のための移動で海から陸に上がっていくのですが、そこに道路があるため車で轢いてしまう状態になります。

カメ注意(リュウキュウヤマガメ)
1992年に独立種と認められ、国の天然記念物に指定されましたこれまた個体数の少ないリュウキュウヤマガメがこのあたりに生息しており、不幸にも車の走る道に迷い出てくることがあるそうです。道の端には出てこないような防護柵はあるのですが、それでも絶対とは言い切れません。

ヤンバルクイナ注意
究極の注意看板がこれです。有名な国の天然記念物であるヤンバルクイナ。
この周辺が生息地であることから、移動のために道を横断する個体が多く、毎年かならず車に轢かれる事故が絶えません。
いずれも沖縄の本島北部、ヤンバルと呼ばれる地域の国道に設置されています。
自然の中に人間が入り込んだり、開発などで生息地を縮減されるほか、持ち込まれた動物によりこれらの在来種の生存に脅威となっているのが主たる原因です。
自然との共存共栄、まだまだ人類には実現の出来ていない課題なのです。
有名なのかもしれませんが、私鉄の中でもダントツの狭さでしょう。

阪急電鉄 中津駅

阪急電鉄 春日野道駅
どちらも無理矢理に駅を作ったような感じで、非常にホームの幅が狭いのです。黄色い点字ブロックの幅を見て頂ければ判るように、退避帯の合計とホームの幅の比率が極端に近く、人がすれ違うのも気を遣います。
実際に、混雑する時間帯だとかなり危険な感じが漂います。
中津駅の場合はすぐ横をゆっくりではありますが列車が通過してゆきます。宝塚線と神戸線は特急・急行はこの駅に停車しませんので通過です。
春日野道の場合はホームが湾曲しているのでやっぱり危険です。春日野道のホームの写真は遠近法でもなんでもありません。単純にホームの幅が急激に細くなっていくので、点字ブロックの上下ホームの間隔がホームの端よりも狭くなる始末。かなり狭い状態です。
ホーム拡幅のための周辺用地の余裕もどちらも無さそうなので、ずっとこのままだと思います。
それにしても狭い...。
松鶴家千とせのネタを真っ先に思い出した私は困り者です。

居酒屋「夕やけ小やけ」
「俺が昔、夕焼けだった頃、弟は小焼けだった。父さんが胸やけで、母さんが霜やけだった」というフレーズで〆が「わっかるかなァ~? わっかんねぇだろうなァ~」と続く方が先に思い浮かびました。どういう連想記憶の構造をしているのか自分自身を疑います(笑)。
「夕やけ小やけ」で始まる童謡は「赤とんぼ(作詞:三木露風)」で、どちらかというと、このお店の意匠から察するに童謡の方をイメージされているのは間違いないのですが、どうもダメです。
松鶴家千とせのネタの方がイメージが強烈すぎるのです。なんだかもぅ。
×印だけが「ばってん」ではありません。

スナック「ばってん」
九州弁で「ばってん」とは「しかし」とか「だけど」など、前に来ている文章や言葉の意味をある程度否定するための接続詞として使われます。
お店でオーダーすると「ばってん」と言われて、通らないものばかりメニューに載っている。そんなちょっと意地悪な店かもしれません。いや、勝手な想像ですけど(笑)。
ジャンク好きにはたまりません。

パーツランド ジャンクショップ
いろいろと紆余曲折のあったパーツランドですが、在庫処分のためのジャンクショップを開設したようです。
店内は20円の商品(ちゃんと新品)から、50円、100円、200円、500円、それ以上と金額別に商品がぎっしり並んでいます。もちろん、箱入りでぐちゃと詰まった正統派ジャンクもちゃんとあります。
店頭には、投売りの10円からの商品も。
店内に並ぶのはほとんどが機構部品。プラグ・ジャック類やスイッチ類などがほとんどです。
山水のミニトランスが3割引とか、かなり目玉もありますが全体的に品揃えはかなり微妙です。ケーブル端末用のRCAジャック(金メッキ)とか、端子台などちょっと使い道を考えないといけないものが多数あります。
パーツランドの店頭で捌けなかった在庫の処分ではないかと思うのですが。
とにかく、日本橋4の交差点から東に入ったこの近辺は電子部品ショップが集まってきました。
デジット、次いでマルツ、千石電商が出店。共立が移転となりパーツランドのジャンクショップと、この半径100m以内に日本橋の電子部品ショップの大半が集合しています。
買う方からするとあちらこちらと散策しながら見聞でき、移動距離が短いので楽しい環境になってきたと思います。店舗のほうからすると競合が近くにあるので大変だと思いますが。
もう、なにがなんだか訳がわかりません。

合成ビル
写真で合成してこのように仕上げたわけではありません。
さらに付け加えるなら、なにかと何かのビルが合体してこのビルになっているわけではありません。
もう、想像のはるか彼方、百万光年ぐらい向こうに真実の光があるのではないかと思えるぐらいです。
枚方が読めれば想像つきますね。

枚岡(ひらおか)駅
近鉄奈良線である
左右の駅も充分難読(笑)
地名地番として残っていないのですが、ごらんのように近鉄の駅はそのまま。
しかし大阪市内からこの方面へ向かう国道309号には行き先に「枚岡」や「枚岡公園」が出てきます。

枚岡神社
この地域に河内国の一宮して枚岡神社があり、それが地名の由来と思われます。もともとは山上にあったそうなのですが、現在の場所に650年に移ってきたそうです。
もともと崖に住む意味する言葉だったようですが、平らな場所を示す言葉との説もあり確定はしづらいようです。
道を走っているといろんな動物が横切ります。

動物注意(シカ)
一般的な動物注意はこの標識です。シカがピョンと跳ねているポーズです。
ちなみに奈良公園周辺などはシカは神様の使いで野生動物であることから何も防護柵などしていませんので普通に道を歩いています。あたりまえですが、この標識がそこらじゅうにあります。
能勢を夜中に走行中に走路前方になにやら大きな影が見えたので急ブレーキ。
なんとか静止したのですが、前方にいたのは大きな成獣のシカ。ぶつかったらこちらがひとたまりもありません。動物に注意というより、動物で注意です。

たぬき注意
よく見かけるのが狸です。山間を抜ける道を夜間に走行していると、突然出現して前方を疾走されることは今まで何度もあります。昼間の走行でも道の真ん中で跳ねられたと思われる狸を見ることもあります。
これまたもちろん、この注意標識の周辺には本当に狸が横断したりするので、標準のシカではなく、あえてタヌキなわけです。

イノシシ注意
これはかなり注意です。
もう、猪突猛進という言葉があるのでまっすぐ走ると思いきや、向きをガンガン変えながらこっちへぶつかりに来る可能性大です。距離があると逃げる方向へ走ってくれますが、そうでないと完全衝突コースの横断か、こちらへ直進されますので、二輪だとこれまたひとたまりもありません。
いろんな動物が横断するのですねぇ。
