2007年11月アーカイブ

電話ボックス

| コメント(0)

 昔の電話ボックスといえば、ドラえもんの中に出てくる「もしもボックス」と同じです。

電話ボックス
 

 景観に敏感な神戸の旧外国人居留地のあたりにはおしゃれな電話ボックスがあります。
 これも、そのひとつ。

 優雅なガラス張りで、無骨な実用一点張りの電話ボックスとは異にします。
 

その後が気になる

| コメント(3)

 飛び込んだあとはどうなるのでしょうか。

とびこめ
 「とびこめ」

 とりあえず、命令されました。「飛び込め!」と。
 後先考えません(笑)。

 まあ、たまにはそんな冒険も良いかもしれません。ただし代償が高くつくのはご勘弁していただきたいところです。

日本橋探訪(番外#23)

| コメント(0)

 ずーっと水回り、台所洗面回りで営業されています。

林商店
 流し台 給湯器 お風呂専門の店「林商店」

 日本橋の比較的激戦区のような場所の中に時間がまるで止まったのような一角が散在します。ここもその一角の一つ。
 物心がつき、日本橋に行き始めた頃からこんな感じの店舗でした。いまでも商品は入れ替わりはあるのでしょうが雰囲気は変わらず。

 流し台、洗面台、給湯器、換気扇、バスタブなど水回りの店舗なのですが、日本橋で営業されていて需要があるのかどうか何とも不思議です。しかも営業し続けている。継続は力なり。パワ〜!

道場(たこ焼き)

| コメント(0)

 「道」の精神は大阪に目覚めたものがあります。

たこ焼道場
 たこ焼道場「ひばり」

 道場なのです。すなわち修練の場です。
 と、いうわけで、このお店ではたこ焼器のあるテーブルに座り、たこ焼の材料だけ渡されて放置されます。一種の放置プレイですよ。

 仕方なく、自分で粉注ぎからたこ焼器のくぼみに粉を流し込み、たこなどの具を入れ、天かすやしょうがなどの薬味や鰹節粉、お好みで醤油少々をたらしこみ、たこピンを使って丸く仕上げるなど自分で焼き上げないと食べられないのです。
 まさにたこ焼の腕前を試される修練場です。

製鉄所

| コメント(2)

 大阪市に製鉄所。無いと思いますか?あると思いますか?

中山製鋼所
 中山製鋼所

 この株式会社中山製鋼所ですが、大阪市大正区に工場があり製鉄を行っています。ちゃんと高炉もありますしコークスの工場も併設されています。
 元々は尼崎で溶融亜鉛メッキの工場を擁していた会社なのですが、1929年に船町工場を新設・移転して粗鋼生産を始めて製鉄所となり、その後の戦火をくぐり抜け現在に至っています。

高炉
 高炉・熱延工場

 高炉は第1、第2と2つあり、関連施設、圧延工場など製鉄回りの一大コンビナートがこの一角に作られています。
 現在は高炉からの生産よりも転炉から直接溶解・処理を行うプロセスが主となっているそうです。
 コークス炉では日に何度か排ガスが炎上し、屋根上の排気管(というか煙突というか)から炎があがります。コークス工場で生産されたコークスは外販もしているようです。

関連工場群
 関連工場群

 この反対側ではいろいろな鋼材の工場が併設されており、熱延以外の冷延関連の工場や溶融亜鉛メッキ、鋳機などの諸処の工場が連なります。
 社章がが三角に星が3つということで、関連会社に通商・商事を行う三星商事というのもあり、その他のグループ会社を含めると非財閥系とは思えない巨大規模の会社です。工場へお伺いしてみれば判りますが、大阪市の中に製鉄の街というかコンビナートが出来上がっているというのが圧巻です。
 惜しむらくは土日に見学ができない事で、一度見学をしてみたい場所なのですがなかなか叶いません。

高額駄洒落

| コメント(0)

 お酒、もう一丁つけてくれる?

もう一兆
 「もう一兆」

 国家予算でもない限り、かるがるしく「もう一兆」とは言いにくいと思います。国家予算でも軽々しく「もう一兆」なぞ言おうものなら、いきなり辞任騒ぎになるかもしれません。
 そうとう度胸が据わっているのか、これぐらいの金額の数字はものともしないほどの大物なのか。

 ああ、言ってみたいですね。今年の収入、もう一兆足してくれる?なあんて。

寒いです

| コメント(2)

 もう、めっきり冬になりました。

気温は6℃
 注意掲示板
 気温は6℃を示している
 いくら日陰とはいえかなり寒い

 冷え込みが厳しいここ数日、こんな日に走らずとも、と、思いつつやっぱり走りに出ます。
 さすがにウェアは冬仕様になりましたが、それとて上半身だけ。下半身と手はまだ冬支度できずで、能勢の山はかなり寒い状態です。
 妙見山に入る路を折れてからのぼりの途中に気温を示す掲示板があるのですが、ついに気温が一桁になりました。なんと6℃です。日が昇ってからの気温上昇を考慮すると夜中は1℃か0℃ではないかと思われ、夜の走行は二輪では無理となってしまいました。凍結したら一発ですからね。

気温11℃
 気温11℃
 これでも朝から日の当たる場所であるのだが

 で、走り進んでさらに別の場所。逢坂峠の手前のこちらは開けた場所にあり日が昇ってからは日光が当たる場所なのですが、11℃。
 日向の無風状態の気温としてはかなり寒い(大阪市外に比べると、ですが)。
 路面も冷えているせいでタイヤも温まっていないせいか、コーナリングでスリップして転倒しそうになりました。危ない、危ない。無理は禁物です。

気温13℃
 気温13℃
 もうお昼近くの日向でこの気温である

 さすがに深山まで行く勇気が無く、ショートカットした帰り道がこれです。
 妙見山の裏手方面から帰る途中でちょっと暖かくなったな、と思った日向でこの気温。次回の能勢行きは上下とも冬用ウェアで臨まなければ寄る年波のカラダには堪えます。
 でも、時間が空けば行っちゃyうのでしょうねぇ。風邪を引いても知りませんよ、ほんと。って、自分の事ですが。

 そろそろ、街中ツーリングに切り替えようかと迷っています。神戸方面か京都方面かな。
 でも、車の多く走る路を走っても面白くないので悩み中です。

極楽とは違います(#4)

| コメント(0)

 この場合はある意味天国かも。

ラジコン天国
 「ラジコン天国」

 ラジコン専門でサーキットおよびパーツなどの販売店舗を展開しているラジコン天国です。

 ラジコンも本格的になると結構お金のかかる高級な趣味なようで、この店舗が専門とする四輪・電動限定といえども奥が深いそうです。

 で、車を作ったりチューニングしたりは工作スペースがあればできるのですが、いかんせん広々とした場所で走らせることが自宅ではできません。もっとも自宅地所でラジコンサーキットを作っているような方は別です。
 1日単位でリーズナブルな金額で利用でき、ピットも装備されている店舗もあるため、走らせながらいじりながら破損したり足りない部品はそのまま店舗で購入。工具類などは自分で持参しなければなりませんがそれとて趣味の人には楽しい行事の1つになり得ます。
 まさに至れり尽くせりの環境を提供してくれるようです。ラジコンの趣味は私にはありませんでしたがフラフラっと走りそうになりました(笑)。

オイル交換

| コメント(3)

 先日、走行距離がそろそろ延びてきたので初回1カ月点検以後、始めてのオイル交換です。

走行距離
 走行距離4181.1km
 納車されてからほぼ6カ月が経過した
 一日平均20km、ひと月平均700km走行の勘定である

 前回の初回点検からおおよそ3,000km強走行しました。
 まだ、エンジンもいろいろとゴミが出るでしょうから、オイル交換と同時にオイルフィルターエレメントの交換も行いました。
 気のせいか、エンジンノイズが若干低下したかな・・・という程度。
 シフトフィーリングはもう一つなのは変わらず。2.5速や5.5速があるらしく(笑)、シフトアップすると同じギヤポジションに入ります。もっとかっちりとシフト動作をすれば大丈夫なのでしょうが。

 実は持ち込みに先立ってドライブチェーンの調整も自分でしてしまいました。割ピンは再利用です。もったいない!(いや、止めた方が良いです。事故の芽になりますからね)

 その他、タイヤの空気圧調整もしてもらいました。リアの空気圧が2.0kg/cm2なのですが、少し高めにしてもらいました。

日本橋探訪(#103)

| コメント(0)

 この写真の店舗には昨年移転されたそうです。

コイケデンキ
 「コイケデンキ」

 照明器具店舗とオーディオ店舗で見た覚えがあるのですが。と、思っていたらそちらから移転してきたとの事。私の記憶違いではありませんでした。

 コイケデンキ、現在の店舗はAV主体、オーディオ寄り、といた業態で営業中です。日本橋オーディオ店会(NASA)加盟店で、高級オーディオも店の奥のほうに置かれています。
 まだまだ、値切り交渉の楽しめる店、というのがうれしいところです。
 

次のページ