2007年1月アーカイブ
シンデレラの物語。残されたガラスの靴の片方が幸運を運びます。

靴「シンデレラ」
どうみてもファンタジーな店名です。
もっとも意地悪な継母の方だといやですね。
あ、そうですか。

販売の案内
そう、1月30日の午前0時から発売だったのですね。月曜日の夜遅く、すでに日が変わるような時間に帰路に着くと思い出さされました。

店員もお祭り状態
学生のコンパ帰りの騒ぎかと思ってよく聞くと「ビ・ス・タ!ビ・ス・タ!」と掛け声が聞こえました。
ははあ、そういえば明日だと思っていると、その明日がすぐそこだということに気づきました。
いやあ、並んで待っていた人、ご苦労様です。
夜中に店を開けて対応していた店員さん、キャンペーン対応のおねえさん、警備員さん、ご苦労様です。
基本はMacOSXとUNIX(BSD系)の人なので、あまり関係の無い状態なのがつらいところです。
世間に乗り遅れているというか、隔世感があるというか。
いつも「なんぎな日記」をご覧いただきありがとうございます。
なんとか移設も完了、いまご覧頂いているように無事に再稼動を開始しました。
夜中から作業スタート、先ほどまで調整等をおこなってやっと確認です。このまま起きていないと今日一日の生活が反転したままになりそうなので、仮眠もとることなく夜は健康的に早く寝てしまいたいところです。
夜中にご訪問いただき、ご覧になれなかった方には大変ご迷惑をおかけいたしました。
今後とも、お楽しみいただけますよう引き続き切磋琢磨に努めてまいりますので、よろしくご支援いただきますようお願いいたします。
#他の作業がまだ続いていて、まだ帰れません。とほほ。
脳と心、互いに不可侵な領域があるように思えます。と、思っているのは脳なのか心なのか。

脳が心を生み出すとき サイエンス・マスターズ 11
スーザン・グリーンフィールド著 新井 康允訳 草思社刊
原題「The Human Brain: A Guided Tour」Susan A. Greenfield
1999年4月8日 第1刷
ISBN 4-7942-0875-8
日本語のタイトルに惹かれて読んでみたのですが、英語の原題の示す内容の方が(当たり前ですが)適切な書籍です。
著者は専攻は薬理学だったこともあり、薬物の脳に及ぼす生理作用についての記述はかなり力が入ってはいます。全体として個々の組織や部位については豊富に事例などを挙げて書かれている反面、「脳」と「心」という哲学的・観念的な見方はごく一部にとどまっています。
全体的に脳の研究における歴史的記述・経緯の説明が多いため、「現在こんな事象を調べる事により脳の真実に迫っている」のような当時の最先端の迫力を感じる記述や、脳の高次機能に対する記述が少ない点がちょっと残念です。
発行年月よりかなり前に放映されたNHKスペシャルの特集番組「驚異の小宇宙 人体II 脳と心(1993)」を見てしまった人には、物足りなさを感じさせる内容かもしれません。
翻訳者のミスか原書のミスかは確認していませんが、PET(陽電子放射断層撮影法)の記述で陽子と陽電子が混同されている点があります。
「放射性原子は高速で陽子を射出する不安定な核を含んでいる。陽子は電子に似た素粒子だが、電子とは違って陽電荷をもっている。ブドウ糖か水の分子に取込まれた放射性の酸素原子が、静脈内に注射されると、この放射性の標識物が、血液によって脳内に運ばれる。射出された陽子は、脳内のほかの分子中の電子に衝突し、たがいに消滅する。その結果、噴出したエネルギーはガンマ線となる。」p.48より引用
PETの原理は11Cや15Oなどの放射性同位体を用い、これらの陽電子崩壊により放出された陽電子が電子と衝突して対消滅する時に互いに反対方向に放射されるガンマ線(光子)を検出するので、この部分は誤植・誤訳・原書の間違いのいずれかでしょう。
とはいえ、「脳」というシステムを広く網羅的に解説されている点は1冊目の入門書としては良いのではないでしょうか。まさに脳のガイドツアーです。
ただ、私としては訳者の研究対象である脳の性差の研究の方が興味が出てしまいました(笑)。
テキサスからメキシコに掛けて家畜としての馬が野生化したものがムスタング(マスタング)です。

焼肉・お好み焼き「ムスタング」
馬肉の焼肉やお好みを出す店。では、なさそうです。
ムスタングというと往年のフォードの名車MACH1があります。いや、かっこよかったですねぇ。燃費は悪かったようですが(笑)。
お店の店主が馬好きか(本当に野生馬が好き?)、車好きのどちらかだと思います。
われわれの世代だとMACH1は「マッハ・ワン」とドイツ語混じりの呼び方をしますが、英語の発音だと「マーク・ワン(またはマック・ワン)」なのを知ったのはかなり後。
MacintoshのOSが、NeXT由来のOSXに変更された時に話題になったマイクロカーネルの名称が「mach」なのですが、どうもS.Jobsは「マーク」と言っているようだと思い、いまさらながら辞書で調べるとなんと英語ではその通り「マーク」でした。英語ではmachとmarkは同音異義語なのです。
で、mach1ですが、これは(一般的には)空気中を音速と同じ速度で移動する場合の速度を示し、地上では時速1225km/hです。一般車両がこんな速度で走る事は無理ですが、その速度感を表現したかったのでしょう。
ちなみに自動車の最高速度記録はTrustSSCにより樹立されており、音速を超えた速度1,227.985km/hだそうです。さながら接地しながら飛ぶ飛行機といった感じで、エンジンもターボファンと、もう車ではないような気がします。だいたい、運転席(コックピット)にマッハ計がついていますし(笑)。
番長というと学生におけるそのシマの頭ですね。

「ホルモン番長」
ホルモンを冠するには珍しく関東メインのチェーン店である
いやあ、この店の場所が学生街なので、ちょっとウケ狙いかと思ったのですが、りっぱなチェーン展開をしているホルモン焼の店舗でした。
番をはっているわけではなさそうでしたが、店舗名から受ける怪しさは120%(当社比:笑)。
堺筋どおりから裏手の通りで、静かに営業されています。

MEDIA PRO SHOP 「Little・J」
DVD-RやCD-Rなどの書き込み可能メディアにかなり自信があるようです。
「噂を超える激安店」との貼紙もあるぐらいです。
残念ながら自宅ではCD-RもDVD-R(もちろんDVD+Rやらも)使わず。なので、ちょっと御用はありませんがとにかく安そうです。
店頭価格の巡回チェックリストに加えてみてはいかがでしょうか。
しかし、最近の日本橋は値切るのが難しい(笑)。東京化しているというかおとなしい客が多いというか。
いつも「なんぎな日記」をご覧頂き有り難うございます。
このブログの稼動しているサーバーの設置環境変更でサービスが一時停止する予定です。
日時 2007年1月27日深夜未明〜28日早朝の間(3〜4時間を予定しています)
今回はサーバーマシンそのもののお引っ越しで、別のデータセンターへ移設する事になりました。
DNSの書き換えなどは準備していますが、サーバーのIPアドレスも変更になるため、サーバー起動後の少しの間、見れなくなる可能性があります。移設に伴い十分な更新が掛かるように準備をしておりますが、ネットの世界ですのでこちらの思う通りに進まない事も考えられます。
上記時間を跨いでご利用マシンを再起動など無くお使い続けていた場合などのご利用の状態によってはDNSのローカルキャッシュが更新されず、旧IPアドレスのホストを参照する事も考えられます。
このような場合概ねお使いのマシンを再起動していただくと解消する場合が多いため、お手数ですが上記の停止時間後でも見る事ができない場合は一度お試しください。
今後とも「なんぎな日記」をお楽しみいただけるよう精進してまいりますので、この度はご迷惑をおかけ致しますが、ご理解とご協力のほどお願い致します。

