2012年6月アーカイブ

滑り台

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 タコの滑り台に対抗するようなオブジェ的滑り台。

滑り台
 巻貝の滑り台

 神戸新開地のど真ん中にあった巻貝の滑り台。なかなかオブジェです。実際にアートビレッジセンターに併設しているマンションに設置されていたので誰かの作品なのでしょうが、詳細は不明。
 言ってはなんですが、場所が場所だけにここで寝泊まりする人もいたらしく、現在は撤去して更地になってしまっています。

 麒麟の田村が寝泊まりした滑り台と噂がありますが、多分本当でしょう。
 でも、雨の日は上から水が流れ落ちてくるので全然雨宿りにならないと思うのですが。

異種混合

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 まるで異種格闘技の様相を示しています。

牛乳・たこ焼・関東煮
 牛乳・たこ焼・関東煮の看板

 これはどれも相容れないとしか思えない組み合わせ。

 関東煮にたこ焼きは入らないでしょうし、ましてや牛乳飲みながら関東煮やたこ焼きはちょっと遠慮したいところ。
 三つ巴でどの組み合わせもミスマッチにしか見えません。

 多分、牛乳も販売している販売店がたこ焼きか関東煮を店頭で販売しているのではないかと考えられるのですが、残念ながらシャッターがしまっており真相は不明。

DAC新規作成

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 USB_DOUT2706kitのDAC(PCM2706)よりグレードアップを目指します。

DAC_1792_B
 DAC_1792_B D-Aコンバータ単独基板
 先日の製作体験会の余時間でサクッと製作

 PCM2706内蔵のDACも結構良い音がするのですが、さらにアップグレードしたDACに着手しました。Texas Instrumentsの電流出力型DACであるPCM1792Aを使ったデジットの独立実験基板であるDAC_1792_Bキットです。192KHzで24bitでI2Sにも対応。

 このキットはBURR-BROWNが限界性能へ挑戦し、音質にこだわり抜いたDACであるPCM1792Aを採用しています。現在はTIに吸収されていますがハイエンドなアナログ製品を生み出すブランドとしてBURR-BROWNはそのまま継続しており、デバイスのマーキングにも誇らしげにBBのロゴが刻まれています。
 このデバイスは、LUXMANのSACDプレイヤーであるD-05/D-06/D-08や、USB対応DACのDA-200をはじめ多くの製品に採用しているほか、OLIVE 4 HDやYAMAHAのNP-S2000などと言ったネットワークプレーヤーにも採用されており、数々のハイエンドオーディオで活躍しています。

PCM1792A
 PCM1792A
 BURR-BROWN/Texas Instrumentsの192kbps-24bit対応DAC

 PCM1792Aは平衡電流出力ですので、実際にオーディオ信号として利用するにはI-V変換を行い、平衡〜不平衡の変換を行ってシングルエンド出力をしてやる必要があります。

 今回の製作ではPCM1792A周辺の基本的な回路のみですので、電流出力後の処理回路を別途製作しなければなりません。また、製作対象が増えてしまいました。とほほ。
 デジットの応用編資料等を拝見すると、I/V変換OPAMP_B基板を、平衡〜不平衡の変換にTexas Instrumentsの平衡ラインレシーバのINA2134を使ったBALUN_2134基板を組み合わせていますが、ここはすべてオペアンプ構成で一つの基板にまとめてコンパクトに作る予定です。usb_dout2706とDAC_1792_B基板と後段のI/V変換と平衡〜不平衡変換のアナログ回路の基板を含めてをなんとか「わけありケース」に全て納めたい所です。

 現状、USBからI2Sへの変換はusbdout_2706kitを経由してそのままDACであるPCM1792AへI2Sで流し込みという最短距離での構想。ただし、PCM2706は44.1kHzもしくは48kHzのI2S出力の16bitしか対応していません。それに比してPCM1792Aはハードウェアモードでは24bitがI2S入力のデフォルトで外部のハードウェアから設定が変更ができないのです。デジットの製作例ではS/P DIF入力から24bit I2Sへ変換するためにDAIトランシーバーでWolfsonのWM885を使ったDAIトランシーバ独立実験基板 WM8805G基板をDACの前段に置く構成を提示しています。こうすると、24bitの足りない8bit部分はゼロで埋めて24bitデータに仕立てて出力され、受け付ける事ができるようになります。
 これはハードウェアモードだけで動作を目指しているためなのですが、実際にデバイス自体はI2Sの16bitに対応していますので、ソフトウェアモードを利用して外部のワンチップCPUなどからI2Cで内部レジスタを変更してやり、正しく動作するように設定してやると直結できます。
 アップサンプリングして192kbps-24bitにしてからPCM1792Aに入れるのもありですが、無い情報を補完して水増しして良い音になるのかは疑問なので見送りです。

 ソフトウェアモードで内部レジスタをI2Cで通信・設定するデジタル系が別途必要になり、USB-I/F、DAC、I/V-平衡〜不平衡変換に加えて制御基板と4枚の基板を納めなければなりませんので、けっこう詰め詰めになりそうです。

 これらの回路に供給する電源を含めると、1つのわけありケース(中)に収まらないため、電源を別途用意する必要があります。
 オペアンプ系に±15Vを、PCM1792Aにアナログ系で+5Vとデジタル系に+3.3Vの電源を供給しなければなりません。動作確認をするにもこれらの電源を先行して製作する必要があります。もう、泥沼状態(涙)。

 制御基板はできれば音量調整ぐらいは行いたいところですが、表示にLCDを使うかどうかは検討中。単純にアナログボリュームを接続して、その値をA/D変換して読み込み、PCM1792Aの減衰量設定レジスタを設定する表示無しの方法もありますのが、第一候補としては単純なUSB-DACユニット化を目指してみます。

日本橋探訪(#218)

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 なんさん通り商店街の一角にて営業されています。

関電社
 関電社

 一般家電販売とそれらの電気工事等のほか、特殊な据付け工事を請けていらっしゃる関電社です。
 「関電」とありますが、関西電力とは一切関係無しです。当たり前でしょうが。
 日曜定休の上、平日の営業も15時まで(撮影時は過ぎてしましたが営業時間は変更されたのかも)となっているため、見過ごしていました。

 最近流行の防犯カメラ・監視カメラの据付け工事などもされているのでこれらの特殊据付け工事を業務として推していらっしゃるのではないでしょうか。
 通常の小型カメラや赤外線投光器付きのカメラのような監視・防犯目的カメラのほか、SDレコーダーカメラなども販売されています。

  店頭の張り紙には携帯電話妨害機とありましたが、さすがに販売はしていないと思いますがどうなのでしょうか。直接お話しして確かめていませんので何ともですが、販売しているとするとちょっとだめだと思うのですよ、これって...。

信天翁とも

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 アホウドリ。あほちゃいまんねん。

阿呆鳥
 焼鳥「阿呆鳥」

 アホの方の文字を当てた「阿呆鳥」というのはあまり使わないのではないかと思います。普通は難読で漢字検定に出てきそうな「信天翁」を使うかと。

 アホウドリは羽毛の採取目的で乱獲され個体数が激減。
 人を恐れない事と大型であることから飛翔するまでにかなりの助走が必要な事から簡単に捕獲する事ができたのも激減の原因です。簡単に捕獲できるので「アホウドリ」とか「バカドリ」という不名誉な名前をいただいてしまったようです。

 現在、国の天然記念物および希少動野生動物種としても指定されており、保護鳥なので捕獲はおろか食べる事など以ての外です。焼き鳥なんかで出されよう物なら通報されてお縄頂戴の鳥類です。
 実際に提供する品目に信天翁が無いとは思いますが...。大丈夫ですよね。

なんとなく

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 良かろうなのか悪かろうなのか。

ヨカロー
 中華料理「ヨカロー」

 悪くは無いのです。良かろうです。チェーン店で複数店舗を展開していらっしゃるようで、新開地に本店があるとか。全部親戚のファミリー展開だとのこと。

 極々普通の中華料理店で、決して「ワルカロー」ではありません(笑)。
 残念ながら店舗は既に閉店していらっしゃるようで、今や味を確かめる手段が無くなってしまいました。

183系カフェオレ

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 その配色からカフェオレ色と称される列車。

183系北近畿
 特急 北近畿(183系 カフェオレ色)A44編成
 撮影 2010年9月

 以前ダイヤ改正でご紹介した183系はいわゆる国鉄色でしたが、こちらは塗色変更をした茶色をベースとしたJR色、通称カフェオレ色の車両です。

 「北近畿」は昭和61年に就業した新大阪と城崎温泉を福知山線経由で結ぶエル特急として誕生。福知山線・山陰線の福知山〜城崎温泉が電化の際に「まつかぜ」を電車化したものです。

 現在はダイヤ改正で「北近畿」ではなく「こうのとり」になり、さらに車両も新型車両の287系に変わってしまいました。車両の老朽化で整備が大変になってきたのでしょうが国鉄時代からの車両が次々となくなっていくのは寂しいものです。

応募していません

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 またもや募集の掲示。

お客様募集
 お客様募集中♥

 「はあと」つきです(笑)。
 絶賛募集中です。ちなみに満員御礼でも外している事を見た事はありません(爆)。

 でも、あまり外呑みしないので応募していません。

逆アナグラム

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 酒友龍馬(さかともりょうま)、あれ?

酒友龍馬
 「酒友龍馬」

 大層な看板がかかっています。よく見ると左下の墨のシミ見たいに見えるのは四国のシルエット。右下の落款も「四国」となっています。

坂本龍馬
 欄干に坂本龍馬

 看板から見上げると坂本龍馬が2階の欄干に立っています。
 懐に手を入れているのはお約束かと。

店頭の龍馬
 店頭に坂本龍馬

 とどめに店頭にもしかめっ面の坂本龍馬がいます。
 しかもポップ付き。ポップが「全品300円ぜよ!」とあります。

 「酒友龍馬」→「さかともりょうま」→「さかもとりょうま」→「坂本龍馬」。
 駄洒落成立しました。バンザーイ、バンザーイ。 

 もう、見ていて痛々しい。無理矢理坂本龍馬です。「ぜよ」ですし。
 これ、坂本龍馬の遺族が肖像権やらでもめないのかと他人事ながら心配です。

電子ボリューム

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 いろいろ製作プロジェクトが並走していて全体が遅れていますが、また寄り道です(苦笑)。

LM1972M
 LM1972M
 SOP 20pinパッケージ

 秋葉原に行ったときに秋月で購入した電子ボリュームのNationalSemiconductorのLM1972Mです。
 最大78dBの減衰量とMUTE(100dB)の機能を持った2チャンネルの電子ボリューム。内部のレジスタを3線式シリアル通信で設定を行い、減衰量を2チャンネルそれぞれ独立に調整できます。

LM1972 シリアル通信
 シリアル通信の仕様
 詳細はTIの製品サイト中のデータシートを参照のこと

 MSBからアドレスとデータのあわせて16bitデータを送りだす事で、内部レジスタを設定できます。I2CやSPI通信とは異なり非常に単純な通信手順ですので、アセンブラでも十分作成できるでしょう。ただし、他のシリアル通信と同じく、タイミング制限事項だけ満足させるのに注意が必要です。

 シリアルデータはデータアウト端子があるため、クロックとラッチを並列に接続、データ線をデイジーチェーンで接続する事で複数のデバイスを3線だけで設定する事も可能です。

LM1972変換基板
 変換基板に実装
 両ピンタイプのピンヘッダでソケットに対応

 パッケージがSOP 20ピンであるため、そのままだと2.54mmピッチのユニバーサル基板に実装できません。今回はダイセンの20ピンICピッチ変換基板(D020)を使いました。一般的には28ピンの変換基板が多く出回っているのでそちらの方が入手性はよいと思います。
 ただ、実装すると余るピンがあるので邪魔な場合は基板を切り取る必要がありちょっと不細工なので、丁度のピン数をもった変換基板を採用しました。
 ICソケットに実装するためピンヘッダをハンダ付けしています。
20pinの600milソケットはありませんので、インラインのソケットピンを必要ピン数並べてソケットにして実装を行います。

 LM1972Mの出力は抵抗ラダーであり、25kΩ〜35kΩの範囲で変動するため、オーディオ出力にはボルテージフォロアのバッファアンプを接続するのが代表的なアプリケーション例としてデータシートに掲載されています。オペアンプはJ-FET入力のオペアンプが指定されており、オーディオ特性はこの出力のバッファ・オペアンプで決定されますので選定は重要です。データシートには「例えばLF412」みたいな事が書かれていました。
 いまのところ、OPA2134かLME49720あたりかと考えていますが、MUSES 8920というのもアリかも知れません。

 LM1972のためのアナログ系±6V正負電源と、デジタル系の3V、バッファのオペアンプ向けのアナログ回路用±15V電源が別途必要ですのでこちらもあわせて製作しなければなりません。
 もう、作る予定が立て込んできて一杯一杯です。って、自業自得なのですがね。

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