2014年6月アーカイブ

103系電車(関西本線)

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 JR難波から奈良・賀茂行きの車両です。

クハ103-241
 103系電車 クハ103-241(先頭車両)
 NS618編成
 撮影 2012年3月

 奈良側が写真のクハ103-241で、反対側はクハ103-242となっている編成です。
 関西本線のうぐいす色(黄緑6号)の車両ですがベース車両が103系電車の年代もの。ただし製造から40年の運用を目指した延命N40工事を行っており、まだまだ現役バリバリです。

 N40延命工事で、扇風機が設置されていた車両をカバー取り付け扇風機に変更し、冷房吹き出し口にラインフローも追加され、冷房時の車内快適度が上がっています。また蛍光灯がむき出しだった車内照明も照明カバーが付く等、近代車両に近い装備へと変更されました。

 まだまだやる気です。JR西日本。
 とはいえ、順次225系500番台や200系へとリプレースがされていますので、風前の灯なのかもしれません。

ジョニー

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 ジョニーはジョン(Jhon)の愛称です。

波平ジョニー
 「波平ジョニー」

 波乗りジョニーではさすがにJASRACから指摘がはいると踏んだか、波平ジョニーという回避策を選んだのでしょうか。
 キモ(カワイクナイ)キャラクターが描かれていますが、どうやら魚のようです。
 看板にあるように魚と串カツというちょっと不思議な組み合わせの居酒屋さん。

 ちなみに冒頭でも書きましたが、ジョニー(Jhonny)はジョン(John)の愛称であり、ジョンは聖ヨハネ(Johannes)の事をさす名前。
 しかしながら米国でジョニーというと俗語ですが男性性器の事を指し、英国では男性避妊具の事を指す卑猥な言葉として捉えられる事があります。そこらあたりをふまえて付けた屋号だとすると狙って付けた名前ではないかと穿ってしまいそうになりますが、多分そんな事は無いと思いたいところ。

喧噪状態

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 祭りだ、祭りだぁ〜!

お祭りさわぎ
 「お祭りさわぎ」

 もう、年中賑やかです。喧噪状態と言っても良いに違いありません。
 鉦は鳴る、太鼓も鳴る、笛も鳴る、狂喜乱舞のみんなで祭りだ〜!

 という、訳では無く。しっぽり系の居酒屋さんのようです。
 お祭り騒ぎになっているのは、厨房の方かもしれませんね(笑)

佇む

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 なにか不思議な物が窓辺に佇んでいます。

佇む豚
 佇む豚

 窓際に豚が佇んでます。何者かは謎です。
 かなりにこやかに佇んでます。

 しかし、ここは中華料理店。どちらかと言うと食べられる方の立場の豚がにこやかというのは、やはりかなり私としては抵抗感があります。以前にもにこやかに食べられる側ではしゃいでいる看板がありましたが、これも似たような物かと。

ここは何丁目?

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 どうも3丁目が多いような気がするんですが。

ビューティサロン3丁目
 ビューティサロン3丁目

 とりあえず屋号を考える時に住所があれば判りやすいよねっ!
 と、なったのかどうかは不明ですが3丁目にある屋号が3丁目のお店。

 判りやすいと言えば判りやすいんですが、なぜか3丁目の屋号を掲げる店が多いような気がします。
 居酒屋の例とか、てんぷら料理の例とか。語呂が良いのでしょうか、3丁目。

それなら大丈夫

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 飲酒・酒気帯び運転は絶対ダメです。

お茶の宣伝文句
 お茶の宣伝文句の車

 たぶんお茶屋さんの営業車両だと思うのですが、テールのガラスにこんな文句が...。
 「飲んで運転 お茶なら安全」

 なんとなく語感が悪いような気がしますが、書かれている文句は確かにごもっとも。
 アルコールを飲んで運転したら危ないです。というか、すでに違法行為ですから絶対にしてはならないのです。
 しかしお茶なら飲んで運転しても安全ということなのでしょう。

 でも、飲み過ぎるとかなり逼迫した状況が引き起こされる事もあります。いや、これは言うべき事では無かったか。

第6の感覚

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 第六感、いわゆるシックス・センス。

うまみや
 うまみや

 日本人なら重要な味覚の一つである旨味。屋号に「うまみや」と付けるからには相当に料理に自信があるのでしょう。
 とにかくどれを食べても旨い。のかな?
 いや、実際に食べていないので何とも言えませんのでご容赦を。

 西洋人の味の要素は「甘い(甜)」「酸っぱい(酸)」「塩っぱい(鹹)」「辛い(辛)」の4つ、中国人はさらに「苦い(苦)」を加えて5つに。
 そこでさらに日本人が第六の味覚として「うまみ」というのを加えました。
 (諸説ありますが、とりあえずここではこの説でネタにしています)

 旨味(うまみ)という味覚は日本人の出汁文化が花開いた味覚だと思います。
 さらに旨味成分を単離したのも日本人。昆布の旨味成分で、化学調味料と言われるグルタミン酸ナトリウムです。1907年に池田菊苗が発見、翌々年の1909年には商品化して発売されました(商品名:味の素)。

 ちなみに日本の出汁の双璧であるかつお節の旨味成分は小玉新太郎に1913年、イノシン酸として発見されました。続いてシイタケの旨味成分であるグアニル酸とイノシン酸と並ぶ核酸系の旨味成分が発見されています。

 「辛い」味覚については、実は味蕾としての受容体が存在せず、口腔内のカプサイシン受容体による痛覚として感じ取るため味覚ではないという解釈もあるようですが、まあ、辛い物は辛いんで(笑)美味しいのですけど、翌日は痛いだったりしますけどね(苦笑)。

大食い御用達

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 藤子不二雄原作の名作まんが、アニメーションもあります。

おば九
 居酒屋「おば九」

 時速50kmで飛んだり、姿を透明にして隠れたり、壁抜けをしたりしますが、とにかく大食いでおひつ飯ならぬ電気釜お代わりを要求するぐらいの大食い。
 そう、藤子不二雄の(F)の代表作の一つである「オバケのQ太郎」に掛けているとしか思えない屋号です。
 デカ盛り・メガ盛り向けの店舗では無いだろうとは思いますが、まさか「おバカ」が「9人」集まる居酒屋...ではないですね。

 いやいや失礼しました。至極真っ当な居酒屋さんですので、誤解無きように。

機関車動輪

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 以前に新大阪駅での動輪の展示をご紹介しましたが、別の場所でも。

動輪の広場
 動輪の広場(東京駅)
 C62 15の動輪

 東京駅地下街地下1階の丸の内地下出口に待ち合わせ場所「動輪の広場」としてC62 15蒸気機関車の動輪が展示されています。さすがにC62の動輪は大きく、直径は175cmもあるので一般的な男性の身長より大きい動輪は、かなりの迫力を感じます。

 物販系のイベントや季節の飾り付け等も開催される事もあるようなので、ご存知の方も多いかもしれません。
 ただ、残念な点が一つあり、このすぐ近くに喫煙所があるのです。非喫煙者には空気の流れによっては待ち合わせ場所としては悪い条件となる事があるかもしれません。

駐車場なのでは

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 自動二輪車の駐車場の看板に違和感。

駐輪場
 「駐輪場」の看板

 いくらなんでも自動二輪車向けなら「駐車場」にしてほしかったところ。
 確かに二輪しかないから車(四輪がデフォ?)では無い!とか抜かす輩がいるのかもしれませんが、道路交通法上では「車」ですから素直に二輪駐車場と書けば良いものの、文字数を減らしたいがために「駐輪場」になったのではないかと穿った見方をしてしまいます。

 駐輪場なら自転車も停めて良いのかという事になりますが、看板の絵を見る限りどう見ても自動二輪(原付類含む)向けの駐車場にしか思えません。

 なんか残念な気持ちになるのは私だけでしょうか?

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