2008年1月アーカイブ

はい、見えます

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 かなり挑発的な看板ですよ、これは。

水野メガネ
 水野メガネ

 素直に屋号が出ていません。「見える?」と挑発しています。
 見えなければ店で買いなさいという誘導とも思えます。

 でも、かけるに越したことは無いメガネ。無くても見えるのであればそれは幸せなことですよね。
 最近は角膜のカーブを削って強制するRASICなる術式があるそうで、乱視や近視にはばっちりなようですが、我が目のような老眼は非対応。角膜を削って屈折を弱くする術式なので、屈折を強くする老眼には対応できません、

 しかし、この看板。見えない人にとって朗報なのか悪意なのか何とはなしに考えるとどうも難題を与えられたようです。

日本橋探訪(#111)

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 こっそりと幅広い取扱をしています。

三光電機
 「LIB LABO サンコー」

 日本橋の三光電機のショップLIB LABO(リブ・ラボ) サンコーです。
 店はこじんまりとしているのですが、ウェブでの取扱商品はかなり広く、一般家電の他に業務用機器の冷蔵庫・洗濯機、音響機器なども取扱があります。昨今の健康ブームからか健康関連の商品も多く取り上げられており、かなり幅広い品揃えです。もちろん店舗でも面積的に置いていないだけでなんでも取り寄せしてくれるとの事。

 値切りにきてくださいという太っ腹な宣伝文句もあり、まだまだ価格交渉術が楽しめる店舗が残っていると頼もしくなります。

Leopard

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 虎の次は豹になりました。

UNIX magagine
 株式会社アスキー発行 季刊 UNIX magagine
 2008年1月号(第23巻 第1号 通巻241号)

 前回のUNIX magazineに引き続き今回もMac OS X関連の特集記事が掲載されました。
 このなかの特集記事である「進化し続けるMac OX X Leopardの衝撃」が私的には目玉記事でした。
 もちろん、総力特集のファイルシステム大全も充分読み応えがあります。

 さて、今回のコード名LeopardのMac OS X 10.5のメジャーリリースでどうなったかなどの概説を特集記事で組んでいます。
 まずはLook&Feelの変更。メニューが半透明になったとか、FinderのインターフェースがiTuneに近くなったなどのほか、「軽く」なったとの記述があります。そう、Mac OS Xは10.0からバージョンが上がるたびに動作が軽くなるという希有のOSなのです。10.0では重たくて使えなかったのが10.3ごろには充分軽くなり10.4ではさらに…と、訳が分からない(笑)OSです。もちろん、裏で動いている仕掛けに手を入れて動作最適化などをしているのでしょうが、某Micoro$oftのOSとはえらい違いです。
 またiTune寄りの機能としてCoverFlowとQuickLookが加わりました。この機能は画像の検索時にかなり威力を発揮しそうです。

 MacOSは昔から起動するシステムがドライブ固定など一切されていない事も特徴です。Tigerを使用していてもLeopardを別ドライブにインストールして使い分ける事も可能です。Cドライブなんて関係ありません(笑)。
 ちょっとお試しでインストール、という使い方もオーケーな訳です。

 内部的には大幅に手が入っているようで、64ビットとなりました。GUIを含めて全てのフレームワークが64ビットとなっています。TigerでOSのコア部分(DarwinカーネルやCoreService)はすでに64ビットとなっていたのですが、それに加えてCocoa、Carbon、AQUA、Finderといった主要な部分も今回のリリースで64ビットに対応しています。
 さらに、今回のリリースからThe Open Groupからお墨付きをもらい、正式にUNIXと称してもよいとの状態になりました。UNIX03仕様を満たしてUNIXを名乗れる他のOSは多くありません。AIX5L(IBM)、Solaris10(Sun)、UP-UX11i(ヒューレットパッカード)だけです。
 もう、Linuxユーザーから厚化粧のUNIXとは言われる筋合いは無い状態となった訳です。

 その他の記事として表紙にある「ファイルシステム大全」も非常にページ数も多く読み応えがありますし、個人的にはSunのProject BlackBoxの記事も気になります。
 季刊になりましたが、まだまだ活きの良い雑誌と言えるでしょう。

やってみたかった

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 大阪人は「いちびり」です。

高速道路貫通ビル
 高速道路が貫通しているビル


大きな地図で見る
 地図で見るとこうなっている
 写真で見るとまさに貫通しているのが良くわかる

 建築基準法が改正されて建物の中に道路があってもよいことになりました。
 じゃ、さっそく作ってしまうのが大阪人。いやあ、いちびりですよ。
 どう考えてもこの大きさのビルの中を通す必要はあると思えません。ここを通すことを前提にビルを建てたとしか思えないくらいです。いや、きっとそうです。

 やっぱり大阪人、いちびりパワー全開です。目立ちたいだけかもしれませんがね。

北海道紀行

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 出張で北の地方を回っていました。
 4泊5日で青森・仙台・帯広・札幌と移動する強行軍です。自由時間はほとんど無し。移動後の宿泊先に入るのが全て夜遅くなので買い物にも出れず。行った!帰った!といった感じでした。

帯広市内
 帯広市内
 駅から客先の移動中のタクシーの車中から
 ピンボケではなく、前の車から粉のように雪が舞い上がるせいである

 とりあえず気温は氷点下です。降った雪は溶けることなく路面の雪が粉になって前方の車が舞い上げます。
 外に出た瞬間に顔がピキーンと張り詰めます。いや、寒いのなんの。

 降り積もった雪もパウダースノーで、ふかふかのうえにそのまま飛び散るくらい。スキーをしたい気分の雪です。

薄野(すすきの)
 札幌(薄野) ほぼ午前零時ごろ
 なにがうれしくてこの気温でそとを徘徊するのか自問する

 食事をしたあとでちょっと徘徊していたときにネオン広告の中に温度が表示されているのを見て納得。
 撮影日は札幌の人にしても大雪状態だったそうです。

狸小路
 札幌(狸小路) 正午ごろ
 画面の白い点々はスノーノイズではなく本当の雪である
 歩道を歩くと足首から靴の中に粉雪が入る
 もちろん、あるくとギユッギュッと雪がなる良質な(笑)雪質だ

 翌日も大雪で朝が明けて、航空便が出発できるかどうか心配なぐらいな降りです。
 幸いにして午後から雪も止みなんとか帰れましたが、写真を撮った一昨日は夕方に空港が閉鎖されて北海道にこれなかった人のキャンセルと、帰れなかった人の宿泊先の確保でホテルはごった返していましたので、まずは帰ることができたのがラッキーな状況でした。

 出張中の間、部屋の中は20℃以上、外気温は全て氷点下となかなか体調を崩しそうな中、数日間を過ごしました。しかし意外と慣れてしまうとなんともありません。雪降る晩にミニスカートで素足の女性をみることもあり、まだまだ甘いと感じるぐらいです。
 大阪空港に戻ると北海道の人の言と同じ「ぬるい」気温で、こちらはなんと暖かいのかと思いましたがそれもつかの間。大阪は家の中が寒い。帰ってから風邪を引きそうな感じがします。いや、疲れとかではなく、家の中が寒いからですよ、本当に。実際自宅の部屋は暖房開始してやっと15℃程度にしかなりません。
 地球温暖化の憂いもありますが、石油ファンヒーター出して来ようかと思います。

スパゲティ

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 もののみごとに絡まっています。

電線のオバケ
 電線のオバケ

 いろいろとあったのでしょう。歴史も刻まれているのでしょう。
 でも、これはちょっとひどいかと。

 撤去した線などを建物側から完全に撤去すればこうはならなかったのではないかと思うのですが。

通年とも呼べるかも

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 毎日です。通年です。

まあじゃん毎日
 「まあじゃん毎日」

 毎日ジャラジャラ言わせて打っている訳です。盆も正月もありません。黄金週間もありません。
 って、「本当かよ!」とツッコミがはいります。

 こういう解説って必要なのでしょうか。なんだかだんだんわけが判らなくなってきますよ。ほんとうに。
 こうやって人を悩ませる店舗の名前の如何に多いことか。いや、悩んでいるのは私だけかもしれませんが。

あっぷっぷ

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 笑うと負けよ、あっぷっぷ!

にらめっこ
 お好み焼き・鉄板焼「にらめっこ」

 以前にも民芸お好み焼き「にらめっこ」という店名のお好み焼き店舗がありましたが、関係があるのかないのか。

 お店の前にあるメニュースタンドがシャレています。こて(てこ、返し)の形になっていて、お好み焼きの店というのがピントきます。と、言いたい所なのですがあまりにも出来すぎていて、普通のスタンドに見えてしまうため、意図的に見ないとこてに見えません。

 やっぱりこの店でも、お店の人とにらめっこして勝てばまけてもらえるのでしょうか。そんなことは無いか。

日本橋探訪(番外#25)

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 日本橋が電気街というのは4丁目ぐらいまででしょうか。

福商会
 「福商会」

 計器専門の福商会です。上皿自動はかりや自動電子はかりなどのほか、上皿天秤なども取り扱いがあります。
 さらに、重量・質量以外の身長計や体重計のほか、温度計、照度計、風向・風速計、塩分計、pH計など何でも測るものは取り扱いがあります。
 その上、金属探知機、テンションゲージ、シックネスゲージ、方位コンパス、とどめはキッチンタイマーまで。

 ありとあらゆる測定器具、測るためのものを広く取り扱っています。
 店頭ではショー的意味合いが強いのでしょう。精度はあまり期待できないガリレオ式温度計も置かれています。

 とにかく、コンセプトは測る!測る器具!なんでも来いっ!

自動販売機

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 世の中、いろんな自動販売機があるものだと感心させられます。

ガムの自動販売機
 ガムの自動販売機

 炎天下に置かれていると中身が溶けていそうな気もしますが、いかがなものでしょう。
 とにかく、ガムの自動販売機というのを見たのはこれが初めて。びっくりしました。

 自動販売機で売ることで需要があるほどこの場所でガムを求められているのかというと、横の様相を見てお分かりかと思いますが、どう見てもありそうな気がしません。
 種類も10種類を数え、クールミントやこの自動販売機の筐体であるグリーンガム、梅などロッテのガムの主たる銘柄が販売されています。

 うーん、はたしてこの自動販売機、商品がちゃんと回転しているかどうか、凄く疑問です。

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