仲睦まじいとはこのことでしょうか。

「なかよし」
屋号は「なかよし」なのですが、看板が洒落ています。
往年のアサヒビールのロゴの残っている看板も味がありますが、その下の屋号の書き方が渋い!
相合傘に「なか」と「よし」。誰が見ても「なかよし」と認識するかどうかは別として、仲良く2つ並んだひらかな4つで屋号を示したその発想に拍手です。
仲睦まじいとはこのことでしょうか。

「なかよし」
屋号は「なかよし」なのですが、看板が洒落ています。
往年のアサヒビールのロゴの残っている看板も味がありますが、その下の屋号の書き方が渋い!
相合傘に「なか」と「よし」。誰が見ても「なかよし」と認識するかどうかは別として、仲良く2つ並んだひらかな4つで屋号を示したその発想に拍手です。
酢飯を海苔の上に広げ、具を帯状におき、海苔で具と酢飯を巻き込んで包むように作るお寿司といえば?

巻き寿司と細巻き
関東では細巻きを「のり巻き」、巻き寿司は「太巻き」という
大阪で海苔で酢飯を巻いたお寿司は普通は厚焼き玉子、かんぴょう、三つ葉、干椎茸の甘辛く味を付けたものなどの複数の具が入った太巻きを指し、「巻き寿司」と言うのが普通です。で、関東風の具が入った直径1寸に満たない巻き寿司をなんと言うかと言うと、細巻きと呼びます。のり巻きとは呼びません。
大阪人はのり巻きというと海苔でご飯を巻いたもの全般と思ってしまいます。
助六寿司というと元々は関東生まれです。本来の助六は大阪で言う細巻きにいなり寿司(当然俵型です)がセットになったものを言うのですが、大阪のスーパーで売っている助六寿司は絶対に巻き寿司(太巻き)といなり寿司(三角形)です。入っている太巻きはカニかまの入ったサラダ巻きの場合もありますが、基本的に太巻きであり、細巻きが入る事はありません。
大阪を発とし、最近では西の地方へ伝搬している「巻き寿司の丸かぶり」とか「恵方丸かぶり」と呼ばれる風習ですが、実際は昔からあった事なのかも知れませんが、持ち上げて流行らせたのは大阪の海苔の業者の組合である「大阪海苔問屋協同組合」が行ったプロモーション活動が発端です。
この行事について業界関連サイトである海苔産業情報センターの広報サイト(海苔ジャーナルエクスプレス)に詳しい情報が出ていますが、この風習の典拠は実際は定かでなく、かなりローカルな風習で「そのような風習・行事があった」程度のものだったのです。そこはそれ、大阪商人の売り込み戦略で海苔を食べてもらうための啓蒙活動として持ち上げた行事であり、今や大阪から地方に向かって徐々に浸透しています。
今ではコンビニでは巻き寿司の予約を受け付ける始末。流行ってますよ。大成功です。
恵方丸かぶりはバレンタインデーに好きな男の子にチョコをプレゼントするアレと同じものと考えても差し支えないのではないでしょうか。海苔屋は海苔を売るだけで済みますが、お寿司屋さんは一生懸命海苔を巻かなければなりません。海苔屋の戦略勝ちとは言い過ぎでしょうか。
街中はもう、「丸かぶり」の対策がされているようで、あちこちのコンビにでも売出・予約を受けています。なんか年中行事として完全に定着している(させている?)ようですね。


コンビニの「まるかぶり」キャンペーン
ここに挙げた例はほんの一部で、各コンビニとも丸かぶりの予約を受付中
ひょっとするとバレンタイン・デーより密かに盛り上がっているかも
ま、巻き寿司をおいしく食べる日だと考えて、美味しくいただけて幸福になる日だと思えば良いのでしょう。
かなり昔から同じ通報・クレームが来ているそうです。

プロミス梅田パルビルの屋上にある消費者金融「プロミス」の看板
今の黄色い看板になる前からこの状態で設置されている
阪急・JR・阪神を結ぶ歩道橋からよく見えます。曾根崎署の下あたりからも上を見上げると見る事も出来ます。
これ、昼間はいいんですよ。まだ、取付けている様子が見えない事はないですから。

看板のアップ
夜になるとネオンしか見えず、あきらかにビルの上に傾いだ看板があるので、酔っぱらいや事情を知らないもしくは今までこの看板を見た事無い人がいて、「ビルの上にあるプロミスの看板傾いて落ちそう!」と近くの曾根崎署にかけこんだり、110番や119番する人がいるそうです。
決して壊れて傾いている訳ではありません。はじめから傾いだ状態で設置されているのです。

夜の看板
向こう側に倒れておちそうに見えるのは間違いない
事情を知らない人がみると、そらぁびっくりしますよね。ビルの上の巨大な看板が傾いているんですから。「落ちて来る!」とパニックになるのもうなずけます。まったく人騒がせなのですが、ここは大阪。目立てば良いのです。って、こんなブログでも取り上げられたとしても、その方がタダで宣伝してもらっているようなもので迷惑な話ではなくかえって有り難い状態なのかも?!
人の名前・・・じゃないですよね?

クリーニング「カワキ屋」
なんでもパリッと乾燥してそうです。梅雨時でも冬の雪でも、秋の長雨でも。
手に取って湿った感じは引渡時に絶対させない!というポリシーがあるのでしょう(ウソ)。
郵便受けに入らない郵便物や、受け取りの確認が必要な郵便物をお届けしてご不在の場合は不在通知票を入れさせていただきます。
【なぜ返した!?】
客「不在通知みてんねんけど、○月○日のやつやねんけどほしいねん。」
(すでに半年以上前の不在通知の日付を言われている)
局「お預かり期間を過ぎておりますので、差出人様にお返しさせていただいております。」
客「何でかえすん?」
局「通知に記載の日付から7日間を過ぎますと、差出人様にお返しさせていただく旨記載させていただきておりますが。」
客「ほな、この郵便物ほしいときはどうするん?」
局「差出人様にご確認ご連絡いただき、再度ご発送をお願いいただくのがよろしいのではないでしょうか?」
客「そんな失礼なこと言われへんやん!」
(どっちが失礼?)
局「お客様の事情もあるかと存じますが、不在通知を入れさせていただきましてお客様からのお申し出があった場合は最長10日間、ご連絡を頂いていないときは、7日経過いたしますと一律ご返送させて頂いております。」
客「ほな、もう配達してくれへんっちゅうことかいな?」
局「お問い合わせの郵便物は既に局にございませんので配達は無理となりますので、再度発送元からお送りいただくのが一番かと存じますが。」
客「もう、ええわ!(ガチャン!と切られる)」
いやはや困ったものです。何かの整理か掃除などで不在通知表が見つかったのでしょうが、いやはや物持ちが良いというかずいぶん気の長いというか・・・。
郵便約款第95条(郵便物の返還)に記載があり、「受取人不在のため配達することができなかった郵便物(あらかじめ配達郵便局に旅行その他の事由によって不在となる期間を届け出てある受取人にあてた郵便物を含みます。)で公社が別に定める期間内に配達することも交付することもできないものは、その期間経過後に差出人に返還します。」となっています。
この別に定める期間は注1の項目にあり、「第1項の公社が別に定める期間は、最初の配達の日又は不在となる期間(最長で30日とします。)の満了の日から7日(受取人が郵便物の留置期間の延長を申し出たものは、最初の配達の日から10日)とします。」とありますので、1週間は預かってくれますが、それ以上は返送されてしまうのです。
何らかの理由で7日以上の受け取り不可能な期間が生じる場合は局留依頼をお出しいただくと、局にて全て保管していますので、長期の不在期間がある場合はこちらの申請をしておくのがよろしいようです。
ちょっと目を離しているとEAGLEが4.16にアップデートされていました。以前のアップデート方法に従って同じようにアンインストールし、新しいバージョンをインストール、フリーウェアとして登録します。

EAGLE 4.16
まずはインストールしたのだが・・・
とくにどこがどう変わったとかははっきりわかりません。すいません。
4.16からの事でなくて恐縮ですが、前回の4.15からライブラリの操作が非常に簡単になっています。
自前のライブラリを作成する際に、特定の部品やパッケージなどを指定して自前のライブラリに取り込むことができるようになり、大変楽になりました。

既存のライブラリから部品をコピー
右クリックで表示されるメニューに「Copy to Library」が出る
コントロールパネルで作業したい自分用のライブラリを開き、コピーしたい情報の含まれるパーツなどを既存のライブラリを展開して目的の箇所で右クリックすると、作業中のライブラリに簡単にコピーができるようになっています。
おかげでトランジスタを自前で作る際にかなり楽をさせてもらいました。
また、TO92のパッケージ形態を持っているLMF501Tも、2NXXXXのライブラリから持ってきたレイアウト情報からECBの端子を変更して、図面のシンボルを作り、ライブラリ化しました。
スクリプトを実行させてコピーする事なく操作できるので非常に楽です。

作成したLMF501Tの部品ライブラリ
パッケージ情報はトランジスタのTO92から変更
ピンの名称がE/C/BからIN/GND/OUTとしたものを別途用意した
その他、この類いでLM35DZとかも追加しています。
[ライブラリダウンロード]ご入用の方は左のリンクを右クリックしてリンク先を保存としてください。
OLIMEXに発注する際のドリル情報に変更したりしていませんのでこのライブラリを使用して実際に基盤作成に発注する際はご注意ください。
いや、すっかり忘れてました。というか、店の写真を撮るのが怖くて(笑)。

株式会社伊豆美
地下鉄恵美須橋から出るとすぐにあり、この角はいつも人通りが多い
防犯用の監視カメラ、タイムラプスビデオ、監視用モニターなどの防犯グッズ・商品からファンシーグッズ(笑)まで置いている株式会社伊豆美。怪しさ全開ですが店内に入ると普通のショップで応対も普通(あたりまえ)。
単にカメラ間連だけでなく、広帯域受信機のほかのセキュリティや情報収集間連機器等も豊富に置いてあります。盗聴器もあります。防衛用品として特殊警棒やスタンガンもあります。ダビング時のデジタルビデオ編集器または画像調整装置(笑)もあります。チョー怪しいものでは「探偵チェッカー(残留精液検査キット)」なるものも。
とにかく、この手の商品では日本橋の店舗中ではかなり昔から先鞭を付けていた方ではないでしょうか。
店舗にはイカツイ感じの店員さんのような気がしますが、質問すると丁寧にこたえてくれますし、値引き交渉もなかなか楽しめます。怪しい商品だけにしっかりしたお店と言えます。
自分で購入する商品はあまりありませんが、今使用しているKEY BAKはここで買っています。かなり長持ち商品で、もういつごろに買い替えたか忘れるぐらい前に買いました。
実はこのKEY BAK、元はMADE IN U.S.A.であり、アメリカで発売していたのですが、延ばしたチェーンが首に巻き付けなるなどして凶器として使える事からアメリカ本国で販売禁止になったそうです。今はメキシコ製に代わってアメリカ本国でも売っているかもしれませんが。
洒落ではなさそうです。どうやら。

ぽんぽこマンション
最初に知人から聞いた時は「そら、見間違いやろ。そんなん無いって!」と突っ込みを入れていたのですが、いざ現地で見ると「うわっ!ほんまや!」とのけぞってしまいました。
しかもさりげなくロゴタイプ風にデザインされた文字で堂々と「ぽんぽこマンション」とあります。
ふと、気がつくとすぐ横に居酒屋風の店が・・・。

呑み処・食い処「ぽんぽこ」
おお、字も似ているし、きっと同じオーナーが保有しているマンションに違いない。と感じた訳です。
タヌキなもんで化かされる心配があるかもしれません(笑)。
大阪の北摂には明治の森箕面国定公園というのがあり、紅葉の名所になっています。

みのお名物「もみじの天ぷら」
これはお土産用の100gの箱入りである
阪急箕面駅から箕面の滝にいたる道(通称「滝道」)の沿道には観光地よろしく、何件ものお土産店が並んでいます。そこで販売されているのがこの「もみじの天ぷら」。すでにかなり昔から箕面名物と化しています。
天ぷらと言っても、甘い衣がお菓子のかりんとうのようです。大豆油、ごま油よりも重めの菜種油を使って揚げているのが特徴です。これはもみじの天ぷらが『発明』されたとき、行灯の油を流用したとの事です。
かなり「甘くてくどい」と感じる方が多いようですね。
で、本当に紅葉の葉が入っていまして,この紅葉の葉の形に衣をつけて揚げるのが難しいとの事。へたくそが作るとこの写真のように紅葉の葉の形が綺麗にできないそうです。
だいたい「もみじの天ぷら」って知っているかと聞くと、ほとんどの人達はまず、「えっ?」とびっくりした顔つきの後、かなり怪訝そうな顔つきで眉間にしわを寄せながら「そんなもの食べずとも・・・」とか「食べるものなんですか?」や「もみじの葉っぱ入っているんですか?」という返事が返ってくるのがほとんどです。
かなりゲテものに映るものなのですが、なぜか箕面のもみじの天ぷらは私が幼少の頃からず~っと売り続けられており、一向に無くなる気配はありません。

もみじの天ぷら
まさにもみじの葉がごまの入った甘い衣に付けて姿揚げされている
横においてあるのは説明書きで、由来などがかかれている
その実体はというと・・山菜で木の葉を使った精進揚げと思えばそれほど違和感を感じないと思われますが,かりんとうのようにかりっとして甘く、ごまの風味のする揚げ菓子だと思えば良いのです。役の行者(えんのぎょうじゃ)が箕面で修行中に作ったとのとの事で説明書きをそのまま信じると1300年の歴史があるそうです。
もみじの葉の風味は期待してはいけません。
お土産用の物は油切りを何度もしているそうですので、それほどくどくは感じません。揚げたてをそのままいただくのが一番美味しいのですが、この揚げたてが残って冷えてしまったものはベトベトになってしまいかなり残念な状態になりますので現地で買い求める場合は注意しましょう。
紅葉のシーズンだけ販売されるのではなく、シーズン時に採集した紅葉の葉を塩漬け保存して使用しており、一年中販売されています。秋は言うに及ばず、冬から春、さらに夏でも売っています。
大阪箕面名物のふしぎな食べ物です。
どうしても食べてみたい!という方は箕面に行くか、通販をしている店舗が何件もあるようですので、Googleなどで調べて購入してみて下さい。
[参照資料]
石毛直道著 小学館 上方食談 2001年11月20日初版
あたたたたっ!ではありません。

「究極らーめん」
ラスターカラーが何を意味するのかは不明
美味しんぼもびっくり!
なんと店名が「究極らーめん」です。メニューにもちゃんと「究極ラーメン」があります。具材にレモンという飛び抜けた発想が見られます。
店内はどういう訳か長渕剛だらけという謎の店。しかもレゲエとは全く関係ない外装のラスターカラー。強敵です。
究極を謳っているからには、これ以上は無いのでしょう?