2013年3月アーカイブ

誰がするのか

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 ちょっと気晴らしに。

居酒屋「きばらし」
 居酒屋「きばらし」

 憂さ晴らしではなく気晴らしに酒を呑むのも相当に病んでいるような気がするのです。
 酒を呑んで気が晴れるのはアルコールによる生理作用のうちでも少量の場合で、大量に呑むと気分が悪くなったりし、さらに過ぎれば呼吸停止に至って死んでしまう場合もあります。百薬の長と言われるお酒ですが、量をホドホドにする事が宜しいようです。

 屋号が「きばらし」。
 よもや「きばらし」という姓の人がやっているのかとも思ったり(笑)。木場(きば)さんとか木林(きばやし)さんならいらっしゃるんですが、「きばらし」さんはいらっしゃらないようですし。


 客が気晴らしにくる居酒屋なのか、はたまた店主の気晴らしで営業しているのかは不明です。

最強です

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 呑んだ瞬間にぶっ倒れるくらいでしょうか。

最強ハイボール
 「最強ハイボール」

 呑んだら痺れるくらいの強炭酸で一気になだれ込んできて回ってしまいぶっ倒れるくらいの最強のハイボール。

 というわけではなく、普通のハイボールです。屋号が最強なだけなんですね。
 何が最強なのか判りませんけど....。

自明な店名(#28)

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 これで散髪屋だったら許さないっ!(笑)

パーマやさん「ムラマツ」
 パーマやさん「ムラマツ」

 いや、屋号とは違うんです。店名じゃないです。
 でも、この看板で「パーマやさん」でなければ何なのか。もう、小一時間どころか2〜3時間は問い詰めたくなります。

 でもご安心ください。ちゃんとパーマやさんでした。

ラインセレクタ+0dBアンプ

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 入力ソースの切り替えを行うのにセレクタ兼プリアンプを作り始めました。

電源ユニット
 電源基板(AC100V入力〜DC±15V出力)

 現在は以前に製作して常用中のUSB-DACからTA2020-20のパワーアンプへピア・ツー・ピアの接続だったのですが、手持ちの音源や他のソースからの音を切り替えて出したくなったため、入力セレクタ兼用のプリアンプを作り始めました。

 切り替えはオーディオ用のスイッチICを使っても良いのですが、そこは安易に機械式でノン・ショーティングのロータリースイッチを使用します。オーディオ向けの多入力スイッチのデバイスというのは以外と店頭取扱が無く、3入力以上のものはまず見かけません。2入力の切り替えならNJM2520が日本橋でも取扱がありますが3入力や4入力は見かけたことがありません。一応2入力のNJM2520を使ったコントロールアンプのプロジェクトがあるにはあるのですが、お恥ずかしい話でそちらは爆睡中。ちょっと別のアプローチで進めたいと思います。

 基本仕様は...
 ・ステレオ3〜4入力を切り替える事ができる事
 ・音量調整ができる事
 ・完全なパッシブタイプではなくバッファアンプ(0dB)を入れる
 とします。
 まあ、単純にバッファアンプの入ったボリューム付きセレクタというところです。
 ただし、バッファアンプのオペアンプは差し替えでできるようソケット実装します。MUSES系やらバイポーラ入力にJ-FET入力などいろいろ考えられますが、また取り替えて聴き比べし、お気に入りに落ち着くまで遊べそうです。

 まずはバッファアンプのオペアンプ向け±15V電源です。
 入力から18Vを出力のトランスで降圧、40V1Aのショットキーバリアダイオードでブリッジ整流し、2200μF/35Vで平滑して3端子レギュレータ(TA7805/TA79015)によって安定化したのち、出力側にさらに2200μF/25Vのコンデンサを付けました。今回の発振止めの0.1μFのコンデンサには積層セラミックではなく積層フィルムコンデンサ(ECQV)にしてみました。
 出力電圧は正・負とも3端子レギュレータの誤差の範囲に収まっています。
 残念ながらこの東芝製TO-220のフルモールドタイプ3端子レギュレータは生産中止品となってしまっています。フルモールドなので放熱器に取り付ける時にも金属製のネジを使ってもカラーなどを使用して絶縁を行わなくて良いので便利なのですが、時代は表面実装タイプかDC-DCコンバータを使うという事なのでしょうか。

セレクタ(仮組)
 ケース仮組

 訳ありケースで本当に入るのかと心配しながら、部品の干渉が無い様に電源ラインの配線とスイッチやボリューム類の位置決め、後部のパネルの加工などを先日のオーディオキット製作体験会で作業させていただきました。
 前面パネルにボリュームやロータリースイッチを直接取り付けるのではなく、後部にパネルを置いてオフセットさせて前面パネルに取り付けて、外から締め付けのナットが見えない様にします。

 入力ソースは後部に3回路、前面パネルに3.5φステレオジャックと合計4回路の切り替えをできるようにロータリースイッチは3回路4接点を使用。RCAジャックは実装面積が限られるためゴツいタイプではない小振りの絶縁型を使用しました。後部パネルは端子だらけです。
 3回路中の2回路で左右の信号ソースを切り替え、残り1回路でソースを示すLEDを点灯させる予定です。

 あとはバッファアンプ(ゲイン0dB)をどのようにするか...ですね。

8年目

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 うんうんと、もがきながらも8年目に突入。

 ブログを始めた2005年の3月って何していたっけ?
 ブログを見ると、やっと何をしていたか思い出すぐらい遠い過去になってしまった。

 いかんせん公私ともに忙しいのが辛いのです。
 有給も消化できていないし、休日にするべき事も積み上がったまま(苦笑)。
 ブログで公開しているのはその中の、たまたま出来た事だけですから〜。

 引き続き、血反吐を吐きながら続けますので、のたうち回っている様を見て笑ってやってください。
 今後も引き続き、お楽しみいただけますよう精進いたしますのでお見限り無きようお願い申し上げます。

一番悪いのはどいつだ

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 駅で見かけるマナー啓蒙ポスター。

マナーポスター
 座席は詰めて座りましょう

 人間も野生動物の一部ですから縄張り意識があります。ただ、普通の動物と違い、理性で集団生活に合わせて極端に狭い縄張りに対応できる様になっているだけなので、全くの他人と肌が擦れ合う状態で密着したく無いというのは本能がそうさせるので理性とのせめぎ合いになります。

 列車の座席は○人掛けという設定がされていますが、ちょっと狭めではないでしょうか。特に冬場の衣服がモコモコな状態では絶対に設定人数で座るとギュウギュウ詰めになります。
 自然と間が微妙に空いて7人掛けで5人ぐらいが丁度という雰囲気になる時もあります。

 そんなとき、微妙に開いた隙間を詰めてきっちり座ればもう一人座る事ができるのではないでしょうか?という、呼びかけがこのポスター。

 どいつもこいつも(笑)ふざけた座り方をしています。
 しかし一番狭そうなのは左端の茶色のクマ。手を窓側に回しているだけで占有エリアは一番狭い。普通に一人分です。
 続いて新聞を読んでいるカエル。左右の人が新聞を見たいなら(笑)ありかと。ただし、見開き全面に広げるのはちょっとやり過ぎです。
 ネコは座り方が砕けていて斜め向いて輩の座り方。まあ、気質じゃない雰囲気を出しまくりなので隣に詰めて座ろうとするのは勇気が要りそう。
 よくオッサンで見かけるのがイヌの座り方。この座り方をしている人を見ると、あなたは股関節か脚になにか不具合でもあるのですか?と訊きたくなります。まあ、訊いた所で逆切れされるのがオチですけど。

 さて、一番悪い奴は誰かというとウサギ。
 なぜかというと、これが一番座席占有幅が大きい。手荷物を隣に座らせて、ほぼ一人分をプラスしたエリアを確保しています。往々にしてオバハンが多いのですよ、この手は。

 詰めて座って空いた幅は、カバンの占有エリア+αぐらいしかありません。
 やはりオバハンの天然迷惑度は最強という結論に(笑)。

一生に一度だけ

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 元々は茶道の心得だったのです。

一期一会
 「一期一会」

 一期一会は「一期に一度の会」であり、「今この場で合う事は一生に一度かもしれないので、誠意を尽くして相手をもてなしなさい」という千利休の教えです。
 しかし麻雀の場合はどうなのでしょうか。賭けていようがいまいが、勝ち負けのある競技であり、相手を気遣っていては負けてしまいますし、どうも主旨とは噛み合ないような様子。

 まあ、勝ち逃げできる人には良いのでしょう。
 

鉄仮面

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 隠れた愛称が鉄仮面とか、鉄人28号とか...。

ラピート
 ラピートの自動販売機コーナー

 南海電鉄の特急ラピート。ドイツ語で「速い」という意味の単語だそうです。
 レトロフューチャーのコンセプトの基にこんなデザインの列車に。実物はまだ乗った事がありませんが、南海電鉄難波駅のガードにこのようなデザインの自動販売機コーナーがあります。
 子供連れて写真を撮ったりしている光景を良く見ますので、人気があるのでしょう。実際、良く出来ています。後部の客車部分に見立てて自動販売機が並んでいますし、扉部分を模したつい立てもなかなかシャレています。

 南海電鉄、本気ですね(笑)。

オーディオキット製作体験会

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 今回も参加させていただきました。デジット主催のオーディオキット製作体験会。

製作会場
 製作会場
 共立電子産業 本社1Fセミナー室

会場の様子
 会場の様子

 春休みということもあり、小学生の参加も含めて大々盛況の満員御礼。初日の会場は定員オーバー状態で溢れ出してしまいました。作業中はどうしても部材や部品類などを広げますので、ある程度のスペースが必要なのですが、3人掛けの机をフルにしてもはみ出して、ハンダ吸い取り器などの共用スペースまで使う状態になりました。とにかく、大人気です。

 今回は小学生がBTLオーディオアンプ「MOAMP-7056」の製作にチャレンジ。ハンダづけが初めてという子供もちゃんと鳴らして完成していきました。一人がUSBバッテリー電源(5V)を使ってモノラルアンプを鳴らしていましたが音が小さいとの事でスタッフのアドバイスを受けながら前置のアンプを追加し、電源電圧をもっと高い電源(ACアダプタ)にして追加・改造していました。
 TDA7056を使った3Wアンプでギターアンプのキットにも使われています。このデバイスは一応4.5Vから動作するので5Vを給電しても動作するのですが、3Wという定格は12Vの電源を突っ込んで初めて得られる出力ですので、電源5Vでは出てくる音も小さく、入力を前置アンプで増幅しても信号レンジが狭いためサチュレーションを起こしてちゃんとした音になりません。
 前置アンプとキットのパワーアンプ部ともに12V電源にして解決。

 その他、やはり人気のフルデジタルアンプを作る方が必ずいらっしゃいます。さらにもう一つの人気キット(?)がハイエンドヘッドフォンアンプの改造版。どちらも毎回製作される方が必ずいらっしゃる人気キットです。

アップサンプリング
 アップサンプリング・デジタルオーディオ

 雑誌などで特集が何度も組まれているPCデジタルオーディオ関連は独立実験基板で組み上げるとかなりの手数が必要なため連続参加で着々と進めていらっしゃいます。

WP-9204USB-DAC
 USB-DAC

 ワンダーピュアブランドでUSB-DACのキット(WP-9204USB-DAC)も根強い人気があり、製作されている方をよく見かけます。

CR型 RIAAイコライザ
 今月のフライング

 今月はRIAA CR型イコライザアンプが先行展示されていました。以外とレコードを利用している人が多いらしく問い合わせ・引き合いが多かったそうです。

 CRネットワークでRIAAカーブ補正後にOPアンプで増幅。MMカートリッジ対応だそうです。出力のコンデンサが巨大ですが、デモ機製作者の趣味ではないかと(笑)。
 MC対応にするにはさらに増幅する必要があるので、設計も実装もシビアになりそうですが、入力にMCカートリッジ用の昇圧トランスを入れればなんとか対応できそうとか。
 イコライザの部分、今回の製品はCR型ですが、NF型も検討していただけないでしょうかねぇ。動作的にはNF型の方がシビアらしいですが。

無理です

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 √2 = 1.41421356237...無理数です。

ルート2
 喫茶「√2(ルート2)」

 二乗すると整数の2になる数で、無理数です。
 分数で表記する事の出来る有理数でないことの証明はネット上で散見しますのでそちらをご参照いただければ良いのですが、英語では二乗根の意味でsquare rootと言いますが日本語では二乗根は単純に「ルート」と呼び、それが道路の「route」とほぼ同じ音である事から、国道などの沿線の店の屋号が√なんとかの様な屋号を付けていることがあります。

 この喫茶店もそれに倣って...と思いたい所なんですが国道2号線沿いにはありません。まあ、近くではあるのですが、隣の通りがというレベルでは無いのです。
 どうも割り切れません。
 あ、無理数なので仕方が無いのか(笑)。

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